愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
~ が ん の 治 癒 か ら 得 た 智 慧 ~
「自分を認め、許し、愛してみよう!」~ が ん の 治 癒 か ら 得 た 智 慧 ~




私は末期のがんになって本当によかったと思っています。




そして、医者の手を離れて本当によかったと思っています。




というのは、医者の治療で末期になってしまった。




そして医者の手を借りないで治しました。




■自分の根底に流れる智慧




誰しも生まれてこのかた、たくさんの経験の連続の中で生きており、体にしみこんでいて、いざというときにそれが火事場の馬鹿力のごとく発揮されることがあります。




私の場合はがんの治療に役立った。




過去に出くわした経験とつながったとき「そうだったのか」と納得し、ただ「ありがとうございます」と感謝の言葉が湧いてきました。




読者の中には「私は科学を勉強しなかった」「禅寺には通ったことがない」などと言う人もお出ででしょう。




しかし、これはあくまでも寺山個人の例であり、これを列記した目的は、人それぞれの中にも経験から得た自分の根底に流れるものが必ずあり、それを自分自身で思い出していただきたいからです。




がんになった人に心から伝えたいことがあります。




〇がんになっても医者まかせにせず、自分で治す道を歩んで行くことは、あなたの意識が変容するとても素晴らしい機会です。




〇人の意識の変容は、無条件の愛を感じて人に愛を送ることからはじまります。




〇人間には、常に体を治そうとして働いている自然治癒力があるので、どうか治っていくことを感じてください。




〇この自然治癒力が生かされるようにしてあげて、もっと素直になり、無邪気になって、治って行くことを感じてください。




〇がんに愛を送るという行為を通じて、無条件の愛のエネルギーを心から感じてください。




そして、本を読んで頭に入れるというような知識ばかりを追いかけることをせず、しっかりとその知識を府に落とすことが智慧になっていくということに気がついて欲しいのです。




府に落とすには、静かになって他人から邪魔されない時間を持ち、自分の中にある自分自身、ある人は「内なる神」と表現しているものと出会う時間を毎日持つことです。




【質疑応答】




【Q】心を高め、精神を清め、魂を霊のレベルにもっていく大切さがよくわかりましたが、身体そのもののための食事、運動はどの程度重要なのでしょう。




何を食べてもすべて心しだいなのでしょうか。




それも各自、心で考えよということでしょうか。




【A】食べ物については多くの方がこだわっていますが、私は、もしも皆さんが感じることができるようになった時に、自分でそのものを食べていいかどうかは、自分の体が感じます。




皆さん、みそぎをしてください。みそぎというのは大変なことなのです。




身をそいでいくとだんだんと本当の自分になっていきます。




マクロビオティックをやっている人たちは、あれもこれも食べてはいけないと言っていますが、私は、その方たちに言います。




小さなものに引っかかってばかりいると。




私も最初の3 年間は、コーヒーも飲まず、玄米菜食を徹底しましたが、キネシオロジーもしくはアプライド・キネシオロジーといって、いわゆるО-リングの大もとになることがわかってから、自分で自分に聞いてみると、肉を食べてもいいよ、でも体調が悪いときにはやめておいたほうがいいと。




