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医者や薬剤師が、風邪薬を飲まないのはなぜなのか

医者や薬剤師が、風邪薬を飲まないのはなぜなのか


風邪程度だと、薬を飲まない医師や薬剤師も多い。

なぜ風邪に薬が効かないのか。本当の風邪の直し方についてまとめました。


風邪とは



かぜ症候群の病原は80 - 90%が複数のウイルス感染である。

症状は、「風邪症候群」と表現されるように、微熱、頭痛、発熱、悪寒、鼻汁の過分泌、咽頭痛、咳、声枯、食欲不振、下痢、嘔吐など。



風邪に有効な薬は、ありません。



① (かぜは、)自然に治るもので、薬で治るのではない。

② 普通は3~7日で治るが、14日程度かかる場合も。

③ ほとんどがウイルス感染。ただし、インフルエンザを除いて、有効な抗ウイルス薬は存在しない。

④ 抗菌薬(抗生物質)はかぜに直接効くものではない。

「かぜは薬で治さない」学会が指針 軽ければ自宅で安静に



38℃以下の熱(普通の風邪)の時は、自宅謹慎が一番



ドクターに聞いてみればわかりますが、風邪程度だと、薬を飲まないほうが治りが早いのは、医療従事者ならわかっています。

ですので医師も薬剤師も、風邪を引いても薬を飲みませんよ。



抗生物質や鎮痛剤を飲めば、免疫を抑えてしまい、余計風邪が長引いてしまうのを知っているから。だから飲まないのです。



発熱は一種の生体防御反応であり、人体というのは、あえて体温を高めることで免疫力を上げているということも明らかになってきている。

例えば、白血球は、病原菌に対する貪食(どんしょく)・殺菌能などを有しているが、その白血球は、体温が平熱よりも1度下がると30%以上 働きが低下し、逆に平熱より1度上昇すると5 - 6倍の働きをするということが明らかになった 。



医師や薬剤師なら知っていることですが、抗生物質は細菌には効きますが、ウイルスには全く無力です。

にも関わらず、わが国では病原がウイルスであるインフルエンザや風邪症候群に対しても安易に抗生剤が処方され、その使用量は他国に比べて突出しているのです。

抗生剤は病原菌だけでなく、体内のビフィズス菌などの有用菌をも皆殺しにしてしまうので腸内環境を悪化させ、病気の治癒に必要な免疫力を低下させてしまいます。

出典人の免疫力を低下させる抗生物質の乱用


かぜ薬として売られているものは、治すものではない。



市販薬の効果について

一般的にドラックストアなどで販売している【風邪薬】とは、風邪の症状を緩和するための薬であって、治す為の薬ではない。

たとえば、熱を下げるとか、咳を止めるとか、くしゃみ鼻水を出なくするとか等

風邪を治すと書かれていない。



抗生物質は細菌に効果があるが、ウイルスにはない。(風邪の原因のほとんどがウイルスによるもの)



ウイルスは単独では増殖できないので、人の細胞の中に侵入し増殖する。

細菌は体内で定着して細胞分裂で自己増殖しながら、人の細胞に侵入するか、毒素を出して細胞を傷害する。

ウイルスと細菌は使う薬が全く違う

1.抗ウイルス薬…インフルエンザ、水ぼうそうなど数種類しかありません。

2.抗生物質…様々な細菌に対応して、数十種類の抗生物質が存在します。



ほとんどの風邪は、ウイルス性によるものだが、一般的な「風邪」の症状に効く、薬はない。

ウイルス性でもインフルエンザウイルスや水ぼうそうには、効果がある薬があるので病院に行ったほうがよいが通常の風邪の場合には自宅で静養しているのが一番である。

『風邪には抗生物質は効かないのに、病院で多く処方され耐性菌出現の原因の一つと指摘されている』

もう1週間のんでるけど、この風邪薬全然効かないよ?


では、効果があると感じるのはなぜなのか。

効果が無くても、薬を処方するのはなぜなのか。



◯薬を飲んで治ると信じると治りやすくなる。 プラセボ効果について



プラセボ効果って何?

例えば、ある患者さんに「この薬を飲めば、風邪は簡単に治るらしいよ」と言って、ただのシロップを飲んでもらうとします。

すると、患者さんによっては、その言葉を信じ、本当は効果が無いただのシロップなのに、身体が「効果がある!」と感じ、結果的に体調が好転する現象を指します!

出典【保存版】薬剤師が教える!風邪を治すなら知っておきたい風邪薬、3つの真実! | 薬剤師マキの調剤なる日々



◯効果がないのに、薬をだすのは



では、なぜ抗生物質が風邪の治療に使われるかと言えば、医者が儲かるという理由です。



わが国でヒトに対する抗生剤が過剰に使われている理由のひとつは、医師の技術料よりも薬代に重点が置かれている医療制度にあるように思います。

出典人の免疫力を低下させる抗生物質の乱用



風邪に似た症状の場合には抗生物質が効く場合があり、何もしないよりは念のために風邪のようにみえても「抗生物質」を出す場合がある。

ただの【風邪】だという診断も難しい。


…いや,本当に抗生剤が必要な「カゼ」に似た疾患の治療に支障が出てしまうから,そこはやはり妥協してはいけないな。


風邪に抗生剤不要論は理解しますが、実は必要だった疾患への不投与が大きな問題に発展した場合は、損害賠償及び医道審議会付の接待がお待ちされていますから注意が必要かと。
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小さな小さな幸せを
小さな小さな幸せを

大きく大きく喜ぶと

幸せは5倍にも10倍にもなっていく

ホントだからやってみて

今日あなたの生活の中で

どんな小さな幸せがあるでしょうか?

