愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
人生には

人生には
無駄というものはないもの。

しかし、後にならないと、
その意味がわからないということが
たくさんあるのです。

つらいことでも苦しいことでも、
「体験」したことは、間違いなく
その人の強みになります。

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感情

泣きやすい人は『心が優しい』


笑いやすい人は『緊張しやすい』


喜びやすい人は『感受性が豊か』


せっかちな人は『時間を大切にする』


飽きやすい人は『物事にハマりやすい』


怒られやすい人は『失敗を恐れない』


嫉妬しやすい人は『人を愛しすぎる』
セシウムについて
いまさらですが放射能の基礎について復習してみます。

まずはセシウムについて。当初はヨウ素が注目され量も多かったですが、現在基本的に話題になるのはやはりセシウムです。

ヨウ素は半減期が8日間、それに比しセシウムは、セシウム134が約2年、セシウム137が約30年と、非常に長い半減期。セシウムは、人体にとって必要な元素であるカリウムやナトリウムと似た性質をもっています。

そのため、セシウムを人体に取り込んでしまうと、人の体はカリウムとセシウムの区別がつかないために、体の組織へと積極的に吸収してしまいます。

カリウムについては細胞内ミネラルなのでセシウムは細胞の中にどんどん入っていってしまいます。

セシウムは、がんの発症や白血球の減少といった影響を出しやすい理由の一つはこれです。子供は特に細胞分裂が活発なので危険を伴いやすいです。

また、セシウムは土壌との親和性も非常に強いです。

その土壌は何十年も汚染され使うことが難しくなります。

セシウム137を1回だけ1000ベクレル摂取した場合は、700日後(約2年後)には体内に蓄積したセシウム137は0ベクレルになります。

しかし、毎日1ベクレル摂取し続けると700日後(約2年後)には体内に蓄積したセシウム137は200ベクレル弱になり、毎日10ベクレル摂取し続けると700日後(約2年後)には体内に蓄積したセシウム137は1400ベクレルを超えます。

ベラルーシ、ウクライナの医師 ユーリ・I・バンダジェフスキー博士は、子どの体重1kgあたり10ベクレルセシウム137が蓄積しただけでも、遺伝子に影響を与え、不整脈を起こす危険性がある、と警告しています。

子どもの体重1kgあたり0ベクレルから5ベクレルのセシウム137が蓄積している子どもでは、80%の子どもたちは正常な心電図です。

しかし、子どもの体重1kgあたり12ベクレルから26ベクレルのセシウム137が蓄積している子どもたちでは、正常な子どもは40%にしかすぎません。

子どもの体重1kgあたり74ベクレルから100ベクレルセシウム137が蓄積すると、正常な心電図の子どもは12%にしかすぎません。

で、現在給食や家庭の食事では、何ベクレルくらいの量が入っているんでしたっけ♡。

プルトニウムについてはどうでしょうか?あるデータによると原発事故前から30ベクレル/m2のところが全国各地に存在したそうです。

これは核実験の後遺症が主たる要因でしょう。

一応主たる要因ととらえるべきですね♪。

プルトニウムは、この世で毒性の強い放射能物質として有名です。

である。その主たる原因は放出するα線です。

本来α線は貫通力が弱いのですが、プルトニウムが体内にとりこまれると永久不滅に内部被ばくすることが問題視されています。

プルトニウムの場合は特に内部被ばくに注意が必要です。

気管や肺の繊毛に沈着し、長く留まって組織を被爆するといわれています。

いっぽう食べたプルトニウムは胃腸壁を通して吸収されやすく、吸収されたプルトニウムは主として骨に集まりやすいとされています。

これは骨のガン、とくに白血病の原因となりかねませんね。

もともとプルトニウムはウランに準ずると考えられていますが、その化学毒性が現れるよりもはるかに少ない量で放射線障害が生じると予想されるため、化学毒性のみでプルトニウムの毒性を論ずることはできません。

