愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
健康と幸せを創造できる人
健康と幸せを創造できる人

太陽は、すべての生命の源です。



太陽の光は大地や海を温め、大気に温度差を生じさせることで風を起こし、水を循環させます。

植物は太陽の光で光合成を行って糖分を作り、動物や人間はその糖分をエネルギー源として生きていきます。

実は、私たちが家を暖めたり、機械を動かしたり、車を運転するために使う燃料や石油も、数億年前に累積された太陽エネルギーです。

まさに太陽はすべての生命体を存在させ、成長させているのです。





このように根源的なエネルギーである太陽の力を、自らの体の中に抱く人のことを、私は、「ソーラーボディ」と呼んでいます。

ソーラーボディは、ある日瞑想しているときに思い浮かんだ言葉です。

人間性を回復し、自らの健康と幸せを創造できる人を指します。

ソーラーボディを持つ人には健康と活力が溢れ、明るく温かな生命エネルギーが溢れだしています。





ソーラーボディになるには、まず、自然治癒力を回復する必要があります。

自然治癒力を回復すると無限な宇宙の大生命力とのつながりが回復し、何からも傷つけられることがなく、多くの変化の中でも変わらない自分の本質が見えます。

下腹にあるエネルギーの中心が強化され、頭がスッキリして明晰になります。

全身の気血循環が完成され、病気に対する抵抗力が高まります。





さらに、ソーラーボディは、スピリチュアルな面でもかけがえのない輝きをもたらします。

自然治癒力が回復すると、主体的な人生の態度と観点を持つようになります。

自分の中に存在する生命の偉大な復元力を信じ、本当に自分の人生の主(あるじ)として生きていくようになります。





ソーラーボディは、だれでも持つことができます。

私たちには、もともと太陽のような明るい心があります。

その心を見出し、心の光を太陽のように明るく照らし周りの人々を明るくする人が、ソーラーボディです。





明るい心は、私たち一人一人の中でいつも活動しており、問題が生じると解決できるように私たちを助けてくれます。

季節や天気が変わるように、私たちの感情や環境はいくらでも変わりますが、明るい心は太陽のようにいつもそこで輝いています。

自分の中で輝いているその心を感じて向き合うとき、自分を大事に思い、尊重する心が生まれます。

自分を尊重し大事に思うとき、他の生命や社会に対しても同じ心を抱くようになるのです。





ソーラーボディは、自分の中の無限なエネルギーを自ら作動させることができます。

ここで重要なポイントは「自ら」できるようになるということです。

専門家やシステムに依存するのではなく、自らの体と心に活力を溢れさせる方法を知り、それをコツコツ実践する。

自分の健康と幸せを外部に依存する人生でなく、自らの健康と幸せを創造する人生。

それが、ソーラーボディの生き方です。





ソーラーボディで太陽のように明るい心が回復すれば、自分の魂と神性とのつながりを取り戻せます。

自分の中に存在する偉大な生命の力を信じる心と絶対的な信頼の中で、どんな状況でもその生命を咲かせ、意味ある人生を生きていけるのです。





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脳教育で脳にライトをつける
脳教育で脳にライトをつける

私は以前、落馬して大けがをしたことがありました。
事故の直後、医者からは「1週間くらいは動いてはいけない」と言われたものの、じっとしていることが苦手なので、寝た状態で胴体を左右に動かして脊椎に微細な振動を与えました。

すると、ある瞬間、骨がパキパキと正しい位置に戻るような音がし、事故当日に少し歩くことができたのです。

さらに、脳に「どうすれば動けるのか」と尋ね続けたところ、体が蛇のようにスッと動き、痛みを感じずに体を起こして座ることができました。

この経験から、脳には「知識脳」と「体脳」があることを理解しました。
このうち体脳とは、体についての情報を持っているところです。

落馬の大けがからの急回復した体験を通じて、「あらゆる治療は、体脳が働き、体の持つ自然治癒システムが働いてこそ初めて効果が出る。治療とは、体脳の情報処理を助ける行為に過ぎない」と悟ったのです。

ネズミは地震が起こる前に逃げるという本能を持っています。

また、生まれてから猫を見たこともなくても、ネズミは猫の毛の臭いを嗅ぐだけでも怖がります。

人にもそのような能力があります。
私たちの「体脳」には、そのような原始情報が眠っているのです。

脳教育とは、体脳を活かす教育です。

脳教育で体情報とつながる感覚を育てることで、知識情報に閉じ込められず、体内の原始情報、そして、潜在能力を活用できるようになります。

それはまさに、闇の中にある情報にライトを付けるようなものです。





まずは コレステロールについて知る必要がありますね!
中高年になるとコレステロール値が高くなってくるので、お医者さんから
食べるもの気をつけるように注意されて いる人も多いのでは ないでしょうか?

例えば、たまご、動物性脂肪 いくらなどのコレステロールを多く含んでいる食品を
控えるように言われているのではないでしょうか?

しかし これは大きな間違いです!

コレステロールは体の中で作られるため、
血液中 – コレステロール値と
食品に含まれている コレステロール値は あまり関係ありません。
これは多くの実験で証明されています。

まずは コレステロールについて知る必要がありますね!

体に悪いもの食べたり 激しい運動したりすると体の中で炎症が起こります。
炎症とは 簡単に言うと ケガと考えてください!

体内でケガが起こると肝臓がコレステロールを作って送り、炎症を鎮めます。

これが体内でコレステロールが増える理由なのです!

