愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
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自然の法則
人間である限り、肉体を持ってこの地上で生きている限り、目に見えるものしか映らないだろう。

その上、見たいものしか見ない、見えていない現実が重なる。なおかつ、自分の中にある偏見だの主観だのが入り乱れて、物事の本質などわかるはずがない・・・と私は思っている。

だからこそ、風の動き、人の心、その場の空気・・・という目には見えない対象には無条件に敏感になり、どことなく神聖な想いを抱くのだと思う。

自然の法則も目には見えない。だが、その見えない法則は毅然として全ての人達に働く・・・そのことに関しては平等だと言う。

私達人間が知らない世界はまだまだたくさんある。あり過ぎる。

謙虚な気持ちで、自然に逆らわず、自然の摂理に身を委ねたいと私は思う。

シルバーバーチの霊訓 霊的新時代の到来第4章より以下一部転載。

地上の治療家から、よくこういう言い分を聞かされます――“この人が治ったのに、なぜあの人は治らないのですか。愛と、治してあげたい気持がこれほどあるのに治らなくて、愛を感じない、見ず知らずの人が簡単に治ってしまうことがあるのは、なぜですか”と。


そうしたことはすべて法則によって支配されているのです。

それを決定づける法則は魂の進化と関係しており、魂の進化は現在の地上生活だけで定まるのではなく、しばしば前世での所業が関わっていることがあります。

霊的な問題は地上的な尺度では計れません。

人生のすべてを物質的な尺度で片づけようとすると誤ります。

しかし、残念ながら、物質の中に閉じ込められているあなた方は、とかく霊の目をもって判断することができず、それで、一見したところ不正と不公平ばかりが目につくことになります。


大霊は完全なる公正です。

その叡智は完ぺきです。

なぜなら、完全なる摂理として作用しているからです。

あなた方の理解力が一定の尺度に限られている以上、宇宙の全知識をきわめることは不可能です。

どうか“不治の病”という観念はお持ちにならないでください。

そういうものは存在しません。

治らないのは、往々にしてその人の魂がまだそうした治療による苦しみの緩和、軽減、安堵(あんど)、ないしは完治を手にする資格を身につけていないからであり、そこに宿業(カルマ)の法則が働いているということです。

こう申し上げるのは、あきらめの観念を吹聴するためではありません。

たとえ目に見えなくても、何ごとにも摂理というものが働いていることを指摘したいからです。
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思考力をもつ動物たち
独り言も増えたし、愛犬に向かって話かけることが多いからか、愛犬はよく話しを聴くようになった。

10年も一緒にいれば立派なライフパートナーだ・・・話は聴いてもらえると助かる。

だが、話を聴くだけでなく、どうも内容をかなり理解出来ているのではないか・・・そう思えることが増えてきた。

これは私の勝手な思い込みではない。説明できないが、『あー、確実にわかってるな』という強い思いだ。

人間の雰囲気や、声の調子、声の高低・・・そうした要因で判断しているのであって、言葉そのものを理解しているわけではないという説もあるようだが・・・私はそうは思わない。

見えない霊の部分で、人間の言葉を自分達の言葉に置き換えて理解するのではないかと、私は思っている。

以下に、思考力をもつ動物たちの興味深い話があるので少し紹介する。


『ペットが死ぬとき』の二章「“思考力”をもつ動物たち」より以下、そのまま転載。

犬と人間とのつき合いは、どのくらいの年数になるのでしょうか。

正確な期間はともかくとして、動物の中でも一ばん長く、人間と生活をともにしてきていることは間違いない事実でしょう。

≪――人間が犬の先祖を馴化(じゅんか)させたのは今から五、六万年前とする専門家が多い――訳者≫

見たところ犬は、同じ犬の仲間よりも人間との触れ合いの方を好んでいるように思えます。

その強い緑(えにし)が、犬に高い知性を発達させたのかも知れません。

私が入手した調査資料によると、六十頭をこす動物――うち四十四頭が犬――が、アルファベットを使用して“考えを述べる能力”をもっていることが分かっています。

まずアルファベット二十六文字を識別し、数字をかぞえることができるようになると、こんどは前足を鳴らすか吠え声を出すか、あるいはその両方で、自分の考えを表現できるようになります。

その見事な能力で有名になっている動物が少なくないことは、私から言うまでもないでしょう。

科学者や大学教授、心理学者たちによる調査を受け、世界各地からひと目見ようという訪問客が大ぜい訪れておりました。

動物保護協会にはそうした“教養豊かな”動物に関する資料や情報が豊富に保管されています、動物にも個性精神や好き嫌いがあることは、それで十分に証明されていると言えるでしょう。