つまり簡単に言うとウランより毒性が強いです。

実効線量計数一つとってもヨウ素やセシウムと比べてかなり毒性が強いです。

プルトニウムの化学毒性は重金属並みであり、それほど危険ではなくまた仮に微量に取り込まれたとしても、それほど危険ではないとする論調があります。

これは全くのウソ。

しかしこのウソを説明するためには、科学から追っていても堂々巡りになるだけでしかありません。

この文章だけでもかなり間違っています。重金属ってのは悪いが猛毒です。

バカな安全論者はそこからして知りませんから、もう手には負えません♪。

ダウケミカル社(この会社が何だったかは是非お調べください♪)の工場は、1955年から一貫して核兵器用のプルトニウム製造先です。

この会社からは合計100gに近いプルトニウムが漏れ出したと推定されているそうです。

プルトニウムの1人あたりの許容量は4000万分の1gなので40億人分の許容量のプルトニウムに当たりますね♪。

もちろん土壌中の濃度が高いほど、癌や白血病などの発生率が高いデータが存在しています。

それにそもそも放射能は癌が問題なのではなく、その手前で免疫異常、奇形、体調変化、精神異常など様々な弊害をもたらす毒です。

推進派の御用学者大橋弘忠がプルトニウムは安全とかほざいてますが、まさに御用学者の筆頭ですね♪。

彼の言葉を引用すると

大橋「プルトニウムの毒性は、そのプルトニウムの健康被害を扱う専門家という方は社会的毒性というふうに呼んでいます。実際にはなんにも怖いことはありません。」

大橋「仮に大げさな話をしてプルトニウムをテロリストが取って行って貯水池に投げ込んだと。そこから水道が供給されて。じゃあ何万人が死ぬかというとそういう事はありません。ひとりも死なないというふうに言われています。」

大橋「プルトニウムは水にも溶けませんし、仮に体内に水として飲んで入ってもすぐに排出されてしまいますから、その小出さんが言ってることが起きるのは、全く仮想的にプルトニウムのつぶつぶを一個いっこ取り出して、皆さんの肺を切開手術して肺の奥深い出てこないところに1つづつ埋め込んでいったらそれくらい死にますよっていう、全くおきもしないような仮想について言ってるわけですね。」

大橋「もうひとつ聞きたいんですけど、プルトニウムで肺がんになって亡くなった方というのは歴史上いるんですか? そういう疫学的な所見はあるんですか?」(あるよ♡思いっきり♡)

放射性ヨウ素は半減期が短いことで知られていますね(8日間)。

原発事故の放射能汚染の主原因として認知されている物質です。

ヨウ素は甲状腺にたまりやすいですから、甲状腺の組織を破壊して癌化しやすいのはこれまた有名です。

一説には低線量被ばくの方が高線量被ばくより、甲状腺腫や癌になりにくいとする論調もあります。

チェルノブイリで認められた嘘っぱち医学所見の一つとして、ヨウ素と甲状腺の関係などが挙げられています。

被曝によって甲状腺ガンを発症する危険性は、年齢が高くなるにつれて減少すると考えられています。

ただ研究も少ないようですからそうとも言い切れないでしょう。

一番の問題は疫学や統計学的に証明することが困難なことです。

これを御用学者や政治家や官僚は知っていてうまく使っています。

だから彼らに対抗するには放射能学でいちいち対応しても意味はありません。

ヨウ素は胎児に対する危険性が指摘されています。

要素を使った検査委においても避妊が推奨され、6カ月妊娠を避けるよう警告されています。

ヨウ素は尿や汗から解毒しやすい放射能物質なので(逆に言うとそこから出てきやすいので)、放射性ヨウ素で治療を受けた患者が使用するトイレ・流し・ベッドのシーツ・衣服をいつも綺麗にしておくことまで推奨されています。

放射線が放射線崩壊をすると、キセノン131mになりますが、ここでフリーラジカルを産生します。

これが体のDNAを傷つける基本物質です。

体内に取り込まれるとその距離は非常に近くなります。

そして現在日本では希釈政策が行われており、体でいかに処理するかという、全てに毒に共通した政策が行われております♪。

一説によるとチェルノブイリでは、事後の9年後に子供達の甲状腺ガンの発生率がピークに達しているそうです。

また医学的に言って、CTの線量だから安全とか、マンモグラフィーの線量だから安全と言っていること自体がウソです。

これらでも発がん率は増します。

だから低い線量だから安全というわけでもありません。

セシウムが一番危険視されておりますが、その裏で危険視されているものの一つがストロンチウムです。

放射性ストロンチウムはカルシウムに似ていることが問題で、体内に入れば骨や歯に濃縮して蓄積しやすいとされます。半減期も長く約29年。

水に溶けやすいという性質があり、セシウムと違って土壌に長くとどまるというより拡散しやすい放射性物質です。

体内に入るとなかなか出てきにくいのはほかのものと同じということです。

またカルシウムは細胞の信号伝達をつかさどる重要なミネラルですが、これと体内で間違えられることになるため、細胞自体が働かなくなる可能性もあると思います。

ストロンチウムは骨だけでなく脳にも障害をきたしやすいとされています。ストロンチウムがイットリウムになるとほかの臓器にも移行しやすくなるようです。

一時、日刊ゲンダイで茨城のストロンチウムがチェルノブイリの3倍以上と掲載されたそうですが、当然ながらありうることです。

また、一時のデータとして、港区赤坂でストロンチウム90が6万9千ベクレル/立方メートル、米軍横田基地内で、ストロンチウム90が9千ベクレル/立方メートルなどという説もあるようです。

