愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
私はカイロプラクターですが これまで、たくさんの うつ病の方々を 診てきました。
私はカイロプラクターですが
これまで、たくさんの
うつ病の方々を
診てきました。

複数の薬を何年も
飲んでいる方も
たくさん診てきましたし、
過半数の患者さんたちは
完治に至っています。

ほとんど、例外なく
効果をあげている方法を
書いておきます。

大きく、二つです。
食事、と、運動、です。

食事で言うと、

炭水化物を極力減らす
砂糖、お菓子はやめる
カップラーメンなど、
インスタント食品はやめる
大豆食品を毎日摂る
発酵食品を毎日摂る

特に、豆腐、ぬか漬け、
キムチ、納豆がお勧め。

運動では、何より、

スキップ。

外では、恥ずかしいので、
「室内スキップ」を
絶対にやってもらいます。
毎日15分、2セット。

かなり、疲れます。

あと、朝の日の出の時間に
必ず散歩です。
朝日を見ながら、
空を見ながら歩くのです。

リアル、上を向いて歩こう、
です。

スキップ、と、
空を見ながら散歩。

私が、必ずやるよう話すと、

そんなこと、できません…。

みんな、言います。

私は、やりもしないで、
できないという気持ちは
充分わかります。
ですが、いままでのままだと
これからも、変わりませんよ。
と答えます。

できますから。

が、次に、患者さんたちが
いらっしゃると、ほぼ全員が
こう言います。

「できました」

私が見ているのは、その顔です。

ほぼ全員、笑顔です。
初めて見る、笑顔です。

スキップしながら、
うつむけないし、
スキップしながら、
うつ病ではいられないのです。

強制的に、行動を変えると、
感情、思考が、変わります。
必ず、変わります。

どうにも、感情が落ちるとき。

私も、スキップしてます。






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生きる意味
生きる意味

不登校のお子さん、鬱症状やパニック症状で苦しんでおられる方、命に関わる病の方...

一線を越えて症状が悪化すると多くの方が同じような疑問をお持ちになるようです。

このような生命の根元に関わる問いに達する、ということも病気といわれるものが持つお役目なのではないか...臨床の場ではよく感じることです。

私自身も家庭環境では苦労しましたので、そのような問いを小さな時から抱いてきました。

答えは神のみぞ知る...のだとは思いますが、稚拙ながらももしかしてこのような意味があるのでは?と感じていることが3つほどあります。

同じような疑問をお持ちになられている方の、ちょっとしたヒントになれば幸いです。

1.自分自身の魂の成長のため

2.ソウルメイトの魂の成長をサポートするため

3.地球のため、全ては必要があって生かされている

大まかに言えばこんな感じかと思います。

一つずつお伝えしたいのですが、その前に前提として、私はこの問いを考えるときに2つの概念を土台にしています。

◯私は魂の生まれ変わり、転生を信じています。
輪廻転生、魂、三次元世界以外の世界などを否定的にお考えの方にはご理解頂きにくいと思います。

従ってカウンセリングや治療において、生きる意味について疑問をお持ちの方へのアドバイスをさせて頂く時には、この前提をお伝えします。

私は宗教家ではありませんので強要はしません。
少しでもお心が楽になられるための提案をする、そのための土台作りであり、

このようにお考えになると少し生きやすくなるのではありませんか?という提案のための基礎概念だとお考えください。

◯もう一つは、意識が現実の事象に影響を及ぼす!ということです。
これは私の勝手な概念ではなく、科学的にもおおよそ証明されていることです。

これを証明するための量子力学などの詳細な理論は分かりませんが、想像できる範囲で考えると、

意識や思い→脳細胞同士の電気信号伝達→電磁波が発生→電磁波が空間に拡散→他者やモノの素粒子の運動に影響を与える→人から受ける行為や出来事にも影響を与え、更には環境や地球自体にも影響を与えることができる!

