愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
巨大地震来そうだぜい!
巨大地震来そうだぜい!

864年富士山噴火、その5年後、東日本大震災とほぼ同じ場所で貞観地震が、その18年後には東海、東南海、南海の3連動地震。

その時代と現代はとても似ている。

4枚のプレートの会合点にある日本列島全体がもはやある種の不安定な時期に来ていて、それがまず中越で起こって、その後で東北地方で起こった。

これから先は南海・東南海で起ころうとしている!




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三月末までに巨大地震!
三月末までに巨大地震!

今日は3年前の地震のことではありません。
これから起こるかもい知れない未来の地震についてです。
今話題になっているのが!
3月末までに巨大地震が来るとの予測です。
ただの当て推量でも、超能力でもない。

データが、あの東日本大震災の発生前と同じ異変を示している。
「短期直前の地震予測をあきらめた地震学会に代わり
異分野の権威が次の巨大地震を警告する」

この予測に伴う警告を出している人は、
東京大学名誉教授の村井俊治さんです。
村井さんはこのように言っています。

「データを見て、本当にびっくりしましたよ。
これは東日本大震災のときと同じじゃないかと」

村井さんが地震を予測する根拠としているのが
国土地理院が全国1200カ所以上に設置している
電子基準点(GPS)のデータなのです。
その世界とは、測量学です。
現在は退官されており、個人でGPSの観測を続けているのです。
その過程で発見したのが、なんと
東日本大震災が発生する前野観測データ異常です。

その異常に気づいた村井さんは、過去の地震162件と
GPSデータの関係を調査したのです。

その村井さんが今年の3月頃までに
南海トラフで震度6以上の地震が発生すると発表したのです。
さて、地震は発生するでしょうか?
それとも、何も起こらないでしょうか?
答えは簡単です。
それを前提として準備をすれば良いだけなのです。
その結果、来なければそれで良し!

一番大事なのは、予測の結果などではありません。
ここは日本なのです。
いち地震が起こっても大丈夫なように
準備を怠らないことこそが
地震予知よりも大事なことなのです。

「地震だ!火を消せ」
これは大昔の標語です。現代は、
「地震だ!まず身の安全」
今の時代は、自動消火装置が付いた機器がほとんどです。
火を消すのは、ゆれが収まってからで充分なのです。

それでは、災害の備えについて確認しましょう。
家族で災害時のことを話し合うこと
避難先の順序や連絡方法を確認することが一番重要です。
更に住んでいる地域の危険性について
共有することも大事なことです。

食料の備蓄
大災害では食料を入手することができません。
最低でも3日分の水と食料の備蓄を目指しましょう。
1人分の水は最低2リットルボトルになります。
家族4人でだと、最低24リットルは必要になります。
2リットルボトルの水で12本にもなりますが、
実はこれでま足りないぐらいなのです。

非情用品の備え
これは、我が家の防災袋です。
中を出すと大変なので、ご紹介だけにします。
水2リットル、ろうそく80本、ライター、包帯
発電懐中電灯、ソーラー充電器、タオル、カイロ、
ポケットティシュ、新聞紙、ドライバーセット、
ビニール袋、防寒シート、メモ帳、ボールペン
単三乾電池、ラジオ、板チョコ、飴玉、乾パン
茎わかめ、箸、十得ナイフ、軍手、ホイッスル

そして、忘れてはいけないのが靴下です。
寝ているときは靴下を履いていませんからね。
これ4、大事ですよ。

災害は予測や余地が重要なのではありません。
災害は必ず来るのです。
備え過ぎなんてありません。
これを機会に是非、
見直してみてはどうでしょうか。






『水電池NOPOPOなら20年保存可能』
この電池も良さそうですね。
わ~ すごいなぁ。



『水電池NOPOPOなら20年保存可能』

水電池というものを聞いたことがあるでしょうか?

普通の乾電池なら数年も経たずに保存していると自己放電を起こしてしまう。

つまり、放っておくと新品でも使えなくなってしまうのが普通の乾電池です。


ところが、この水電池なら20年近くもの長期保存が可能。

数年おきに備蓄している乾電池を買い換えるよりも、水電池NOPOPOを万が一の災害に備えて備蓄しておくほうが長い目で見てとても経済的です。

水電池というだけあって、水でも、ジュースでも、コーヒーでも、そして、唾液などでも発電が出来るのが嬉しいですね。

スポイトで水分を注入するだけなので簡単に発電が出来て、災害時のサバイバルに強い味方になってくれます。






【防災】大地震が発生したときの対処法
【防災】大地震が発生したときの対処法 

実は机に隠れるのは間違い!?

