愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
「蜂蜜+シナモン」

「蜂蜜+シナモン」の効果的な症状とは?

①関節炎

コペーハーゲン大学で行われた研究では朝食前に蜂蜜+シナモンを関節炎患者200人に対し行った結果、1週間以内に73人が苦痛がなくなり、1か月以内には、全員が痛みがなくなったという報告など、多くの研究結果がでています。

摂取方法

・蜂蜜大2+シナモン小1+お湯を毎日朝、晩2回摂取する
・蜂蜜大1+シナモン小1をぬるま湯に溶かして、痛む箇所に塗布しマッサージする

②脱毛

髪を洗う前に、温めたオリーブオイル+蜂蜜大1+シナモンパウダー小1を混ぜ、ペースト状にし、頭部に塗布し15分置く。

その後、髪を洗う。

③膀胱炎

蜂蜜小1+シナモンパウダー大2+ぬるま湯を飲む事で、膀胱内の細菌を殺菌してくれます。

④コレステロール

蜂蜜大2+シナモン小3+紅茶450gを飲む。

飲むだけで、2時間以内に血液中のコレステロールのレベルを10%下げてくれます。

⑤風邪・鼻炎

蜂蜜大1+シナモン小1/4+ぬるま湯を毎日摂取する

⑥胃腸不調

胃腸の痛み・胃潰瘍や辛いガスたまりを取り除いてくれる事が研究結果で明らかになっています。

蜂蜜大1+シナモン小1を混ぜ、毎日舐めたり、食事に混ぜ摂取して下さい。

⑦心臓病

心臓発作や動脈コレステロールを減らし、心臓を強くしてくれる事でアメリカとカナダでは、老人ホームの患者の治療で動脈・静脈を再生させて実験で成功しています。

朝食に、蜂蜜大1+シナモン小2を混ぜて、食事と一緒に摂取して下さい。

⑧免疫系

蜂蜜はバクテリアやウイルス疾患から身を守り、白血球を強くしてくれます。

蜂蜜とシナモンの同時摂取で、身体を最大限に温め、免疫力を最大限に上げてくれるので、毎日摂取して下さい。

⑨消化不良

食事前に蜂蜜大2+シナモンパウダーを摂取する事で、胃酸過多や消化不良を助けてくれます。

⑩インフルエンザ

スペインの研究を始め、多くの研究で、蜂蜜が抗インフルエンザの効果がある事が明らかになっています。

特に、シナモンと同時摂取する事で早期回復に向かいます。

⑪長寿

蜂蜜大4+シナモンパウダー大1+紅茶3杯を毎日3回にわけて飲む事で、高齢による害を阻止し、皮膚も綺麗にしてくれます。

⑫吹き出物

蜂蜜大3+シナモンパウダー小1のペーストを作り、寝る前に吹き出物のある個所に塗布し、起床時に温かいお湯で洗い流す。

⑬ダイエット・脂肪燃焼・むくみ

蜂蜜とシナモンの相乗効果は、基礎代謝を高め、血糖値を調節します。

脂肪燃焼効果やむくみの緩和をしてくれます。

朝食の30分前と寝る前に、蜂蜜大1+シナモン小1+熱湯1カップを飲む。

⑭癌

蜂蜜大1+シナモン小1を一日に3回、1か月以上摂取。

オーストラリアの研究では、胃と骨の進行した癌が完治しました。

⑮疲労

蜂蜜大0.5+シナモン少量+水1杯を午後3時に摂取する。

ミルトン博士の研究では、1週間続ける事で、活力が増加するという事です。

⑯難聴

蜂蜜大1+シナモン小0.5を摂取する

⑰喉のあらゆるトラブル

抗炎症作用が高い為、扁桃腺炎・咽頭炎・発声障害の治療に使用されています。

ぬるま湯に溶かし、うがいを1日数回します。

⑱性欲を高める

この2つの相乗効果は活力を出し、精神をリラックスさせ、自然と食欲を出してくれます。

古くからヨーロッパでは療法として使用されていました。

起床時と、寝る前に飲みます。

⑲ストレス

身体を最大限に温め、栄養を補給し、血糖値のバランスをとる事で、身体だけでなく、ストレスを緩和させ、精神状態を健全に保ってくれます。

大1の蜂蜜と小1のシナモンを混ぜた物を空腹時に摂取します。

⑳アンチエイジング

この2つの相乗効果は、抗酸化作用がとても高く、細胞の損傷を軽減します。

身体の内側から若くいたい方は毎日摂取して下さい。


■シナモンと蜂蜜の選び方(重要)

