愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
【同じ原因で違う病名】
【同じ原因で違う病名】

化学物質の排出が、どこで行われているかによって、炎症を起こす部位が変わってきます。

皮膚から出そうとすれば、アトピー性皮膚炎。

気管支で起こるとぜんそく。

関節で起こるとリウマチ。

これが腸で起こるとクローン病や潰瘍性大腸炎となります。

どこから出そうとするかは、年齢によっても変わり、その方の体質によっても変わります。

これらの症状は、正しい免疫の働きによって起こっています。

ですので、その症状を無理やり止めるステロイドは、病気を体内に閉じ込めてしまいます。

ステロイドを使用していた人が、ステロイドをやめると脱ステロイド症状が起こります。

それは、真っ赤に肌が腫れ上がり、毒を一気に出したら、その後に綺麗な肌に戻ります。

無理やり止めていたものを一気に止めるので、抑えられていた免疫力の反動で症状は一時期悪化するのです。

ホースで水を出し、指でホースを押さえて水を止める、そして指を離すと勢いよく水が飛び出しますよね。

それと同じイメージです。

それだけ、ステロイドは免疫力の足を引っ張っているというわけです。

話がそれましたが、それぞれの病気の原因は同じなので、治し方も同じはずです。

しかし、炎症を起こす部位が違い、それによって症状が違うので、病院では治療法が異なるのです。

病気を治したい方は化学物質を出来るだけ避け、体内のそれを出すための食事に変えることが必要です。

また、アレルギー性の病気の方や膠原病の方は、心の毒をため込みやすい方が多いです。

心に思いをため込んでしまうと、身体の毒も出にくくなります。

心と身体は繋がっていますから、心の解放もしてあげて下さいね。





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【原因療法と対症療法】
【原因療法と対症療法】

~ 難病を含む慢性疾患は原因療法 ~

・化学物質を避ける
 完璧は望まないこと

・生野菜や果物を積極的に食べる
 朝がベスト

・調味料は本物を使う
 砂糖、塩、味噌、醤油、油など

・発酵食品を欠かさない
 夜がベスト

・水道水は口に入れない
 浄水器を

・食べ過ぎない
 お腹が空いてなければ食べない

・ストレス排除
 開き直りも必要

・前向きな気持ち
 治った自分をイメージする
 将来の楽しみを見つけて、治りたい気持ちを強く持つ

・適度な運動
 動かせる範囲で身体を動かす
 身体を動かすと、中も動き出す

また、〇〇療法などという極端な食事制限法にはまってしまわない事も重要だと思います。
当たり前のことをシンプルに淡々と行うことが大切です。

病気は身体だけの問題ではなくて、心の問題が大きく影響していると思われます。

~ 急性疾患は対症療法 ~~~~~

・事故などの外部損傷や脳卒中などの内部損傷
 一命をとりとめてくれる

・感染症
 戦いに負けそうな時に、抗生物質が代わりに戦ってくれる

・一時的な激痛
 尿路結石などの一時的な激痛から解放してくれる

また、身体の状態を知る為の血液検査は必要ですね。




自己免疫疾患
【同じ原因で違う病名】

化学物質の排出が、どこで行われているかによって、炎症を起こす部位が変わってきます。

皮膚から出そうとすれば、アトピー性皮膚炎。

気管支で起こるとぜんそく。

関節で起こるとリウマチ。

これが腸で起こるとクローン病や潰瘍性大腸炎となります。

どこから出そうとするかは、年齢によっても変わり、その方の体質によっても変わります。

これらの症状は、正しい免疫の働きによって起こっています。

ですので、その症状を無理やり止めるステロイドは、病気を体内に閉じ込めてしまいます。

ステロイドを使用していた人が、ステロイドをやめると脱ステロイド症状が起こります。

それは、真っ赤に肌が腫れ上がり、毒を一気に出したら、その後に綺麗な肌に戻ります。

無理やり止めていたものを一気に止めるので、抑えられていた免疫力の反動で症状は一時期悪化するのです。

ホースで水を出し、指でホースを押さえて水を止める、そして指を離すと勢いよく水が飛び出しますよね。
それと同じイメージです。

それだけ、ステロイドは免疫力の足を引っ張っているというわけです。

話がそれましたが、それぞれの病気の原因は同じなので、治し方も同じはずです。

しかし、炎症を起こす部位が違い、それによって症状が違うので、病院では治療法が異なるのです。

病気を治したい方は化学物質を出来るだけ避け、体内のそれを出すための食事に変えることが必要です。

また、アレルギー性の病気の方や膠原病の方は、心の毒をため込みやすい方が多いです。

心に思いをため込んでしまうと、身体の毒も出にくくなります。

心と身体は繋がっていますから、心の解放もしてあげて下さいね。





