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癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
玄米の特徴
玄米の特徴

玄米一人あたりの米の摂取量の数値みると、白米の約3倍玄米は高い

肉を摂らない状態でたんぱく質は10.9g、脂質は4.3g / 、

糖質/ビタミン群B1 0.65mg、ナイアシン10.1mg、ビタミンB6 0.72mg

ビタミンE 2.1mg にミネラル群鉄3.3mg 、リン464mg、

マグネシウム176mg、カリウム36.8mg、灰分1.9mgに食物繊維48g

と玄米のすぐれてる点は

1、栄養豊富 (かなり栄養価は高いですよー)

2、ビタミン類が多い

3、ミネラル類が多い

4、食物繊維がある

5、たんぱく質がある

6、脂質がある

7、整理活性物質が多い

8、ゆっくり吸収し、血糖上昇が少ない

9、インスリン分泌が少ない

10、メタボ防御

11、糖尿を防ぐ

12、腹持ちがよい、太りにくい

13、食べ過ぎない

14、良好な便通(繊維の保水性による)

15、血管心臓病の予防になる

というわけで玄米は非常に白米に比べて素晴らしい

しかしよく噛まないと胃腸が弱い方は下痢になりやすいので

注意してねー

玄米は一日お茶碗2杯まで



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三大栄養素
人間にとっての『三大栄養素』とはタンパク質、脂肪、炭水化物です。

 この内、タンパク質は人間の身体の中では水に次いで多く、体重の約20%を占めています。

人間の身体のすべてを構成する細胞の主な成分となっていて、人間の体は10万種類以上の様々なタンパク質で作られています。

 食物で摂ったタンパク質が消化されて小腸に入り、ここで99%がアミノ酸に分解されてから肝臓や筋肉にプールされます。そこで人間の身体を作るタンパク質に再合成されるのです。

 人間及び動物の身体は20種類のアミノ酸の組み合わせで出来ています。

 ①必須アミノ酸:体内では作られずに食物からしか摂取することができない
 ロイシン、リジン、メチオニン、バリン、トリプトファン、イソロイシン、フェニルアラニン、スレオニン、ヒスチジン

 ②非必須アミノ酸:体内でも合成されることができる
 グルタミン、グルタミン酸、アスパラギン、アスパラギン酸、アラニン、アルギニン、グリシン、システイン、セリン、チロシン、フロリン

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 タンパク質の種類によって、人体や動物への働きが多少異なります。

(1)構造タンパク質
 脳の働きを高めたり、皮膚や筋肉を作るタンパク質です。

血管を丈夫にして、傷の治りを早めたり、肌や髪の毛の張りやつやを保つ働きもします。

(2)運搬タンパク質
 身体全体に酸素を運ぶ、血液中のヘモグロビンや、栄養素を運搬するアルブミンがこの種類のタンパク質です。体内に酸素やいろんな栄養素を運ぶために体調を整えます。

(3)機能タンパク質
 酵素やホルモンの材料となっているのがこのタンパク質です。性ホルモンの分泌を促進させることによって、生理不順を改善したり、更年期障害を和らげる作用があります。

 また、抗ストレスホルモンを作り出すため、ストレスに強い体を作ったり自律神経を安定させる役割をします。

 タンパク質が不足すると上記でおわかりのように、抵抗力が落ちて身体が弱ってきたり、脳の働きが鈍ってきて思考や記憶の力が減少してしまったりします。

成長期の子供のタンパク質が不足すると発育障害を起こす危険もあります。

 逆に過剰にタンパク質を摂取すると、尿として排出されタンパク質が、腎臓に負担をかけてカルシウム不足や場合によっては骨粗鬆症になる可能性もあります。

また肝臓に障害がある人は、血液中のアンモニア濃度が上昇して肝性脳症という意識がもうろうとする病気になる場合があります。

 理想的には1日に体重1kgあたり、1.1gのタンパク質を摂るのが良いとされています。

ダイエットのために食事制限をされている方もいらっしゃると思います。適切な量のタンパク質を摂取しましょう。