愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
自分と自分の宇宙は無い!

2015年5月27日オーストラリア国立大学の物理学者たちが量子力学の実験によって、
この現実は人間が観測するまでは存在しない!と言う、実験事実を証明しました。

今日はそのニュースを受けて私なりに感じたことを皆さんにお話させていただきたいと思っています。

20世紀初頭にニールス・ボーアをはじめ多くの量子力学の
若き研究者たちが今までの世界観、今までの常識、今までの当たり前を
覆すような革命的な世界感を提示しました。

存在があるのが大前提、たとえば私と言うこの身体この存在だったり
いまこれを聞いてくださる皆さんだったり、そして今私たちが立っている地面であったり
この地球であったり、そしてまあ大きなスケールで太陽であったり、銀河であったり、宇宙であったり
私たちは常にこの自分と自分の生きているこの宇宙空間全部が、在る、存在してるのが大前提で生きてますよね!

当然物理学者もずーと遠くギリシャの時代からこの自然の法則性を秘密を
知るために、在るものをどうやって分析して理解してその法則性をこの現実に
技術として応用していけばいいんだろうか、こういった研究をずーとやってきてるわけですね。

その量子力学の20世紀初頭の若きグループ達が、全く違う世界感を実は提示していた。

それはどういうことかというと、この現実は在るのが前提ではなくて、人間が観測した瞬間
もっと精密に言えば検知器が観測した瞬間に波動、波動性ですね、運動そのものの位置が特定できない。

波動なのかあるいは位置が特定できる粒子なのか全く違う性質なんですが
このどっちかは波動なのか粒子なのかは人間が観測するその瞬間まで実は決まっていない!


そういうことは、波動がもともとある、粒子がもともとある、存在するのではなくて全く実は
まったく逆だ、人間の観測行為、人間の意識、認識というものとこの存在、物質世界は実は関係性があるんじゃないか
そういった理論とさまざまな実験をずーとここ一世紀積み重ねているのです。

今回のオーストラリアの研究所でまた明らかに証明されたのは、やはり人間が観測したその瞬間に
波動性なのかあるいは粒子性をもつのか、その量子の不可思議な奇妙な性質は間違いないことが実験から明らかになりました。

これを私たちの生きてる世界、ただの物理の議論でなくてより身近なスケールで皆さんと一緒に考えてみたいです。

物理学者はものすごくしっかりと根拠を論理を実験を積み重ねていきますのでそれはね拡大解釈して
とんでもない大きな話に広げるのは、もうちょっとちゃんと根拠が必要でしょうって良くおっしゃいますね。

そのまぁ感性もよく踏まえたうえですが、量子力学の実験だけではなくてほかの様々な現代の物理学の
最先端が実は提示している大きな大きな本質的な問がある。

それは私たちのこの世界をどう認識するのかという世界認識に対して人間がこの地上に誕生してから
まあ、大きく言えばこの人類がこの地上に誕生してから、いろんな諸説がありますが、たとえば500万年間
といわれてますね、その人類500万年間の歴史を全部ひっくり返すくらいの大きな常識破壊、そこにつながる
事実は一つの大きなヒントが今回の実験では明らかになってきています。

どういうことかというと、先ほどお話したように人間が観測するまでは、粒子性かは波動性かはまだ決定していない
ということは、もともと存在するからそれを認識している、ということは成り立たないわけです。

まったく逆のことを私たちは考えなければいけない、どういうことかといえば私たちが人間が認識することによって
認識するから存在している、認識するまでは存在していない。

いかがですか皆さん、人間と人間の宇宙、今この話こうやって聞いてくださっている皆さん今自分が在ると思うじゃないですか
だけど今ここに自分が存在していると思うこの自分も、あるいは今、自分が生きていると思うこの地面も
地球も、宇宙全部が実は人間が認識するまでは存在していない。

人間と人間の宇宙は人間が観測するまでは、存在しない!

一言で言えばこの現実は、存在しない!

