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60歳をすぎたら受けてはいけない手術

60歳をすぎたら受けてはいけない手術~不整脈、前立腺がん、脳動脈瘤、子宮筋腫、卵巣嚢腫ほか

失明のリスクを知らされず

40代の女性が言う。

「私の母は3年前、未破裂脳動脈瘤と診断されました。病院の先生からは、開頭手術を行い、瘤の付け根をクリップで止め、破裂を予防するという手術を勧められました。当時66歳だった母は、その年齢で、頭を開くという手術をするべきか否か悩んでいましたが、先生が『手術したほうがいい』と言うので、それに従うことにしました。手術終了後、手術室から出てきた先生は、開口一番こう言ったのです。『瘤ができていたのはクリップを止められない場所だったことが分かりました』と」

女性の母親は結局、頭を開かれただけに終わった。

そして、さらなる悲劇が彼女を襲った。

「手術後、少ししてから、母が『右目がかすむ』と言い始め、次第に『全然見えない』と言うようになった。調べてみると、母は失明していました。あとで別の医師に聞くと、脳動脈瘤の開頭手術では、切断しなければならない血管が網膜とつながっていることがあり、手術後、失明することがあるそうなのです。でも、それならそのリスクを事前に説明してくれてもよかったんじゃないでしょうか。しかも、手術を途中でやめる可能性があるという説明もありませんでした。母は目が見えないことを気に病んで、街に出て買い物を楽しむこともなくなり、元気をなくしています。これだったら、手術をせずにその後の残された人生を有意義に楽しんだほうがよかったかもしれません」


未破裂脳動脈瘤は、くも膜下出血の原因となる可能性があり、医師からは手術を勧められるケースが多いが、そのくも膜下出血につながる可能性は、国立循環器病研究センターの報告によれば、年間1%以下と低い。

それでもリスクを負って手術を選ぶのか——。

この女性の母親のように、60歳をすぎてからは、それまでに比べて手術のリスクがはるかに高まるため、「手術をしない」という選択肢を念頭に置いたほうがいい。

医療ジャーナリストの田辺功氏が言う。

「高齢となれば、血圧が高い、心臓が悪い、腎臓がよくない、と様々な慢性の持病を抱えた方が多い。こうしたなかで手術をすることの危険性は、医師が考える以上に大きいもの。失敗した経験がない医師は、あまり真剣に手術のリスクを考慮しませんから。そしてそういう医師は思った以上に多い。だからこそ、患者側がきちんと考えていく必要があるのです」

高齢になると、「術後せん妄」という危険な症状が現れる可能性も増す。

整形外科医が言う。

「私は脊椎手術をすることが多いのですが、手術を行った後、この術後せん妄が出ることがしばしばある。精神状態が不安定になって幻覚や幻聴が現れたり、性格が攻撃的になったりするのです。しかもその後、認知症になるリスクが増したり、家族との関係が悪化したりする。なるべく薬で症状を抑えようとはするのですが、難しい」

さらに、それぞれの手術に個別リスクがある。

年齢を重ねると発症の可能性が高まるのが、不整脈である。

その症状のひとつ「心房細動」を治療するための手術として「カテーテルアブレーション」という手法が近年よく用いられているが、これには危険性も指摘されている。

循環器科医が言う。

「心房に向けてカテーテルを刺し、患部を焼くという方法です。しかし、アメリカで多くの医師が参加し、無駄な医療撲滅のために、不要な治療行為や検査をリスト化する『チュージング・ワイズリー』という試みでは、この手法は『薬で効果が出ているならば、使わないほうがいい』とされている。それだけリスクが高いということです。実際、この手法で心臓の間違った部位にカテーテルを突き刺してしまったというケースも報告されています」


年齢を重ねて手術のリスクが上がっていくなかでも、不要な手術が行われがちな病気といえば、前立腺がんがある。

藤田保健衛生大学医学部教授の堤寛氏が言う。

「日本では無闇に前立腺がんの手術をやりたがる医師、そしてそれに従う患者が多いように思います。グリーソン分類という指標を用いて症状の分類が行われますが、10~20ヵ所調べた内の1~2ヵ所しか前立腺がんが検出されていない場合、欧米では基本的に、あえて治療をしない。

『待機療法』です。

ところが日本では、『手術しましょう』と言いがち。実は、放っておいても問題ないケースも少なからずある。

それを患者さんに『がんです』と知らせ、手術をするのは、酷なことだと思います」

そのうえ、前立腺がん手術は勃起不全や尿失禁のリスクも大きい。


簡単に「子宮全摘」と言う医者

手術が難しく、術後のQOL(生活の質)を下げる可能性の高い手術と言えば、胆管がんがその筆頭だ。医療ジャーナリストの富家孝氏が言う。

「胆管は、膵臓、胆嚢、肝臓の下部を繋いでいる細い管ですが、この周辺にできたがんは手術が非常に難しい。女優の川島なお美さんは『肝内胆管がん』と診断され、'14年1月に12時間にも及ぶ腹腔鏡手術を受けて胆管を切除しました。しかし、がん細胞は消えることなく、翌年の9月には亡くなりました。渡辺美智雄元外務大臣も、膵臓がんと診断され、'91年に手術を受けて、見える範囲でがんを取り除きましたが、'95年に亡くなりました。難しい手術で、生存率も高くない。60歳をすぎた人は避けたほうがいいと思います」

