愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オキシトシン
オキシトシンは心身両面に良い影響をもたらすので、基本的には分泌量が多ければ多いほどいいといえます。

人と人が信頼関係を築いていく過程でオキシトシンが作用している可能性が高いといわれており、家族や友人とより良い関係を築いていくにはオキシトシンが不可欠だといえます。

最近の研究では、対人関係の苦手な自閉症の人は、オキシトシンの分泌量がわずかに少ないという報告もあります





スポンサーサイト
【ステロイド】
【ステロイド】

ステロイドには、炎症を促進するプロスタグランディンと言われるホルモンを作れなくさせる効果があります。

しかし、ステロイドが抑えるのは炎症ホルモンだけでなく、広範囲のホルモンを抑え込んでしまいます。

それが原因で様々な副作用を起こします。

・免疫力低下

・骨が脆くなる

・ムーンフェイスになり、手足は痩せる

・高血糖値

・高血圧

・精神症状

そもそもステロイドは、副腎皮質で自ら作れるホルモンです。

体内で作られる物質は、外からでなく、必要に応じて自力で作れる身体作りが必要なのです。

また、人間の身体は、常にバランスをとろうとしていますので、外から与えられると自らその機能を停止させてしまいます。

こんな恐ろしいことはありません。

病気になり、身体に必要なものが作れなくなっているから、外から足すということは、より不健康な身体に繋がります。

ステロイドを作る副腎皮質は、他の臓器よりもビタミンEやビタミンCを多く持っています。

従って、より多くのステロイドを体内で自力で作る為には、EやCを十分に摂るべきなのです。

本来の治癒とは、元の健康な身体に戻るということです。

しかし、ステロイドだけに限らず、治療によっては、不健康な身体をより悪化させてしまう流れに繋がります。

病気になった時に考えないといけないのは、元気だった自分はなぜ病気になったのか

病気になるということは、それに気づくチャンスです。






【BPA】
【BPA】

缶の内側に塗られている素材から、ホルモンや神経を乱すBPA(ビスフェノールA)が溶け出ることがわかっています。

BPAは、缶詰や飲料缶の内側のコーティング、一部の食器や哺乳瓶などに含まれています。
食品に接するものなので、BPAが溶け出すと身体に取り込んでしまいます。

厚生労働省も、BPAの摂取はできるだけ減らすことが適当としており、とくに、妊娠中や乳幼児を育てている方は理解を深めるべきとしています。

洗剤で洗浄した場合や酸・高温の液体に接触させた場合にBPA成分が溶け出すことが分かっています。

フランスでは、食品容器中でのBPAの使用が2015年から禁止される流れとなっており、デンマークでは既に同様な禁止、EUでは赤ちゃん用ほ乳瓶での使用だけが現在禁止されています。

避ける方法
①トマト缶を避け、パックタイプのものを買う
トマトに含まれる酸が、BPAを溶かし出してしまうと考えられています。

②哺乳瓶をBPAフリーかガラス製にする
※母乳がいいに決まってますが

③冬場の温かい缶飲料を避ける
※これからの季節は気をつけましょう

熱で溶けることが分かってますので、上記3点がポイントかなと思います。

特に小さなお子さんには気を付けて上げてください。





【安全な魚選び】
【安全な魚選び】

養殖魚には年間182トンの抗生物質が使われていることが分かっています。

人間の体内には多くの細菌が住んでいます。
悪い細菌ばかりでなく、そのほとんどは無害で重要な働きをしています。

抗生物質をたくさん取り入れると、重要な味方の細菌たちを殺してしまい、その抗生物質に対して効かないほんの少数の悪役の細菌たちが栄養を独り占めします。
それらの菌は、さらなる耐性を獲得しながら増殖し耐性菌となってしまうのです。

養殖の魚を食べるという事は、上記の様なことに繋がるということです。

また、魚を大きく育てる為に、ホルモン剤なども使われており、その危険性も危惧されます。

私は相談者に肉より魚を勧めていますが、出来るだけ小さな魚を食べるようにアドバイスしています。
それは、養殖の危険性を避けるためです。

養殖でない魚は
イワシ、サンマ、カツオ、マグロ、タコ、イカ、甘エビ、サバ、カレイ、タラなどです。

天然だからといって100%安全かというとダイオキシンの問題などは残りますが、養殖魚の危険性を知った上で、選ばれることが重要だと思います。



ニセ薬でパーキンソン病が改善、脳の働きを強化する効果を確認
 「期待のみ」でパーキンソン病が良くなるようだ。

 ニセ薬が効果を表すとこのたび分かったもので、ニセ薬も馬鹿にはできないといえそうだ。

 米国のコロンビア大学心理学物を中心とした研究グループは、有力科学誌の神経科学版、ネイチャー・ニューロサイエンス誌2014年12月号で報告した。


脳の機能の変化を画像で観察

 学習をすると、神経や信号がどのように機能するのか。

その中では「ドーパミン」と呼ばれるホルモンが重要な役割を果たしていると知られている。

 このドーパミンは、期待することだけでも影響を受けて増えてくると分かってきている。

期待することと、実質的にドーパミンを出す薬などの要素が一緒に表れている場合が多く、期待だけの効果がいかほどかは意外と分かっていない。

 パーキンソン病は、ドーパミンがでにくくなる病気だ。

 研究グループは、パーキンソン病になっている人を対照として、ニセ薬の効果がどれくらい表れるかを調べた。

 脳の反応を機能的磁気共鳴画像法(fMRI)という装置で観察するというものだ。


効くはずだと思うと実際に症状が改善

 結果として、ニセ薬を使って、薬が効くはずだという期待があるだけで脳の機能がアップして、実際に脳の内部の線条体、腹内側前頭前野と呼ばれる場所で学習に関わる信号が変化していると確認できた。

 期待によって学習能力が強化されるというわけだ。

 パーキンソン病の改善を考えたときに、症状が良くなるはずだと思うだけでも、症状は上向く可能性があるわけで、無視できない研究結果と言えそうだ。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。