人間と人間の宇宙は実は実在していないんじゃないか?
そんなね~ちょっと楽しいイメージの旅を皆さんと共有したいですね。

それを考える上にはこの量子力学実験だけではなくてほかのいろんな理論も参考に考えてくるとよく見えるものがあります。

たとえば今回のオーストラリアの研究所での実験結果は、世界的に有名な科学誌でネイチャーというものがあります。
それの物理学の方に特化したネイチュァーフィテックスというものがありまして、雑誌もでてますしホームページで世界中で見られるサイトにもなっています。

そちらのネイチュァーフィテックスの方で今回の実験結果を受けて書かれている面白い一文があります。
どういうことかというとこの実験結果、今回の実験結果は他の量子力学非常に重要な概念で専門的な話なんですが
ベルの定理量子絡み合いがあります。

簡単にその本質をいえば、部分的にここにある、たとえば私が存在していると皆さん普通は思うんだけど
部分的な存在局所原因といいます。
部分的な存在は実は実在していないんだ。

わかりますか?全く逆にひっくり返してみるとわかりやすいですね、部分の存在は本当は無い!
じゃ何があるのと言ったら部分、分離、境界線なんかいっさい無くて、全体全部がつながって量子の世界は絡み合ってる、何かの一つのエネルギーがある。

それは先ほどの実験結果とも繋げたら、見た瞬間その何かの量子の場がエネルギーがふっと粒子になって在る、そういうふうに認識してしまう。

たとえばそんな理論はありますね、

ほかに量子との性質は置いといて、あくまでも粒子の性質でこの宇宙自然の法則を全部理解しようという素粒子物理学というジャンルもあります。

全てを粒子の性質でみる。

標準模型というもので、この宇宙の構成要素を全部示しているものですが、その素粒子の実験結果でも非常に面白い事実が21世紀明らかになってます。

何かというと素粒子は皆さんたとえばイメージして下さい。

この私の身体も皆さんも、人間で見たらここからここまで人間ですね、たとえば皆さん、じゃもしも皆さんが生物学者だったら、これは細胞の塊でしょう?
70兆個の細胞の集まりだ!じゃ皆さんが化学者だったら、この細胞の塊は実はDNAの塊。この細胞の塊は分子の塊。そうなってきますよね、

分子は何で出来てる?原子で出来てる、じゃその原子を更に細かく分けていったら何でできてるの?素粒子で出来てる。
だったら私も皆さんもこの宇宙全部が素粒子で出来てる、これ間違いない事実ですよね。

じゃ皆さん座ってらっしゃると思うじゃないですか、今自分が存在していると思うんだけど、実は皆さん素粒子で出来てる、皆さん素粒子一粒だ
と思ってみてください、そうした時に素粒子物理学が明らかにした実験結果は、素粒子はずーと在るものではない!

ずーと在るものではないんだったらどうなってるの?
在ると思っているものは一瞬で消えちゃう、消えたと思ったらまた生まれてくる、在る。
在ったり、無かったり、在ったり、無かったり、生じたり、滅したり生じたり、滅したり、この消滅をずーっと繰り返している
それが素粒子の性質だというのが明らかになってきているのです。

皆さんずーと座って聞いてくださっているって思いますよね!
でもそうじゃない!
みなさんね、お隣の方も出来たり消えたり出来たり消えたりしている。

ずーと在るんじゃない、皆さんだけじゃなくてこの地球も大きく見ればこの宇宙もそうでしょ?
だって素粒子でこの宇宙が全部出来てるんだったら、素粒子が出来たり消えたりしているなら、宇宙全部が出来たり消えたりしてるんじゃないの?
そう考えるのは自然の論理展開。

一体在るとは何なのか?
私たちが絶対在ると思っている自分と自分の宇宙は本当に在るのか?
そこに対しての物理学はかなり肉薄してきている状況があります。

さらに、素粒子よりももっと細かく分けると、人間が物理学的に実験物理の領域を超えちゃうので、数式になるんですけども超ひも理論、ひも理論とか
あるいはそのひも理論を全部統合した、M理論、膜理論というものもあります。

これはたった一つの素材ストリングス、ひもの振動エネルギーが宇宙に満ちてるよ、そこをさらに統合したのがM理論なんですけど、M理論の宇宙観は面白いんですよ
普通私たちが認識しているこの宇宙は、空間で言えば「立て、横、高さ」の三次元、まあ時間までも入れても四次元時空間です。