ということです。

二つ目は生きる意味と関係あるのかな?と思えるかもしれませんが、私はこれも非常に重要な要素だと考えています。







腸内細菌はうつ病が治せる! うつ病と腸内細菌の大きな関わりについて
"うつ病の原因は、セロトニンがほとんど脳内に存在しないことで引き起こされているといわれています。"

セロトニンを増やす方法~腸内細菌はうつ病が治せる!

しかし、人の体のセロトニンの90%が腸に存在し、脳の中のセロトニンはわずか2%にすぎません。

"セロトニンとは、トリプトファンから5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP)に代えられ、腸内細菌によって脳内に送られます。"

歓喜や快楽を伝え、幸せを感じる脳内物質であり、人間の精神活動に大きく関与しています。

"腸内細菌が存在しないと、セロトニンを合成するためのビタミンが不足し、セロトニンなどの脳内物質を作り出すことが出来なくなります。"

"脳が腸をコントロールしているのではなく、腸が脳をコントロールしていると言うのです。それは、脳を動かしている「神経伝達物質」の元を作っているのが、腸だからです。"

"「腸内細菌」が脳の中の、いろいろや神経伝達物質の元を作っていることがだんだんわかってきました"

"「うつ病」というのは、脳の神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンが足りなくなってくる病気です。それを腸内細菌が作ることによって、それが脳に影響を与えてうつ病が治ると考えられます。"

"最近の研究では、胃の不調や腸内細菌がうつ病や不安神経症を促している可能性のあることが少なくともマウスの実験で分かった。"

うつ病・こころの病 アトピーは腸と酵素でキレイに

米スタンフォード大学医学部の消化器科および肝臓病科の部長を務めるパンカジ・パスリチャ教授は「消化器系関連の問題だけでなく、その他の身体に関連した問題で、消化管に注目することは医学研究上重要だ」と指摘する。


"脳の中に存在する神経伝達物質で、“幸せ物質”なるものを作る工場が腸の中にあると、東京医科歯科大学の名誉教授である藤田紘一郎博士が述べられています。"

"現代人にうつ病や自殺者が増えている背景には,腸内細菌の減少が少なからず影響しているらしい・・・とも言われています。"

●腸内細菌が生み出す“幸せ物質”・・・幸福感の「セロトニン」|

幸せ物質の生成がままならない腸内環境を作り出す現代の社会環境では、
様々なマイナスの出来事が腸内環境の悪化によるのではないか・・・と、考えさせられます。

"100%とはいいませんが、10人中に3人ほど治っていくケースが現れるほど。腸を健康にすることでうつ病が改善する可能性があるのです。"

"セロトニン 腸のなかに90% 脳にはたった2%。
その2%のセロトニンが少なくなると、鬱病になるわけです。"

うつ病の発症に関わる脳内ホルモンは、主に3種類。
・幸福感の「セロトニン」
・ワクワク感の「ドーパミン」
・やる気や判断力の「ノルアドレナリン」

これらのホルモンは「脳のバッテリー」で、どれかの量が減ったり
バランスが崩れたりするとうつ病を発症しやすくなる。
つまり、うつ病は脳のエネルギーがダウンした状態、脳のバッテリー切れである。

"藤田博士がオススメする腸内細菌を整えてセロトニンを活性化する食べ物とは?"

セロトニンを増やす方法~腸内細菌はうつ病が治せる!

