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<恐るべき断食の効能!>
<恐るべき断食の効能!> 3日間断食すると全免疫系が再生される。断食は究極のアンチエイジング! 半年に一度、2~4日間で免疫系が再生

南カリフォルニア大学:わずか3間の断食で全免疫系が再生される。高齢者でさえも。めざましい突破口。 幹細胞が新しい白血球を作り、感染を寄せ付けない。

断食は究極のアンチエイジング! 半年に一度、2~4日間で免疫系が再生


肌や髪など見た目の若返りも可能?

研究チームは断食について、免疫系だけでなく、ほかの組織や器官でも同じ効果を得られるか、実験を続けているという。そこで気になるのが断食によるアンチエイジング効果だ。体のさまざまな組織が「再生」されれば、肌や髪など見た目の若返りも可能になるのではないか。

今回の研究報告を受け、「アンチエイジング医師団」の主要メンバーの一人、近畿大学医学部の山田秀和教授に断食によるアンチエイジング効果の可能性を聞いた。

「幹細胞を活性化することができれば、老化を遅らすことになるかもしれない」と山田教授は言う。ロンゴ教授らのさらなる研究成果に期待がかかる。

しかし、断食を実践する際には医師の管理の下で行うなどの注意が必要だ。「疾患を持っている人や治療を受けている人、とくに糖尿病で血糖コントロールを受けている人は、低血糖発作を起こして死亡する危険性もあります。お年寄りや子ども、妊婦も十分な注意が必要です。健康な人でも急激な断食は避けるべきですが、プチ断食を経験したことがある人が、次のステップに進むことは可能でしょう」(山田教授)。

食べないだけならお金はかからない。食費が浮くのでむしろ経済的だ。免疫力がつき、健康な体を維持できるだけでなく、見た目の若返りも可能になるのであれば、断食は「究極のアンチエイジング」と言えるかもしれない。ただし、空腹に耐える気力と続ける意志さえあれば、の話だが...。[アンチエイジング医師団]






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少食は自分だけではなく世界をも救います。
私たちの祖先は、何百万年の間に、食べ物を入手できない飢餓を乗り越え、
空腹に耐えてきた選良です。

私たちの身体は、この空腹・少食に適合した仕組みを作り上げてくださいました。

ですから、身体は、たかだか40年位に過ぎない飽食・過食に適合すること
ができなくて、悲鳴を上げています。

この悲鳴こそ、有難いお便りであり、警告であり、感謝すべき氣付きであり、病氣です。

2時間だけでも良いですから、空腹を楽しむ余裕を持ちましょう。

少食は自分だけではなく世界をも救います。





「断食」が体に良いことが判明!免疫系を再生させると科学的に証明された
老化や腫瘍の成長の抑制、免疫力の強化・・・。
今、証明されつつある、断食の効能。

断食(Fasting)と聞いて思い浮かべるのは過激なダイエットか、あるいはイスラム教におけるラマダーンか。

いずれにせよ「極端な行為」と位置づけている人が多いはずだ。

しかし、南カリフォルニア大学長寿研究所のヴァルテル・ロンゴの研究結果は「極端な行為」の効果を実証した。

ロンゴの実験において、被験者たちは6カ月ごとに2〜4日間、断食を実践した。

そのデータ分析から、断食が老化や腫瘍の成長のリスクと関係する酵素、PKA(プロテインキナーゼA)を減少させることに貢献することがわかった。

短期間の断食によって細胞は刺激をを受け、新しい白血球を生み出す。

その白血球は、感染に強く、病気を遠ざける。断食は、免疫系全体を再生させるというのだ。


「断食の間に、カラダは損傷や老化によって不要となった細胞から解放されます。

おそらくは、エネルギーを節約しようとしているのでしょう。

この事実はは、高齢者や化学療法を受けている人にとって非常に重要です。

断食は、文字どおり新しい免疫系を作り出すのです」

もしもこの実験結果に対して確証が得られれば、断食によって化学療法の効果を何倍も増幅することができる。

健康なカラダにとっても体調管理や改善に役立つだろう。

「数日間食事を控えることが人体に害を与えるという証拠は何もありません。

一方で特筆すべき恩恵をもたらすという強力な確証が存在するのです」

さて、じつは最大の問題は「断食をやりとげるだけの精神力があるか」ではないだろうか。

誘惑の多いの日常生活のなかで、あなたは健康のために食べることをやめられるだろうか?





朝食を抜くと病気は治る
甲田光雄著「朝食を抜くと病気は治る」から「コラム 自己融解とは?」を紹介引用させていただきます。

断食が体にもたらす変化の中でも特筆すべきことが、自己融解です。

断食によっていっさいの栄養分が絶たれると、体はどこからか栄養分になるものを探し始めます。

体の細胞が勝手にエサ探しを始めるというわけです。

さしあたって、生命維持に絶対必要なもの以外の組織から栄養分をとり入れて、エネルギーに変えます。

これを「自己融解」といいます。

では、どこに栄養分があるのでしょうか。

体のいたるところにありますが、いちばんわかりやすい例として血管があります。

動脈硬化症の人が断食した場合を見てみましょう。

動脈硬化の多くは、血管内にアテローム(コレステロールが沈着してできたおかゆ状の塊)が形成されて、血管の中が狭くなり、血流が悪くなっています。

断食すると、体は血管内のアテロームをエネルギー源に利用します。

断食中、アテロームはどんどん使われていき、きれいになくなってしまいます。

実際、動脈硬化のため、両足の血行が悪く冷えで困っていた人が、断食中に足が温かくなってくる現象が起きますが、これは血管内の自己融解がもたらした結果です。

もちろん、自己融解は血管の中だけで起こる現象ではなく、体のあちこちで起こります。

最もよく使われるのは脂肪です。

断食中にみるみるやせていくのは、自己融解がもたらした結果だといえます。

また、腸の癒着がはがれる、イボなどの腫瘍が消失することも、断食中に頻繁に見られます。

これらも自己融解です。

ガンが縮小するのも自己融解です。
                              引用終了

朝食を抜く、
週に一度は「一日一食」、
2週に一度は「一日断食」などの「小断食」を断行しましょう。

玄米を主食とした穀菜食を良く噛んで、最低、一口30回噛んで、生命に感謝申し上げながら有り難くいただきましょう。

これだけでも「老廃物」を分解してエネルギーを再生し「自己融解」が進みます。

結果、正常な判断力を獲得して「大和魂」を取り戻すことができます。

世界に誇る「縄文文明」を継承して、地球という生命と共生共存して参りましょう。





断食、少食を試して得られたスゴイ感覚。
ボクは元々、断食、少食から、断糖に入門した。

断食、少食を試して得られたスゴイ感覚。

断糖でも同じだということを知った。

肉は全く食べられなかったが、少しずつ慣らして、

肉食化を果たしたら、 それはそれは、びっくりするくらい体質が変わった。

断食、少食だけでは、若さが戻ることはないと思う。

(特殊な常在菌を獲得している人は別かもしれない)






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