愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
魂を揺さぶる言葉たち
魂を揺さぶる言葉たち
たとえ今、
何かうまくいかないことがあって
自信をなくしていても

何か新しいことができなくて、
もがいてしまっていても

古い自分が手放せなくて
自己嫌悪になっていても

誰かを許せなくて
そんな自分も許せなくて
落ち込んでしまっていても

どうか自分を責めないでください。

あなたの一番の味方はあなたなのです。

一番の味方であるあなたが、
自分自身を責めてしまったら
あなたの「いのち」は
元気がなくなってしまいます。

間違っても大丈夫!
失敗しても大丈夫!

それでちょっとした寄り道になっても
それは全部、人生をより味わい深く楽しませるための
神さまからの粋な計らい

それが人生の彩りになります。

大丈夫です。

それでも、
すべては見事なまでにうまくいっています。

焦らなくて大丈夫。

安心してあなたの歩幅で、
あなたのリズムで
あなたらしく毎日を生きていきましょう。

人生は沢山の彩りに溢れています。

あなたという存在はこの宇宙でただ一人。

この宇宙の中でなくてはならない
たったひとりの存在なのです。

生きているだけで、とても尊いのです。

あなたがあなたでいてくれてありがとう。

あなたの個性は、
あなたの「いのち」の色。

それが集まって宇宙を作ります。

あなたは幸せになるために生まれてきました。

だから何も心配いりません。

たとえあなたを取り巻く多くのものが変化しても
自分への信頼感だけは、
どんなことがあっても持ち続けてください。

自分への信頼を失わない限り
何も恐れることはありません。

大丈夫です。

あなたはあなたらしくあっていいのです。

あなたは生きているだけで
充分素晴らしい存在なのです。

何かを持っているとか、何かができるからとか、
誰かと比べて自分が優れているとか、
自分が劣っているとか、
そんな比較からではなく、
ただそのままのあなたでOKなのです。

これが「自分を愛する感覚」です。

自分を大切にして
自分で自分のことを認めてあげられて
自分は自分らしくあっていいと
心から感じられると

あなたの中に幸せな安心感が生まれます。
この「安心感」がすべてを可能にしていきます。

どうか信じてください。
すべての鍵はあなたの中にあります。

この宇宙であなたが幸せであり続けるための
大事な鍵の1つは

あなたが自分を幸せにすることに責任を持つこと。

安心してください。
誰もがその力を持っています。

あなたが自分を幸せにできたとき
あなたの大切な人も幸せにできるのです。







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あなたは誰かに呪いをかけていませんか?
あなたは誰かに呪いをかけていませんか?

誰かが幸せそうに見えると

なんであの人ばかり幸せになっているの?

幸せが壊れたらいいのに

誰かが異性にモテているのを知ると

なんであの人ばかりモテているの?

不幸になればいいのに

誰かが仕事がうまくいってるように見えると

なんであの人ばかり仕事がうまくいっているの?