甘いものも、過剰に食べないかぎり、適量だったら何のことはない、死にっこないのです。




甘いものというのは頭をとても休めてくれます。




がんが大きくなってしまったと思ったらやめればいいのです。




人間の体はいつも自分の体の中にいる最高の医者がわかってくれます。




もっと大きな目で自分の体を見つめ直してください。




本当に感じて、感心して、感動して、感激して、感謝して、「ありがとう」と毎瞬言えるようになったときに、がんは消えていきます。




【Q】昨年の12 月から6 月まで抗がん剤8クールの後、6 月30 日に左乳房全摘と左脇リンパ郭清手術をしました。




入院中から頭痛で眠れませんでしたが、退院後、今も明け方3時にならないと眠れません。




6 時半には起きて活動するので昼間はとても眠いのですが、夜になると眠れず、週1 度は1 日中眠ったり起きたり不規則な生活です。




よい対処法はありませんか。




【A】血液をきれいにすることと運動です。




運動するときに十分なる酸素をもらって、十分な汚れた酸素を出していくと毛穴が開きます。




夜寝るときに汗をかきます。




そうすればお風呂に入ってすぐ寝ると寝られるはずです。




8 クールも抗がん剤をやってしまったと言われました。




今からでもいいですからやめましょう。




私も抗がん剤も放射線もやりました。




今からどうするか、血液を大急ぎできれいにすること。




血液が汚れている人は宿便がいっぱいです。




宿便がいっぱいな人は、大腸経のツボでも一番ユニークなここの真ん中の水かきのところが硬いのです。




ここが硬い人は宿便がうんとついています。




定期的に宿便を空っぽにしてください。




宿便が空っぽになると、早くいいものがいいところで吸収されて、便が出るようになります。




排便がうまくいくようになったら、よく眠れるようになるはずです。




そのときに発酵、発芽させて炊く玄米は最良のものだろうと思います。




【Q】病気になってから、病気もつらいですが、それ以外の問題がこれでもかと発生し、がけっぷちに立たされています。




どのようにはい上がっていけば道が開けますか。




家には仏壇がないので、家の中で般若心経を唱えてもよいのでしょうか。




【A】すべて受け入れなさい。人生というのは重い荷物を背負って歩くがごとしです。




どんなものでも人間が耐えられるのだったらそれでいいじゃないですか。




耐えられないのだったら早く死になさいというつもりで、精いっぱいどんなものにも対処してみてください。




人間が対処できないものはないのです。




自殺だけはくれぐれもしないようにしてください。




【Q】私は今年の4 月に大腸がん、5 月に転移した肝臓の手術をし、1 ヵ月の入院をし、毎朝、日の出を見ることが楽しいという体験、先生と似た体験をしました。




今は瞑想が一番よい治療ではないかと思い、毎朝15 分の瞑想をしています。




先生は瞑想についてどう思われますか。




【A】血液が汚れて大腸に宿便が多くなったために、肝臓に無理がいき肝臓に転移した典型的な例だと思います。




このようなときに瞑想をするのはどうかということですが、多くの人たちが瞑想ではなく迷想をしています。




皆さん、どうか迷想をしないでください。




瞑想というのは何をするかというと、頭の中を空っぽにするのです。




私などは瞬間統一瞑想法というのを知っています。




「ヒャーッ」と入れる瞑想法があります。




それは天、宇宙とつながることをやるわけです。




15 分だってもったいないです。

もっと短い時間、本当に10秒で深い瞑想に入ることができる。




それで十分。




そういうことを教えているのが私のスマイルワークショップです。




体験してください。




体験ほど素晴らしいものはない、頭で覚えてもだめです。




今日ここで一生懸命メモしていった人も、全部頭の中でぐちゃぐちゃになってしまっている。




瞑想というのは何かというと、頭の中を空っぽにする。




意識を統一して、意識を静めて、気を全部下に下ろして、腑に落として、そして口から出ていく息に「オーーー」という声を乗せてやることが2分か3分ぐらいできるようになれば大したものです。




知らないことは罪である。

知ろうとしないことはさらに深い罪である。







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「ガンは恐ろしくて怖い病気ではない」

「ガンは恐ろしくて怖い病気ではない」

私のガンに対する考え方は、一般的な考え方である、病理検査や、腫瘍のサイズ、腫瘍マーカー、進行性とか、そういったもろもろの情報では判断に使えません。

なぜならば、ガン自体、本当のガンであれば、できた瞬間に、循環性により全身に回っています。

それぞれ5~10個とかぐらいですので、知るすべもありません。

一刻もはやく、その一般的な数字により、そのガンを取り去りたい、自由になりたいという気持ちはよくわかりますが、ふつうの治療法ですと、免疫体が下がり、各システムがバランスを失い、弱化し、ガンを必ず作ってしまっているのが現状です。

私は、先ほど述べました腫瘍のサイズなどよりも、なぜガンが消えるようにプログラミングされているはずなのに、消えなかったり、進行が普通を超えたスピードになっているかということを重要視します。

なぜならば、一般的な方法ですと、ガン細胞を取り去ったり、殺したりすることはできますが、その数以上の正常細胞も傷つけますし、あわせてガンであるためのその遺伝子や幹細胞は殺すことはできません。