シナモンはシナモンパウダーで大丈夫です。(セイロンシナモン)

蜂蜜は、必ずロー蜂蜜(非加熱)の物を選んで下さい。

非加熱でなければ、栄養成分が入っていないので効果がありません。

非加熱の商品でも、蜂蜜を摂取する各家の情報が曖昧だと、価格が高いだけで、栄養は入っていない状態になります。





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【活性酸素と病気】
【活性酸素と病気】

リンゴを切って置いておくと色が変色し始めます。

それは、金属のサビと同じように切った断面が酸素に触れて酸素が電子を奪っていった表れです。

いわば、酸化は化学反応です。

人間の身体も酸素を取り入れているので同じように酸化します。

その流れは、酸素が体内に入ると、その約2~3%は不安定な電子があり、それが活性酸素となります。

通常2つが対になって存在している電子が、対にならず1つだけ離れて存在しているのです。

この不安定な電子が安定を求めて対になる為に相手から電子を奪います。

これが酸化です。

これが増えすぎると、細胞まで攻撃し酸化させてしまうという訳です。

なら、活性酸素は不要なのかというとそうではありません。

体内に侵入したウィルスや細菌、カビから私たちの身体を守ってくれているのです。

不要なんではなく、増えすぎると身体にダメージを与えるのです。

では、なぜ活性酸素が増えすぎるのか?

・紫外線
皮膚を守ろうと体内の活性酸素が活発化します
増えすぎると酸化から皮膚を守るためにシミができます

・ストレス
血圧が上がり血管に負担がかかり活性酸素を発生
増えすぎると血管の内壁を傷つけ、傷口を治すために集まった血小板が血管をさらに狭くしてしまうことで、血流が悪化します

・喫煙
タールが肺に入ると、体内の免疫システムがはたらき、有害物質を排除しようと活性酸素が発生します
増えすぎると肺の細胞組織が破壊、息切れや肺がんの発症リスクが高まります

・食品添加物:体内に蓄積された添加物を、なんとか肝臓で分解しようとする過程で活性酸素が発生
増えすぎると肝臓に大きな負担がかかります

また、時間の経った揚げ物や加工食品、インスタント食品のような酸化した食べ物も活性酸素を発生させ身体を酸化させます。

このように現代は昔と比べて、身体が非常に酸化しやすい環境だといえます。

にも関わらず、昔ほど抗酸化物質を多く含んだ自然な物を食べていないのです。

これらが、癌患者、アトピーなど様々な病気を引き起こし、現代病、難病の増加を招いているのではないでしょうか。




ビワの効能
【自然療法】ビワの葉の効能
http://doushiseirin.blog110.fc2.com/blog-entry-1680.html

【内容紹介】
ビワの葉療法は3000年の昔から、人間の生活の知恵が集積されて現代に伝えられた自然療法。実に素朴な療法でありながら、さまざまな病気や症状に伴う苦痛を癒し、自然治癒力、生命力を養う現代人に最適な家庭療法といえる。

この本では、ビワの葉に秘められたすぐれた薬効や温灸についての科学的研究の成果を解説するとともに、各種のビワの葉療法の実際をイラストを豊富に使ってわかりやすく説明されている。

ビワの効能

びわは、バラ科に属する植物で『最新和漢用植物』によると、ビワの葉の成分は、ブドウ糖、ショ糖、果糖、マルトース、でんぷん、デキストリン、酒石鹸、クエン酸、リンゴ酸、アミグダリン、タンニン酸となっています。