関節の手術にも注意が必要になる。

変形性股関節症、変形性膝関節症を発症した場合、明らかにムダな手術が行われている事例も散見される。

前出の整形外科医が言う。

「変形性の関節症による痛みで歩けなくなる高齢の方は多い。重要なのは、そうした症状が出た後、再び歩けるようになること。そのためには、本来ならば徹底してリハビリをやるべきです。しかしいまは、リハビリをしていない人に対して、いきなり『人工関節置換術』で人工関節を入れてしまうケースが多い。ですが、手術をしたうちの10~20%は、たとえ医師に『成功です』と言われても、関節に痛みが残り続けるのです。しかもそうした人たちは、人工関節の違和感や緩み、脱臼などの不具合を気にしながら生きていかなければならない。結局、歩くのも嫌になって、QOLが下がってしまう」


男性にも増して、年齢という要因を考慮しなければならないのが、女性の手術だ。子宮筋腫の手術について、女性の医療ジャーナリストが言う。

「一般にはあまり知られていませんが、閉経後も子宮筋腫で苦しむ人はいます。

妊娠の可能性がないので、医師からは『悪性腫瘍になるリスクがあるから、子宮全摘出手術をしておきましょうか』と簡単に言われたりもする。

なかには『もう妊娠しないから大丈夫でしょ』と心無い言葉をかけるような医師もいますが、何歳になっても女性にとって、子宮を取られることの精神的なショックは非常に大きい。

しかも、子宮筋腫は女性ホルモンが原因なので、閉経後は悪化するリスクはそこまで高くない。

手術を勧める医師もいますが、そういう場合は本当に悪性化の可能性が高いのか、セカンドオピニオンを取ったほうがいい」

60歳をすぎてからは、その後の残された人生と手術のリスク、両方をしっかりと天秤にかけなくてはならない。





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これが本当なら、医療の概念が根本から変わります。

『これが本当なら、医療の概念が根本から変わります。地球上のたくさんの問題の解決は実はとてもシンプルであった??!(私的に最重要メッセージ)』

皆様こんにちはニコニコ またまた久しぶりの更新になります。

今年の春前ぐらいに旦那さまの畑へ行ったときに、大地や植物からメッセージを受け取りました。

そしてそれをきっかけに最近まで、それに関連したメッセージを少しずつ受け取り続けていました。

ちょっとビックリする内容なので、今回もこの間のお金のメッセージの時のようにブログに書くをためらって、ほんとにそうなのかなぁとずっとスルーしていました。

大きな内容はいつもはメモメモするのですが、今回はメモをすることも無く、自分で納得出来ればそれでいいやと放置していましたが、最近起きたある出来事で、内容の重要性を感じましたので、ブログにアップすることにしましたUFO

以前も、DNAや不老不死などに関することを書きましたが、今回も人間のこころや、身体、病気に関する驚くような内容です。

「バカじゃないの?」と思われる方もいっぱいおられるだろうということを承知でお伝えします。

そんなはず無いと思われた方は今回もどうぞスルーして下さい。

何ヶ月もの間ちょこちょこと受け取って来た内容を、医療にも素人の私が書きますので、解釈の仕方がちょっと変なところもあるかもしれませんがお許し下さい。

専門家の方で共感して頂けた方がもしおられたら、ここから研究を広げていろんな進歩が生まれればとっても嬉しいですキラキラ

とっても長い内容になると思いますが、是非最後までお読み下さい。

まずこのメッセージを受け取りはじめたきっかけとなった畑での出来事からお話しします。

私の旦那さまは畑を借りて野菜を作っています。毎年春前になると、夏野菜の苗を植え始めます。

その苗が大きくなり始めた時、主人のお手伝いをしようと畑に行きました。

畑に到着して、旦那さまはいろいろ手入れを始めましたので、私も大きくなってきたトマトの苗の周りの雑草を取ろうとしました。

その瞬間、その雑草の土の内部が見えて、そこでは何億?もある微生物がお互いの働きを補い合って動いているのが見えました。

そして今私が雑草をとったらお互い補い合っているその微生物の配合?が変わり、働きが変わってしまうのが見えました。

そのとき「雑草を取ったらダメなんだ!」とはっとして雑草を取る手を止めました。

そしてその微生物が作り上げたものを、風や風に揺られた雑草、虫等がトマトの茎を微振動させて、その振動によって茎を伝って植物の上の方へ上げて行くのが見えました。

そのときにトマトの意識が入ってきて、振動が妨害されていることを感じました。

よく見てみると、大きくなったトマトの茎を、旦那さまが倒れないように支え棒にひもで縛っているのですが、その縛り方がきつすぎて、茎を十分振動できないトマトが、微生物が作った栄養を上手に実まで運べないでいました。