みなさんもご存知の自然療法をその患者さんに合わせて、工夫し、継続してもらうようなアドバイスをし続けます。

その方に合わないものであれば、たとえ一般的に有名な食事であろうと、薬であろうと、吸収できないわけですから、逆に身体を弱体していくのが現状です。

私は、家族の一員として、いかに今を正しく楽しく毎日を過ごしていくかをアドバイスするヒーリングアーティストです。

まず最も大切なことの1つに(まず日本人の方に考えていただきたいことですが)、ガンを治すということは、心の奥底にしがみつき、くっついている今までの習慣や知識、そして感情などを完全に改善し、忘れてしまい、全く新しい道を見つけ、その道を継続的に勇気をもって、逆にウキウキと歩み続けることかと思います。

私たちはある状況下に置かれ、多くの選択するものの中から、1つの方法を選んで「よっしゃ」と突き進み、その問題を解決しますよね。

そして「わぁお」と一種の感動と自信をゲットします。

その後また、似たような状況が起こった時、たぶんほかの良い方法があるはずだと頭で考えても、前と同じ方法をとってしまいますよね。

当然、以前にも起こったことであり、それなりにうまくいっていたし、どうにか元気だし「ま、いっか」「Not so bad」と思います。

それを、何回も何十回も繰り替えしていくと「This is it, This is best」と信じこんで、それ以外の信じられないほどの良い方法などを全くおかまいなく、さらに他の方法なんかいいはずがないと、固執していきます。

恐ろしいことに、家族、知人、友人などへとその方法や習慣などが伝わっていき、絶対そうしなければばらない、ほかのことなど考えることは一切いらないなどど、考え方や行動などをしばりつけてしまいます。

私は、これが大きな落とし穴になっていると思います。

なぜなら、すべての状況は、毎分ごとに変化しているからです。

人々もそれぞれ違っていて、同じではありません。

とても良い可能性があるほかの方法が、忘れられています。

ちょっとしたつまづきから、しまいに悪いことばかりになっていき、自分だけではなく、他の善良な人々、そしてあなたを愛してくれる人、信じてくれている人まで傷つけてしまうのが起こりえます。

さらにそれに輪をかけて、医療ビジネスに上にたったお薬や治療など、巧みに専門家をまきこんで、正当化した情報に洗脳され、知らず知らずのうちにがんじがらめになってしまいます。

つまり、独立した新しいアイデアが必要かと思います。

また、すべて何の病気でも「細胞」からスタートします。

細胞のバランスの崩れ、正常レベルが不規則になり、異常化して悪化し、病気になります。

指から数滴の血液を採り、分析しますと、その細胞の状態で病気になるかならないかがわかります。

もし、異常が見つかっても、その段階のバランスの崩れは、恒常性の力で98%は治癒されます。

残念ながら、社会のシステムは、それをステージゼロとか1とかあって、進行性がんの前兆として断定して、一般的なガン治療に取り掛かります。

その体全身のバランスのひずみを治すために生まれたガンが、本当のガンであれば、私の58年に医学経験からして手遅れであると思います。

私のアドバイスですが、大至急体温を正常にし、ストレスを断固ストップ、すくなくとも改善し、快眠、快食、快便に努めましょう。

フルーツなどを混ぜない青い葉っぱのみで作った青汁を飲み、腎臓を強化し、水分代謝を高め、むくみを解消、そして普段から波長に気持ちの良い人とできるだけ会い、軽い運動を気持ちよくやり、ゆったりとお風呂につかり、一人カラオケをやるのもベストかと思います。

最後に、甘いものは超控えていただき、食材や食事から思い切って塩分を控えてみるのもよいでしょう。

そして私の尊敬する、予防医学のレイモンドヒル先生のおすすめは、大さじ2杯の亜麻仁油、大さじ2杯のカッテージチーズをよくかき混ぜて食べてください。

2,3分で、大量の良質な酸素が血流に入ります。

酸素は、ガン細胞を弱化させるのに有効です。

もしこの2つだけを食べるのが難しい場合は、いつも作るサラダにこの2つを混ぜたり、さらに別のアドバイスとして、この2つにリンゴや梨のしぼり汁ををかけるのをお勧めしています。