そして、その小さな幸せを

大きく大げさに、でっかく喜ぶとしたら

どんな風にその喜びを表すことができるでしょうか?


「うれしい!」
「おいしい~♪」
「幸せっ!」

という言葉を思わずもらすでしょうか?

「わーいわーい!」と子供のように飛び跳ねるでしょうか?


一日の小さな幸せをどれも過ぎ去ることなく

1つ1つ拾って、確実に大きく喜んでみてください

あっと言う間に一日がいつもの平凡な日常の100倍ほど幸せを感じることになるでしょう

大事なビタミンがビタミンC


もっとも有名で大事なビタミンがビタミンCかもしれません。

しかしこのビタミンCほどに嘘がはびこっている栄養素もないでしょう。

哺乳類の中でビタミンCを合成できないのは人間とサルくらいだそうです(ほかにも少しいますが)。

現代社会の中で食物のビタミンCは極度に低下してきています。最も普遍的なビタミンなのに、我々はビタミンCの摂取不足傾向にあるようです。

ビタミンCには抗酸化作用、免疫活性、コラーゲンの生成、抗アレルギー効果、精神状態の改善、酵素の賦活、鉄の吸収を助ける、高コレステロールの抑制など様々な働きがあります。

ビタミンCが老化にも良いといわれる理由ですが、ビタミン飲料などは危険がいっぱい伴います。

そもそも合成ビタミンCと天然ビタミンCはかなり違いますので、レモン何個分とか書いている商品には注意する必要があります。

合成ビタミンCは抽出時に糖分、石油物質、着色料、香料などを交えて生成されます。

しかしこれは作るときに使われるものなので、基本的に日本では表示はされないと思います(間違ってたら教えて)。

こういうのがビタミン飲料には入っているので、健康ドリンクもビタミン飲料も、もとをただせばとっても不健康な飲み物です。

さらに液糖が入っているとなると、もう手には負えません。

そもそもビタミンCは本来無味無臭です。

多くの人が酸っぱいとか誤解しているようですが、それがそのまま洗脳の第一歩。ビタミンCは体に悪いとするネット情報がたくさんありますが、これは実に巧妙に人々をだましています。

天然のビタミンCは確かに体にいいのですが、合成のビタミンCは上記に加え、体内でデヒドロアスコルビン酸になったり、さらに質が悪いとすでにデヒドロアスコルビン酸そのものになってたりします。

これは合成の経路でモノデヒドロアスコルビン酸ラジカル(MDA)を生み出し、それが体を傷つけるといわれているわけです。

それと上記の理由を加えて、体によくないのは当然ですが、そのあたりを危険を煽るHPは決して書きません。知らないか確信犯かのどちらかです。

ビタミンCは複数回にわたって取るのが効果的だとされています。

これは血中濃度のピークがある一定以上になると医学的効果を出しやすいからだそうです。

ビタミンCは大量にとると下痢になりやすいので注意が必要であり、逆に言えば便秘症には意味があるともいえます。

酸化防止剤(ビタミンC)と書いてあるものが多数ありますが、合成「アスコルビン酸」ビタミンC(アスコルビン酸)、ビタミンE(トコフェロール)、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、亜硫酸ナトリウムなどの危険性はぜひお調べください。

またビタミンCと安息香酸ナトリウムがくっついたら何になるかもぜひお調べください。厚生省でも発表されています。

ビタミン D といえば、骨を助けるビタミンとして有名であり、骨粗鬆症の予防に必要であることがよく知られています。

ただ、ビタミンDの働きはそれだけではなく、がんの予防や感染症の予防など様々なものに及ぶのです。

ある研究では血中のビタミン D レベルが 10ng/ml 増加することで、すべての種類のガンについて -17% の罹患率となり、死亡率は -29%、消化器系に限れば -45% の罹患率になる。

ビタミン D の血中濃度が 20ng/ml 以上だった人は、それ以下だった人に比べて結腸ガンの割合が 1/3 に低下していた。

同様の結果は、膵臓ガン、直腸ガン、結腸ガン、前立腺ガン、肺ガン、乳がん、腎臓がん、膀胱がんなどでもみられた。

とあります。

ビタミンDは日光が生成に欠かせないとされていますがこれは間違っていないと思います。

現代人は日光を浴びる機会が少ないことも、ビタミンD不足の一つの要因かもしれません。

ビタミン D は脂溶性ビタミンなのでとりすぎると少し問題があります。

仮にサプリメントで摂取するとしても、その点には注意が必要であり、さらにいえば活性型とそうでないサプリメントがあるので、もしとるのなら活性型にした方が良いとされています。