そして私は何十カ所もあるひもで縛ってる部分を緩めて行きました。

すると栄養がどんどん登って行くのが見えました。

この出来事を経験してから、今の農業のことや微生物に意識が向けられて、そのうち、微生物と人間の身体の関係についてのメッセージも受け取るようになりました。

微生物がいないと必要な栄養が受けられなくなるので地球上の植物は生きていけなくなりますが、もちろんその植物と繋がっている人間も自動的に生きていけなくなりますね。

それ以外にも、人間が人間として生きていくうえで微生物は重要な働きを持っています。

人間が人間としての喜怒哀楽(感情)を感じるためにも微生物は存在しています。

感情を感じるためには人体に意識が宿らないといけませんので、『微生物』と『意識』の二つがそろって初めて、その個人の感情を発現していくことが出来ます。

私達が目で見るものや、感じるにおいなど、五感に関わるものは微生物が大きく関わってきます。

だからその人その人で同じ物を見ていても、ある人にはきれいに見えたり、またある人には汚く見えたりもします。

ある人には臭く感じても、別の人には良いにおいに感じたりします。

自分の中の微生物の状態によって少しずつ違って感じたり見えたりしているのです。

このように人体に入っての経験は、微生物が不可欠になります。

感情を経験するのに必要なもうひとつのもの、『意識』は、以前にDNAのところでも説明しましたが、人間は経験したい人生が送れるように、自分で決めた基本のDNAを持って生まれてきます。

これによって体内の微生物の配合が決まります。

DNAは、魂意識と潜在意識、顕在意識の3つの意識と繋がっているのでしたね。

微生物は波動で私達人間の身体を調整して機能させていきます。

ある波動を感知すると、微生物は直ちに反応して、同じ波動の形態をすぐに作っていきます。

ありの巣の横でさとうを置くと、すぐさまありが群がってくるような感じです。

地球上の波動は、微生物が、顕在意識を魂意識と潜在意識から離すように調整されています。

その調整波動の影響を受けて私達は地球での喜怒哀楽を思いっきり感じることが出来るようになっています。

ではその地球独自の調整波動の影響を受けなくして、顕在意識、潜在意識、魂意識を完全に繋げることは出来るのでしょうか?

答えは「はい。」です。

私達個々の気付きが調整波動の影響を断ち切ります。(これは最後に詳しく説明します。)

これらのことが本当だとしたら、今までの医療の概念も変えてしまうかもしれない多くのことがわかってきます。

先ほど言ったように、人間は自分で決めた基本のDNAで生まれて、それによって体内の微生物の配合が決まります。

しかし外から身体の中に加えられる様々なものによって、身体のなかの何億、何十億(何兆かな?)の微生物の配合、割合、共存関係などがどんどん変化していき、それによって私達の感じ方や捉え方、性格等も変わっていきます。

わかりやすくこの間私が経験した例をあげてみます。

その人はいつも明るく穏やかで親切な人でした。

でも一週間位前からから突然、不機嫌で批判的でちょっとのことで怒りだすようになりました。

いつも不満を言ってるので本人も大変つらくしんどそうです。

私はその人の顔を見て「まるで般若のお面の顔みたい。。。」と思っていました。

そしてあることに気付きました。

そう言えばその人が「知り合いからたくさんの種類のペットボトル炭酸飲料をもらった。」って言っていたのに気付きました。

すぐさまその人に確かめると、それらをもらったその日から普段はあまり飲まない種類の炭酸飲料もたくさん飲んでいることを聞きました。

飲んだ空のペットボトルを見せてもらうと、今流行のカロリーゼロの、アスパルティームやアセスファルムk、スクラロース、ステビアなどの人工甘味料の名前が連なっていました。

そしてあろう事かカフェイン強化!!って書いてありました。

こんなものを飲んでスポーツなどしたら心臓も止まってしまうかもしれません。。。

(最近の若い鍛え上げたな若者の突然死等はこの影響もあると私は常々感じていますが。。。。)

この例を取り上げたのは、このような化学的に作られた物質は、即座に微生物の共存環境を破壊してしまいます。

特にこのようなものは、その原料である作物に使われた除草剤や化学肥料、農薬なども大きく影響します。

そのため、いつもは均衡を保っていたおとなしい微生物までもが反発や攻撃を始めたり、否定的な思考傾向を私達に伝達します。

人工甘味料は特に興奮させて攻撃性を強める微生物環境を作ります。

そして人間の表に怒りや、批判、不満と言った感情を強く出してきます。

その他に、悲しみを出現させる微生物、自分を否定させてしまう微生物など、あらゆる感情に繋がる微生物環境が出現します。

このように化学物質は人間の心に大きく作用して行き、いつもはそんなに気にしないことで強い怒りを感じたり、落ち込んだりしてとても辛くしんどくなります。

以前の記事でも書いていますが、心と身体はとても深く繋がっています。

心の奥深くを探り、心を癒して身体の不調を整えて行くということをしている方達はたくさんおられます。
例えば肝臓に病気が現れた場合、肝臓は怒りを表しますので、その人の心深くに封じ込められたの怒りの気持ちを探り対処していきます。

