愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
母なる地球の魂は動植物すべてに流れている
母なる地球の魂は動植物すべてに流れている
 
 
「動物も昆虫もあなたとたいして違いはありません。多くの人間は生き物に対する自分の振る舞いや感情に無頓着すぎます。」
 
 
「マザー・スピリットの魂は、動植物から人間まですべての存在の中に流れています。」
 
 
 
これが、どうぶつについてを語る中での想いです。どんな生き物も森羅万象の自然の攝理の中、神意(あい)溢れた存在として大切なものです。どんな生き物も地球の循環のために必要な存在です。
 
 
例えば蜂、蜂は世界に与えられた神聖なる惠みの一つです。草花の受粉を助け、コツコツ集めた花の蜜や、自分の美しい體から分泌した完璧な癒しの成分を人間に分け与えてくれる存在です。
 
 
蜂は地球の生命循環に非常に重要な役割があります。アメリカだけでも100種類以上の農作物が蜂に受粉を助けられています。蜂たちが毎日せっせと花から花へ飛び回ってくれなければ、わたし達は果物や野菜、木の実やベリー類を口にすることが出來ません。
 
 
地球には二万種類以上の蜂が生息しています。どれも、地球の生態系に欠かせない重要な存在です。蜂がいなければ、複雑に編み上げられた生命の網が綻んでしまいます。その蜂を人類は、どうぶつを犠牲にして作り上げた農藥で絶滅させようとしています。
 
 
ミツバチが大量に消えた原因のネオニコチロイド農藥など、人間の都合により生み出したもので、地球の生態系を壊し、環境を破壊しようとしています。こうした自然の學びを忘れた行爲により、人類は過ちを續けて、それが人間社会にも不幸として反映されています。
 
 
恐怖のネオニコチロイド農藥
http://s.ameblo.jp/mirai-harmony/entry-11954289890.html…

 
 
こうした事實を考えると、常に悲しいものがあります。生命は人間もどうぶつも植物も、更にそれらと繋がる微生物まで等しく等価値です。偉大なる母なる地球の魂は、すべての生命に流れているのです。
 
 
そして、すべての生命には地球の循環と連鎖のための役割があり、調和された世界です。植物には生命の循環を繋ぐ役割があり、どうぶつを食べる行爲とはまったく違います。それは母なる地球からの贈り物だからであり、どうぶつも含めたわたし達の生命の循環のために必要なものなのです。
 
 
イギリスでは「庭を豐かにする」志向がありますが、この行動には深い意味があります。それは母なる地球の生命の営みに密接に關わる行動だからです。これは日本でいう農業とも同じです。
 
 
生命の誕生から成長を経て死に至る循環のサイクル。その現實を経驗することにより命の重みに氣づかされるからです。そして、自分自身も神秘的で神々しい世界と一つであることを實感していくのです。
 
 
その感覺を現代日本人の大半は忘れてしまっています。植物や土との付き合いから、本來は動物も含めた生命の循環と神秘を感じていくのに、それを忘れてしまったから、どうぶつたちへの殘虐で非道な行爲も平氣で出來るようになってしまったのかもしれません。
 
 
アナスタシアという『響き渡るシベリア杉』シリーズでは、日本人が忘れてしまった植物や土との付き合いかたがあります。詳細は省きますが、自然との触れあい方、植物の意味などを知るためには必要な話になります。
 
 
わたしはこうした考えから、どうぶつたちを人間の都合で犠牲にするという考え方には賛同できません。どうぶつたちは人間と対等の關係です。一つだけ違うところがあるならば、人間は自由意思を行使して靈性を高めることが出來ます。
 
 
どうぶつたちは人間の神意(あい)によって靈性を進化させていくことが出來ます。この事實を端的に述べるなら、人類はどうぶつたちを神意(あい)し、護る義務があるということです。だからこそ、どうぶつ實驗、肉食、毛皮などのどうぶつ虐待に異を唱えます。
 
 
わたしたちが本來の生き方である靈性の成長(神意、思いやりを育む生き方)をしていくならば、動植物すべてが慈しみに溢れた存在と感じるようになっていきます。いまの人類のレベルではすべてを理解して實行することは出來なくても、努力して理想を追求していくべきだと思います。






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【バランスに生きることの大切さ】
【バランスに生きることの大切さ】