もちろん政府発表では出てきません。

江戸川区では放射性ストロンチウム土壌32.6Bq/kgという数字も見られます。

ストロンチウム、462兆ベクレルが海に流出したといううわさもあります。 この先、生物濃縮により魚はストロンチウムが増えるかもしれません♪。

また牧草から乳牛にも入りやすいとされていますので、カルシウムが多い不健康食品である牛乳は、ストロンチウムが入っているかもしれません♪。

実は知っている人は知っていますが、ストロンチウムをはじめとする放射能測定の民間団体に対して、自治体や行政は徹底的に圧力を加えてきています。

つまり機械を使うことも許さないとかそういうレベルになってきています。売ることも止められていることが多いです。

放射性ストロンチウムは主としてベータ線をだす核種なので、特殊な機械でないと測れません。

政府はどうしてもストロンチウムについて話題にさせたくないようです。

正確な数字ではありませんが、セシウムの数百倍の毒性を持つという説もありますね♪。

ネイチャーという雑誌ではラットにストロンチウムを投与した結果、たくさんの死産となりました。

トリチウムとは三重水素のことで水素の同位体の1つ。水素の同意絶ちしても水にも溶けやすいが、自然界ではほとんどは酸化物である三重水素水、トリチウム水 HTO として存在する。

この意味が分かる人はいったいどれくらいいるでしょう♪。

しかし単体でいえばこのトリチウムは毒性が薄いともいえます。

弱いβ線を出して崩壊するからです。ただ、違う意味でこのトリチウムは最もヤバい放射性物質であるという話もあります。

まず素人的に考えてみますと、トリチウムというのは極論すれば水素です。

しかも自然界ではトリチウム入り水が一番多いわけで、次に多いのがトリチウムが普通の水に溶け込んだものです。

数だけ考えてもチョーヤバいでしょうね♪。生物の中で最も数が多いのは水素原子と炭素原子と酸素原子です。

つまり人体の中ですべてに影響を与える物質といえます。

たとえとしてはストロンチウムやプルトニウムを大砲のような兵器とするなら、トリチウムは散弾銃や機関銃のようなものかもしれません。

あなたがたグーミンはいったいどっちでやられたいと思いますか♡

トリチウムは汚染水から除去することはできません。なぜなら水だからです。

だから唯一放射能を除去すると言われている逆浸透膜型の浄水器でも、トリチウムは除去することができません。

半減期も長いようですし、やっぱりニホンジンの滅亡は近づいてきているかもしれませんね♪。

トリチウムは、(水に取り込まれると)藻類、海草、甲殻類、そして魚などの水生生物に集中して蓄積されるようです。

トリチウムは脳腫瘍、赤ちゃんの先天性奇形、多くの臓器でのガンだけでなく、その他普遍的な問題を起こします。安倍ポチ君は「原発の活用」と「原発の輸出」を推し進めていますが、もちろんこれは計算されつくしたものです。

売国奴なんて言葉をかけるとポチ君にとってとても失礼です。

新薬がうつ病を増やす?

あらゆる情報が行き交う都市ニューヨーク。

28歳 のエミリーは最愛の夫マーティンをインサイダー取引の罪で収監され、幸福の絶頂から絶望のどん底に突き落とされる。

その数奇な人生はマーティンの出所により好転するかと思われたが、夫の不在中にうつ病を再発させていたエミリーは自殺未遂を犯してしまう。

そこで担当医になった精神科医バンクスは彼女に新薬を処方するが、今度は薬の副作用で夢遊病を発症してしまった。

しかし、その薬のおかげで夫との関係も回復したと言い張るエミリー。

服用を辞めたがらない彼女だったが、ある日遂に夢遊病状態のまま、殺人事件を起こしてしまう。

主治医の責任を問われ、キャリアも家庭も失いかねない窮地に追い込まれたバンクスは、自らの名誉のため、独自の調査に乗り出し、このセンセーショナルな殺人事件の背後に渦巻く衝撃的な真実に迫って行くのだった・・・。




