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アンティキテラ島の機械




読売新聞にも大きく掲載され、朝の番組でも取り上げていた「アンティキテラの歯車」の話題です。

この度、欧米科学者の研究グループが論文をネイチャーという科学専門誌に発表されたそうです。

この2000年前の歯車は、今で言うスーパーコンピューターに匹敵するモノで、4桁の掛け算、そして太陽や月、惑星など星の運行を計算出来る仕掛けがしてあるそうです。

こりゃスゴイ!!

2000年前と言えば、イエス・キリストがイスラエルに登場した頃で、ヨーロッパはローマ帝国の時代です。

日本はちょうど弥生時代で、稲作が始まった頃です。

そんな時代に平賀源内を遥かに超える発明品があったというのは、まさに驚異的です!!

一体誰が作ったのでしょうか?

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「アンティキテラの歯車」は技術史上の驚異、ネイチャー誌に論文が掲載
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200612010829&ts=2499257daf13ef1d0fc0301a96dd6ca5f7eb1df8

紀元前の古代ギリシャの沈没船から発見された「アンティキテラの歯車」と呼ばれる機械式の天球儀を最新の3次元X線カメラで分析した結果、その天球儀で使われた技術はその後、1000年間に渡って見出すことはできない、非常に高度な技術力で作られていることが判明した。

最新号のネイチャー誌に欧米の研究者による共同研究論文として掲載されたもの。

「アンティキテラの歯車」と呼ばれている天球儀は月を始めとする天体の動きを示す機械で、世界史上初の最初の機械式の計算機(コンピューター)とみられている。

これまでの歴史学者の研究によるとこの機械は紀元前65年にロードス島から出航したローマ船に積まれていたもので、機械がそのものに関しては紀元前150~100年の間にギリシャ人(恐らくヒポクラテスの流れを組む天文学者)の手によって製作されたことまでは判明していた。

ネイチャー誌に掲載された論文によると3次元X線カメラで分析した結果、その構造を上回る技術で作られた機械は歴史上、その後1000年以上に渡って発見することはできないとしており、古代ギリシャのヘレニズム時代からギリシャ・ローマ時代にかけての技術は、その後世には引き継がれず、その後、1000年以上経過してから再び作られるようになった歯車を使った機械は、古代ギリシャ文明が発明した技術を受け継いだものではなく、まったく新たに発明し直されたものに違いないと論じている。

写真はアテネ国立考古学博物館に所蔵されている「アンティキテラの歯車」の実物。
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