食品としては椎茸などに多く入っているとされています。

魚介類にも多く含まれています。

この点でもまごわやさしいにはとても意味があることが分かります。

ビタミンEは抗不妊作用、抗酸化作用、血行促進や動脈硬化などを抑制してくれる栄養素です。

また不飽和脂肪酸を吸収し解毒剤としても機能する効果があります。

貧血は鉄分だけでなくビタミンEも改善に必要です。

またビタミンAやビタミンCを共に摂取することで吸収率が増し、効果的になります。

ビタミンEは一種類だけではありません。

実際には8種類あって、トコフェロールとトコトリエノールがあり、それぞれ、α・β・γ・δに分かれて、計8種類です。

このうちdα型が最も人体に有効ということ宣伝されています。

ビタミンEについてはビタミンCと同じかそれ以上に天然と合成を見極めることが必要です。

ごく簡単にいうと合成ビタミンEは光学異性体になるので、そもそも持っている作用自体が違うということです。

だから表示をしっかり見る必要があります。しかし逆に言うと日本ではその表示がいい加減です。
 
合成ビタミンEは石油化学製品やテレビン油から作られ、人間の体には不必要な成分も含まれています。

ラベルに「天然型ビタミンE」と書かれてあっても、天然素材から作られたものとは限りません。

これはつまりサプリや商品にビタミンEと書いてあっても、そのビタミンEはとても体に悪い成分である可能性があるということです。

ここでも危険を煽るHPはそういう違いに言及しないか、単一栄養素で研究しているものを評価することがほとんどです。

ビタミンEだけいっぱいとって他をとらなければ、生物の体調が悪くなる可能性があるのは当然です。

興味がある人は中国工場、ビタミンEなどで検索すると、大手企業の安いビタミンEが一体なんであるか、酸化防止剤として名目上入れられているビタミンEが一体なんであるかがわかるでしょう。

断食の話
生き物が口から栄養を入れなくなった時それでも数か月は生きることができます

どこから栄養を摂取していると思いますか?

私は以前,水分だけの断食をしたことがあります

準備食・本断食・回復食あわせて40日程度の断食でした

故西勝造医師の断食方法を真面目に守りながら指導してくださる方の元で断食の最中出てくる様々な解毒反応を支えていただきながら、なんとかやりとげました

はじまって一週間、吐くものなどないのに猛烈な吐き気にのたうちまわり、そのあと見たこともない湿疹やシミ、肌全体がぼろぼろになっていきました

唇も皮がべろんべろん状態

そして食べていないので、カロリーがない

カロリーがないので力がでない

毎日数十分は散歩をしていましたが徐々に足が重くなり、貧血を起こすようになりました

ところが、はじめて半月ほどたった時急に散歩の足取りが軽くなりました

そしてともに断食をしていた方々に「今日口紅塗ったの?」と聞かれるくらい唇が真っ赤で油分もしっかりプルプル、肌もきれいになっていったのです

何も食べていないのに、元気になり

何も食べていないのに、肌がきれいになりだした

不思議ですねえ

なんのサプリメントもとっていません

なんの薬も飲んでいません

なにも施術をしていません

ただただ、食べていないだけです

プラスではなくマイナスの医学です

現代医学・現代栄養学では説明のできない化学、確かに私の中で実際におこっていました

故千島喜久男医師の腸造造血理論をもとにした、故西勝造医師・故甲田光雄医師の断食の化学はとても興味深いものです

生き物は、外からカロリーを摂取しなくなった時自己融解が始まります

自分の組織を栄養源にして、自分を食べ始めるのですよ

ええ~そんなことあるの??

書物を読んだだけではきっと納得できなかったと思うのですが私は実際自分で体感しました

今まで外からのカロリーに頼っていた体が自分を食べ始める時のスイッチの入れ替えを感じました

しかも、自分を食べるというのは自分の古くなった細胞を新しい細胞が食べ栄養にするのです

体にとって毒になるものから優先的に食べ始めてくれるのだそうです

なんという宇宙・・。

断食の変化を体感したとき、身体のなかにある宇宙にあらゆる自然と同じ宇宙を体に宿しているんだと実感しました

自然界の山や木々、海や川、動物たちや虫たち菌たちすべての強い生き物たちと同じなのだと感じました

安堵と感謝でただただ涙が出ました。

生きていて一番カロリーを消費するのは「消化」なんですね

食べ物を咀嚼し、食道を通し、胃で分解し腸で栄養源と排泄物に分配これらが莫大なエネルギーを使います

その作業をお休みした時、身体に溜めてあった癌やポリープ、アトピーなどの毒の塊にエネルギーが向き始めます

人間とペット以外の生き物は不調になると断食をしています

水をなめ時々草を噛んで排毒を促します

土に体を着け、土の菌や栄養を皮膚から摂取し土に体内の毒素を吸ってもらい、ただただ寝ているのですそうしてまた歩き出します

ニンゲンだけが、なんかややこしいことたくさんしている

本当はとてもシンプルなはずのこの宇宙をとてもめんどくさくて切なくて、悲しい現象にしている

化学物質を薬といい、副作用という言葉でマジックをかける

治癒の見込みがないと早々に見切りをつけ臓器をいとも簡単に切り捨てていく

本来の力はすべて無視されどんどん弱くなって様々な病に侵されていく

断食では医療が儲かりませんね

薬もなにもいらない

身体ひとつでいいのですから

西勝造医師の断食は当時多くの難病人を病から解放しました

勇気ある議員が国会にまでこの結果を持ち出しなぜこれを国策としないのかと何度も議論したのです

もちろんそんなことは通るはずがないのですが

儲けにならない医学はいらないのです

儲けにならない栄養学はいらないのです

多分、なにもかもの学問はこうして本当のことが隠されています

医学だけではありません

なにもかもです

基礎から私たちは目くらましをされ、ほとんどの事象を誤解したままでいます

西勝造医師の「症状即療法」という言葉が私はとてもいいと思う

それは不快も、痛みも、発生した時点で病を治している証拠だという言葉です

そして西医師、甲田医師、双方この医学の根底にあるのが慈悲の心なくして健康はないという思いです

この地上でおなか一杯食べられる生き物はごくごく限られています

飲める水を一日がかりで歩いてくみにいく人々

ゴミをあさってその日の食事とする人々

フォアグラを作る過程をみたことがありますか?