これらの成分の中で特に有効なものは、アミグダリンをはじめとするクエン酸、リンゴ酸、酒石鹸などの有機酸。有機酸はタンパク質を消化するために欠かせない成分です。

今から、五十年ほど前、大阪大学の安田寛之博士は、家兎を使った次のような実験を行いました。

その実験とは、ビワの生葉75gを金属性の円筒の中で加熱し、円筒の先から出る熱せられたビワの葉の成分を含んだ蒸気を、家兎の腹部に約9センチのところから吹きつけるというものでした。

この実験の結果、濁った血液がわずか5分でアルカロージス(弱アルカリ体質)に変わり、骨組織も体内臓器も健康になり、体重が増えることがわかりました。

まさにこの方法はビワの葉の温圧効果であるといえます。

ビワの葉が持つ成分の特殊作用と、生体を加熱することの有効作用の為なのです。

そして、もうひとつ注目すべきなのがアミグダリン。

これこそ、ガンに画期的な効果をもたらす物質と言われるビタミンB17のことです。

アメリカの生化学博士エルネスト・T・クレブスⅡ世は、「ガンの原因はビタミンB17の欠乏症にある。腫瘍はその防御反応があらわれるためである」として、ビタミンB17を用いたガン治療を提唱しました。

また、アメリカのガン治療の専門医ジョン・A・リチャードソン博士は、「ビタミンB17はすべてのガンに100%近い制御率を示した」として、250例中、248例に効果があった臨床報告を発表、医学界だけでなく一般の人達にも大きな衝撃を与えました。

ビタミンB17はガン細胞を撃退する

アミグダリン、つまりビタミンB17は、体の中でガン細胞だけを選んで破壊するところが特徴です。

ガンにはまだ、不明な点は多くありますが、体外から異物が侵入して発病するものでは無いという見解が多勢をしめ、体が何らかの原因で正常に働かず、代謝異常をきたしたときに細胞の不満分子が「反乱」を起こすのではないかと考えられています。

体が正常な代謝を行わなくなると、免疫力や抵抗力が衰え、ガンだけでなく心臓病、糖尿病、膠原病などの成人病や慢性病が発症してしまいます。

このような体内のトラブルに必要なのがアミグダリン、つまりビタミンB17なのです。

ビタミンB17は杏の種に多く含まれていますが、その他に多量に含まれているのがビワの葉と種です。

また、ビタミンB17には、前述の家兎の実験で述べたように、あらゆる病気の原因となる汚れて酸性化した血液を弱アルカリ性の血液に浄化する働きがあることも証明されています。つまり、ビワの葉の成分を皮膚を通して体内に入れてやると、驚異的な効果をもたらしてくれるのです。

ビタミンB17を化学分析してみると、その中に微量のシアン化合物(青酸配糖体)とベンツアルデヒドという猛毒物質が含まれています。

このベンツアルデヒドはガン細胞の周辺で拡散して酸化し、無害な安息香酸に変化します。

安息香酸は鎮痛効果があり、末期ガンに伴う激痛を抑制する効果があります。

このように、ビタミンB17は、ガン細胞を破壊する作用に加えて、私たちの体の健康な細胞に対しても強い抵抗力を与え、活性化する作用があることが認められています。  

びわが含むアミグダリンの「有効成分」のガン撲滅効果

アミグダリンは微量の青酸を含む糖質から成っているので「アミグダリン青酸配糖体」と呼ばれます。

青酸というと「猛毒」と思われがちですが、ビワの葉のアミグダリン青酸配糖体は不活性の安定した物質で、青酸だけが遊離した状態で存在しているわけではありません。

アミグダリンは体内に入ると、特にガン細胞が多量に放出するベータブルコシダーゼという特殊な酵素で加水分解され、青酸とベンツアルデヒドという物質を発生します。

この二つの物質は単独だと毒性の強い物質ですが、その後の段階で、生体にとって保護的に働く別の酵素ローダネーゼ(ガン細胞以外の体内のいたるところに多量に含まれる保護酵素)によって、シアン化合物は安息香酸に、ベンツアルデヒドはチオシアネートという安全無害な物質に変わることが実証されています。