非常用バックに入れるべき物

昨日も電子数データなどの各種データで異常に高い数値を観測しており、今は大地震が発生してもおかしくない状態です。

そこで今回は大地震が発生したとき、どうすればよいのか?について取り上げます。

一般的にはよく、「地震が来たら机の下に隠れること」といわれてますが、実は机の下が一番よいわけでは無いみたいなのです。

たとえば、以下のブログでご紹介されている「アメリカ・ハワイ州で公布されている地震の時の対応マニュアル」には、建物倒壊時にはつぶされやすい机の下より、横に長く、耐久性の高い、ベッドやソファーの横に隠れるとを推奨しています。


☆三角形の救命スポット
URL http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/dabdac381ea4082c3b4087fc05da8659
引用:
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アメリカン・レスキュー・チーム・インターナショナル(ARTI)、隊長ダグラス・コップ氏:

「私は、これまでに60カ国で875軒の倒壊した建物にもぐり込み救命活動した経験があります。すべての大きな被災地の現場で目撃した結果、地震の際の最も安全な地帯は、三角に空く隙間だという事です。」

1)一般的に机などの下にもぐるという意識をお持ちの方が多いですが、建物が倒壊した時には「机や車の中に入った場合」、ほとんどがつぶされて死んでいます。大きな家具、タンスやベッド、ソファー等の「横の方が安全」です。

2)猫や犬は本能で警戒時には、丸くうずくまります。人間も同じように、家具の横で、できるだけ小さく丸くうずまると良いです。

3)地震の場合には、木造が最も助かる確率が高い。木は地震に揺れて柔軟性があり、上から落ちて来ても重量が他の資材に比べると軽い。レンガもまだ助かる可能性があるが、コンクリートの建物が倒壊した場合、下敷きになったら、ほとんど助かるケースがない。

4)寝ている間に地震が起きた際には、丸くなって「ベッドの横に移動する事」。ホテルも地震時には、ベッドの横にうずくまる事を掲示しておくと、利用客が助かる率が高くなるので掲示する事をお薦めします。

5)地震時に窓やドアから逃げる時間がないと思ったら、ソファーなど家具の横に丸くなってうずくまる。

6)ドアを開け、ドア枠の下に立って様子をうかがう人が多いが、これは大変危険な場所です。ドア枠は構造上弱い場所で倒壊すると上からつぶされます。横に倒壊すると二つに体が裁断される事になります。

7)階段利用は絶対ダメです。階段は建物とずれて揺れます。階段と建物の壁が何度もぶつかり合うような形になりますので、大抵の場合、階段は倒壊しています。地震時に階段を利用しようとして、段がくずれ体を裁断されているケースを多く見ています。建物が倒壊していなくても、地震後に階段を利用するのは、とても危険です。くずれる寸前の状態になっている場合が多い。

8)できるだけ、建物の外枠の壁に近い家具の横に行きましょう。建物の内側であればある程、倒壊後の脱出ルートを失います。

9)車の中にいた場合は、ほとんど助かるケースがありません。サンフランシスコで起きた大地震の際、ニミッツ・フリーウェイ(橋)を車で走っていた人たちは、ほとんど車の中にいて、全員死んでいます。もしも、車を降りて車の横にいたなら、生存率はもっと高かった事でしょう。車の中にいると、上からものが落ちて来た時に完全につぶされます。横にいると三角に隙間ができて、助かる率があがります。

10)新聞社の倒壊現場で気がつきましたが、紙が積み上がっている場所は、くずれていませんでした。会社にいる際は、家具でなければ、書類などがたくさん積み上がっている場所の横も良いという事です。


「三角の救命スポット」(Triangle of Life)と名づけていますが、この三角地帯にいる事で100%の確率で救命が可能であると思っています。世界中のテレビで既に報道されています。

下記のサイトでわかりやすく、上記の内容を写真で見る事ができます。(http://barriosiete.com/where-to-go-during-an-earthquake/)
:引用終了


これは、アメリカ建築状態を基準としているので、日本とは事情が少し違いますが、このマニュアルを阪神淡路大震災のときに実行して助かった方もいたとのことなので、日本でもかなり通用するのではないかと思います。

それにしても、私も最近までは机の下に隠れることを疑問に思っていませんでしたが、こうして実際の記録とともに指摘されると、机が万能ではないことにびっくりしました。

古い家にお住まいの方や、脆そうな建物によく出入りする方はとくに覚えておくと良いと思います。

地震が来たときは、隠れる場所が重要ですが、地震が収まった後は、非常用品が重要になります。水とか食料、ラジオなどです。
特に非常用品の準備にはお金と時間がかかるので早めにしましょう。

しかし、非常用品はなにをそろえればよいのか良く分からないという方には、以下のブログで大地震の経験者が書いている情報に目を通しておくとよいでしょう。


☆防災リュック一考
URL http://ina1011.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-209b.html

引用:
大地震が起こって以来、検索ワード「防災リュック」でいらっしゃる方が多いのと、今回2度目の大地震を千葉で経験した身として、防災リュックについて再度見直したいと思いました。

リュックの中身が気になりますね。でもコレは人それぞれなので、市販のでも良いのでベースを揃えたら、自分に合った内容で見直すことが大事。潔癖ならウエットティッシュ多めとか、寒がりならカイロ多めとか( ̄▽ ̄)

