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癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
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太陽エネルギー食
太陽エネルギー食

ガン患者のためのゲルソン療法を考案したことで有名な故マックス・ゲルソン博士は、
「体のエネルギー生産機能が著しく低下しているガン患者の治療には、アルファ・リノレン酸が必須である」
ことを突き止め、「ゲ ル ソ ン 療 法 ガ ン 食 事 療 法 全 書 の中で患者に勧めています]

(ゲルソン療法とは、消化の良い自然な食べ物を利用して、全身の解毒と同時に患者に欠乏した栄養素を大量に補給させる、ガンの自然な治療方法です)

しかし、このゲルソン博士にアルファ・リノレン酸の重要性を気付かせたのは、別の人でした。

ドイツ人の研究者ヨハンナ・ブドウィグ博士です。

ブドウィグ博士は、脂肪の分子構造を最初に発見した人として脂肪研究者の間で名を知られており、ノーベル賞の候補に7回もノミネートされています。

また、分子構造から脂肪酸に「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」という呼び名を付けたのもブドウィグ博士でした。

脂肪を知り尽くしたブドウィグ博士によれば、「瀕死の重病人などは消化吸収能力が低くなっているためにアルファ・リノレン酸のよう油を、良質なタンパク質と、よく混ぜ合わせた形で食べさせると、消化の負担を軽くでき同時に吸収もよいのだ」と、云います。

そして、「驚くほど元気を回復するのだ」そうです。

その理由は「太陽エネルギーの正体ともいえる光量子に共鳴する電子を、亜麻仁油などのアルファ・リノレン酸を多く含む種子油が持っており、これを摂取することで人間は太陽エネルギーを体内に取り入れることができるからだ」と、説明されています。

実際、ブドウィッグ博士は重篤な病に陥った人たちを何人も救っているのです。

「良質なタンパク質にアルファ・リノレン酸をよく混ぜてから食べるのは、口に入れる前から消化吸収される時の形を作ってしまうためで、これによって体力のない重病人でも簡単に取り込むことができる」のだ、そうです。





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