当然、絞らなくても、リンゴや梨などを刻んで一緒に召し上がってももいいですよね。

ただし、お店で売っているリンゴジュースなどはお勧めしません。

添加物やかなりのお砂糖が入っていますので、必ずご自分で作ってください。

それから、excite toxins (興奮毒)を徹底して使わないことです。

興奮毒とは、低カロリーの甘味料で、甘さを倍にします。

クッキーやシロップなどの糖果剤として使われています。特に、糖やカロリー制限をしている人が利用しているようです。

ステビア、アガベ、サッカリン、アスパルテームなどです。

特に、アスパルテームは、ショ糖の200倍の甘味を持っていますので、ガン細胞を作るし、ガンにガソリンをかけるようなものです。

それから、GMO(遺伝子組み換え)を使った食材は、取り入れないでください。

お店でものをかうときには、遺伝子組み換えでないものを確認してから買ってください。

私のアドバイスですが、遺伝子組み換えを使っていない農家さんから直接宅配便で送ってもらうのがよいかと思います。

遺伝子組み換え食品は、とても危険な除草剤が入っていて、さらに抗生物質も入っています。

これらは総合的に、腸の悪玉菌を増やし、善玉菌をを減らしてしまいます。

当然、残りのすべての菌が、その増えた悪玉菌のほうに従属していきます。

病気の問題だけでなく、脳の指令がくるってきます。

私ども、自然療法の医師たちは、腸が脳を作っていると考えます。

そしてさらにもっと怖いのは、腸壁漏えい症を引き起こすことです。

この状態を改善しないと、ガンになっていきます。

また、ガンの自滅を促進するのは、純粋な水であることも覚えていてください。

私は、住んでいる山を流れる川の水を飲みます。

でも、皆さんはおそらく有名なブランドの水をお買いになっているとおもいますl。

面白いテストがあるので、お知らせします。

その4Lぐらいのブランドの水を2つ用意し、片方に竹炭棒を入れて、もう一方には入れませんでした。

30分後に竹炭を入れた水を飲んだら、特に甘く感じ、まろやかでおいしかったです。

のどにスムーズに入っていく感じがしました。

その後、竹炭棒を入れなかった方を飲みましたら、少し化学物質のにおいと、何かのどにつっかかるような感じもし、おいしくなくて飲めませんでした。

竹炭で水が浄化され、元の成分にもどったのでしょうね。

こんな小さなことをいろいろ学んで、毎日大切に続けてみることですね。

つまりガンを予防するには、良いことを気持ちよく続けて継続することです。

やらなきゃ、やらなきゃと思いこんでやっても、その効果は半減します。

続けることにより、その1つ1つに真実に気づき、工夫が生まれ、喜びとなり、生きていることに感謝したくなってくるものですよね。
【 90%以上のガンは数週間のうちに完治、手術も放射線治療も化学療法も必要なし。】
【 90%以上のガンは数週間のうちに完治、手術も放射線治療も化学療法も必要なし。】
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=72131


これは非常に重要な情報です。

ガンは完治できます。

しかし医療や薬品業界にとって、ガンは1兆ドルの利益を生むビジネスになっています。

そのため、彼らは既存のガン治療法を手放すわけがありません。

私ははっきりと断言します。

90%以上のガンは数週間のうちに完治します。

ガンを治すのに、手術も放射線治療も化学療法も必要ありません。

しかし法律や患者を苦しめ殺害して何兆ドルもの利益を得ているガンの利権団体はこのような治療法でガンを治している私を妨害しています。

法的にも私の治療法を公表することができない状態です。

Dr.レオナード・コールドウェル曰く:

