愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
【血は腸で造られる!】
まさか、まだ血は骨から造られると思っていませんか?

それは古い固定観念です!

食物が腸壁の絨毛から吸収され、腸管で赤血球が造られ、全身の臓器や器官に運ばれて、脳、骨髄、脂肪組織、筋肉組織、肝臓、腎臓などの体細胞に変化するのです。

ちなみに山で遭難するなど飢餓状態に陥ると、逆の反応が起こります!

各器官や組織の体細胞が赤血球に変化して全身に巡ります。

赤血球は白血球や血小板にも変化するのです!

これを血球細胞と体細胞間の可逆分化と言います。

要するに【血も食べたもので出来ている】ということです!

大切なのは、「狂った食事は狂った身体になる。」と誰かも言っていましたが、まさにその通り!!

化学物質や添加物ばかりを体の中に入れていたら、私たちの自然から恵まれた細胞は狂ってくると言えます!

化学物質は必要悪なところがあります!

本当に必要かどうかを見極め、どうしても取り入れなければならないか?

何度も何度も調べて、どうしても必要だと判断した時にだけ取り入れるべきだと思います!




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ソマチッド
ソマチッド

ソマチッドの謎を追うためには結局のところ千島学説を追う必要があります。

千島学説の「ウイルスやバクテリアの自然発生説」を裏付けるものが、ガストン・ネサンによって見ることができるようになったソマチッド理論ともいえます。

ソマチッドのエサはある特定の電子であり、電子がソマチッドを充電させることも分かってきているようです。

ネサンが発見したソマチッドはとにかく不思議な物質だったようです。

200度以上の高温でも死なず、どんな生物も殺す威力を持つ5万レムの放射能にも耐え、どんなに強い酸の影響も全く受けず、遠心分離機にかけてもびくともしません。

ところがこのソマチッドはどこからやってくるのかいまだわかっていません。

ネサンは赤血球の中にソマチッドが出現するのを見出していましたが、結論はわからないと述べていました。

ただし推測としてソマチッドがDNAの前駆物質ではないかと述べたとも言われています。

物質的にいえばソマチッドは炭素とケイ素の複合結晶であるといわれます。

細胞内や赤血球内だけでも数千単位で存在しているといわれ、ミトコンドリアに近い数があると述べてさしつかえありません。

ケイ素に振動を与えると電流が発生しますが、これとある特定の電子をエサとすることは無関係ではないかもしれません。

拙著にも書きましたがソマチッドはアカシックレコード的に働いている可能性があります。

しかしソマチッド=アカシックレコードと考えるのは残念ながら早計過ぎます。

地球上の生命は炭素が基本構造ですが、それともう一つ注目されているのが、原子価が四つであるケイ素です。

いわゆる原子から四本足が出ると化学で覚えるあれですが、そこからケイ素も命の源の一つと考える観念があります。

ソマチッドはその炭素とケイ素の複合体ですから、命の源の一つと考えらえれても何の不思議もないでしょう。

ケイ素生物といえばケイソウや放散虫などが有名なようです。

ソマチッドは長年にわたって変化しないので、よく化石系の石などに入っているとされてきました。

しかし理屈だけでいえばソマチッドはどこにでもあります。

本来は補充してどうこうというものではなく、そこにあるものをどう生かすかを考えたほうがいいかもしれません。

永遠に死なないとされますがそれが本当かどうか私にはわかりません。

違う事象をみて不死であると錯覚しているだけかもしれません。

ソマチッドは人の心理に左右されやすいと言われ続けてきました。

また人が死ぬと次の生命体に移っていくと同時に、その記憶も受け継いでいるのではと考えられてきました。

これを魂と呼ぶのは早計過ぎますが、ミクロの世界にそのヒントが隠されているかもしれません。

波動医学、量子力学とソマチッドには複雑怪奇な関係性が潜んでいそうですね。