【膠原病の原因とレイノー現象】
【膠原病の原因とレイノー現象】

膠原病は副交感神経優位の体質の人がストレスを受けたときになりやすいことが分かっています。

では、なぜ副交感神経優位な人がストレスを感じると膠原病になるのか

それは、病気でない状態、元々の体質として血流があまり良くないのです。

自律神経が副交感神経優位へ傾けることで血行を良くしようとしている体質なのです。

この状態は、体質なので大きな問題ではありません。

血行が悪い体質だから、自律神経が身体を守ろうと副交感神経側に傾けているのです。

しかし、このタイプの人が継続的なストレスを感じると、それと戦おうと交感神経側に傾きはじめます。

すると、バランスよく保っていた血行が悪くなっていきます。

元々、副交感神経優位にすることで、血行を保っていたわけですから、交感神経優位になると、かなり血行が悪くなるというわけです。

そして、毒が溜まりやすくなります。

この毒の溜まる場所は、毒の種類やその人の体質によって違いがでます。

関節に溜まるとリウマチ、筋肉に溜まると筋炎、全身をめぐるとSLEなど

すると、次は、免疫細胞が毒を掃除しようとします。

溜まった場所や毒の種類に合わせて、最新兵器を作りだします。

これが、抗体です。

なら、レイノー現象の原因も分かりますよね。

副交感神経優位な状態でないといけないくらい血流が悪い体質なのに

継続的なストレスを感じ交感神経優位に傾き、極端に血行が悪くなる

それに輪をかけて、寒さを感じることで血管が収縮し、なお血流が悪くなる

そうすると、血が行き届かないと死に関わる臓器に血を回そうとする

最後の手段として、死に関わらない指先を犠牲にし、命を守ろうとする

その表れが、レイノー現象です。

そして、自律神経が臓器は大丈夫だと感じたら、ほっとして指先に血をもどす。

自律神経は、それくらい瞬時に判断し、ずっーと身体を守ってくれています。

超高性能なお守りです。

ここに書いたことは、私の経験とイメージなので、どこにも書いてないと思います。

しかし、間違いないと思っています。

なぜなら、物事の受け止め方を変えストレスやトラウマを消し、溜まった毒を出し、血流が良くなると膠原病は治っているからです。

それと、このお守りのような自律神経と免疫細胞を無視した治療では治らないからです。

また、レイノー現象は膠原病特有の症状だからです。





【アトピーとステロイド】
【アトピーとステロイド】

一般に、アトピー性皮膚炎を発症した段階では、副交感神経優位でリンパ球の比率が41%を上回っている事が多いそうです。

この段階で、ステロイドを使わず、正しい食事と適度な運動を心がければ、非常に治りやすいと言われています。

逆にステロイドを使うと免疫を抑制しますので、肌の炎症や、かゆみは止まります。

しかし、いったん使いだすと、止める行為がリバウドに繋がりますので、非常にやっかいです。

また、分解できないステロイドが体内で酸化し、酸化コレステロールとなってしまい、これが交感神経優位な身体にさせていきます。

使い続ければ続けるほど、免疫抑制が進み、自律神経バランスが交感神経優位に傾いていきます。

そして、リンパ球の比率が30%未満、時には10%台になってしまうこともあるということです。

それが続くと、肌が薄くなってきたり、黒くなったりとステロイド皮膚炎に繋がるというわけです。

また、低体温となり、汗をかきにくくなり、冷えを感じるようにもなります。

本来は副交感神経優位だった体質が、ステロイドによって免疫が抑制され、さらに酸化コレステロールのために交感神経優位の体質になってしまうというわけです。

炎症やかゆみを抑えるために使ったステロイドが止められない状態になり、アトピーを治すどころか別の問題を引き起こし、交感神経優位な身体にしてしまうと言うことです。

この交感神経優位の状態は、他の病気にもなりやすい身体になるということを意味しています。

免疫活動の表れである、症状を無理やり薬で抑えるということは、こういうことなのです。

本来、アトピーの人は、副交感神経優位から始まりますので、化学物質を出しやすい体質なのです。
だから、皮膚から毒を出そうとし、炎症を起こしているのです。

正しい食事に変えることで、入ってくる毒を軽減し、より出しやすくしてあげると、毒は全部出し切れる体質だったのです。

全部出し切れば、バランスのとれた自律神経へと移行し、健康な状態へ戻れるのです。

早ければ、半年、遅くても9か月くらいでほとんどの人が綺麗な肌を取り戻し、身体も健康になります。

自ら治そうとしている身体を、正しい食事や習慣によって後押しし、毒を出し切ってしまう。

これが正しい治し方で、逆にステロイドを使うということが、どういう事かを知った上で、判断することが大切だと思います。

これは、アトピーだけに限らず、全ての病気に言えることだと思います。