牛肉が豚肉が鶏肉がどうやってパック詰めにされているか知っていますか?

私たちは、食べるという行為だけでたくさんの命を殺し、苦しめ、差別し、不自然な生死をもたらしています

それでどうして私だけが健康でいられるでしょうか

食べ過ぎ、余剰の栄養が、排泄処理を超え腸壁にこびりつき腐敗し、毒素を吐き続け、血液が汚れ、身体は弱っていきます

誰かがたくさん独り占めすれば、必ず誰かが足りなくなります

心も体も、知らないうちに、知らないうちに、宇宙の真理にそって病になります

ほんの少し、一日を生きる分だけ、体が動く分だけ、いただく

地球という母体に住む、兄弟たちと分け合って苦しんでいる誰かを思い、思いをはせる分け合っているんだという真理から離れない、そうしたら飢えはなくなります

その時はじめて本当の健康になるのだと二人の医師は言いました

私は多分とても弱い体をしています

こうして尊い人たちの魂の声が聞こえるまでには相当時間がかかりました

暴飲暴食を繰り返し、動物さんたちのお肉を感謝もなくのみこみ

界面活性剤入りの染髪剤、洗剤を使い

フッ素入りの歯磨き粉を使い

白砂糖入りのお菓子を何箱も食べ

アスパルテーム入りのダイエット食品をひたすら食べ

マーガリンを食べ

農薬も添加物も保存料も遺伝子組み換え食品も気にすることなく食べ

煙草を吸い

夜更かしをし、

テレビを見続け

電子レンジを使い

なんの疑問もなく、こうした生活をずっと続けてきました

いまでこそ風邪を何年もひいてませんが、こうした生活をしていた時は生理痛も風邪も日常茶飯事でひどいものでした

精神的にも自己中心がひどく、自我への執着がとても強く自我の肯定を最優先に生きていました

否定されることは不安であり、恐怖であり、正当化という行為に精神のエネルギーの多くを使っていました

家族の大きな病気で、ようやく私も立ち止まることができ

断食や精神の心理に気づくきっかけをいただくことができ

尊い方たちの声にようやく周波数があうように、なってきたのだと感じます

今の日本においては、緩慢に被爆状態になっていくと考えられただでさえ弱い体においうちがかかるように思えますが、それでも、少しでも綺麗な細胞になって土に還してあげたいと感じます

いつかこのお借りしている私の体が木々や虫たちの栄養になったら、それは幸せだと感じます

断食は、体内、精神の究極の解毒です

断食はメスを使わない、自己手術です。

しかしっ
本物の断食は非常に効果が高いのですが一人で行うには危険です

生まれた時から砂糖や農薬添加物まみれで育った私たちはすでに基礎から身体も精神も弱いところがスタートです

断食の解毒反応に耐えられないことが往々にあるのです

断食は解毒作用が強すぎて、その毒にやられてしまうことがあります

細胞から飛び出した毒素は血液にのり肝臓腎臓で解毒するのですがその際に毒素の量が多すぎて、解毒処理がおいつかず別の病に侵されることがあります

あとは回復食の時が非常に困難な山場です

故意に飢餓状態にもっていくわけで、生き物にとっては極限状態ですから食べ物への欲が暴発することが多々あります

(実は私にも失敗談が多々・・^^;)

何日も固形物をとらず休んでいた胃腸に誤って固形物を入れてしまうと、腸ねん転や腸閉塞を起こす可能性があります

だから必ず責任もってサポートしてくれる方の元でしてくださいね

人口降雨の副作用


長い年月の中で、少しずつ自然を破壊してきた人間が、生きていくのに水不足で困るから人工的に雨を降らせようとする。

昔なら雨乞いで、祈りを捧げ、少しは謙虚に天を仰ぐような姿勢だったのが、今では天めがけてロケットで脅しをかけたり人工降雨発生装置などを使用して雨を降らせたりする。

無理強いすることには、何らかの副作用が必ず付いてまわるものだ。

何度も繰り返し、大量にばら撒かれるものがあれば、それはそのうち副作用として舞い戻って来る。

それを忘れてはいけない。





雨ができるには以上のように、核になる粒子と低温の雲が必要であるが、ある程度発達した積雲や層積雲の上部では温度は0℃以下になっているものの、氷点下15℃くらいになるまでは、過冷却と言ってまだ水滴のままであり、雪片の形成に至らず、雨は降らない。

