愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
心柔らかければ呼吸は深く 心硬ければ呼吸は浅い
心柔らかければ呼吸は深く
心硬ければ呼吸は浅い

なぜ、健康法の多くが食事や便通ばかりにとらわれているのでしょうか?
なぜ医学や各種治療法が、日々の呼吸に注目しないのでしょうか?

心の病 精神病は 呼吸が深くつけないことで生まれます。

肌の美しさ 若さ も呼吸が基本です。

浅い呼吸では、どんな高級化粧品でも、肌は美しくなろうはずがありません。

疲労 老化 癌 心の病 鬱病 

心と体の異常の多くが呼吸が浅くなることで生まれることは間違いありません。

食事法という呼び方があるなら空気法という呼び方があっても良いでしょう。

呼吸法ではありません。

ヨガの呼吸法や丹田呼吸法などとは違います。

呼吸法はそれを実践しているときのみ、深い呼吸です。

私の目指す空気法は、24時間、寝ているときでも深い呼吸ができるようにすることです。

それには、腱・靭帯と頭蓋骨縫合部をゆるめることが必要でしょう。

言葉は呼吸とともに発せられますので、言葉の内容、調べ、言外に含まれる感情は呼吸と深く関わるでしょう。

言葉が荒ければ呼吸も荒いですから。どういう言葉を、どういう音調で発するかで呼吸は変わるでしょう。

温かい思いやりのある言葉に深い呼吸が伴います。

罵声や皮肉に深い呼吸は伴いません。

発する言葉や文章が呼吸の別の姿です。

鬱病の人は声が小さいですし、音調が暗いです。

怒ってばかりの人は声は大きいですが、呼吸が速く荒いです。

宗教に歌や念仏がつきものなのも、呼吸を変えて心を落ち着かせるためです。

カラオケでストレスが発散されるのも呼吸が変わるからです。

空気法は呼吸法のように練習でつかむものではなく、呼吸が深くつける状態に体を作り替える方法です。

食事法より大事なことは心の問題です。

なぜ心の問題が大事かというと、呼吸を浅くしてしまうからです。

怒る 憎み 嫌う 攻撃する 悪口を言う 陰口を言う 心配する 悩む 不平不満 イライラ

こういう精神状態が呼吸を浅くしてしまいます。

もし、怒ったり心配したりしても呼吸が深いなら、(難しいですが)体にはあまり影響が出ないでしょう。

逆に、心が平穏でも、呼吸が浅ければ体は壊れます。

人間ですから怒ることもありますし、心配することもあります。

ならば、怒っても心配しても深い呼吸を保てるように体を作り替えて、大きく体が壊れないようにするしかありません。




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