【リュックの置き場】

中身もなんだけど、置き場は結構重要。押入れの奥など すぐに持ち出せない場所はNG。

※今回の東日本地震で、わしはリュックが取れずに右往左往した。

玄関先の「くの字に開く」クローゼットに入れていたからです。

くの字に開く扉というのは、地震で中のモノがなだれ落ち、詰まってしまって最後まで扉が開かなくなるのですよねー。

今回の地震の教訓となりますた。

今は 玄関床にじかに置いてます。


【防災リュックの中身/ひとりぶん/3日ぶん】

● 水 500ml×4本ほど (2L入りより持ち運び良くリュックの中でかさばらない)
● 「手回し型」携帯充電器&ライト&ラジオ&サイレン(オールインワンでなくても、電池式でなければOK)
● 乾電池(でも乾電池には頼らない。災害が起こると電池が最初に売り切れるから念のためストックを)
● 現金(小銭も)、保険証・免許証のコピー(災害時は通帳・印鑑なしで出金できるが身分証明は必要)
● 厚手レジャーシート(防雨、防寒用。ウラがアルミだと暖かくてなお良い)
● 知人の連絡先をまとめたアドレス帳(ケイタイのアドレス帳はあてにならず)
● 食事 カンパン、カロリーメイト、飴、缶詰など(缶切り不要の、日持ちするもの)
● 水タンク 10Lくらい
● 軍手 (防寒ほか、危ないモノから守る) 
● マスク(感染予防)
● ウエットティッシュ(水がない時、風呂に入れない時に)
● バンソーコ、ガーゼ、普段使っている薬etc

5年ほど前、福岡で震度6弱にあったとき、避難所生活はしなかったものの大事に思ったモノは、「水」「ラジオ」「ケイタイ」。

情報がないコトってものすごく不安になります。

ケイタイはしばらく不通になりあてにならず。

ラジオはとにかく救世主ですよ。

水は、1日ひとり3Lがベストらしいのですが、3日分準備しようとすると9L?!そんなん運べませんて。

非現実的。私は500mlを4つ入れてます。

避難所に着くことができれば水は分けてくれるはずなので運搬用の折畳みポリ製タンクがあればOK。


【あると便利と思うもの】

ラップ・・・ケガやヤケド時に巻いて密閉し、細菌を防ぐのに重宝するだけでなく、食料小分け保存時や食事の時の皿としても。

カイロ・・・冬場は必須。冬場でなくとも夜間は寒い。

ナプキン、オムツ・・・生理用ナプキンや赤ちゃんのオムツは貴重な品物。


【なくてもイイと思ったもの】

簡易トイレ・・・これ結構リュックの中でかさばるんですよねー。

トイレって実際、命がけな状況では、恥もクソもなく どーでもよくありません?

人目のない場所探してやればいいやと わしは開き直りました( ̄▽ ̄)、持ってるんですけど、渋滞用の車中用とします。

その分もっと大事なものを詰め込みたい。


【防災意識を高めよう】

日々の主婦のヘソクリは、防災リュックに入れてくようにすると良いですよっ奥さん( ̄▽ ̄) 

この機会にぜひリュックをお作り下さい。

何より、気分が落ち着きますから。で、家族全員の防災意識を高めるためにも、大事なことです。

その話し合いの際には 災害時の集合場所を必ず決めて家族に伝えましょうね!

:引用終了


最低でも上記のブログに書いてある、防災リュック一人分は準備しておきましょう。

ちなみに私は5年持つ保存水を80リットル以上、食料20日分、酸素で高熱を発する非常用品などを多数保管しています。

大地震対策は過去から学ぶのが一番です。

と、いうことで、非常に参考になるのがこのサイトです。

☆1995年1月17日 阪神大震災体験者談 貴重な情報
URL http://sonotoki.net/sinsai_taiken/1995hansin_awaji/index.html

軽くでも良いので、情報に目を通しておくと良いでしょう。

大地震の体験談などを見ると分かるのですが、棚などを支える「ツッパリ棒」や「固定するためのシート」などは意外とあっさり外れるそうです。

ですので、これらの支えには過信をしないほうが良いみたいです。

☆国民生活センター、地震によるTVの転倒対策をテスト 「対策知らない」人は37.8%
URL http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120315_519084.html

ぜひ、上記のサイトなどを参考に大地震の対策をしっかりと「今」しておいておきましょう。






もし、今回の地震で伊方原発に何かあっていたら・・・・
もし、今回の地震で伊方原発に何かあっていたら・・・・
考えるだけで恐ろしい・・・
ですが、可能性は十分あったんですよね。

伊方原発の問題点
① 運転開始から30年になる1・2号機の老朽化

② 1・2号機は設計時に地震・津波を考慮していない

③ 1・2号機格納容器の耐圧設計が甘い

④ 近くに「中央構造線」という巨大活断層がある

⑤ 南海地震・大津波の危険が迫っている

⑥ 信頼性に難がある3号機が事故を起こせば猛毒のプルトニウムを含む放射性物質で四国が汚染される

⑦ 普段から事故が多く、天災がなくても事故の不安がある