そこへ、強制的に雪片を作るような物質を散布してやれば雨を降らせる可能性ができるわけで、これが人工降雨の考えである。

このような方法は、クラウドシーディング(cloud seeding、雲の種まき)、あるいは単にシーディングとも呼ばれる。




その材料として、ドライアイスやヨウ化銀が用いられる。

ドライアイスを飛行機から雲に散布する事で温度を下げ、またドライアイスの粒を核として氷晶を発生・成長させる。

またヨウ化銀の場合は、その結晶格子が六方晶形と言って氷や雪の結晶によく似ているため、雪片を成長させやすい性質がある。

また、ドライアイスの代わりに液体炭酸を用いる手法もある。



散布の方法としては、飛行機を用いる他、ロケットや大砲による打ち上げもある。

ヨウ化銀の場合は、地上に設置した発煙炉から煙状にして雲に到達させる方法もある。

ただ、散布する物質が環境に与える影響を懸念する声もある。

ヨウ化銀は弱い毒性があり大量に異常摂取すれば悪影響もありうるとされる。




中国の降雨技術は先進国に比べ15~45%立ち遅れている」と述べ、今後は人工降雨技術の開発と管理を強化する。

気象局によると、7034台のロケットランチャー、航空機50機、6902発のロケット、4万7700人の要員を準備しているという。


壊滅的被害を受ける国の農業を救うため、政府は人工降雨対策に1995年から2003年迄に2億6600万ドル(212億)を費やした。

近年では、干ばつが多発する農村地帯に、更に2530万ドル(20億)を投じて雨を降らせた。 


ヨウ化銀の使用には人体や自然への影響も危惧されている。

米国カリフォルニア大学の環境健康安全局は、ヨウ化銀を、土壌と水を汚染する非可溶性の危険な化学物質とし、海洋生物や動物、人体に有毒だと指摘する。

ヨウ化銀は鼻や口から吸引、または皮膚から吸収され、発疹や慢性鼻炎、頭痛、苛立ちを起こし、ひどい場合は腎臓および肺機能障害、皮膚を青灰色に変色し皮膚病になりうる。




「人工降雨のために散布する物質が環境に与える影響を懸念する声もある。

ヨウ化銀は弱い毒性があり大量に異常摂取すれば悪影響もありうるとされる」ともあります。

まあ、「異常接種しない人体には影響はない」ようですが、まとまった雨となり「異常接種せざるを得ない」植物全般、大地、河川、海には確実に影響があるはずで、日本人として「大連の雨」には自己責任による、各自それぞれの個人的な解釈が必要だと思います。

「正答」は発表されません。


個人的見解で言えば、「大連の雨は自然ではなく、人工降雨による雨という可能性もあるので、とにかく雨に濡れたらお風呂に入りましょう。

必ず髪は洗いましょう。濡れた服、カバン等は帰宅後、しっかりと洗濯したり、ふき取りましょう」ということです。

また、大気汚染問題国家ということもあって、『「雨は汚いもの」という、日本滞在時とは、やや異なる認識も一応必要である』ということでもあります。

まあ、日本人なら毎日お風呂(シャワー)、毎日服(下着)を取り替える、は常識ですね。




記事では民家に落下した現実と損害補償についてしか触れられていませんでしたが、日本人としては毒性ある物質を自らの意思によってばら撒く事にドン引きです。

港湾都市ですから海水を蒸留させる技術を促進させるとか、いくらでも手段はありそうですがね。

今やGDP世界第二位のお金持ち国家(?!)ですし。

「人工降雨ロケット弾」の使用についての疑問が呈されていないのは、やはりこの国ではまだ環境問題は二の次なんでしょうね。


子宮頸癌の原因とは?
子宮頸癌の原因とは?

子宮頸癌と周囲に伝えると、いまだに周囲からは白い目で見られてしまう疾患の一つです。

毎年、新たに15,000人が新たに感染し、3500人が命を落としてしまう疾患になります。

また、最近では、ワクチン接種から副作用が確認され、厚生労働省も積極的には勧めなくなりました。

なぜ? 子宮頸癌だと、周囲から白い目で見られてしまうのでしょうか?

子宮頸癌は、20~30代 女性に発症率が高く、セックスをしないと感染しない疾患になります。

この事から、とても屈辱的な思いをした方々も少なくはありません。

当社でも、子宮頸癌の奥様から連絡を頂き、夫へ理解を求める為にお話しした時もあるぐらい

まだまだ、浮気の原因として見る、夫やパートナーが多が事実です。


根本的にセックスをしないと感染しないのが子宮頸癌ですが、移る原因は男性のペニスにあります。

この場合、男性の筒の中には、様々なウイルスが存在するのですが、

男性に害はなくても、女性には大敵なウイルスになるのです。

ですので、夫やパートナーがウイルスを持ちながら、セックスをする事で、

感染し、子宮頸癌になるのです。

しかし、セックスの前に、お風呂やシャワーで洗うことで感染を軽減できると言われています。

すべて、軽減出来ないのは、男性の尿道にも潜んでいるからなのです。

また、セックスの前にお風呂やシャワーを入る文化があるのは日本だけであって

諸外国ではお風呂には入らず(洗わないで)セックスを行います。

この事から考えられるべきは事は、東洋人は欧米諸国より男性の仮性包茎率が高く

ウイルスの増殖が多いようです。

ですので、セックスの際は必ず、男女ともお風呂などに入り、清潔にするか

コンドームなどを使用して、セックスをする事をお勧めいたします。
血液は小腸で造られているのである


血液は骨髄などで造られているのではなく、小腸で造られているのである」
http://www12.plala.or.jp/kusuri/page2-6.html(森下敬一著「自然医学の基礎」より直接引用)。