ですから コレステロール値が高いからといって
薬で下げようとするのは、体の中のケガを治さない事にあたります(>_<)

コレステロール値が高いと診断されたら、
まずは 自分のライフスタイルを見直すことが必要です!

対処方法としては、
コレステロールが多く含まれている食品を避けることではなく、
体内で炎症起こす食品をなるべくとらないようにすること。

例えば、糖質の取りすぎや、乳製品、焦げ目がつくほど火を通した食品などを
摂取しないようにすること。

同時に抗炎症効果のある食品を摂取すること!

濃い緑の葉野菜や、果物、こんぶや ワカメなどの海藻類、
くるみなどのナッツなど酵素フードをしっかり摂取してください(^^)




禁断の「若返り」、細胞研究はここまで来た
こうすれば細胞分裂の能力が大幅に向上!

近年の科学技術の進歩は、20世紀には考えられなかったようなことを次々と可能にしているが、いよいよ人類は禁断の領域に足を踏み入れつつあるのかもしれない。

スタンフォード大学で、あくまでも研究室内で培養されたものではあるが、人間の細胞の“若返り”が可能になったという研究発表がなされた。

細胞分裂の能力を向上させる

テロメアを伸ばすタンパク質をエンコードされたRNAを培養中の人間の細胞に供給することで、細胞分裂の能力が大幅に向上したというのだ。

もう少し詳しく説明しよう。

ただし、かなり専門的な分野なので、用語の使用が厳密でないかもしれないが、そこはご了承いただきたい。

テロメアというのは、われわれの染色体の先端につくキャップみたいな部分だ。

この部分は“若さ”と密接に関連している。

若いうちは、テロメアは8000~10000ヌクレオチド分の長さがあるが、細胞分裂を繰り返すたびに短くなっていく。

そしてある程度の短さになると細胞分裂は止まる。

これが老化だ。

しかし、同大学の研究チームは、約1000ヌクレオチド分のテロメアを伸ばす方法を見つけたという。

つまり、その分人間の細胞を若返らせることができるというのだ。

これは人間の人生でいうと何年分にもあたる。

研究チームがテロメアを伸ばすために使ったのは、修飾をほどこした伝令RNAだ。

このRNAはDNAの遺伝子から細胞のなかの“タンパク質工場”に“指令情報”を運ぶものだが、実験に使われたのはテロメア逆転酵素(テロメラーゼという酵素の成分)のためのコーディング領域を持たされたRNAだ。

通常の培養細胞に比べ、皮膚細胞は28倍も分裂

このテロメラーゼは精子や卵子となる幹細胞において発現するもので、細胞分裂してできた次の世代の細胞においてもテロメアを良好な状態に保ってくれる働きがある。

このテロメラーゼは幹細胞以外の細胞においてはわずかしか発現しない。

この作用を起こす修飾RNAを、培養している人間の皮膚細胞と筋肉細胞に適用したところ、テロメアは約10%以上にもあたる1000ヌクレオチド分伸び、通常の培養細胞に比べて、皮膚細胞は28倍、筋肉細胞は3倍以上も細胞分裂を起こしたという。

この新しい手法にはもうひとつ大きなメリットがある。

効果が一時的なのだ。

修飾されたRNAの効果は約48時間でなくなり、いちど伸びたテロメアは、その後はまた以前のように分裂するにしたがって短くなる性質をとりもどす。

したがって、無制限に伸び続けることはない(無制限に伸び続けると癌のリスクが高まって危険なのだ)。

現在、研究者たちは、さまざまなほかの種類の細胞に関しても研究を続けている。

この技術は、老化による病気や、衰弱を起こす遺伝性の病気の対策として期待される。

筋ジストロフィーや糖尿病、心臓病へも応用できるかもしれない。

そして、究極的には人間の“若返り”を可能にしてしまうかもしれない。

もしそれが可能になったとき、われわれはどうするのだろう? 

そしてどうするべきなのだろう? 

そろそろ考えるべき時期が来ているのではないだろうか。





高齢者ほど増える便秘には要注意。健康寿命の鍵を握る「腸」は大丈夫?
アメリカの神経生理学者であるマイケル・D・ガーション博士が2000年に出版した著書『セカンドブレイン 腸にも脳がある!』で大きな話題を呼んだように、人間の身体の中にある腸に関しては、健康寿命の面からも国内外で注目が集まっているといわれています。

腸を中心とした消化管は多くの免疫細胞や善玉菌が生息する人体最大の免疫器官。腸を綺麗に保つことは、免疫力の向上につながり、さまざまな病気の予防になるのだそう。

年齢を重ねていくと、どうしても食事の量が減ってしまい、腸の働きが低下することから便を押し出す力が弱くなり、便秘になる方が多いといわれています。

こうした「機能性便秘」のほか、腸内で炎症を起こしたり、ポリープなどの病気による「器質性便秘」などにも注意が必要です。

森永乳業株式会社が全国47都道府県の11656名を対象に行った実態調査によれば、腸内の劣化がもっとも進んでいるのは山形県、逆にもっとも健康なのは長寿県として知られる長野県でした。

また、毎日理想的な排便でスッキリしているのは神奈川県、毎日不調なのは富山県とのこと。

健康な腸をつくるには適度な運動、食物繊維の豊富な食材や発酵食品の摂取、そして、ストレスを減らすといった行動がポイントになってきます。

あなたの腸は大丈夫ですか?