愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
【程々な健康が一番健康】
【程々な健康が一番健康】

病気になってしまった人は、まず治すことが一番です。

なので、化学物質を排除して、身体に良い物をたくさん摂取する必要があります。

そうすることで、免疫力を高め、身体の機能を正常化させます。

後は自然治癒力が身体を治してくれるのを淡々と待つことです。

淡々と・・・

そして、病気が治ります。

治った後、病気にならないように気をつけることは必要です。

しかし、治すために行ったことをずっと続けることは逆効果です。

なぜなら、治すために行ったことは過保護なことだからです。

治すために必要なことと、生きる為に必要なことは違います。

現代で生きる為には、毒に慣れることも必要なんです。

なぜなら、完璧に避け続けることは不可能だからです。

新種の毒がどんどん生まれます。

そして、避けようにも身体に入ってきます。

気をつけて最小限にとどめる事が出来たとしても

入らないように生きるのは無理だからです。

それが現代の生活なのです。

なので、たまにはあえて毒を入れて少し体調が悪い日を作ったりすることも健康を維持する為には必要だと思います。

そうすることで、〇〇〇のパスタは本当に身体に悪いんだ・・・と身体で実感できます。

その実感も健康を維持する為には必要だと感じます。

また、身体の絶好調がずっと続くと心が疲れることがあります。

アンテナが敏感で気配りが出来過ぎてしまう。

細かい事まで把握出来てしまう。

身体が動きやすいので、頑張り過ぎてしまう。

気持ちやモチベーションが高すぎて、人と衝突してしまう。

ずっと絶好調だと、かえって不健康な行動を起こしてしまいます。

現代で健康を維持する為には、不調な日があるからこそ維持し続けられるのだと思いますよ。

要は、健康が一番なのではなく、病気にならない生活をいかに続けることが重要ということです。

毒との共存、そして病気にならないバランス感覚です。





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【同じ原因で違う病名】

【同じ原因で違う病名】

化学物質の排出が、どこで行われているかによって、炎症を起こす部位が変わってきます。

皮膚から出そうとすれば、アトピー性皮膚炎。

気管支で起こるとぜんそく。

関節で起こるとリウマチ。

これが腸で起こるとクローン病や潰瘍性大腸炎となります。

どこから出そうとするかは、年齢によっても変わり、その方の体質によっても変わります。

これらの症状は、正しい免疫の働きによって起こっています。

ですので、その症状を無理やり止めるステロイドは、病気を体内に閉じ込めてしまいます。

ステロイドを使用していた人が、ステロイドをやめると脱ステロイド症状が起こります。

それは、真っ赤に肌が腫れ上がり、毒を一気に出したら、その後に綺麗な肌に戻ります。

無理やり止めていたものを一気に止めるので、抑えられていた免疫力の反動で症状は一時期悪化するのです。

ホースで水を出し、指でホースを押さえて水を止める、そして指を離すと勢いよく水が飛び出しますよね。
それと同じイメージです。

それだけ、ステロイドは免疫力の足を引っ張っているというわけです。

話がそれましたが、それぞれの病気の原因は同じなので、治し方も同じはずです。

しかし、炎症を起こす部位が違い、それによって症状が違うので、病院では治療法が異なるのです。

病気を治したい方は化学物質を出来るだけ避け、体内のそれを出すための食事に変えることが必要です。

また、アレルギー性の病気の方や膠原病の方は、心の毒をため込みやすい方が多いです。

心に思いをため込んでしまうと、身体の毒も出にくくなります。

心と身体は繋がっていますから、心の解放もしてあげて下さいね。





身体に取り込まれる有害物質。
身体に取り込まれる有害物質。
実は食べ物だけではなく皮膚からも入ってきます。

シャンプーや育毛剤、洗剤や化粧品、虫よけスプレーや歯磨き粉から入ってくる石油原料の化学物質を「経皮毒」といいます。

口から入った毒は肝臓へと運ばれ10日目には約90パーセントが排出されますが、皮膚から入った毒はそのまま血液に流れ込み、10日目に排出される量はわずか10パーセントだといわれます。

つまり肌から吸収された化学物質などの毒はほとんどが体内に蓄積されていってしまうということです。

そして、女性にとって最大の経皮毒は性器から取り込まれるって話しがあります。
※正食協会「むすび」2008年7月号から

塩素漂白されたナプキンの紙パルプは発がん性が疑われていますし、生理用ナプキンに含まれる高分子ポリマーが月経血を吸うときに化学反応がおこり、有害物質が湧出するという話しもあります。

現在日本は子宮頸がんの発生率が世界一だといわれています。
食べ物もあるでしょう。
ほかの因子もあると思います。
でも生理用品から吸収される化学物質も決して無縁ではないと思うのですが・・・

米国食品医薬品局(FDA)も「女性の生理用ナプキンやタンポンから体内に吸収されたダイオキシンは、子宮内膜症や卵巣がん、子宮体がん、リンパ悪性腫瘍を引き起こす恐れがある」と言っています。

ナプキンだけでなくタンポンも心配です。
1990年代にタンポンにダイオキシンが残留している可能性があることをイギリス政府が発表しています。

生理用品からの化学物質はおそらく微量でしょう。
だけど性器が経皮毒を吸収しやすいこと、そして経皮毒は排毒されにくいことを考えたら、生理用品にも気をつかうことも考えてみてもいいんじゃないでしょうか?