だけどこの宇宙の本当の姿を明らかにしようと、知りたいと思って物理学者たちがM理論、膜理論、ひものさらに究極の素材の膜のようなイメージなんですが
そこまで全部数学の方程式上で統合していった時に、11次元の宇宙が必要だ!
数学上そういう結果になって、さらに面白いのが11次元が成り立つために絶対必要な概念が一つある、何かというと宇宙の向こう側です。
宇宙の外側、宇宙の在るところと無いところと宇宙の中と外と言えば宇宙が在るというのが大前提ではなくて
宇宙の外まで取り入れないとこの宇宙の実態はわからない。
簡単にいうとその話がM理論。

だからここでもやっぱり宇宙が無い所っていうものを考えなきゃいけない、取り入れないと私たちが知りたい本当の姿ってものは見えないんじゃないか。
そういうところまで来てます。

ものすごく面白いのが、科学と心(宗教的な世界)をどう統合するのか人類史的な課題ですね、だけどそれがうまくできてない、うまくできてません。
だけど、たとえば、心の世界の偉大な先覚者たちがいます。

釈迦だったり東洋であれば老子であったり彼らが残してくれたこの宇宙観、世界観というものと、今お話している物理学者がどんどんと到達している世界ってものが
全く同じところに今一つにまとまろうとしている。

たとえば釈迦の一つ重要な概念が "空" 日本で一番有名なのは般若心経、人間が認識する五感覚の世界は実在しない。
目もない耳もない鼻もない五感覚なんかないよ実在しない。
五感覚がないのだから、五感覚で認識するこの宇宙は実在しない。

本当はこの宇宙はないよ!

だけど、たった一つ有るものが在る。
それが何かというと "空"、だ。
釈迦はこうゆうふうに言っている。

じゃ"空"とは何だと知りたいんだけど、そこは言語言葉を超えた世界だから理解が不能だ。

でもヒーリングでエネルギーで瞑想して、今、マインドフルネスってすごいあたりまえに流行ってます。
瞑想する、苦行する、そうやって到達するしかなかった。
その世界観がぴったり。

さらに東洋の最高峰の思想家でいえば老子ですよね、非常に難解、「老子道徳教八十一章」ありますけど老子もこの五感覚は全部本物じゃないんだ。
現実は本物じゃないんだ。

私が好きな言葉で言うと、「和光同塵」光、物質いろんな形あるもの全部ほどいてほどいて、やわらかくして一つに伸ばしていったときに
なんだ、全部一つじゃないか、先ほど話した量子力学のベルの定理、量子からみあい、その世界とまったく同じ世界観。

さらにその全部ほどききった究極の世界を老子は"道"(タオ)ていう概念で表現した。

じゃその"道"(タオ)とはなんなのかはものすごくむずかしいんですが、老子はいくつかのキーワード、ヒントはのこしています。
たとえば老子は、「動きに秘密があるんだ」と書いています。

"道"(タオ)の世界は何にもない、ただのっぺりしたとこじゃない、動きがある、無限に広がるなにか不可思議な世界があって、虚しくして、物理で言う
真空とか虚数時間、ホーキングが言うね、それに私たちが虚しくて尽きる、どこまでもずーと無限に広がっている何かはある。
実体、実在、それは彼は"道"(タオ)と呼びました。

その次がね、面白いですね "動きていよいよ居ず" といってる"道"(タオ)は動きだ、動きそのものだ、ずーと止まってるものでなく、ずーと動いてる、その動きによって
いよいよこの宇宙自然、森羅万象が生まれ生成開府されていくんだ。

仏教でも同じですね、諸行無常、諸法無我、動きだよ。
あるいはさっき話した量子物でも同じ、出来たり、消えたり、動きだよ、この宇宙の秘密を知るのはこの動きのイメージを知ることがモノズごいカギなんです。
でも私たちの脳は認識できない。

宇宙全部を存在させ変化させ、運動させ移動させる、いろんな物体も天体もその背後にある動きを認識したこと有るって方?
いらっしゃらないですよね、人間の脳では認識できない、この現実現象世界の背後にある作用があるんです。

宇宙全部に共通する作用原理みたいなものが、それを知りたい。

むかしこころの時代、心の先覚者たちは、2,500年前直感的です掴んだ、だけど言語化できないから、伝えることができない。

科学者は全く違うアプローチで下から積み重ねて同じような答えに到達しようとした。

それが皆さん全部綺麗にたった一つのイメージで統合できちゃったら、人類の知のパラダイムの大転換、その意味ですね。

難しい話じゃないんです。
幸い今の時代ものずごくそれを理解するのに良い状況があります。
それは何かと言うと、ITがすごく進化していますでしょう?
AIの人工知能のこともそうだけど、1999年の映画ですけど、マトリックスという映画ご覧になったことありますかね?
あの中の設定で、「この現実は脳の電気信号の結果体だよ。」とモウフィアスがいうシーンがあります。
全部バーチュアルリアリティーだ!
実態じゃないよ!