薬漬け:現代医療の「サイド・エフェクト」




「薬を出すしか能がない」





どの診療科においても、薬の処方に関する基本的な原則は、「薬の種類はなるべく少なく」 「効果のない薬剤は減らして中止に持ち込む」 というものです。

多くの薬剤をカクテルや七味のように用いる「他剤併用」は、治療効果が低いとして戒められているのが、現代の精神医学の流れです。

しかし、精神科医に対しては「薬を出すしか能がない」「次々と新しい薬を出してくる」「薬をなかなか減らしてくれない」 という批判があるのも事実です。

わたし自身も、「こういう批判があるのも仕方がない」という認識を持っています。




理由は、二つあります。一つには、薬物療法の技量が疑われる一部の精神科医の存在です。

初診からいきなり多種類の薬剤を大量に用いる、あるいはどんどん薬剤の種類が増える一方、などです。

飲んでいる薬を減量・整理することから治療が始まるケースも珍しくありません。

減量しただけで状態が良くなったという人も、実際には存在します。




二つ目の理由として、製薬会社によるキャンペーンに、医師が無批判に従っていることが挙げられます。

「疾患喧伝」「病気の押し売り」(disease mongering)とは、病気と言うほどではない心身の不調を指して、

「病気だから大変だ」と騒ぎ立て、「医者にかかったほうがいい」「治療しないと危険だ」だのと、やかましく説いてまわることをいいます。

製薬会社が医師、ひいては患者に与える影響力を知る材料として、一本の映画をご紹介します。

スティーヴン・ソダーバーグ監督による「サイド・エフェクト(Side Effects)」です。




映画で見る製薬会社の影響力





2013年9月21日現在上映中であるため、ストーリーの詳細を書くことは控えます。

この映画は、新型抗うつ薬・アブリクサの治験者として参加しているエミリー(ルーニー・マーラ)が主人公です。

自殺未遂や睡眠時随伴症状などエミリーが苦しむ副作用が、この映画のミステリーを説く一つの伏線です。



興味深いのは、精神科医の関与です。

もう一人の主役格である精神科医ジョナサン(ジュード・ロウ)はエミリーの主治医ですが、新薬アブリクサの治験にエミリーを登録することによって、多額の報酬を得ています。

さらに製薬会社と深い関係を持つエミリーの元主治医ヴィクトリア(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)の存在が、事件を複雑にします。

製薬会社と医師という視点で見れば、ジョナサンは製薬会社の手先、いわゆる「御用医者」と言えるかもしれません。

ジョナサンは教育費のかかる長男がいるので、製薬会社からの報酬は甘い誘惑です。




新薬がうつ病を増やす?




厚生労働省の「患者調査」によれば,「うつ病・躁うつ病」の総患者数は,1996年に43.3万にすぎなかったのが、2008年には104.1万と、2倍以上の増加を示しています。

抗うつ剤の市場規模は。1998年の145億円から2006年には870億円に膨れ上がっています。

うつ病患者の増加は、DSMなど操作的診断基準の普及もありますが、選択的セロトニン再取り込阻害剤(SSRI)が日本に上市されたことも大きな影響を与えたことは否定できません。

精神科医の冨高辰一郎先生も、著書の中で、1999年以降のうつ病増加について、次のように考察しています。




私は単なる思いつきでSSRI が導入されるとうつ病患者が増えると指摘したわけではない。

実はSSRIが市場導入されると、うつ病患者やメンタル休職者が爆発的に増加するという現象は、日本以外の先進国で繰り返されてきた社会現象なのである。

他の先進国よりSSRI導入が約10年遅れた日本で、今同じ現象が起きている、と伝えたいだけなのである。 

SSRIの発売は、抗うつ薬の選択肢が一つ増えるだけでは終わらない。

SSRIの発売は、どの先進国においても、うつ病患者の急激な増加を引き起こすのである。


今後も、新規の向精神薬の発売は続いていくでしょう。

1999年から14年経過した現代では、うつ病の薬剤性増加も頭打ちになってきているのかもしれません。

ただ、別種の問題が生じてきています。それは、新薬の「データの信憑性」という問題です。

わたしのところにも、医薬情報担当者(medical representative)の方が、薬剤の情報提供としてさまざまなパンフレットを持ってきては、有効性を示した様々な論文データを紹介してくれます。

