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カビキラーで水虫を治す
カビキラーで水虫を治す

 効果抜群の水虫治療法をお知らせします。

 どうしてこの治療法を見つけたかを理解していただくために、はじめに私の水虫治療歴を参考までに述べておきます。 

 私の水虫は水疱型で、足を水で濡らしたままにしていたり、雨の日に靴に水がしみ込んだりすると、季節に関係なく水疱状の水虫ができます。

この治療法を見つけるまでは約30年前に考え出した方法ですが、サルチル酸をヨードチンキで溶いて、これを患部に塗っていました。

この方法はサルチル酸で皮膚を焼いてボロボロにし、皮膚の深部に巣くっている水虫菌をヨードチンキで殺すもので、とても効果的でした。

しかし、溶液を塗るときどうしても液が指先についてガサガサに荒れること、毎日塗らなければならないこと、限界を見極めないで塗り続けると患部が赤むけになり今度はその治療が面倒になる、といった欠点がありました。

 20年くらい前のある日、例によって水虫ができたとき、たまたま愛用の薬がなくなっていて、何かうまい方法はないかと考えていたとき、浴室のタイルの目地に発生した真っ黒のカビを吹きかけるだけで簡単に取り除くことができるかび取り剤のコマーシャルを思いだし、水虫も身体に巣くっている同じカビだから、ひょっとしたらカビ取り剤が水虫にも効くのではないかと考えました。

 そこでまず、手元にある塩素系のカビ取り剤の容器に記載された取り扱い上の注意書きを調べたところ、毒薬か劇薬を扱うがごとき注意が書き連ねてあります。

しかし、家庭で主に主婦が扱う品物に書かれているような危険性があるはずがない、消費者団体からの抗議を事前に防ぐために過剰な表現にしているものと勝手に解釈し、それでも少しは怖いので、水で薄めて塗ってみました。

2日目には痒みがなくなり、1週間目には水疱が枯れて皮膚が白くなり、10日目頃にはかさぶたになって取れ、水虫は治りました。

 初めのうちは毎日塗りましたが、これまでの経験から、殆どの場合1回の塗布でよく、どんなにひどい状態になっても2回も塗れば十分です。

 原液を使っても支障なし

 最初は原液を水で薄めて使っていましたが、しみたり、皮膚を痛めたりするわけではないので、今では原液をそのまま使っています。

水で半分くらいに薄めても、効果には関係ないようです。

何しろ塩素系カビ取り剤をそのまま使いますからただみたいなもので、ふんだんに使え、短い周期で塗布してもサルチル酸のように皮膚を痛めたりする障害もありません。

逆にすばらしい効果がありますから、親戚や友人に教えてきました。

しかし、あまりにも突飛な方法であるためとカビ取り剤の取り扱いの注意書きが浸透しているためか、はじめのうちは誰も信用してはくれません。

そこで、とにかくだまされたと思って試すことを勧め、実行した人はどんな症状でも全員きれいに治っています。

中には日常的に長靴を履き水仕事をしていた人は、患部が崩れ赤身が出ている状態で、水を扱う仕事を辞めない限り治すことはできないと医者から見放されたそうですが、症状から予想される痛みやしみることもなく2週間程度で症状がなくなり、1ヶ月程度で治ったそうです。

 水虫は繰り返し発症する

 水虫の原因である白癬菌は自分のすべての履き物、歩いた床などい巣くっていますから、条件が整えばいつでも再発します。

水虫が完治したところで住環境や履き物を変更しない限り水虫とは一生つきあっていかなければなりません。

 具体的な処理方法

 現在私は原液を点鼻薬の空容器に入れて使っています。

普通は患部に一滴垂らし、適当に拡げ乾燥を待ちます。

界面活性剤が入っているためかよく伸びます。

どんなにひどい症状でも数滴ですみます。

ですから、注意書きのように取り扱いに危険を伴うことはないのです。

 発症周期が次第に長くなり、わずかな量でも数年はもち変質することもありません。

 水虫が足裏全体に及んでいるときは、スプレー出足裏全体に爪を含めて吹き付けるのがいいでしょう。

この場合は室外で実施するのが安全でしょう。臭ってもそのまま乾燥を待ちます。

 履き物対策

 水虫を飼っている人の履き物は間違いなく白癬菌で汚染されていますから、靴などの防除作業が重要です。

スプレーで足裏に吹きつけ濡れたままで靴下をはき、湿った状態で靴を履きます。

何回かこれを繰り返せば改善されます。

靴の内部にスプレーで吹き付けるのがもっとも効果的ではあります。

 水虫の予防のために

 足裏の表皮が円形に剥けることがあります。

これは水虫再発の予兆であると思います。

同様に処置しておくと発症を予防できます。

踵のあかぎれも水虫が関係している可能性がありますから、軽石でこすって皮が薄くなったときに塗ると効果的で、つるつになることがあります。

 インキンやタムシにも効きます

 柔らかい部分の皮膚でも問題なく、一回の塗布で治ります。

むずがゆいとき試してください。

 汗の臭いも皮膚に寄生するばい菌が原因と考えられますので、効果があるのではないかと思います。





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