医者としての経験に基づくと。。。。どの種類のガンも、2週間から16週間で完治します。

それどころか、すぐに治るガンもあるのです。

20年以上の経験を積んだ医師は誰もがガンが一瞬のうちに治るケースを知っています。

ガンを治すには、身体の解毒が必要です。

次に、身体をアルカリ性に保つことです。

そして、緑色の葉や野菜に含まれるクロロフィルの効果で酸素を多く体内に取り入れることです。

身体をアルカリ性に保つにはカルシウムや他の微量元素ミネラルのサプリメントなどを飲むのが効果的です。

これで数週間後にはガンが消えてしまいます。

ガンを治すには、身体をアルカリ性に保ち、自己治癒力(アルカリPhレベル→7.5以上に)を高める必要があります(これはアルカリ度がかなり高い状態です)。


ドイツのある医師は、ガン患者に酸素治療を行っています。

ガン患者の血液を抜き取り、血液にマイナスイオン?の酸素を注入してから患者に輸血します。

すると、患者の身体は新生児のように蘇ります。

ガン患者の血液は酸素不足により黒っぽい色をしていますが、酸素を注入することでピンク色に変わります。

これは法的に認められたドーピングのようなものです。

輸血した途端に患者はエネルギッシュになります。

さらに、(特に)私が行った治療は。。。大量のビタミンC(1日に100cc、1週間に3回以上の割合で)を血液に注入しました。

そうすると、ガンは2日以内に消えてしまいます。

心臓病を患っている人もビタミンCの大量摂取でで完治します。

さらに、ビタミンEは高血圧を改善します。

しかし人工的に作られたビタミンでは効き目はありません。

天然のビタミンでないと効き目がありません。

自然界の問題は自然界が解決するのです。

さらにガン患者が自分でガンを治したいと思うなら。。。未加工の食品だけを食べる完全菜食主義者(ローフードダイエット)になることです。

さらに、腎臓に疾患の無い方は、1日に1ガロンの水(小さじ1/2の海塩を入れる)を飲みます。

人間の身体がうまく機能するには身体に電気を流す必要があります。

電気を発するには塩が必要なのです。

そのため、体内の塩分が不足すると高血圧になります。

ただ、食卓塩(精製塩)を摂ると、塩の結晶が血管の膜を傷つけ血管内部が出血します。

そして、出血を止めるためにコレステロールが傷ついた部分を覆うため、結果的にコレステロールで血管が狭くなり高血圧になります。

塩は食卓塩ではなく海塩を使ってください。

コレステロールに関しては多くの誤解があります。

コレステロールが不足すると死に至りますが、高コレステロールで死亡する人はいません。

高コレステロール(600)でも病気にならずに健康的に暮らしている人がいます。

コレステロールは、壊れた細胞を新しい細胞に再生してくれます。

生まれ変わった細胞の80%がコレステロールの働きによるものです。

従って誰もが250の複合?コレステロール値を保つべきです。

しかしLDLやHDLを善玉や悪玉と呼んでいますが。。。これらはコレステロールではないのです。

これらはコレステロールを運ぶタンパク質なのです。

このように医療界ではバカバカしい検査しています。

一般的に医師の平均寿命は世界一短い、56才です。

彼らはアルコール依存率や麻薬常習率が他の業種に比べ最も高いのです。

さらに自殺率も最も高いのです(特に精神科医の自殺率が高い。)。

患者は、病気を治してもらい健康的で幸せな暮らしをしたいと願いながら、このような病んだ医師たちに診察、治療してもらおうとしているのです。


【病気になったらもっとシンプルに】
【病気になったらもっとシンプルに】

大半の人は、病気になるとその病気の治し方を必死で見つけようとします。

それが難病だと特に病名が重く圧し掛かってきます。

尚更、その病気に効くものを必死で探そうとします。

しかし、同じ病気でも人によって原因は様々なんです。

例えば、癌は食事内容やストレスで身体の酸化が原因だと言われています。

職場で毎日ストレスを抱えていいて癌になった人と

日々のストレスはあまり感じず、暴飲、暴食など食生活が乱れて癌になった人

また、日々のストレスが原因で食生活が乱れて癌になった人

要は、何がその人の身体を酸化させているかです。

それに体質だってみんな違います。

同じようにストレスを抱えていて食生活が乱れていても癌になりにくい人もいます。

しかし、同じような生活をしていても癌ではなく違う病気になる人もいます。

それは、遺伝子や体質や性格、また生きてきた歴史からくる思考がみんな違うからです。

なので、〇〇〇をすれば癌が治るとか

〇〇〇を食べると癌が治るとかはないんです。