しかし、データが捏造されていた降圧薬「バルサルタン事件」で、日本の臨床研究データの信頼性は大きく失墜しました。

疑惑は降圧薬だけではないと思うのは、仕方のないことでしょう。患者さんが心配するのももちろんですが医師のほうも、「このデータは信頼できるのか」と、疑念が生じるのも当然でしょう。

逆に言えば、疑念もなくコマーシャル通りにバンバン薬を使ってしまったのも、「薬漬け」の要因です。



データを読み取る能力が医師にあることが求められますが、実際には「権威ある論文から」「○×教授監修」という裏付けに、頼ることになります。

しかし、製薬会社のパンフレットに、長年にわたって頻回に顔出しで登場する医師は「御用医者」と疑い、客観的に自分の目でデータを見る能力が必要になります。



「薬漬け」:医療側からの弁解



「薬ばかり処方して」




という批判に医療側から言い訳をするならば、「薄利多売」の精神科医療の問題が挙げられます。

精神科の医療報酬、特に外来では「通院精神療法」が重要な報酬源です。

30分以上は400点、30分未満は330点です(1点=10円)。

これで言えることは、「たくさんの患者を診た方が儲かる」「ていねいにじっくり診るともうからない」という、単純な法則です。



一人にじっくりと時間をかけて、生活指導を行ったり家庭背景などを聞いていたりする時間的・経営的余裕がないわけです。

開業医ならば、経費によっても異なるでしょうが、診察患者数は経営に直結してきます。

勤務医ならば、一人の話をじっくり聞けば、患者さんの待ち時間が増えてしまい、疲弊するだけでなく患者さんからクレームが来るでしょう。



わたし自身も、外来患者数が半日で50人近い日には、「薬で早くオチをつけよう」という悪魔の声がしないわけでもありません。

精神科医の一部の論客には、「心理療法」を重視しようという提言もありますが、5分だけでも330点と40分だの60分かかっても400点では、短時間で済ませる治療のほうが経営上は明らかに効率的です。

「薬を使わない治療法」は理想的なのでしょうが、青臭い「机上の空論」という批判の声があるのも、日本の保険診療を考慮すると仕方のないことかもしれません。



「とりあえず薬」「薬は飲むな」極論からの脱却はあるのか



反医学・反薬剤・反精神医学を断定調に叫ぶ書籍が、ベストセラーになっています。

「とにかく医者へ」「とりあえず薬」のアンチテーゼでしょうが、適切な医療を受けるべき人が断定本を誤って信じ込み、不幸な結果に終わる例も実際には存在します。

ただ、製薬会社をすべて悪と決めつけるのも、極論です。病気の克服に情熱を注いでいる研究者の存在も忘れてはいけません。

高い企業理念に基づいて、開発から販売を進めている製薬会社もあるはずです。

また、精神医療における薬剤は、多くの患者を救ってきたのも事実です。

わたしも、薬剤がなければまともな診療はできないと考えています。

特に統合失調症の治療に関しては、薬による治療はもっとも重要度が高いことに変わりはありません。



しかし、「抗うつ薬」「睡眠薬」の過剰処方は、無視はできない問題です。

映画「サイド・エフェクト」に見られるような、副作用の問題が生じているのも事実です。

医療側でも他剤併用・濫用の反省から、「薬漬け」にならないルール作りが行われるようになりました。

過剰処方の傾向がやはり強い睡眠薬に関しては、厚生労働省が先導して「睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン」の作成を進めています。

将来は抗うつ薬についても、同じようなガイドラインを作ることが必要になるかもしれません。



極論からの脱却に対して明解な答えは準備できません。

ただ「薬漬け」の責任が処方を実際に行ってきた精神科医にあるのは、事実です。

自戒としては、製薬会社からのコマーシャルを鵜呑みにせず、権威ある「御用医者」の意見を疑って、薬剤に対する知識を謙虚に高めていくしかないのではないでしょうか。

患者さんのほうでは、多種他剤を次々と処方していく精神科医を選別する必要があると思います。
「抗がん剤は“無効”どころか、打てば打つほど患者を死亡させる!」

「抗がん剤は“無効”どころか、打てば打つほど患者を死亡させる!」
 
「東海岸リポート」の衝撃にアメリカ政府は決断を下した。

それが「米政府機関OTAリポート」だ。

OTAとは米議会の調査専門部門である「アメリカ議会技術評価局(Office of Technology Assessment)」である。

この機関が1990年にリポートを発表し、それを受けてアメリカ政府は「代替療法にくらべて、抗がん剤、放射線、手術のがん“3大療法”は無効かつ危険」との裁定を下した。

