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「建国二千年以上の世界最古の奇跡の国とは」
「建国二千年以上の世界最古の奇跡の国とは」
   
「建国記念日はなぜ2月11日なのか」

「日本はいつどのようにできたのか」 

世界中のどの国の国民でも知っている自分の国の成り立ちを、

多くの日本人は答えられない

学校教育で建国の歴史を教えない国は、世界中で日本だけではないだろうか。

わが国は現存する国の中で、世界最古の国家である。

日本人ならこの事実を素直に喜び、

誇りに思えるこの重大な事実をなぜ日本人は知らないのか。

日本が最古の国であることを知ったとき、

私は心から感動し、日本はすごい国なんだ、と思った。

それなのになぜ、日本人に誇りを持たせるはずの、

これほどのすごい重要な歴史を教えないのだろうか。

それは非常に不自然なことである。

日本国民の意識から

「建国」

が完全に抜け落ちてしまった結果、

現代の日本人は建国精神を忘れ、

民族の誇りを忘れ、

日本人の気質を失ってしまったように見える。

そしてその結果現在の日本は、建国記念の日に建国を祝う国民がほとんどいないという、

世界的に見ても極めて異常な状況にあるのだ。

日本国が存在することのありがたさを、日本人はまったく実感していない。

現代の日本人があまりにも国の歴史に無知であることは、

現代日本社会の歪みをそのまま表しているように思えてならない。

我が国は先の第二次世界大戦の終末以来、

日本人としての誇りを持つことを禁止されてしまったように見える。

世界には190を超える国が現存するが、

その中で世界最古の国家が

日本であることはほとんど知られていない。

世界の歴史は王朝の交代する歴史であり、世界史の年表を眺めると、

国家というものは数十年、あるいは百年程度で成立と滅亡を繰り返していることがわかる。

人類史上でも、400年以上にわたって国を守りきれたのは数えるほどしか例がない。

ところがその中で日本だけが古代から続く王朝を守り、今も存在しているのである。

そして我が国の建国よりも前にあった王朝はいずれも滅び、今は存在しない。

では日本の建国はいつなのか。

正式な歴史書である正史

『日本書記』

によると、

初代神武天皇の橿原宮(かしはらのみや・奈良県橿原市)

において行なわれた即位が

我が国の建国であり、

それが紀元前660年なので、

今から2674年前に相当する。

しかしアカデミズムの考古学界からは、これに対して根強い批判がある。

『日本書記』

には神話的要素が強く、特に建国に関する記述には信憑(しんびょう)性が乏しく、認められないというのである。

日本の国の歴史の長さは、他国と比較すると理解しやすい。

現存する国家の中で、

日本に次いで二番目に長い歴史を持つのが

デンマークである。

しかしそれでもその歴史は

千数十年で、日本の半分程度に過ぎない。

次いで三番目がイギリスで、

初代国王ウィリアム1世による

ブリテン島征服が1066年(建国954年)である。

アメリカは1776年(建国238年)

フランスは1789年(建国225年)

中国は1949年(建国65年)

(中国四千年歴史といっても国家体制は移り変わっている)

ロシアは1991年(建国20年)である。

日本国が2000年以上の間、

王朝を守ってきたことは、

人類史上、奇跡といっても過言では

ないのだ!

中学校の社会科には歴史の科目があり、日本の子供たちは確かに日本の歴史を勉強しているはずである。

ところがそうであるのになぜ、日本の若者は建国の歴史を知らないのか。

その答えは、中学で使われている歴史の教科書の中身にある。

実はなんと、中学の歴史の教科書には、どこにも我が国の

『建国』

の経緯が書かれていないのだ。

それどころか初代の神武天皇も紹介されていないばかりか、

天皇とは何かについてのひと言の説明もされていない。

これでは子供たちが、日本はいつどのようにしてできたのか、

あるいは日本はどのような国なのか分かるはずがないのだ。





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