愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
発達障害を理由に通級指導を受けている子供たちが激増しています。
発達障害を理由に通級指導を受けている子供たちが激増しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00010002-benesseks-life
通級指導の増加は発達障害児が対象になったことが主な原因

通級指導の増加の主な理由は、従来の特殊教育が特別支援教育に切り替わり、一般の小中学校に在籍する発達障害児も特別支援教育の対象となったためです。

発達障害である自閉症・LD・注意欠陥多動性障害(ADHD)のある子どもの通級指導対象者は、特別支援教育の前年度に当たる2006(平成18)年度は6,894人でしたが、13(同25)年度には3万3,401人となり、7年間で4.8倍にも増えました。

通級指導対象者を障害別に見ると、「言語障害」が3万3,606人、「自閉症」が1万2,308人、「LD」が1万769人、「ADHD」が1万324人、「情緒障害」が8,613人、「難聴」が2,044人などで、自閉症・LD・ADHDの発達障害が全体の42.9%を占めています。
--------------------------

通級指導は本当に発達障害と呼ばれる人の支援になっているのでしょうか?

記事では「通級指導が増えた背景としては、発達障害に関する知識と理解が学校現場で進んだこと、教員定数の増加など通級指導のための体制が整備されたことなどが挙げられます。」と書かれていますが、それは誤りです。

発達障害という偽りの概念がいたずらに広がったことが原因です。

困難を抱える子に対しての支援は必要です。教育の問題は教育で解決すべきであり、教育的な支援は必須です。

しかし、通級指導は本当にその子を伸ばすことになっているのでしょうか?

実は、一度通級指導を受けると、その後普通学級に戻ることは非常に困難です。

教員も、いかにして通級指導につなげるかについては十分過ぎるほど上から指導されていますが、その逆のパターンは全く想定されていません。

発達障害は先天的な脳機能障害なので、それが治ることなどあり得ない、というのが「発達障害に関する知識と理解」とされているのです。

本当は、先天的な脳機能障害なのか、教育上の問題なのか鑑別する手段などないのです。

誤って先天的な脳障害などと思い込まされることのデメリットは、皆さんが考える以上です。

こんな事件も起きています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140519-00050130-yom-soci
「育児に疲れていた。娘の様子がおかしいように感じ、インターネットで調べていたら、脳などに病気がある気がして将来を悲観してしまった」

あなたの子どもは先天的な発達障害かもしれません

これは、親を不安にさせ、親子共々精神科の顧客にする魔法の言葉です。





スポンサーサイト