そして、がん治療には代替療法を選択する道を推奨したのだ。

1971年に当時のニクソン政権が「がん撲滅への宣戦布告」を行なってから20年、国家によるがん戦争敗北宣言でもあった。


アメリカ政府が、現代医学のがん治療の無効性、危険性を公式に認めたのだ。

これほどのビッグニュースはない。新聞の一面トップで報道するにふさわしい。

だが、しかし、やはり世界のメディアは黙殺した。

日本のマスコミも一字すら伝えることはなかった。

現代は高度情報化社会だというが、まったくの虚妄である。

巨大利権にかかわる情報はこのように完全に封殺されて、世界の市民に届くことは絶対にない。
 
だが、OTAリポートの登場以来、欧米のがん治療分野では流れが変わってきた。

治療のトレンドが、自然療法、代替療法に向いてきたのだ。

とりわけインテリ層を中心に、がん患者が代替療法を選択しはじめた。

それは、食事療法、心理療法、ヨーガ、瞑想、手当て……など、古来からの伝統治療である。

アメリカではOTAリポート以来、大きな奇跡が起こっている。

毎年がん死者が、数千人単位で減り続けているのだ。

猛毒の抗がん剤や有害な放射線治療を拒否する患者が増えたからだ。

それは理の当然の現象だ。
【人は腸で考えている!】
【人は腸で考えている!】

小腸には一億個の神経細胞があるのをご存知でしたか?

しかもそれらは脳の神経細胞とはほとんど繋がっていません!

なので小腸は脳のストレスの影響を受けないのです!

脳のストレスを受けにくいので小腸は癌になりにくいとも言われています!

そして、さらになんと!!

胃、肝臓、腎臓は小腸から指令を受けているのです!

さらに小腸は脳にも指令を出しているのです!

例えば毒物が入ってきたとき脳の嘔吐神経を刺激して、

毒を吐きだすよう命令をしているのです!

「セカンドブレイン」という本をご存知でしょうか?

著者のアメリカの生理学者、マイケル・D・ガーションは、リラックス効果をもたらす脳から分泌される「セロトニン」が腸でも作られていることを発見しました!
覚醒剤や麻薬と向精神薬の共通性

薬理学的機序においても、覚醒剤や麻薬と向精神薬の共通性は次のとおり、一目瞭然である。

副作用などというものは存在しない。

すべて作用であり、禁断症状も後遺症もすべて共通である。

【向精神薬】
・抗うつ薬はセロトニンの取り込みを阻害する=セロトニンを増やす。
・抗精神病薬はドーパミンの活動を抑える。セロトニンにも作用する。
・抗パーキンソン病薬はドーパミンを増やしたり刺激する。
・抗不安薬はベンゾ結合部に作用し、ノルアドレナリンやドーパミンを抑制する。

【麻薬・覚醒剤】
・MDMAはセロトニンの再取り込みを阻害する。細胞内セロトニンを高める。
・LSDは脳内のセロトニンシステムに働きかける。
・シャブはドーパミンを放出し取り込みを阻害する。
・コカインはセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリントランスポーターを阻害する。
世の中で最も誤解が多いのはやはり砂糖
世の中で最も誤解が多いのはやはり砂糖の問題かもしれない。

砂糖というのはそもそも一切が必要ないものであるという理解が、現代人の中には存在しない。

これは黒砂糖でもてんさい糖でもモラスでもはちみつであってさえもそうである。

しかし白砂糖は避けているが黒砂糖はいいだろうなどと、愚かなことを考えている人のオンパレードである。

しかしこれが愚かだというのには「前提」がある。その「前提」とは健康でいたいと主張しているにも関わらず、そのような直接糖たちを食べるということについてである。

ムリに健康でいたくなければはちみつくらいはとってもいい。本当にてんねんのはちみつは直接糖ではあるがミネラルや栄養分も多い。

しかし問題は健康でいたいというにもかかわらず、そのような直接糖という毒物をせっせととっていることにある。

ようするに目的や目標とやっていることが不一致になっていることに、気づいていないことが問題なのだ。

よくいわれるが煮物はどうするんですか?といわれる。当たり前の話だが煮物に調味料糖分など不要である。

甘い味付けをすること自体が論外であり、ニンゲンはどんなものでもアマイものを食べれば食べるほど頭は悪くなる。

本当の料理人は砂糖など使わなくても、食材だけでほのかな甘みを出すことができる。

そのためには本物の食材がなければ無理である。

よく誤解されるがこれは炭水化物をすべて否定している話ではない。

直接糖をいかに避けるが健康においては重要であるということ、糖分を体に補給するのであれば、必ず間接糖でなければいけないということである。

糖分が体に不可欠だからといって、それを直接与えると体には猛毒になる。それは糖分だけでなく甘味料であってもその他の神経毒であっても同じである。

体の中でそのような物質が、いろんな過程を経て作られるように食べさせなければならない。
絶食療法
バイカル湖畔にあるロシア・ゴリアチンスク病院では、50年前から絶食療法を実施している。