あれと同じです。
たとえば、映画とかパソコン画面でイメージすると非常にわかりやすいですけど、パソコン画面は二次元でしょ、
いろんな模様も出てくるし音も出るじゃないですか、だけどじゃ模様が出たり音が出たり、画面ができているその背後に何か一つ、たった一つ
作動している原理がある。

ITされている方はわかると思いますが、究極そのうらで働いている原理は、電気がON、OF、ON、OF、流れてるの、流れてないの、流れてるの、流れてないの
どの道を通って流れてるのかの、そのたった一つの作動原理のパターンの組み合わせだけです。
それでパソコン画面がでる。

たとえばそれをマトリックスの画面があってバーチャルリアリティーの画面の中それをイメージしたときに、
今日皆さんにお伝えしたいのはね、今、皆さんが座ってこうして聞いてくださってる、この現実そのものが実は壮大なるマトリックスの世界である。

話聞いただけでぴんとこないでしょうけど、皆さん周りみわたしてみると、縦、横、高さ、空間三次元でしょう、時間まで入れて四次元時空間の中を
絶対在ると思ってる、だけど今お話してきたみたいに、この現実は絶対在るものじゃないんです。

人間と人間の宇宙は本当は実在しないバーチャルリアリティー。
人間が観測するまでは、人間と人間の宇宙、この現実は存在していない。
在るように見えているその大きな錯覚の中に生きている。

そう、であれば、二次元のパソコン画面の裏の作動原理があるように、この三次元の私たちが認識するこの宇宙全体を司る一つの作動原理がある。

こっちが宇宙が在る世界としたら、こっちは宇宙がない"無"の世界、言葉で言えば完全な"無"じゃないんだけど人間が認識できないという意味での"無"。
この"無"の秘密を知りたい!
それが今物理学者の究極のアインシュタイン以降の欲求、知りたい、好奇心が一番最後向かう世界でもあるし、この世界を知ることはすごく大事。

"無"の世界の秘密を知ること。
宇宙がないのが当たり前!
宇宙は実在しない!
この現実は存在していない!

そこを前提に、実在しないんだけど在るようにみえるじゃない。
そう在るように見えるんですね。
では、いったい何でみえるの?
仕組みを知りたい!
無から有がなぜ、どんな仕組みで生まれるのか?
無の素材とはなんなの?
無のメカニズムとは?
無から有がなぜ、どんな目的で生まれているのか?

それを知るためには、今が私たちが知っている知識とか単語とか言語とか、あるいは物理学・数学のアプローチでも無理なんです。

なぜだか皆さんここまで聞いてピンと来る方、いません?そう、なぜならば大前提が宇宙が在るという、お大いなる幻想の中ですべてを考えはじめてるから、

宇宙は真実実在しません!
宇宙は本当は無いんだ!
そこを基準にその秘密が見えたときに、全部の宇宙の仕組みが手に取るようにみえてくる。
大きな人類史のパラダイム転換が起きます。
それが可能になってきている。

無の秘密はなんなの?

"???????" これか~!