宇宙は寸分も偏らないバランスの下に運行されているわけですが、

その象徴的姿が物質(陰)と生命(陽)とのバランスです。

勿論地球も例外ではなく、
昼と夜、
運動と休止、
晴れと雨、
益虫と害虫、
善玉菌と悪玉菌など、
相反するもの同士がバランスを取り合っています。


でもこれを知らない人間は、無謀な手段を使ってバランスを崩そうとします。
薬を使って虫を殺す。
雑草を殺す。
悪玉菌を殺す。

陰陽のバランスを崩し、害虫や悪玉菌を繁殖させたのは人間なのに、
それが悪いと殺しにかかるのですから、彼らが暴れるのも無理はありません。

彼らは、「あなた達のやっていることは間違っていますよ!、正しなさい!」と忠告してくれているのです。

どんなものもバランスの樹の一員ですから、
本来害虫や悪玉菌などいるわけがないのです。

人間がバランスを崩すから、バランスを取り戻そうと彼らは反対の行動に出るのです。

病気も同じです。

通常私達の体内では、100兆個の様々な菌が60兆個の細胞とバランスを取り合って生きております。
しかし偏った生活をしてバランスを崩すと、悪玉菌や日和見菌の悪玉化した菌の方が活発化するのです。

でも人間は悪玉菌が悪いと、殺菌する、焼き殺す、切除する、まったく恩を仇で返しています。これでは根本治癒は不可能です。

何事においてもバランスを保つことは、とても大切なことなのです。


私達は食べ物からだけエネルギーを補給していると思ってますが、
水からも空気からも宇宙のエネルギーからも補給しているのです。

ただし補給しても、生命の自覚がなければエネルギーを完全燃焼させることができないのです。

なぜなら、エネルギーは陰(地)・陽(天)のバランスが取れ、始めて完全燃焼するようにできているからです。

殆どの人は陰(物質・地・影)ばかりを意識し、陽(生命・天・光)を意識していません。

だからエネルギーが低下し、病気や事故などの災厄に見舞われるのです。

もし、生命の自覚を持ってエネルギーを完全燃焼させることができたら、
もう災厄に見舞われることは無いでしょう。

かとう はかる著 『人類の夜明 』より(抜粋)





陰 陽  虚 実  気 血 水
陰 陽


陰陽は、古代中国の自然哲学の思想である。

自然を二元論で観察すると、天と地、山と海、日なたと日かげ、昼と夜、男と女、寒と熱などのように二つの相対する事象があり、しかもそれらがバランスよく調和している。

人体においても同様の調和が保たれることにより正常の運行がなされていて、このバランスがなんらかの原因により乱れたときに病気になると考える。

このような発想で、病人を陰(に傾いている人)と陽(に傾いている人)の2群に分けるが、薬についても陰と陽の2群に整理して、陽の患者には冷やす作用(陰)の薬を用い、陰の患者には体を温める作用(陽)の薬を用いる。

患者の病態を陰と陽のいずれかに分けることは漢方医学的診断の第1歩であるといえる。


虚 実


虚実は体質を考えるときや病状を考えるときに重要な概念である。

一言でいえば虚とはエネルギーが枯渇している状態であり、実はエネルギーが余っている状態である。

基本的に虚であるものには補う薬を用い、実であるものには瀉(しゃ)(出す、発散する)薬を用いる。

陰陽と区別がつきづらい面があるのは事実だが、陰であるから虚とは限らず、陽であるから実とは限らない。

たとえば体力があっても女性で心が落ち着いている人もいる。

また、見かけにだまされないようにする。からだは大きくても虚弱体質な人もいるからである。
さらに体質と病状では虚実の見方が異なることがある。

たとえば体質が虚であっても精神病の極期にあれば、病状は実と扱って薬を選ぶことがある。

重要なのは、多面的な視点から患者をみることであり、本質を見抜く目をもつことである。

陰陽とともに虚実の区別ができてくれば使うべき漢方薬はかなり絞られてくるといえる。


気 血 水


漢方医学では、生体の異常を説明する生理的因子として、気・血・水の概念が用いられる。

気は中国思想全般を通じて最も重要な概念である。

医学上では生体を充実した状態に保つものとして、血と並ぶ二大生理因子の一つとなっている。

気の異常は“こころ”と“からだ”を結ぶ機能系の異常を示し、現象的には自律神経異常やエネルギーの停滞などにより引き起こされるこれらの病状は“上昇”“変動”しやすいという気の性格に起因している。

気が上りすぎると元気になりすぎて「気逆」となる。閉塞すると「気うつ」となる。

気逆になると怒りやのぼせなどの症状が、気うつになると文字どおり気力低下などの症状が出てくる。

血は現象的には血液とその代謝物であり、全身を自律的に巡り細部の組織にまで栄養を与えるが、気によってさらに高次の制御を受けている。

血の特有な性格は“停滞あるいは下降”である。

血の停滞は主として微小部の循環障害をさし、これを瘀(お)血(けつ)とよぶ。

血そのものが少ない場合は血(けっ)虚(きょ)という。

瘀血があると月経の不具合、血行不良、冷えなどの症状がみられ、血虚があると貧血、皮膚乾燥、抜毛などの症状がみられる。水は血から別れたものであり、現象的には血液以外の液体成分である。

水は血と同じような“停滞あるいは下降”の性質をもつ。そのことを水毒(すいどく)あるいは水滞(すいたい)という。

水毒(水滞)では、むくみ、めまい、尿の異常、口渇、そのほか湿気や水にまつわる症状がみられる。