アレルギーやぜん息などの患者に対し医師が説明を行ってから、10日から3週間にわたって絶食を行う。

期間中、口にするのは水だけ。三日ほどで空腹感は無くなるが、頭痛や倦怠感が生じるため、医師が検査を行い、場合によっては絶食を中断する。

絶食療法は1950年代モスクワで精神病患者の治療として取り入れられた。

その過程で­高血圧や内臓疾患にも効果があることが判明。

1970年代に大規模な研究が進み、絶食で体にストレスが加わることで、人間本来の抵抗力や治癒力が高まることが分かってきた。

 その後、ぜん息治療でも絶食が活用され効果を上げている。

ロシアでは絶食療法が医療の一部として認知されているという。

また、ドイツでは国民の2割が絶食療法を経験している。

各地の病院では医師の監督のもと3週間程度の絶食治療コースを提供。

肝臓の肥大や機能低下が回復した例などが多数、報告されている。

ロシア、ドイツ、フランス、アメリカでの"絶食の科学"の最新研究を追う。

ロシアのブリアート共和国、バイカル湖の近くの温泉地、ゴリアチンスク診療所では1995年以降絶食療法が行われている。

国の保険が適用される。

水だけで平均12日間から21日間絶食が医師の監視下で行われます。

絶食2・3日目か­ら薬を止めます。

15年間で1万人が療法を受けました。

糖尿病・喘息・高血圧・リュウ­マチ・アレルギーなどの患者の3分の2の症状が消えました。

絶食を始めるとアシドーシス(体が酸性に傾く)が起きて疲労感・吐き気・頭痛になりま­すが24時間から38時間で治まります。

肝臓のブドウ糖は1日で消費されその代わりにタンパク質が分解されてブドウ糖を供給します。

また脂肪から肝臓によってケトン体に変えられ脳へと供給されるように代謝が変化­します。

このことを発見したのは今から60年ほど前、モスクワ第一医科大学精神科のユーリ・ニ­コラエフ医師でした。

切っ掛けは食事を拒絶する患者によってでした。

ニコラエフ医師は­試みに患者の思うままにそのままにしたことでした。

5日目には起き始めた。
10日目で歩き始めました。
15日目でジュースを飲みました。それから新しい人生を開始しました。

この患者の臨床を多くの患者に適用したところ、統合失調症・鬱病・恐怖症・強迫性障害­などの精神疾患の多くに効果があるだけでなくその他の慢性疾患に大きな効果があることが判明しました。

同時に尿・血液・ホルモン・脳波などの生化学的な検査が行われました­。

ワレル・グルビッチ精神科医(モスクワ精神医学研究所)によるとニコラエフ医師は80­00人の患者に同様の治療を行い、70%が回復、6年後も47%が健康を保ちました。

社会に復帰し結婚した元患者もいたそうです。

その他に高血圧・喘息・皮膚炎・関節炎にも良好な結果が出ました。

旧ソビエト政府保健省はその結果をにわかには信じられずに、1973年検証プロジェク­トを行いました。

軍医だったアレクセイ・ココソフ教授(パブロフ生理学研究所 呼吸器科)、ワレリ・マスモフ教授(ロシア医学アカデミー 胃腸科)がその検証に携わりました。

ニコラエフ医師の患者数千人を調べ絶食療法が適し­ている疾患、そうでない疾患を選びました。

良好な疾患:気管・心臓・血管・胃腸・内分泌・消化器・関節・皮膚などの疾患 適合しない疾患:がん・結核・Ⅰ型糖尿病・慢性肝炎など

ココソフ氏言:絶食によって起こるストレス状態が体の回復メカニズムと普通の生活習慣­のせいで眠っている自己調節力を目覚めさせるのです。
 
以下参考:http://blog.livedoor.jp/ohayooohayooo...