多くの方は病名に合わせて薬を探すように治るものを探します。

なので、その人に合わない事を続けていて、体調が悪化して相談に来らる方が非常に多いのが現状です。

ある療法を続けていて、どんどん体重が落ち、体力がなくなり相談に来られる方もいます。

途中で気づかなかったんだ・・・なぜだろう・・・と思います。

それは、自分の中にある答えに耳を傾けようとしなかったからだと思います。

癌になった、癌を治さなければ、治す方法を探そう、見つけた、それにすがる

だから間違うのです。

まず、自分の中にある原因を見つけて、それに合った方法を探すべきです。

そして、身体や心が発することに耳を傾けることです。

どんな病気でも正しい食事が基本です。

これはどんな人にもどんな病気にも共通することです。

そして、自分の中にある原因に気づき、それを避ける方法を見つけること

それにプラスし自分の原因や症状にあった方法を外に探す。

この順番を間違っている人が非常に多く感じます。

ほとんどの病気は突然の災難ではありませんので

もっとシンプルに元に戻ればいいんですよ。





ミナ・ビッセル

ミナ・ビッセル

元々の専門が がんではなく 化学・細胞遺伝学でしたからー
がん研究者の主張に納得できなかった。

かんの原因や体の成り立ちについてね。
そこで私がどんな研究をしたか今から話します。

本題に入る前にー
簡単に発生生物学の話をさせてください。

知ってる内容だったら ごめんなさい。
これは人間の受精卵です。
この丸いものがそうです。

これが成長していきこのようなハンサムな人になるんです(オバマ大統領)
この人の体の中にあるすべての細胞はー
同じ遺伝情報を持っています。

では なぜ鼻は鼻になり肘は肘に?
なぜ鼻が足になったりしないのか?
また 1個の乳腺細胞から1頭のクローン羊が作られたがー
それはどうして?

では 人間の身体には細胞がいくつあるでしょう?

答え 細胞数は 10兆個からー
70兆個だと言われています”兆”ですよ。

すべて遺伝子情報は同じなのにどうやってさまざまな組織に?

どうしてちゃんとした人の体になるのか考えてみるととても興味深いでしょ

で がんの話ですが がん遺伝子1個を含む がん細胞1個がー
がんを引き起こす という定説にー私は納得できなかった。

だって細胞数は兆という単位ですよ見てくださいこんなにゼロがつくんですよ
ですから 例えばさいぼうの1万分の1が変異しー
10万分の1が がん化するだけでも全身がんだらけ。

でも私たちそうはならない。

私は長年にわたり実験を行ってきてその理由がー
細胞の”環境”と”構造”にあるとわかった。

ではそれを明らかにした実験を紹介していきまます。

まず使ったのはニワトリに腫瘍を引き起こすウイルス
ラウスが1911年にはっけんした世界初のがんウイルスがん遺伝子が見つかったウイルスです。

ラウスは腫瘍の濾過液を正常なニワトリにー
注射し腫瘍を発生させることに成功。

そして科学者たちは がんの原因は1個のがん遺伝子だと考えたのです。

科学者たちは培養したニワトリ細胞をこのウイルスでー
がん化させたりもしたが私は納得できなかった。

そこで私たちはがん遺伝子に青いマーカーを付けー
ニワトリの胚に注入しました中に羽ができていますね。

青いのは遺伝子を含むがん細胞でありー
羽の一部なわけです。

この羽を分離しシャーレに入れたら”青”細胞の塊が発生。

胚の中では主要はできずシャーレでは腫瘍ができたこれ どうゆううことかと言うとー
細胞を取り巻く微小環境が がん遺伝子や細胞にー
何をすべきか指示しているということ。

次は 人間の乳腺を見てみましょう。

私は乳がんの研究をしてるんです。

こちら人間の乳房なんですけどー中はこんな感じで木の枝のようになっています。

私たちは 乳腺の中の一部分に注目しました。

”腺房”という部分です。

乳汁は ここで作られるのです。

そして乳管を通って乳頭から出ます。

私たちはこの腺房の構造をー
人工的に作って細胞の働きを調べようと考えた。

構造はこう ”赤”細胞の周りに”青”細胞がありー
そしてその外側にはー
形状を保つ役割しかないと考えられる物質でまずこちら”赤”の細胞の写真です。

この細胞には頂端面と基底面がありますしー
妊娠初期のマウスの細胞なので乳汁分泌が活発。

これをシャーレに入れ3日もすると こうなる
細胞が乳汁を作ることをすっかり忘れてしまうのです。

左の写真には乳汁が写っているけど右の写真にはない
細胞核を比べるとどうか左は生体内 右はシャーレ上
全然違いますよね。

このことからも細胞は環境に左右されるというのがわかる。

挙動が変わるわけ
では 環境は どう指示を出すのか?