消化酵素の作用や腸の運動による撹拌を受け、ドロドロになった食べ物は、

腸絨毛じゅうもうの表面を覆いつくすようにべったりと付着するその付着物がしだいに絨毛の内部に取り込まれていき、

絨毛組織内で本格的な消化作用を受けるこの組織内消化が完了すると、そこに「赤血球母細胞」というものが現れてくる。

これはその名のとおり、赤血球の母親ともいうべきもので、なかに数十個の赤血球をすでに孕んでいる。

赤血球母細胞は腸絨毛組織以外、体のどこにも存在しない。

この赤血球がやがて新生の血液となって腸壁のすぐうしろにある毛細血管内に放出され、血流に乗って全身をめぐっていく。

アメーバなどの原生動物を除き、イソギンチャク、ヒドラなどの腔腸動物からミミズやゴカイなどの環形動物にいたるまで、すべて体内に血球つまり血液を持っています。

この点では下等動物も高等動物も変わりはない。

これを系統発生の系図から見ると、骨という器官が出現するのはかなり進化が進んだ魚類あたりということになる。

つまり骨が造られるのは、生物全体の歴史からいえばほんの昨日ぐらいに当たるのにたいし、血液(赤血球)が出現するのははるかの昔ということになる。

造られるものより造る器官があとだというのは、因果関係が完全に逆転している。

つぎに個体発生とは、たとえばオタマジャクシがカエルに変態成長していく過程をいい、両者を比較しながらその生理構造を考えるのが、個体発生の立場から生物の研究をするということ。

そうすると、オタマジャクシは手足の骨髄組織がないのにちゃんと赤血球が造られており、それは成体のカエルの赤血球と成分的に同じものだ。

ということはここでも、造るはずの器官がないのにその生成物だけが存在するという、奇妙な話になってしまう。

「白血球は、体の細胞を造る前の段階のものである。固定組織細胞になったら動かなくなるけれど、その前の状態として動き回っているのが白血球。

白血球という段階の細胞なら、(必要に応じて)自分の好きなところへ動いていって、必要な時がくれば組織に定着し、動かない固定組織細胞(体の各部の細胞)になっていくという考えだ。

このコーンハイムらの提唱は大変にダイナミックで、じつにすばらしい考え方である。

この考え方こそが正しいのである。

たとえば白血球というのは、やたらバクテリアを求めて炎症が起こった場所にだけ集まるといった細胞ではなく、われわれの体のすべての細胞に変化・発展する直接的な材料である。

好きなところへ移動していって、それぞれの臓器の細胞に変わっていく・・・これこそ妥当な考え方なのだ」
南海トラフ巨大地震

世界的科学誌『ネイチャー』に発表された驚愕の調査結果「南海トラフ巨大地震が来る」

もうすぐ南海トラフ巨大地震がやってきそうでございますが、こんなこと書いてたらますます頭がおかしいと言われそうでございます♪。

フランスの名門校ジョセフ・フーリエ大学の研究者ミシェル・ブション博士はひとつの論文を発表しましたが、日本の地震研究者や政府関係者はもちろん黙殺しているわけでございます。

いわく・・・〈巨大地震の前兆は、既存の観測態勢で、特段新しいことをしなくても見つけられたはずだ〉ということを意味するものだそうでございます♪。

東日本大震災について、日本政府や学界は「科学技術が追いつかず、まったく予知できなかった」というのが公式のスタンスですが、これはもちろんウソでございます♪。

お金持ちはみんな知っていたようで、あとは日にちだけの問題でございます♪。

基本的に政府や気象庁は、皆さんに予知を教えてあげるなんて気はさらさらございません♪。

なぜ皆さんにそんなことを教えてあげねばならないのでしょう?

皆さんにそんなこと教えてあげるくらいなら、自分だけさっさと逃げ出したほうがまだましかもしれません。

阪神・淡路大震災以降、日本の行政も学界も予知研究をまじめにやる気はないようです。

当時、大地震を予知できなかったとの批判を受けて、政府も学界も自ら予知研究を放棄し、責任を追及されないための体制を作り上げてきております。

国民がクレクレ君ですから当然です。そもそも気象庁には独自に地震予知を研究する権限などないようです♪。

どうも一説では8月末、9月20日、10月6日、10月17日、なども危ないなんて言われているようですが、全く個人的な観念であり、一切の根拠はない勘であり、皆さんが信じる必要も調べる必要も全くございません♪。

すでに繰り返しお伝えしているように、南海トラフ巨大地震は最大で死者32万人、経済的損失220・3兆円、被災者950万人という途方もない被害をもたらす大災害だそうでございます。