これは、感情が発生して、その影響で葛藤を作り、身体に不具合が生じてくるので、その元となる感情を癒していくというやり方です。

でも、実は身体の不調がまず現れて、感情を乱し、心の不調を作っているという逆の発想だとしたらどうでしょう。

例えば人間は個々独特の基本のDNAを持って生まれてきます。

(実はこの基本のDNAの段階で、既に、お腹の中にいた時や、父母、家系からの化学的な影響を受けているのですが。。。)生まれてすぐから身体の中に入れた、化学物質を含んだ母乳や粉ミルク、薬などにより、身体の中の微生物の状態はどんどん影響を受けます。

例えばその物質が特に肝臓を支えている微生物を乱す働きをするものであればそこから肝臓が弱っていき、それが肝臓に繋がっている怒りという感情を強く感じさせて私達の身体に葛藤を作っていきます。

このように「怒りという感情が沸いたから肝臓が悪くなる。」のではなく、「肝臓が悪くなったので怒りが沸いて葛藤を作った。」ということになります。

これが本当なら、ここからとっても重要なことがわかってきます。

確かに今までのように、肝臓から怒りの感情を発見し、その感情をケアしていくというのも効果はありますが、それを起こしてしまった身体の中の微生物の環境を整えない限り、またちがった怒りが沸いてきて、新たな葛藤を作ってしまうことになります。

根本から治療するためには、微生物の環境をどれだけ元通りに戻せるかが大きなポイントになるということです。

ここから今まで私達がして来た治療や信じてきたことが「もしかしたらさらに大きな苦しみを招いていたのかも。。。」という可能性も生まれてきます。

まず、西洋の薬ですが、西洋医学はたいてい、対処両方が主なものになります。

流れる鼻水を止めたり、痛みをなくしたり、ステロイドでアトピー症状をとったり、効果を感じるものがたくさんあります。

しかし薬は化学物質なので、一時的に良くなったと思えても、その薬が結局微生物環境をさらに乱してしまいますので、根本的治療にならずに、再発を繰り返し、さらに効かなくなってきた薬をどんどん強くして、気付いたときには「身体の他の部分にも大きな影響を与えてしまっていた。」ということになるのです。

それが感情にも大きく影響しますので、私達はダブルで苦しみます。

では根本的な治療をするにはどうしたら良いのでしょうか?

結論は、「体内の微生物の環境を出来るだけ整えるようにする。」ということになります。

ここ最近は、『細菌の恐い話が』クローズアップされて、「細菌は殺さないと行けないもの」とされてしまって、どの製品を見ても「抗菌」という言葉が書いてあります。

ショッピングセンターに行くと、手を消毒するアルコールがあります。

子供達はそれを大人に言われてたくさん手にスプレーします。

石けんもシャンプーもクリームもローションも洗剤もまな板もシーツも下着や靴下も何でもかんでも「抗菌」です。

仕事上、そんな抗菌の製品を使っている人達の手や顔は、共存を保ってみずみずしく保つ等のそれぞれの働きをしてくれていた菌がちゃんと働いてくれなくなり、湿疹でぼろぼろになります。

それをなくすためにさらにいろんな化学的なクリームやローションを使う。。。そして治らないので薬を使ったりステロイド治療したり。。。。

それらの日常品だけではなく、私達が取り入れる食品はどうでしょう。

子供のお菓子や加工品、お店で売っているほとんどの物に添加物が入っています。

それを避けて野菜をたくさん取ろうと思っていても、その野菜は除草剤や化学肥料、農薬をたくさん使った土地で育っているかもしれません。

最近は、土の中の微生物を壊滅状態に持っていく毒性の強い除草剤があちこちで売られるようになりました。

それを使ってしまうと、その土は微生物がいない死んだ土になりますので、特別な化学肥料を使わないと良い実はなりません。

死んだ土には害虫がどんどん引き寄せられてきますので強い農薬が必要になります。

土を自然に戻さない限り、農業をしている人達は実を実らせるために、強い農薬や化学肥料を買い続けなければなりません。

そのような土で作られた野菜は、化学薬品をいっぱい含んでいます。

それを食べると私達の体内微生物環境はとても悪くなります。

そして怒りがわいて来たり悲しみが襲って来たり。

自信がなくなったり鬱状態になったり。。。

犯罪が多くなったり憎しみ合ったり、ののしったり嘆いたり。。。

そして身体を壊して、それは自分たちの観念がそうしたから。。。

と自分たちの性格や感情のせいにして、そしてもっと明るく自信たっぷりで優しい自分になるんだと、何故か次から次へと出て来るネガティブな感情を、いっぱい抑えていっぱいがんばります。

でもそれは自分たちの性格が完璧でなかったからではないです。

キラキラこれを読んで共感されたかたは、今から是非、自分達の身体の環境を整えることに意識を注いでみて下さい!。

先程も述べたように、今、農薬や除草剤、化学肥料などによって地球の大地の微生物の環境が大きく崩されています。

大地から食べものや水を受ける私たちは、微生物によって地球と繋がっていますので、そのことに大変大きく影響を受けています。

キラキラ大地を生き返らせることが、人間やこの地球を、穏やかで健康的で平和で輝く状態に戻していく鍵となります。

畑や道ばたの雑草を見るとき、土を耕している虫や、自身の排泄物などで微生物にとってより良い環境を作ってくれている虫や動物達などを見るとき、いつも微生物の働きのことを考えてみて下さい。