記憶力や回想力もあることが分かります。

ユーモア、理性、そして心霊的能力まで備えているものがいます。

中でも驚くのは、数学の専門家さえ面食らうような問題を見事に解くものがいることです。

実例を挙げてみましょう。

コペンハーゲンのフライターグ・ローリンホーゲン男爵夫人のマチルダさんが、クールウェナルという名のオスのダックスフントを飼っていました。

その愛犬に、マチルダさんは吠え声を一種の言語として“語らせる”ことを始めました。

≪“イエス”の時は三度、“ノー”の時は二度というモールス信号のような方法――訳者≫

その結果、驚くなかれ、クールウェナルは考えること、数えること、質問に答えるといったことが出来るようになっただけでなく、人間や世の中の問題についての質問にきちんと答えることが出来るようになったのです。

話を耳にした研究家が一年間に述べにして七十四回もの実験をして確かめています。

口頭による質問にも筆記による質問にも、クールウェナルは戸惑うことなく、スラスラと答えたといいます。

人間どうしの会話にもすすんで加わることもあったといいます。

クールウェナルは時には生意気な態度を取ることもあったようです。

神経学者で動物心理学者でもあるスイスのベルン大学の教授がテストに訪れた時のことです。

その日すでに他の学者による調査でうんざりしていたクールウェナルは

「もう疑い深い人間はご免だ! 帰ってくれ!」

といった意味のことを大きな吠え声で言ったといいます。

教授は笑いながら「でも、私はあなたを信じているからこそこうしてはるばるやってきたのではないですか」と言った。

これで納得したのか、クールウェナルはそれから一時間ばかり、教授と親しく語り合ったといいます。

そして帰り際に教授が「そうそう、一つだけ聞くのを忘れていました。

犬の魂についてはどうお考えですか」と尋ねると「人間の魂と同じく永遠です」と答えたそうです。

マチルダさんの話によると、クールウェナルは宗教的な問題について語ることがあり、自分の方から質問することもあったそうです。

マチルダさんが教えようとすると「そんなことは、とうの昔から知ってます」とか「同じことを何度言ったら気が済むのですか」といった意味のことを言うことがあったといいます。

獣医として有名なマックス・ミュラー教授は「このダックスフントは知性の世界では動物よりも人間と同等のレベルで生活している」と述べ、次のような驚異的な話を紹介しています。

ある時クールウェナルの研究のために訪れた際に、飼い主のマチルダ夫人に花をプレゼントしたところ、その花の種類と本数とを正確に言い当てました。

そして「すてきな香りですね」と言ったといいます。

試しに教授と計算の競争をしたところ、クールウェナルの方が速くて正確だったそうです。

またマチルダ夫人から、クールウェナルが有名な作家の引用文も覚えていることを聞かされた教授が「“生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ”は誰の文章か」と聞くと「シェークスピア」と答えたといいます。

ミュラー教授によると、このダックスフントは人間界の話題には異常なほど関心があって一般常識として犬には理解できないと思われていることでも、きちんと理解していたといいます。

たとえば教授がマチルダ夫人と紅茶を飲みながら談笑していた時のことですが、犬を食用にしている国のことが話題となり、そばにいたクールウェナルに教授が、「何の話をしてるか分かってるかな?」と聞くと「ああ、分かってるよ」という意味の返事です。

そこで「何か言いたいことがある?」と聞くと「キリスト教では“殺す”ということは全て禁じているじゃないですか」という意味の返答だったそうです。

では最後に、学術誌“プログレス・トゥデイ”に掲載されたミュラー博士の結論を紹介しておきましょう。

『獣医である私にとって、こうした犬が吠え声と足踏みの動作によって、アルファベットの原理で見分けたり聞き分けたりして対話を交わすのを観察するのは、実に興味ぶかい体験だった。

もとより、これ以前にも“思考力をもった動物”の存在は承知していたが、このクールウェナルは衝撃的なケースだった。

人間の動物に対する態度がいかに間違っているか、動物がいかに人間世界のことをよく見ているか、反対に人間がいかに動物の世界のことを理解していないかを教えてくれている。

われわれはこれまで、動物なんかに思考力があるわけはないと思い込んでいた。

が、これは人間の思い上がりだった。

少なくともクールウェナルは思考し、熟考し、反復し、工夫し、結論を引き出し、われわれより速く計算し、アルファベットと数字を用いてわれわれと対話をする。

これはこれまでの常識を超えた驚くべき事実で、今、クールウェナルのおかげで、われわれも初めて知るところとなった。

動物が人間に、そして人間が動物に意思を伝達できるという事実を認めることができる方にとって、結局、人類と動物の脳は“異質なのではなくて程度の差があるだけ”であることは、明快に理解できるであろう

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