愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【細胞は1番小さな生命体】
【細胞は1番小さな生命体】

テレビやパソコンの画面が
小さな光の点で構成されているように、
地球上に存在するすべての生き物は、
小さな細胞で構成されています。

私たちヒトのカラダは、
約60兆個の小さな生命体の
集まりなのです。

  
私たちが「生きている」のは、
細胞たちが生きているということ。

細胞は、
私たちが食べた物・吸った息から
ブドウ糖や酸素を取り込み、
二酸化炭素と水を排泄しています。

この食事と呼吸によって
エネルギーをつくって、
分裂を繰り返し、増えていきます。

私たちの呼吸は、
細胞からの二酸化炭素を外に送り出し、
細胞が求める酸素を体内へ届ける行為。

美味しい食事、深い呼吸は、
細胞の喜びでもあるのです。

  
細胞は、基本的に
「核」「細胞質」「細胞膜」
で構成されています。

細胞の中には、形や役割を
決めるための核(DNA)と、
細胞が生きていくために必要な
小器官が入っています。

そして、細胞膜は
それらを包んでいるだけではなく、
細胞間の情報伝達や、
環境から身を守るための
大切な役割を担っています。

細胞の呼吸も、
この膜によって行われています。

・細胞膜(細胞の命の要)
・細胞質(小器官が入っている)
・ミトコンドリア(エネルギー発電所)
・核(DNA/カラダを形作る設計図)

ヒトの命は、たった1個の
細胞から始まりますが、

最終的には200種類もの細胞に
分裂してカラダを構成していきます。

もしも、まるい細胞が1種類のまま
分裂を繰り返したとしたら・・・

お饅頭のような生き物に
なっていたかもしれない

と考えると、進化というのは
奇跡の連続です。

それぞれの細胞はDNAの情報から
形と役割を決め、カラダの一部となり、
一生を過ごします。

種類によって寿命もさまざまですが、
細胞は世代交代を繰り返し、

1年後には、
私たちのカラダのほぼすべての細胞は
入れ替わっている計算です。

細胞の中には、
一部の心筋細胞のように分裂、増殖せず
私たちと一生を共にする細胞もあれば、

胃や腸の上皮細胞(約1日)や、
皮膚細胞のターンオーバー
(約28日周期)のように
盛んに分裂するものもあります。

そして、分裂をする際に
DNAが正しくコピーされなかった
細胞が、がん細胞です。

正しくコピーされない原因として、
紫外線や化学物質、炎症や活性酸素、
放射能などでDNAが損傷してしまう
ことがあげられます。

けれども、がん細胞が自らを消滅させる
アポトーシスというプログラムや、
がん細胞を破壊する免疫細胞も、
私たちのカラダに備わっています。

   
細胞レベルの健康を考えたときに
気をつけたいことは、
細胞をつくる材料の質です。

細胞は私たちが食べた栄養から
つくられていますが、
その中でも細胞膜の材料になる
「油」はとても重要です。

いったいどのような油を選んで
食べたら良いのかというと、

現代人の食生活に不足している
「オメガ3」と呼ばれる脂肪酸です。

青魚や、亜麻仁油、えごま油、
くるみなどに多く含まれていて、
熱に弱く酸化しやすいのが特徴です。

私たちが普段の食生活で
食べている油というのは
主に「オメガ6」脂肪酸で、

オメガ3とオメガ6の
理想的な摂取バランスは
1:4と言われています。

どちらにせよ摂りすぎは禁物ですが、
良質な油は細胞の働きを助ける
大事な役割を果たしています。





スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。