自然界に存在するものは全て、お互いの利のために共存しています。

ひとつが乱れればそこからほつれが出てきた布生地のように、他の部分もどんどんほつれていきます。

自分の身体やいろいろなものを消毒したい衝動に駆られた時、微生物の働きのことを考えてみて下さい。

抗生剤やいろんな薬を身体に入れたり食事をする前に、微生物のバランスと共存のことを考えてみて下さい。


このメッセージを見て頂いた人達それぞれが自分が出来る方法で、地球や私達自身をもとの状態に戻していくことができれば素晴らしいと思います。


ちなみに私は今は身体は石けんで洗いません。

シャワーで毒素が含まれた汗(汗はとっても良いデトックス)を軽く洗い流すだけです。

そうすることで、皮膚上の微生物が良い状態を保ってくれます。

歯磨き剤を使わず、塩で歯磨きします。

そうすることで口の中の微生物がとってもよく働いてくれて、歯や歯茎が健康になります。

シャンプーはまだしますが、できるだけ自然のものを使います。

キッチン洗剤やせっけんは全く使いません。

ぎとぎとの油汚れでも、さっとたわしとぬるま湯で洗い流した後、アクリル(毛糸)でこすれば、抗菌の洗剤を使った時と同じように、指でこすると「キュッキュッ」と音が鳴るぐらいきれいに油がとれます。

肉類を切ったまな板は、洗った後にさっとお酢をつけて流すと気持ち悪くなりませんね。

このように強い洗浄力を持った洗剤等まったく必要ありません。

それを使わないと油汚れは落ちないと思わされているだけです。

こんな風に工夫をすればどんどん私達の周りの微生物は最良の状態でいてくれるようになり、身体の不調もどんどん良くなってくると思います。

それにつれて心も安定してくるでしょう。


これを医療に繋げることについてですが、前に説明した通り、今は病気の種類によって、その病気に繋がっている感情をがどんなものかということがほぼあらゆる病気で判明しています。

例えば肝臓だった場合は怒りが自分の中にあるのでしたね。

でもこれはその感情を癒しても、微生物環境が整っていない限り(同じような化学物質を取り入れる習慣を断たない限り)また違う形で怒りを感じて同じような症状を引き寄せてしまうかもしれません。

なのでそれを反対に使って行きます。

例えばある人が腎臓病で苦しんでいるとします。腎臓病は恥の気持ちを持ったときに現れたりします。

その恥の気持ちを感じさせてしまう微生物環境は、どんな化学物質を取る時に現れるかということを研究するのです。

その化学物質がわかり、それを身体に入れることをやめれば、恥の気持ちの葛藤を感じさせていた微生物の状態が、もとの整った状態に戻っていき、腎臓が癒されてきます。 

むずかしいように感じますが、感情と病気を繋げてくれた素晴らしい研究者達がおられることを考えれば、これも解明出来るまでにそんなに時間はかからないかもしれないと思います。

すでに人工甘味料や除草剤のように、何となくわかっているものもたくさんありますね。

今は、たくさんの化学的な物質で薬を開発することに予算や時間をかけていますが、この微生物と化学物質の関係の研究にもっとそういう予算と時間がかけられればよいなと思います。

そうすればたくさんの病気が根本から治って行くのではないかなと思っています。

何よりも、化学的なものを取ることをやめて、より自然の状態に戻って行くことが、私達を病気の苦しみから解き放ってくれることになるのではないでしょうか。

そして、憎しみや怒り、批判や悲しみなどの私達を苦しめるような感情も、どんどん穏やかになっていくことでしょう。

そうして行くと私達はどこにたどり着くでしょうか?



最初にお話ししたように、私達は地球の波動形態に影響された微生物に寄って、顕在意識が潜在意識と魂意識から離されているのでしたね。そしてそれを再び繋げるものは「気付き」でしたね。

微生物の環境が整えられていくに連れて、地球に影響している波動形態からの影響をどんどん受けなくなっていきます。

そして私達は魂意識や潜在意識に繋がりやすくなって、超能力と思えるような力を使えるようになったり、メッセージを受け取るようになったりします。

そして私達を目覚めに導いてくれるものがもうひとつあります。

それは『自然界の波長』です。

その波長と繋がる時、私達は人間界の集団意識の中から出ることが出来ます。

化学的な影響からどんどん抜けて、より自然な状態に近くなると、自然界は私達を受け入れてくれます。。

そうするともっと素敵なことが起こります。



今まで毒と思っていたものがそうではなかったことがわかります。

今までとっても悪いと思っていた人がそうでは無かったことがわかります。

今まで間違っていたことが実はそれで良かったのでと気付きます。

今まで醜くて汚く思えたものがそうではなかったことがわかります。

恐いものや心配していたことが実は幻であったことがわかります。

しないといけないと思っていたことが、実はどうでも良かったとわかります。

全ては私達の人間の身体を通じて自分がただそう感じていただけだと気付きます。


これはほんとにとっても素晴らしいギフトです?