みなさんお気を付けいただければ幸いです♡
適度な親切は出し惜しみしない
時と場合、相手による。

だが、親切を出し惜しみする人が今の時代は多い気がする。

親切をすると、時間と労力が勿体無いと思う人が多いような気がする。

端的に云えば、2極化している。

ものすごく入りこみ親切を出し切る人と、無関心で親切を極力出さないように努める人の2極化だ。

病院の看護士でも、この2極化に分かれる。真ん中が極端に少ない。

観光で訪れる外国人は、日本人の印象を親切で優しいと語ることが多い。

だが、実際には、そうでもない状況が多い。何故、人に親切に出来ないか。

そこには、自分自身が親切にされてこなかった歴史が見え隠れする気がする。

親切にされてこなかった人は、親切にすることがどういうことなのかわからない、実感出来ないのかもしれない。

それは、育った環境や育ててくれた親からの影響もあるだろうし、もともと生まれ持った性格や霊性にも理由はあると思う。

自分が痛みや複雑な感情で苦しむ分、自分以外の人の痛みや苦しみに敏感になった。

失われるものがある分、人は別の何かを手に入れることが出来るようになっているのかもしれない。

だから、適度な親切を出し惜しみをしなければ、適度な親切を別の機会に受け取るようになるのだろう。

自然の摂理は単純明快だと最近特に思う。

http://www.nationalgeographic.co.jp
/news/news_article.php?file_id
=00020130815004  より、以下転載。

ことわざ“情けは人の為ならず”にある「他人に親切にすると、自分も他人から親切にされる」といった人社会の特異的な仕組みは、5~6歳児の日常生活のうちから起き出していることが、大阪大学大学院人間科学研究科の清水真由子特任研究員や大西賢治助教らによる、幼児たちの行動観察で明らかとなった。

人は日常生活で困っている他人を見ると、助けてあげたい衝動にかられ、多くの場合、何らかの親切を行う性質を持っているという。

しかし、こうした動物界の中でも特異的な人の「利他行動」が、どのような仕組みで広範囲に及び、“親切の交換”が維持されているのかは大きな謎だった。

研究グループは、大阪府内の保育園で5~6歳児70人(男女各35人)を対象に、日常生活での幼児同士の利他行動の様子を観察した。

親切な幼児が他の幼児に何か手伝ってあげたり、物を貸してあげたりしている様子(利他行動)を近くで見ていた第三者の幼児が、その直後(10分以内)に、最初の親切な幼児に対して、今度は自分が利他行動者としてどのような親切な行動、あるいはどのような「親和行動」を示すのかを調べた。

親和行動とは、体に触ったり、肯定的な内容で話しかけたり、自分の持ち物を見せたりする行動のことで、相手に対して「仲良くしたい」「好ましい」などと思っているときによく起こる。

こうした親切シーンの目撃直後に派生する第三者の行動を、12人の親切幼児の場合について分析した。

さらに、その第三者幼児と親切幼児とが普通に一緒にいるときを「普段場面」として、第三者幼児の親切幼児に対する親切行動と親和行動を観察し比較した。

その結果、親切シーンを見た第三者の幼児は、利他行動と親和行動がともに普段場面よりも2倍以上の高頻度で起きていた。

さらに利他行動の頻度は1時間当たりの換算で約5回、親和行動の頻度は25回ほどと、親和行動の方が増えていることが分かった。

幼児が他者を評価する際には、その他者と「仲良くしたい」、「好ましく思う」といった単純な感情が重要な役割を果たしているのではないかという。

研究グループによれば、幼児期の日常生活でみられる「他者間のやり取りから他者の評価を形成し、親切な者にはより親切に振る舞う」という傾向は、人社会において親切が広く交換される仕組み(社会間接互恵性)の成立に関わる重要なルールだという。

その一方で、「他者に親切にしない者には、親切にしない(罰を与える)」といったルールの存在も他の研究で指摘されていることから、さらに検討していく予定だ。

今回の研究の意義について、研究グループは「ヒトの強い利他性は、個体間の葛藤を和らげ、仲間とうまくやっていくために備わった心の機能だ。

その特徴を明らかにすることは、ヒトの社会で起きるさまざまなレベルの葛藤の顕在化を防ぎ、葛藤をうまく収束させるための鍵になると考えられる」と述べている。

研究結果はオンライン科学誌「PLOS ONE」に8月7日付で発表された。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=2
0130814-00000830-yom-sci  より、以下転載。

他人に親切な人は、自分も他人から親切にされることを、大阪大人間科学研究科の大西賢治助教らの研究チームが5、6歳児の行動観察で確認し、米科学誌プロスワンに発表した。


チームは、「人に良いことをすれば良い報いがあるという『情けは人のためならず』ということわざを、初めて科学的に実証できた」としている。


チームは2009年6月から翌年3月にかけて、大阪府内の保育園で、5~6歳の園児約70人の行動を観察。

このうち、着替えを手伝ったり、おもちゃを貸したりする親切な行動をよくする園児を12人選んで「親切児」とした。

さらに、親切児の親切な行動を1メートル以内で見ていた別の園児が、その後の10分間、どのように振る舞うかを、計283回観察した。


その結果、親切児に対して別の園児が親切な行動をとる回数は、親切児が親切な行動をしなかった時と比べて平均で約12倍、好意的な言葉で話しかける回数も約2倍に、それぞれ増えた。


人間の認知や行動に詳しい小田亮・名古屋工業大准教授は「幼児は直感的に親切な行動をしているはず。

(ことわざのように)高度に見える人間の社会規範や行動原理を支えているのも、案外、原始的で単純な心の働きではないかということを示した成果だ」と話す。
忘れていた輸血のリスク
身体に入れちゃったものは戻せない。

その怖さの原理を忘れてしまうことがある。

自分の身体を流れる血液に、他の人間の血液が混入する。

それは、考えてみれば、とんでもない大きなことだ。

血液を健康にするために、日々私達は努力を積み重ねている。

その努力の賜物に混入する自分以外の血液は、一体何処の誰のものなのか? 