無の秘密がわかったことで、無から有が生まれる仕組みが見えた。

で、これが誰でもが理解、共有でき、現実に活用できるために、新しい物の見方、認識の仕方、それを可能にする新しい道具として、新しい言語が必要だ。

それで、イメージ言語を作った。

パソコン画面はプログラミング言語があってバーチュアルリアリティーを作るでしょう、それと同じです。

この宇宙全部を司るその作動原理をイメージ言語という独特な言語認識方式で体系化して、それで宇宙の仕組みが全部わかる。
あらゆる宗教、思想、哲学、全部を統合される時代に入っているのが、この21世紀の壮大なるパラダイム転換。

最後に、ですから皆さん、今日ね、何を一番ポイントで持ち帰ったらいいんだろうと思った方は、このキーワードをとにかく深めてもらいたいのです。
それは、「この宇宙は無い!」「大前提の基準、それはこの宇宙は無い!」それがキーワードです。







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デジタルでこの世界をつないで行ってしまう。
デジタルでこの世界をつないで行ってしまう。



人の意識も、記憶も、なにもかも。



死者の生前の意識や人格すらも、デジタル化し、ホログラム化して、交流できてしまう近未来。



旧来の人間の概念が、大混乱を起こして行く時代。



旧来の身体の概念が、大変革を起こして行く時代。



旧来の生死の概念が、大転換を起こして行く時代。



自分と自分の宇宙は実在しない。



それに気づいたときに初めてわかる、ほんとうのじぶん。

永遠不変の絶対尊厳ひとつ。



それが、21世紀の人間の再定義になる、教育の基準点。

それは時代の必然です。



4大エネルギー矛盾
現代科学は、学説上、「4大エネルギー矛盾」に直面している。
 
「4大エネルギー矛盾」とは、 第一が筋収縮、 第二が酵素作用、 第三が触媒作用、 第四が常温核融合。
 
しかし、それに関わるエネルギーの実体が解明できていない。
 
1、筋収縮運動エネルギー
筋収縮の際には力学的運動エネルギーが必要になる。 それはATP(アデノシン三燐酸)が分解して与えられる。
しかし、それだけでは全体の1割そか速度的にはまかなわれない。 残りの9割は外部からのエネルギーが供給されねばならず、その解明には何らかの量子論的な法則が必要になる。
しかし、どのような量子エネルギーが関わるのかは明らかにできていない。
 
2、酵素作用エネルギー
酵素があれば、生体外なら高温高圧でないと起こらない分子レベルの化学反応が生体内なら常温常圧で起こる。
卵の白身を実験室で消化させるには、試験管に触媒(塩酸)を加え、加圧して110℃の高温にしないとならない。 ところが、体内では胃の中のトリプシンという酵素の働きにより常温常圧で消化できるとある。
このような酵素作用の実体は蛋白質と生命エネルギーだと指摘されている。
しかし、その生命エネルギーの正体は明らかにできていない。
 
3、触媒作用エネルギー
従来科学では、それ自身は変わらないが、化学反応速度を速くしたり、遅くしたりできる元素や化合物のことを触媒と定義してきた。
触媒を用いると反応速度があがる場合、反応系の活性化エネルギーを下げる向きに、触媒からエネルギーがなんらかの形で供給されていることになる。
しかし、そのエネルギーの実体は明らかにできていない。
 
4、常温核融合エネルギー
1989年、フライシュマンとポンズは常温(電解)核融合現象を発見した。
陰電極にパラジウム、陽電極に白金を用い、重水を仕込んで電気分解を行ったところ、大量の熱が発生し、同時にトリチウム、ガンマ線が発生した。 現象説明にはコンテの理論(陽子と電子の強い相互作用)が有力視されているらしい。
しかし、それに必要な高エネルギーがどのような機構で供給されているのかは、明らかにできていない。
 
 
■「4大エネルギー矛盾」は”酵素・触媒作用”に帰着される
第一矛盾にいう筋収縮の際のATPの分解にはATP分解酵素が関わっているので第一矛盾は第二矛盾の酵素問題に還元できる。
また、第四矛盾にいう常温核融合で電極に使用されているパラジウム、白金は触媒活性の高い金属元素として知れれている。 それ故、第四矛盾は第三矛盾の触媒問題に還元できる。
 
それに、いずれの現象場にも水(H2O)が共通に介在している。
 
第一矛盾(筋収縮)では体内水、 第二矛盾(酵素作用)でも体内水(生体外では親水性酵素の方が分解反応速度は速い)、 第三矛盾(触媒作用)では溶媒水、 第四矛盾(常温核融合)では電解対象物そのものが重水あるいは軽水などいずれも水が関わっていることがわかる。
 