いろいろたくさん書きましたが、ほんとはこれらのことも全て、私を含めて、これを読んで下さっている皆さんが順調に進んでいますというメッセージなのだと思います。

今私達が出来ることを思い残すことなく経験していき、その過程もワクワク楽しみながら達成して行きましょう!

地球にいるといろんなことがとっても複雑に見えてしまいます。

(複雑になっているように見せられているという方が合っているかも。。。)あらゆる問題があって、私達はそれを解決することに大変な思いをしています。

でも私達の身体の状態や心の状態、地球環境の問題の解決は、結局は私達がどれだけ地球上の微生物を守っていけるかにかかっています。

そして、人間の心や身体の安定、地球環境の安定は、今ある社会問題のほとんどを解決していくことでしょう。

ほんとにとってもシンプルですよね。

多くの人達が、科学を発達させていくことでより安心した生活が得られると思っていますが、実はその反対で、化学的なものを少なくしていって、より自然に近い状態を取り戻していくことこそが、たくさんの人達が望んでいる平和に近づいていけるのです。

(でも、もちろん化学が悪いのではなく、これも私達の経験の道筋のひとつであるだけです。

私達一人一人が、今必要だと思って当たり前に使っているものをもう一度見直し考え直してみましょう!

そしてたくさんの人達がそのような製品や薬などを使うのをやめることで、生産者もより需要が高い、より自然なものを作ることにシフトさせていけるのだと思います。

私達の一部である微生物たち。。。。。殺菌とか抗菌とか言わないで,大切に大切に守っていってあげましょう!


現代医学とは、はたして何なのでしょうか?

「ガンが見つかりました!今すぐ入院して下さい!」と言われたらあなたはどうしますか?


きっとショックを受けることでしょう。


早期治療をしないと助からないとほとんどの方は考えると思います。


だが早期治療でガンが治るどころか早期殺害されるのであります。


千島学説で有名な千島喜久男という生物学者がいます。(1899~1978年 写真の人物)


現代医学の定説を根本から覆した生物学者です。


「腸造血論」等を説いたことで知られています。


しかしながら従来の医学常識とは全く異なる見解であるが為に医学会からは完全に黙殺されてしまいました。


なぜかと言うと千島学説を容認してしまうと現代医学が崩壊してしまうからなのです。


現代医学とは、はたして何なのでしょうか?


「人の命を救う医学」だと思ってはいませんか?


いいえ、違います。


「人を殺す医学」なのです。


この部分をきっちり理解していないと私達は医者にやりたい放題やられて最後には殺されてしまいます。


戦後アメリカGHQの戦略が現在でも進行しております。


どのような戦略かと言うと

「合法的に死に至らしめる」


ということなのです。


戦争は終結していますから爆弾で人を殺すわけにはいかないのであります。


ですからガン治療で日本人を大量虐殺しているのです。


その実行部隊がガンの専門医となるのです。


ですからガンを治すと言っては殺し、治すと言っては殺しているのが現状なのです。


それが早期発見でも末期でも全くおかまい無しなのです。


とにかく「ガン」にして医者に殺されるのです。


例えば、ニュースキャスターの筑紫哲也さんと逸見政孝さんがガンでお亡くなりになっています。


筑紫さんは『NEWS 23』で活躍されておりましたのでご存知の方も大勢いるかと思います。


逸見さんは『FNNスーパータイム』を経てフリーアナウンサーになりました。


筑紫さんは「早期ガン」で逸見さんは「末期ガン」で残念ながら亡くなってしまいました。


ですからガンの進行が早期だろうが末期だろうが結局は殺されてしまうのです。


これは現代の日本のガン治療が「抗ガン剤治療」 「放射線治療」 「手術」の3大療法を未だに行っているからなのであります。


ガンによる死亡者数は平成9年度には27万人、そして平成27年度には37万人になると予測されております。


平成9年から18年で10万人もガンで亡くなった方が増えているのではありませんか。


これは広島に投下された原爆で亡くなった方と同等の人数なのです。


まさに合法的に死に至らしめるとはこのことなのです。


それなのでガン治療に関わってはいけないのであります。


千島学説ではガンは摘出すべきではないとハッキリと言っております。


なぜならばガン細胞は赤血球からできているので摘出しても根本を解決しないとガン細胞が別の部位に移転するからなのです。


ガン治療は根本を解決しないと解決したことにはなりません。


どういうことかと言うと体の一部だけではなく体全体を治さなければならないのです。


つまり千島学説でいう腸で血液を造っているのわけですから腸を正常に治さなければガンは治らないということなのです。


ですから、アメリカでは30年前のとっくの昔に抗ガン剤や放射線治療を止めて食事療法でガンを治療しているのです。


しかしながら日本ではそれが許されないのです。


人の命を助けるようなガン治療を施したら千島喜久男博士のように医学界から追放されてしまうのです。


そうなると医者としての食い扶持に困るので殺人ガン治療を否が応でも行わなければならないのです。


そして犠牲者が毎年何十万も出ているのです。


しかも犠牲者が毎年増える一方なのです。


私達の給料から毎月毎月健康保険料を差し引いておいて医学会は何も研究をしてはいないのです。


と言うよりはガン治療の研究を医者が行うことは医学会にとってご法度なのであります。


ガンという病気を難病としておかなければ医者が儲からないからなのです。


私の知り合いにもガン治療を行っている医者がおります。


このようなブログで私が書いてあることを言うと決まって怒り出します。


「お前は医者でもないのに何がわかるのか!」と言ってきます。


しかし毎年ガンで亡くなる人が増えているのはなぜなのか?