アインシュタインいわくー
”一見して馬鹿げていないアイデアは見込みがない”

ま 私の研究も相当懐疑的な目で見られましたよ。

なかなか研究費もつかなかったが続けてきた。

これは マウス乳腺の一部です。

腺房がたくさんあります”赤”で囲まれた一つ一つが腺房です。

この構造を人工的に作ってみる。

”赤”の物質は単なる細胞の足場的存在と考えられてきたがー
もしかしたら これが細胞や核に指示を出しているのかも。

これ 細胞外マトリックス(ECM)というのですがー
これが指示を出すのかも。

そう考えた私たちはこの構造を作成。

ECMに似たネバネバした物質にー
細胞を入れたら4日ほどで この構造ができた。

これは 培養したものです。
左のは 生体内のものです。

培養した腺房も 乳汁たっぷり”赤”のところがそう
ミルクのCM風に言うと”Got Milk”
そして こちらの画像は人間の腺房です。

やはり 環境が影響を及ぼします。

そこで私は大胆な仮説を立てました。

構造によって細胞の機能が変わるのならばー
がん細胞でも 構造を修復することで正常化できるはず。

実際できるのか?やってみました。

まず 正常なものと悪性のものがそれぞれどんな感じか
人間の乳房の 正常な細胞を1個とりー
ECMゲル内で立体的に培養するときれいな構造ができる。

一方 悪性の場合はそうならず細胞が増え続けてしまう
こちら 拡大した画像左が正常な腺房 右が腫瘍
一体 腫瘍の表面には何があるのか?

シグナル伝達が異状なレベル伝達経路がめちゃくちゃ
それを正常化できないか?

やってみました そして驚くべき結果が得られた。

悪性が正常へ 逆戻りしたんです。

1個だけでなく 他でも同じ現象が起こることを証明する動画がこちら。

左は 悪性の細胞たち すべて悪性です
右は ある1種類の阻害因子を加えて正常化した細胞たち
これをマウスに注射しても腫瘍は発生しなかった。

一方 悪性のほうだと 100%腫瘍
これは 画期的で 希望の持てる考え方です。

こうゆう形でがん研究に取り組むべき
わかったことは こうです。

細胞の増殖・悪性挙動は 組織形成の段階で決まる
そして 組織形成はEMC/微小環境に左右される。

つまり”形態”と”機能”が動的に 相互に作用しているのです。

これは 私がよく言う言葉なんですよ”形態”と”機能”
私たちは このような考え方で医療を変えていきたいのです。

人間の体の仕組みは こうです。

身体を構成している70兆個の細胞では常にー
ECM細胞核の間でシグナル伝達(レゾナンス)が行われておりー
それで体内バランスが維持されているのです。

ECMは 核内の染色質に働きかける
また 乳腺細胞のある特定の遺伝子がー
ECMに反応する。

そういったことがわかってきた
でも まだ謎だらっけということを言っておきたい
もっといろんな発見が必要まだまだ知らないことだらけ。

私は 学生やポスト・ドクターに こう言います。

倣慢になってはいけない倣慢さは好奇心と情熱を殺してしまう
常に 他に何を探るべきか考えること。

これまでの発見に満足してはダメ。

最近の発見の話ですがきっかけは あるポスト・ドクターからの質問。

立体培養した直後の細胞はどう動くのか と これは 私も知らなかった
見たことがありません そしたら そのポスト・ドクターがそれを可視化
これは人間の乳房の 1個の細胞です 一貫した動きをしていますね。

これが がん細胞の場合 不規則な動きになる
しかし がん細胞を正常化するとと また規則的になる
細胞が胚のような動きになるのですよ。

さて 最後に詩を1編。

私 昔は英文学が好きで 大学で専攻しようかとも考えたの
結局 化学にしましたが では イェーツの「小学生たちのなかで」最後の2行読みます
”音楽に揺れる肉体 輝く眼差し 踊り手と踊りを どう分けろというのだ”

こちらは ダンサーの マース・カニンガム
踊ってる間は 踊り手と踊りの療法 踊り終わると どちらもなくなる
形態と機能みたいなこと。

私の研究室のメンバーです
すばらしい学生やポスト・ドクターたちから 私もいろいろ学んできた
彼らは未来の担い手で 私は こう教えています。

枠からはみ出すネコになることを恐れないで と。

では 締めに こちらを。

左は 水が浜に流れ込む様子
NASAの人工衛星からの画像
右は サンゴ
で 乳腺をシャーレの上に広げるとこんな風に見える。

そっくりですよね? なぜこうして 同じ形が作られるのでしょう?

今や ヒトゲノムの解析が完了しー
遺伝子の基本的なことはよくわかっている。

けれども 形態のことは全然わかっていない
次の課題に わくわくします。

解明していきましょう
若い者と 熱意のある年寄りで! さあ!