従って、現代科学の4大エネルギー矛盾は常温常圧で原子・分子転換を起こす酵素・触媒作用に帰着でき、水が共通場となっている。
 
 
【光の三原色】
 
光(透明光) = 青 → H(水素)
         赤 → O(酸素)
         黄 → Si(珪素)
 
光は粒子と波動性から成るとされているので、粒子が動くことで波を形成すると考えらている。
光の性質を考えると、粒子はSi(珪素)と考えられ、その珪素によって波が生まれると考えられる。
つまり元々珪素がH,Oの中にあると考え、万物、珪素を通して、出たり、入ったりすると考えられる。
今まで水を主役と考えていたのが、実は珪素が主役で水(H、O)は脇役。
 
光の性質から考えて、珪素(粒子)の中にH,Oがはいる、H,Oの中に珪素があるのではなく、珪素の中にH,Oが入っていると考えると、ジェルあるいはゲルというシリコン状態となり存在し水分子の形、つまり、ピタゴラスの三角形及び黄金分割比の源をなす粒子と考えられます。
 
珪素化合物を含むプリズムが光を分光できるのもこのためです。
 
(*脳内パラダイム革命発 量子水巡り珪素光へ「宇宙生命三都物語」 高尾征治(九州大学 工学博士)著  より~ 引用)





全て地球上の元素で出来ています。
私達の体は、酸素、炭素、水素などの元素から成り立っています。
これらの元素は、全て地球上の元素で出来ています。

つまり、地球上の元素を無機物の形で植物が摂取し、
それを蓄えた植物を草食動物が食べます。
そして、人間はその動物や植物の生命エネルギーを頂き、
宇宙エネルギーを受けて生命を維持しているのです。

私達人間の体は、一定期間地球上で使うことが出来ますが、
やがて肉体は消滅して元素となり、地球に還元せざるを得ません。

遺伝子の世界から見ると、
遺伝子には細胞を誕生させるための情報と、
プログラム通りに死ぬための情報が、
予め書き込まれています。

細胞は、もの凄い勢いで毎日プログラム通りに死んでいきます。
同時に新しい細胞が次々と誕生し、常に新しくなっています。

肉体の誕生と死の遺伝子はペアとして存在します。
死は遺伝子的に見ても全く自然で当たり前のことなのです。
誕生と死を一つとして命はあります。

魂は個人レベルを超えて、
多くの人の無意識レベルで繋がっているのではないでしょうか。
それがユングの唱えた人類の集合無意識というモノかも知れません。

さらに、「魂」は人間レベルを越えて、
大いなる存在に繋がっている思います。

たから「魂」の健康には、
人間を越えた「大いなる存在」ときちんと繋がっている状態が
大切であると考えるのです。

筑波大学名誉教授
村上 和雄 著「人を幸せにする魂と遺伝子の法則」より(抜粋・追加)

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細胞は常に入れ替わって
新しくなっています。

【細胞の入れ替わり期間】

脳 → 2ヶ月~1年
心臓 → 早い成分で28日
皮膚 → 1ヶ月
皮膚表皮細胞 → 10~30日
筋肉 → 2~7ヶ月
骨格 → 1年で10%
骨芽細胞 → 3ヶ月
破骨細胞 → 14日
肝臓 → 2ヶ月~1年
腎臓 → 1ヶ月~1年
小腸上皮細胞 → 2~4ヶ月
微絨毛 → 1日
胃 → 2~9日
肝細胞 → 0.5~1年
腸陰窩 → 3~4日
精液 → 2ヶ月
血液 → 100~120日
赤血球 → 3~4ヶ月
好中球 → 1~5日
好酸球 → 2~5日
血小板 → 10日
B細胞 → 4~7週
脂肪細胞 → 8年
心筋細胞 → 1年で0.5~10%(10年で100%)
肺胞 → 8日
味蕾 → 10日
パネート細胞 → 20日
子宮頸部 → 6日
すい臓のβ細胞 → 20~50日
造血幹細胞 → 2ヶ月
気管 → 1~2ヶ月

中枢神経 → 一生入れ替わりなし
水晶体 → 一生入れ替わりなし
卵母細胞 → 一生入れ替わりなし





量子もつれは、
今日の、閃き‼️

量子もつれは、

過去、現在、未来、

前世のカルマ、並行宇宙、

左右の脳と同期している。



アカシックレコードは、

そのすべてをメモリーしている。