なぜアメリカは30年前に抗ガン剤治療を止めたのか?


このように質問しても全く答えを返すことはできなかったのです。


ですから医者があなたを「ガンです!今すぐ入院して下さい!」と言ってきますが決して鵜呑みにしないで下さい。他の病院にも行ってみて下さい。


ガン治療ともなると1000万円位掛かると言われております。(保険適用込)


それと、私や私と同じような考え方をする人間のどちらをあなたは信用しますか?


医者に掛かると大金を取られて殺されてしまいます。


一方、私のブログを読んでガン治療を受けずに済んで命が助かったとします。


しかし私はあなたに1円も見返りを請求することはありません。


あなたは一体どちらを信用しますか?



ガン治療に医者は必要ありません。


食事と規則正しい生活で治せます。



それが千島学説なのですから。







みなさん!ニセ医学に騙されていませんかあ~?
みなさん!ニセ医学に騙されていませんかあ~?

トンデモ医学とニセ医学に騙されないでくださ~い!

大切な人生棒に振りま~す!

いつも、
偽医学について書いていますが、
何回も書きますよ。

なぜなら、

先日の私が発表した、
医薬品のベスト10みたら、
降圧剤、
コレステロール降下剤、
抗がん剤、
抗血栓剤、
抗生剤、
糖尿病薬、
ステロイド等偽医学で
ねつ造されたねつ造疾患のお薬が
幅をきかせて、
何千億のセールスですよ!

みんな偽医学に洗脳されて、
薬代払ってるんですよね。
あほらしいからやめましょう!

1.高カロリー食、高脂肪、高たんぱく食や
 運動不足が血糖値を上昇させ、
 糖尿病の発病の主原因である。

正しくは、
糖質の摂取が血糖値を上昇させ、
糖尿病の主原因になる。

糖質を食わなければ、
壊疽、失明、透析、
動脈硬化、
脳卒中、心筋梗塞、がん、
認知症、鬱、感染症にならないで、
長寿を満喫できるのである。

2.塩分摂取が高血圧の原因である。
 塩分は控えましょう。

正しくは、
糖質の摂取が
高血圧の主原因である。
その前に、
高血圧自体は疾患ではない。

高血圧を疾患とねつ造すれば、
皆、高血圧と病名のついた患者は、
素直に、血圧を下げる薬を飲む。

これで、
製薬会社は左うちわである。

高血圧の原因は糖質だから、
塩分ばかり減らしても、
一向に血圧は下がらない。

皆さん糖質が高血圧の原因だと、
知らないから、
毎日、米や他の糖質食ってるからね。

糖質をやめないかぎり、
主治医との蜜月は永遠に続く。

まさに、製薬会社の
永遠の売り上げをつくる
巧妙な金儲けのシステムがあるんですよね。

3.高血圧が動脈硬化を引き起こすので、
 高血圧の人は降圧剤を服用すべし。

正しくは、
糖質の摂取が、
グルコース・スパイクを
引き起こし、
それが、
動脈硬化の主原因になる。

動脈硬化を予防するなら、
糖質制限しかない。

この現実を知らない人は、
動脈硬化を促進する為に
どんどん糖質三昧の生活をする。

製薬会社のおとし穴に
おとされてしまう。

4.動物性脂質はコレステロール増加の原因になり
 動脈硬化の原因と高血圧の原因になるので、
 動物性脂質は控えましょう。

正しくは、
動脈硬化は⇒グルコース・スパイクが原因

脂質は、水溶性ではないので、
血中で、たんぱく質のカプセルに入って、
漂っているだけの存在。

血液をドロドロにする能力もなければ、
血管を傷つける能力もない。

なら、どうやって、
コレステロールが
血管を傷つけて、
動脈硬化を引き起こすのか?
製薬会社の研究員の大先生、
おせーてください!

コレステロールは、
免疫力や細胞の修復やホルモン合成に
欠かせない重要な栄養素である。

さらに、
脂質異常という疾患もない。

脂質異常は、
例によって、
製薬会社がねつ造した疾患であり、
疾患と定義すれば、
皆、医師の指示通り、
コレステロール降下剤を飲むことになる。

ただそれだけの話。
マッチ・ポンプ医学の真骨頂である。

何度も書いているが、
何度でも書く、

閉経期を過ぎた女性は、
コレステロール値が高くなる。

これは、子どもを産む体質から、
長寿の体質に変わるための変化であるが、

ここに目をつけた製薬会社の
ゴロツキが、

閉経期の女性にターゲットを絞って、
定置網にかけたのである。

人間を魚に見立てて
定置網にかけて、

「脂質異常」⇒動脈硬化!
   ⇒脳卒中、心筋梗塞!