外国に行ってみると、日本の生理用品の白さが異常に感じます。
世界一質がいいといわれる紙ナプキン、日本では白くないといけないと薬事法で定められています。
また吸収率も本体の10倍以上ないと生理用ナプキンとして認めてもらえません。
高分子吸収材を使わない、また漂白しないで生理用品を作るのは実は日本では並大抵のことではないんです。
それはそのまま布ナプキンを生理用品として販売できない理由でもあります。

そこには月経を穢れたものとして、医薬部外品という形で医薬局の管理下にとどめておきたい厚生労働省の思惑が見え隠れしていると思うのは考えすぎでしょうか?

肌から入ってくる毒はできるだけ避けましょう。
そして肌から入った毒は肌からデトックスするのが一番です。
冷えとりで体をあたためて出しちゃいましょう。

もう一つ大事なのが赤ちゃんの肌。
赤ちゃんの肌は無防備で全身すべて経皮毒を吸収しやすくなっています。
デトックスの力が強ければおむつかぶれやアトピーになって排出されますが、心配なのはデトックスの十分にできない子。体の中にどんどん有害物質がたまっていってしまいます。

生理用品同様、赤ちゃんのおむつや肌着には特に気を付けたいものですね。





【病気は食べすぎが原因?】
【病気は食べすぎが原因?】

食べすぎると消化と排泄がスムーズに行われにくくなります。

そのため便秘などになり腸の中で腐敗が起こり、ガスが発生し、放出されないガスは肺へ送られ、血中に入り血液が汚れます。

これが万病のもととなります。

このことからもわかるように、食べすぎからくる胃腸の乱れを治すことが最善の処置だということです。

食物を摂ると、人間はカラダ中の機能、特に消化・吸収機能をフル回転させます。

そのために、排泄させる機能は低下します。

つまり、過剰な摂取は排泄を抑えてしまうのです。

ですから、反対に食物の摂取をやめると普段食べすぎて処理しきれずに体内にたまっている老廃物が排泄され、自然治癒力が高まります。

人類は約200万年の間、飢餓との闘いでした。

そのため人のカラダは飢えに耐えるような体質になっていて、過食には非常に弱い体質になっています。

過食には弱いのにここ数十年間は人類が今までに経験したことのない飽食の時代に入り、飢えに強い体質はこの過食についていけなくなり、さまざまなトラブルを起こすようになりました。

大食いの人はよく風邪をひきます。

これも食べすぎるために治癒力が低下するためです。

  
病気にならないためには何をしたらよいのでしょうか?

食や運動、睡眠、正しい排泄、ストレスからの開放などが重要になってきます。

その中でもっとも重要なのが「排泄」。

病気の出発点は腸にあるといわれますがまずはカラダの中に滞った老廃物を毎日きちんと排泄することを意識してみましょう。

   
1.規則正しい排泄習慣を身につける

体内に取り込んだ食べ物は、消化・分解・吸収される過程で老廃物や毒素を生じます。

この老廃物・毒素の出るところは便・尿・汗・爪・毛髪の5ヶ所ありますが、その75%は便として排出されます。

腸が健康な人の便は、排便が数十秒で終わり、量が多い、やわらかい、においが気にならない水に浮く、などの特徴があります。

2.就寝1時間前の20分の入浴で、しっかり汗をかいて毒出し!

汗には便や尿では排泄されにくい有害物質が含まれています。

私たちは1日平均0.7リットル近くも汗をかいています。

体内に発生した毒素は、血液によりカラダ中に運ばれ、血液は毒素が多くなるとドロドロ状態になり、皮膚近くの末梢血管に老廃物がたまります。

お風呂でじっくり汗をかくと、汗によって体外に排泄されます。

ぬるめのお湯にゆったりと入ることがポイントです。

3.老廃物や毒素の排泄作用のある食品を摂る

野菜の薬味として使われている、にんにく、しょうが、わさびなどの辛味や苦味成分に、毒素の排泄作用や殺菌作用があります。

ただし、いくら効果が高いからといって、特定の食品だけを多量に摂ることは栄養バランスを崩しますので、少しずつ摂ることを心がけましょう。

4.冷たいもの中毒に気をつける

冷たい食べ物で腸を冷やすと、むくみ、慢性疲労といった症状の原因にもなります。

冷蔵庫に冷たい食べ物もあふれている今日の生活は冷房も含めて腸にとっては好ましくありません。





【必要なのは身体と心のデトックス、そして栄養補給】
【必要なのは身体と心のデトックス、そして栄養補給】

1.病気や体調不良になる原因
・身体または心に毒が溜まることがキッカケで病気になる

※身体に溜まると心にも溜まりやすく、心に溜まると身体に溜まりやすい

2.身体の毒、心の毒
・身体の毒とは、食品添加物、残留農薬、薬、重金属、大気汚染など

・心の毒とは、我慢、不安、本心でない行動、悲しみ、怒り、言わばストレス

※どちらが先であっても、自律神経が乱れ、毒を溜めこみやすい体質になる

3.デトックス
・身体の毒の出し方は、不足しがちな繊維質、ビタミン、ミネラル、酵素を意識して摂取する

・心の毒の出し方は、人と話す、喜怒哀楽表現、泣く事はデトックス効果が大きい

4.栄養補給
・身体の栄養補給は、自然に近いものをバランスよく摂取する

・心の栄養補給は、笑う、楽しむ、夢中になる

身体だけに焦点を合わせるのでなく、心だけの問題でもなく、両方のバランスが大切です。