アミグダリンは、正常細胞にとっては有益に作用しますが、ガン細胞の周囲ではベータグルコシターゼ酵素の作用で、青酸とベンツアルデヒドとに分解され、強烈な複合毒素となってガン細胞だけを選んで攻撃して撲滅させてしまいます。

このようにアミグダリンは、、健康な細胞に対しては必要な栄養素となり、正常な代謝活動を向上させ、ガンの発育を間接的に抑制させる働きを持っています。

それと、ベンツアルデヒドが無害物質に中和するとき、モルヒネ以上にガンの痛みを和らげる力も持っています。

転載元:びわの効能 サプリメントハウス

上記はビワに関する参考情報。賛否両論はあるだろうが、それにしても、これが事実ならば、ビワはすばらしい効能を持っていることになる。

自然療法を見直す必要がありそうだ。

ちなみに自然療法と対極をなす薬物療法であるが、これまた賛否両論はある。

しかしながら、薬物療法の中でも抗がん剤治療は、慶応義塾大学の近藤誠教授が著書『抗がん剤だけはやめなさい (文春文庫)』で指摘しているように、強い副作用があり、とてもカラダに良いとは思えない。

実際、私の周囲でも、抗がん剤を投与したら、あっという間に死んだ人が何人もいる。





【「寝耳にわさび」が、現在のガン治療と難病治療には足らない】
【「寝耳にわさび」が、現在のガン治療と難病治療には足らない】

「寝耳にわさび」とは「ね・み・み・に・わ・さ・び」と分解します。

その一つひとつが重要なことなのに、現在のガン治療や難病治療では、あまり重要視されていないと思われる項目です。

これはもちろん、健康維持のためにも役立つキーワードです。

一つずつ説明すると、
「ね」は熱です。
「み」は水です。
「み」はミネラル。
「に」は日光です。
「わ」は笑いです。
「さ」は酸素です。
「び」はビタミン。

代替医療や民間療法に知識がある人は、これを聞いただけでピンとくると思います。

■「ね=熱」は、体温や「温熱療法」に関わる部分です。
体温が38.5度くらいに温まると、人間の体には熱ショックたんぱく質(HSP、ヒートショックプロテイン)というものが作られます。

このたんぱく質は別名、抗ストレスたんぱくといって、さまざまなストレスに対抗して免疫力を増強するたんぱく質で、ガン細胞と闘う強力なパワーにもなるのです。

病氣を治すために体を温める方法はすべて温熱療法と言えます。

温熱療法とは簡単に言えば、体を温めればいいだけなので、お風呂や温泉、(遠赤外線の)コタツでじっくりと温まるだけでも効果があります。

なお、1日のうちで最も死亡する時間帯は午前3時から5時頃です。

これは、体温が低下することで免疫力も低下するためです。

ガン細胞は低体温が好きで、35度以下を最も好みます。したがって、こうした低体温の人はガンになりやすいので注意が必要です。

また、漢方ではガンだけでなく、「冷えは万病のもと」と言われています。

つまり、低体温の体質を治せば、ガンや万病が治るということです。

低体温になる原因は、おおまかに言うと8つあります。

① 運動不足 ②塩分制限のし過ぎ ③酸素不足(ストレス過剰など) ④肉と魚不足 ⑤糖分の摂り過ぎ ⑥水分の摂り過ぎ ⑦シャワーなど入浴の簡易化 ⑧冷房の普及

■「み=水」「み=ミネラル」「に=日光」「び=ビタミン」は、おもに食事や栄養に関するもの「栄養療法」です。

・水は、微量ミネラルが豊富に補給できるウォーターサーバーを設置して、無意識にミネラル補給ができる体制を作ることが重要だと考えています。

・ビタミン・ミネラルは、たんぱく質も合わせて、現代では不足しており、新型栄養失調という言葉に置き換えられ、それらの潜在的・顕在的栄養欠乏症で、現在、非常に多くの人がかかっていると考えられています。