と脅しをかけて、
コレステロール降下剤を売った、
売った・・

閉経期の女性だけで、
この製薬会社の定置網にかかった
人のコレステロール降下剤の売り上げだけでも
4000億を超えています。

はらわた煮えくりませんか?

で、健康になるならいざ知らず。

生命力や生命維持に必要な
コレステロールが下がるから
病弱になって、
癌になったり・・

トンデモないことになっています。

無知は怖いですね!

5.がんは主に塩分摂取で発症する。
 したがって、下々のものは塩分を控えよ!

塩分が、
細胞質の嫌気的解糖作用の亢進(がん)に
どのような役割を果たすのか?
世界の研究者のだれも論じていないことを、
堂々と論じるこのトンデモ医学であり偽医学。

正しくは、
癌は過剰な糖質の摂取による
細胞質の嫌気的解糖作用の亢進で引き起こされる。

皆さん、

くれぐれも、

偽医学、トンデモ医学には
気をつけましょう。

ご自身もご家族も、
ひどい目に会いますよ!



【日本人男性が早死にする要因は、どっち】
【日本人男性が早死にする要因は、どっち】

「医者が知っていて言えない、早死にする人の意外な習慣」

近藤 誠=答える人 唐仁原俊博

Q 日本人男性が早死にする要因は、どっち?
(A)健康診断が嫌いだから (B)健康診断が好きだから
世界一の長寿国といわれる日本だが、その平均寿命は男女で異なり、女性は86.61歳、男性は80.21歳(14年厚生労働省発表)と、6歳の差がある。これにはさまざまな要因があるが、女性と比較して、職場勤めをしている男性は健康診断を受ける機会が多く、その結果、むだな医療を受けて亡くなってしまう人がいるのではないか。そしてほかの医者たちもそのことに気づいているのではないかと私は考えている。

私が14年3月まで籍を置いていた慶應義塾大学病院では、かつて医者の健康診断受診率は50%だった。受診率の低さに目をつけた厚生労働省が病院の執行部を叱りつけ、執行部が医者を締めつけることで受診率は99.9%となった。なぜ100%でないかというと、私は受診しなかったためだ。どうしても受診させたいなら、健康診断を受けることによって寿命が延びるというデータを出せと言ったが、出なかった。人の健康にあれこれ口を出し、健康診断を受けましょうと宣伝している医者たちが、なぜ健康診断を受けていなかったか。彼ら自身が基準値や病気の早期発見に懐疑的であるということの何よりの証左であると思う。健康診断でがんが見つかり、早く見つけることができてラッキーだったという人もいる。しかし、それが転移する能力のあるものだったか、命が奪われるほどのものであったかという観点が完全に抜け落ちている。

健康診断が寿命を縮めるのは、健康診断の結果、ささいなことで病名を頂戴し、いつのまにか多剤併用が常態化するからだと思う。私は「3種類以上同時に処方する医者を信用するな」と言っている。「飲んでいるとなんとなく調子がいい気がする」とか、「飲んでも調子はよくならないが、先生に言われているから」と言う人は、薬をお守りか何かと勘違いしている。薬はあくまでも毒物だ。あらゆる薬に副作用のリスクがあるし、生活習慣病は薬を飲んでも根治はせず、「治した」と思ったところで今度は別の問題が出てくる。医者の言いつけをしっかり守って服薬し、低血糖で倒れてしまう糖尿病患者は後を絶たない。そうしてひどい目にあうと、今度は医療に対する不信が爆発し、自分で見つけてきた民間療法にどっぷりつかり、激やせして別の病気を引き寄せてしまったりする。

また、健康のためにといって皇居ランナーやシティマラソンがもてはやされている。しかし、アスリートの健康寿命を調べてみた人はいるだろうか。若い頃の体型を維持するのは難しい。私も30歳で激しい運動はやめた。今では最低限の筋力を維持するためにときどき筋力トレーニングをする程度だ。自分の人生に何が必要かということを一度問いなおす必要があるのではないか。

●肥満をめぐるウソ
「軽い肥満の人の死亡リスクは標準体重の人より低い。中程度の肥満の人でも標準体重の人より死亡リスクが高いわけではない」という調査結果を発表。
-米政府機関の米疾病予防管理センター(CDC)による調査(2013年)

●コレステロールをめぐるウソ
悪玉コレステロールを低下させる薬を使用して2年間の治療で患者のコレステロール値を大幅に低減させたが、治療効果はまったく表れなかった。
-米製薬大手メルクと米シェリング・プラウ(SGP)が明らかにした試験結果(2008年)

●血圧をめぐるウソ
2000年以前の高血圧の基準は「上(収縮期血圧)は160以下、下(拡張期血圧)は95以上」だったが、日本高血圧学会は「上が130以下、下は85以上」に引き下げた。これにより、「上が130以上で160未満」の人たちが高血圧患者にされ、薬を飲むことに。