活性酸素はセロトニンを作る上で大切な腸を攻撃します。

活性酸素は次のような環境で多量に発生します。
•食品添加物・残留農薬を含む食品の摂取
•濃度の高い塩素を含んだ水道水の飲用
•排気ガスやタバコ
•強いストレス
•電化製品からの電磁波や外界からの放射線、紫外線の影響

これらの活性酸素を消すことができるのが、ファイトケミカルという強い抗酸化作用のある物質です。

ファイトケミカルという強い抗酸化作用のある物質が、活性酸素を消す

"エキストラバージンオリーブオイル(低温圧搾)にはこれらの抗酸化物質が多く含まれるとともに、腸の流れをスムーズにし、腸内環境を整えてくれます。"





瞑想が「うつ症状」や「極度のストレス」に効果的との研究結果
現代人の多くが実は、不安やうつ症状、不眠症に陥っている、と言われている。

しかし最近、東洋の瞑想法を取り入れたマインドフルネス療法が、西洋の科学的な精神療法と同じくらい、有効であるという研究結果がもたらされた。


マインドフルネス療法とは

そもそもマインドフルネスとは、仏教の瞑想法を取り入れた認知療法の1つで、呼吸・身体への観察を中心として、静坐瞑想、歩行瞑想、呼吸法などを学び、日常の中で否定的な考えを排除することを、習慣的に行えるように訓練するもの。

実際、不安症に陥った人は行動を起こす時に、思考が動揺し集中力が散漫になっている。

例えば「自分は時間に遅れてしまう」と考えると、やがて「時間通りに到着しなければ仕事を失う」と思い込み、さらに「そうなれば悲惨な目に遭う」と不安を掻き立てられる。

しかしマインドフルネスはそんな時でも、「また自分は同じことを考えているぞ」と認識させ、「このようなことは以前もあった」と振り返らせ、「(マイナスに)考える自分は、自らの一部でしかない」と考え直させる。


215人の被験者を8週間 トレーニング

スェーデンにあるランド大学の、ジャン・サンドクイスト教授と研究チームは、このマインドフルネスの効果について、16に及ぶ主要なヘルスケアセンターで調査を行った。

まず研究者らは、それぞれのセンターで2人のインストラクターを、6日間に渡り育成した。

そしてうつ症状や心配性、極度のストレスに陥った215人に及ぶ被験者を、10人ずつのグループに分け、それぞれに合ったトレーニングプログラムを受けさせた。

彼らは8週間、マインドフルネス療法を受けながら、自分たちの運動の記録や考え方をまとめ、その後自分自身の抑うつ状態や不安心理について報告した。


治療期間中は不安心理が低下した

その結果研究者らは、以前被験者自身によって報告された兆候が、治療の期間中減少していることを突き止めた。

ジャン・サンドクイスト教授はMedicalDailyの中で次のように語った。

「この結果は、グループ・マインドフルネス療法が、個別に行われてきた従来の認知行動テラピーと、同じ効果があることを示している」

またこの治療の提唱者でべトナムの禅僧、ティッチ・ナット・ハン氏は次のように語る。

「瞑想の力は非常に強力だ。マインドフルネスの呼吸法や瞑想法は、身体にある緊張を解放させる。人間は心を安静に保つ知恵を失ってしまった。私たちはもはや心や体を癒すことができない。しかし瞑想は、そんな現代人の不安や恐怖、怒りを包みこんでくれる」





最近、漠然とした不安感がない。
最近、漠然とした不安感がない。

1年前までは、結構あった。

周りの状況が変わったわけでなく、ボクの体内が変わったくらいである。

同じ状況下で鬱になる人とならない人、、

今のボクなら、鬱になる人の氣持ちは分かる。

ならない人の氣持ちも分かる。

鬱になろうが、ならないだろうが、、状況は同じ。

それに対処することを考え、実行するのみである。

鬱になりそうな人は、、おそらく、自覚症状に氣づけないと思う。
(鬱が治ってから氣付くのがほとんど)

食事、ストレッチ、、いろいろなコトをしたが、、一番重要なのは、食事の見直しである。

断糖肉食は、特に効き目が高いと思う。

断糖肉食は脳内分泌物質の安定化に寄与するようで、薬物中毒チックな状態が抜けていく。冷静さが産まれる。

すると、鬱の要因になるような事態を冷静に見つめ、かえるダケの分析と行動につながると思う。