そのまま放っておくと、さらに新型栄養失調が進み、栄養欠乏症から臓器疾患に発展する恐れがあるため、注意が必要です。

・日光は、ビタミンDの合成に重要な栄養素として必要です。

日光をまったく浴びないと、植物の葉緑素と同様にやはりエネルギー生産が阻害されるのです(ただし、浴び過ぎも問題です。)

■「わ=笑い」「さ=酸素」は、おもにストレスに関する部分「メンタル療法」です。
・笑いにつきましては、こちらをご参照ください。
https://www.facebook.com/467733096668646/photos/pb.467733096668646.-2207520000.1418966535./604262936348994/?type=3&theater

・酸素は深呼吸のことです。

息を深く、長く吐いて副交感神経に刺激を与えることによって、ストレス低減効果や、血行の促進により体調がより良化していきます。

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私たちは、日本から5年以内にガンと難病をなくすことをめざして活動しています。

日本からガンをなくすためには、ガンになってしまった人を治すことも非常に大事ですが、ガンにならないように、または再発しないようにすることのほうがもっと大事です。






【 ニンゲンが信じている癌と癌治療 】
私は自宅の入浴時に『 サンダルウッド 』を使っていて、この『 サンダルウッド 』という精油が、癌細胞死を誘導するのに強力な効果があるのは有名ですが、それより強力に『 フランキンセンス油 』が、癌細胞の増殖を抑制し、癌細胞を死滅させる事がわかったようですね 

とにかく『 ガン 』になって病院に行くとボッタくられた上に、殺されちゃうってことは確実ってことですね・・・くわばら、くわばら・・・

【『90%以上のガンは数週間のうちに完治』ガンを治すのに、手術も 放射線治療も化学療法も必要ない 】
http://blog.goo.ne.jp/jp…/e/cd16bb3140c5549ccf9262196bee3cac

【 副作用なし!末期の癌も治したアロマとは? 】
http://ameblo.jp/salon-de-sol/entry-11963439860.html

【 ロックフェラーも取り入れている海水療法とは!? 】
http://ameblo.jp/64152966/entry-11838777490.html

【 ニンゲンが信じている癌と癌治療 】

そもそも癌は人間には非常にまれな病気であった。

これは古代が単に平均寿命が低いということだけに限らない。

現代では20代、30代の固形がんがかなりのスピードで増えている。

しかし聖書にも古代中国の医書『黄帝内経』にも癌と推測される記述は見当たらない。

この病気は伝統的な社会ではほとんど知られていなかったが、産業革命と伴って蔓延した。

ガンによる死者は1830年代パリで死亡者全体の二%、1900年も四%にすぎなかった。

癌の増加に伴ってそれに対処するための「現代的」治療法が現われた。

永年、政府高官であったある批評家は米国ガン協会を批判して、ガン協会は「全国民を無力にさせる小児的学会」と呼ばれるべきだ、といった。スローンケタリング・ガン研究所は最初からずっと次のようなモットーを持っていた。

「研究には何百万ドルもの金を費やせ。治療には一セントも費やすな」

「ガンに対する闘い」は医療独占体制によって完全に支配されているため、ガン研究の助成金はいつも単なる詐欺にすぎない研究にばかり交付される。

皮肉屋の中には、米国ガン協会は研究者が「私は決してガンの治療法を見つけません」と誓約書にサインした場合にのみ研究助成金を支給するんだ、と茶化す者もいるほどだ。

世間にはまだ氷山の一角しか現われていないが、「ガン研究」なるものの大部分は試験データを捏造したインチキであるという確かな証拠が、いままでに数え切れないほど暴露されている。

有名な一件としては、国立ガン研究所NCIが九八万ドルをボストン大学のある研究者に支給したところ、その後この研究者が試験データを改ざんした罪で解雇される、という事件があった。

またこれも良く知られている事件だが、権威ある当のメモリアル・スローン・ケタリング・ガンセンター自身で、あるガンの実験結果を「立証する」ために、試験用のマウスにさまざまな色を塗るという事件が起きたことがある。ス

ローン・ケタリングのウィリアム・サマリン医学博士は、ガンの皮膚移植が成功したように見せかけるためにマウスにペンキで色を塗った事実を認めたのである。