注意:絶食に熟知した医師の元で行うことが必要で個人で行わないこと。

アシドーシスでは症状が再燃する可能性がある。

特に頭痛・喘息・アナフィラキシーショック、精神症状­がある人。

映像がリンクされてます。

風邪とは


風邪とは

かぜ症候群の病原は80 - 90%が複数のウイルス感染である。

症状は、「風邪症候群」と表現されるように、微熱、頭痛、発熱、悪寒、鼻汁の過分泌、咽頭痛、咳、声枯、食欲不振、下痢、嘔吐など。

風邪に有効な薬は、ありません。


① (かぜは、)自然に治るもので、薬で治るのではない。
② 普通は3~7日で治るが、14日程度かかる場合も。
③ ほとんどがウイルス感染。
ただし、インフルエンザを除いて、有効な抗ウイルス薬は存在しない。
④ 抗菌薬(抗生物質)はかぜに直接効くものではない。

「かぜは薬で治さない」
学会が指針 軽ければ自宅で安静に

ドクターに聞いてみればわかりますが、風邪程度だと、薬を飲まないほうが治りが早いのは、医療従事者ならわかっています。

ですので医師も薬剤師も、風邪を引いても薬を飲みませんよ。

抗生物質や鎮痛剤を飲めば、免疫を抑えてしまい、余計風邪が長引いてしまうのを知っているから。

だから飲まないのです。

発熱は一種の生体防御反応であり、人体というのは、あえて体温を高めることで免疫力を上げているということも明らかになってきている。

例えば、白血球は、病原菌に対する貪食(どんしょく)・殺菌能などを有しているが、その白血球は、体温が平熱よりも1度下がると30%以上 働きが低下し、逆に平熱より1度上昇すると5 - 6倍の働きをするということが明らかになった 。

医師や薬剤師なら知っていることですが、抗生物質は細菌には効きますが、ウイルスには全く無力です。

にも関わらず、わが国では病原がウイルスであるインフルエンザや風邪症候群に対しても安易に抗生剤が処方され、その使用量は他国に比べて突出しているのです。

抗生剤は病原菌だけでなく、体内のビフィズス菌などの有用菌をも皆殺しにしてしまうので腸内環境を悪化させ、病気の治癒に必要な免疫力を低下させてしまいます。

かぜ薬として売られているものは、治すものではない。


市販薬の効果について

一般的にドラックストアなどで販売している【風邪薬】とは、風邪の症状を緩和するための薬であって、治す為の薬ではない。

たとえば、熱を下げるとか、咳を止めるとか、くしゃみ鼻水を出なくするとか等風邪を治すと書かれていない。



抗生物質は細菌に効果があるが、ウイルスにはない。(風邪の原因のほとんどがウイルスによるもの)



ウイルスは単独では増殖できないので、人の細胞の中に侵入し増殖する。

細菌は体内で定着して細胞分裂で自己増殖しながら、人の細胞に侵入するか、毒素を出して細胞を傷害する。

ウイルスと細菌は使う薬が全く違う

1.抗ウイルス薬…インフルエンザ、水ぼうそうなど数種類しかありません。
2.抗生物質…様々な細菌に対応して、数十種類の抗生物質が存在します。


ウィルスと細菌、抗生物質が効くのはどっち?


ほとんどの風邪は、ウイルス性によるものだが、一般的な「風邪」の症状に効く、薬はない。

ウイルス性でもインフルエンザウイルスや水ぼうそうには、効果がある薬があるので病院に行ったほうがよいが通常の風邪の場合には自宅で静養しているのが一番である。

『風邪には抗生物質は効かないのに、病院で多く処方され耐性菌出現の原因の一つと指摘されている』

もう1週間のんでるけど、この風邪薬全然効かないよ?

では、効果があると感じるのはなぜなのか。

効果が無くても、薬を処方するのはなぜなのか。


◯薬を飲んで治ると信じると治りやすくなる。 

プラセボ効果について

プラセボ効果って何?

例えば、ある患者さんに「この薬を飲めば、風邪は簡単に治るらしいよ」と言って、ただのシロップを飲んでもらうとします。

すると、患者さんによっては、その言葉を信じ、本当は効果が無いただのシロップなのに、身体が「効果がある!」と感じ、結果的に体調が好転する現象を指します!

薬剤師が教える!風邪を治すなら知っておきたい風邪薬、3つの真実!



◯効果がないのに、薬をだすのは


では、なぜ抗生物質が風邪の治療に使われるかと言えば、医者が儲かるという理由です。


わが国でヒトに対する抗生剤が過剰に使われている理由のひとつは、医師の技術料よりも薬代に重点が置かれている医療制度にあるように思います。