その血液は本当に安全で、受け入れても大丈夫なものなのだろうか。



シャーガス病(シャーガスびょう、英: Chagas' disease)は、原虫の感染を原因とする人獣共通感染症。

アメリカトリパノソーマ病とも呼ばれる。



米国南部、中南米において発生する。哺乳類吸血性であるオオサシガメ亜科のサシガメをベクターとする。

感受性動物はヒト、イヌ、ネコ、サルなど150種以上の哺乳類。

日本への中南米からの出稼ぎ者の中に、シャーガス病陽性患者が見つかっている。

献血で感染することもあり、陽性の人は絶対に献血しないよう厚生労働省では呼びかけている。




症状


リンパ節、肝臓、脾臓の腫脹、筋肉痛、心筋炎、心肥大、脳脊髄炎、心臓障害を示す。ロマーニャ徴候、

ジャゴーマ。ブラジルでは心肥大を縮小するためバチスタ手術が開発され、拡張型心筋症へ応用された。





献血の血液に中南米の感染症 10年後に心臓に影響も




中南米に多く、重い心臓病につながるおそれがある「シャーガス病」

感染者による献血が国内で初めて確認され、14日、厚生労働省の審議会で報告された。

献血した男性の血液が約10人の治療に使われた恐れがあり、

厚労省と日本赤十字社は感染の有無について調査を始めた。

さらに対策が必要かどうかも検討する。

献血者は、6月に献血したあとに感染が判明した中南米出身の40代男性。

厚労省などは昨年10月から、「中南米出身」「中南米に4週間以上滞在した」などと申告した人の献血は

感染の恐れがない種類の製剤だけに使うよう対策を強化したが、男性は強化以前にも献血歴があった。

感染の恐れがある赤血球や血漿(けっしょう)の製剤計11本が八つの医療機関に供給されたという。

シャーガス病は中南米に生息するカメムシの一種を介して広がり、

10~20年後に心臓などに症状が現れる。

日本国内では献血以外で感染する可能性はほぼないという。



輸血の歴史



歴史上の輸血に類する試みで文書に残るのは、

17世紀の年代記作家、Stefano Infessuraの記述に遡ることができる。

1492年、ローマ教皇インノケンティウス8世の臨終に際して、

3人の10歳の少年の血が医師の提案で、口から与えられた。

少年たちには金銭が与えられる約束であったが、教皇だけでなく3人の少年も死んだとされるが、

Infessuraの作り話であるとする人々もある。

ハーベーの血液循環説から、17世紀には、動物を使った実験が行われるようになり、

1666年にはリチャード・ロウアーが犬から犬への輸血で失血させた犬に輸血を行い、

回復させることに成功した。




人への輸血の試みは、国王ルイ14世の医師を務めたジャン=バティスト・デニが、

1667年6月15日に15歳の少年に12オンス(約400cc)の羊の血を輸血し、

次に労働者にも羊の血を輸血したが、これらの被験者は生き延びたが、

輸血の量が少なく、拒絶反応に体が耐えられたためだと考えられる。

3人目の被験者が死に、その後、スキャンダルに巻き込まれ1670年にフランスでは輸血の試みは禁止された。

1667年にロウアーも人への数100ccの羊の血の輸血をおこなうが、被験者は生き延びた。

動物の血のヒトへの輸血は1875年頃、レオナルト・ランドイスらが、

異種の動物の血液輸血が溶血反応などを起こすことを、

試験管内と動物の生体実験で証明するまで300例以上も実施された。


人から人への輸血に成功したのは、イギリスのジェームズ・ブランデルで、

1818年12月22日に内出血で死にかかっている女性患者に夫の血、4オンスを注射器を使って輸血した。

患者は2日半ほど元気を取り戻した後死亡し、

1825年から1830年の間に合計10人の患者に輸血を行い、その内5人が生き延びた。

南北戦争で2回の輸血が行われ、普仏戦争でも戦場で輸血が行われたが、

血液型の不整合の問題や、血液の凝固の問題で、多くの失敗例が生まれた。

カール・ラントシュタイナーによって血液型が発見されるのは1901年のことであり、

この発見が輸血の危険性を減少させることとなった。

20世紀初頭の輸血に関する技術に貢献したのはアレクシス・カレルやジョージ・ワシントン・クライルで、

血液の凝固を防ぐために、患者の静脈にドナーの動脈を外科的に接続する方法で患者を救った。

クライルは1905年に直接接合による輸血法で成功を収めた。

1910年代にベルギーの医学者アルベール・ユスタンらによって、

血液抗凝固剤の開発が行われ、第一次世界大戦では多くの負傷した兵士の生命を救うこととなった。

日本では1974年以降、輸血用血液はすべて献血でまかなわれている。



献血



健康人が無償で血液を提供する。

報酬としては簡単な血液検査、通算回数の多い献血者に対して記念品を贈る表彰、他に献血による貧血解消のためのドリンクやお菓子など。

あくまでも人の善意に頼る面が強いことから、血液の安定供給という点で課題が残っているが、

現時点では最も安全で、金銭のやりとりがないため、倫理的な問題もクリアしているといえる。

ただし献血血液が売血より安全だという古くからの定説は今日の問診検査の水準を考慮すると疑問が残る。


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