失敗したらいいのに

あなたがそう思った瞬間に相手に呪いをかけていることになるのです。

そして、あなたも自分に同じように呪いをかけていることになるのです。


呪いをかけると

あなたの首や肩、足首には

何だか身体が重苦しく

息がしずらい

足取りが重い

背中が痛い

こんな風に感じるでしょう。



そして、かけられた相手の中に

どうせ私なんか無理という気持ちがある場合

呪いの効力が強くなり体も心も同じようになるのです。



この呪いを呪縛といい

無意識に自分自身と他人にかけている方がほとんどです。



これを意識的に使ったものが

呪術であり

古来からシャーマン達がブラックマジックといってるものなのです。



誰もが人から妬まれ、羨ましいと思われることがあります。

また、人を妬み、羨むこともあります。

この呪いの繋がりを侮ってはいけません。



あなたの潜在意識の中にある

呪縛を知り

解き放つことで

呪いから

希望と祈りにその繋がりは変化していきます。



呪いが解き放たれると

あなたの気持ちは変化していきます。



あの人が幸せそうだ

よかったな

私も幸せに近づいてきたかも



あの人がモテている

素敵だな

私もモテるように頑張ろう



あの人の仕事がうまくいっている

すごいなあ

私も仕事がうまくいくように頑張ろう



そして、身体が軽やかになり

内側から希望のパワーが湧き上がり

情熱をもって自分のやりたいことに向かうことができるようになります。



こんな風にあなたの心と体が変わっていきます。



あなたはもう

呪いという呪縛から解き放たれ

他人にパワーを与えることができ

他人から妬まれたり、嫉妬されたりされたとしても、呪いの効力はなくなり


影響を受けなくなるのです。




【行いは力となって本人に宿る】
【行いは力となって本人に宿る】

仏教では、私たちの行いのことを、業(ごう)と言われます。

業(ごう)とは、私たちの行いのことです。

お釈迦さまは、私たちの行い(業)は、ちょうど、種子のようなものなのだ言われと、
私たちの行いをタネにたとえられています。

なぜ、行いをタネにたとえられているのでしょうか。

それは、種が花となり、実となるように
私たちの行いが、幸せや不幸せという運命を生み出すからです。

大根の種が固い地面を破って芽を出す力があるように、私たちの行いには
幸せ、不幸せという運命を生み出す力があるのだとお釈迦さまは説かれています。

行いが運命を生み出す力を仏教で業力(ごうりき)と言われます。

私たちが体や口や心でやったり、言ったり思ったりした行いは業力となって消えずに
その人にたくわえられます。

誰も見ていないところでも、真面目に頑張れば、それは、消えずに力となって
あなたにたくわえられます。

思いやりの気持ちを込めて、優しい言葉を相手にかければ、それも、目に見えない
力となってあなたに宿ります。

あきらめずに頑張るぞと心の中で自分に言い聞かせたことも、力となって残ります。

逆に、誰も見ていないところで、いい加減なことをする、これも力となって、その人に残りますし、
後ろ向きなことを言ったり、相手を傷つけるようなことを言えば、
それも業力となってその人に宿るのだとお釈迦さまは教えられています。

種がいろんな花を咲かせるように、この業力がタネとなって幸せや不幸せという運命を生み出すから
業種子(ごうしゅうじ)といって、タネだとも言われているのです。

タネをまかなければ、なにも生えてきません。

だから、幸せになりたければ、幸せのタネまきをしなさいとお釈迦さまはいわれます。

では、私たちの言ったり、やったり思ったりした行いの力(業力)はどこに蓄えらえるのでしょうか?





人間の心は複雑です。
人間の心は複雑です。

自分の心であっても、なぜ、好きになったのか、
こちらを選んでしまったのかというのはなかなかわかりません。

私たちが日々、いろんな物事を選んだり、決めたりしているときも、
必ずしも、明確な理由があってというよりも、ただ、なんとなくということの
方が多いのではないでしょうか。

あなたが、どうしてあの人を好きになったんですかと聞かれたら
なかなか的確に答えることはできないでしょう。

容姿や、社会的地位、収入などは、後からの判断材料で、最初にぐっと引かれる衝動は、
本人にも説明がつかないのです。

このように私たちが自覚して意識できている心の部分は、ほんの一部であって、
自分でも意識できない心の働きによって、日々の様々な物事を決めたりしているのです。

心理学では、今から百年ほど前に、このようなことが提唱され、現在では定説になっていますが、
仏教では、それよりもずっと前から、自覚できる自分というのは、氷山の一角であって、
自覚できない根本の心の働きが、今の私を動かしていることを、大変詳しく教えられています。

私たちの行いのことを仏教で業といいますが、
私たちの言ったりやったり思ったりした行いはすべて結果を生み出す力(業力)として
私たちの根本の心に蓄えられるのだと説かれています。

その根本の心を、阿頼耶識(アラヤ識)と言われます。

阿頼耶(アラヤ)とは蔵という意味ですから、私たちのやった行いを力として蓄える
蔵のような心ということです。

そして、その力は結果を生み出すまで、消えずに残るのだと言われます。

だから、不滅の業力とも言われます。





私たちの本心には、
私たちの本心には、過去からこれまでやってきたすべての行いが、力となって蓄えられているのです。

それが、様々な結果を生み出しているのだと説かれています。

「なんでこんな人を好きになるんだろう」と周りが思うような人であっても、
なぜか、好きになってしまうのは、頭で考えてではありません。

その人の業力によるものなのです。

その人のこれまで体験してきた経験や行いが、力となって、その人を動かしたのです。

同じ人物と初めて出会ったときでも、ある人は、とても好意を持ち、ある人は、
どうも好かないと印象が全く正反対になることもあります。

これも、それぞれのこれまでの行いや経験が違いますから、同じ人物と出会っても、
そこに抱く感情や思いが全く異なるのです。

2歳や3歳の時の記憶がある人は稀でしょうが、2歳や3歳の時の記憶はなくても、
その時の感じたことや、経験したことは、大人になった今の私に大きく影響を与えています。

忘れてしまって、意識にはのぼらなくても、過去の行いは力となって、消えずに今の私を動かしているのです。

私たちは、食べ過ぎると太るとか、勉強をさぼると成績が下がるとか、
見た目にも、行為の結果がわかることは、食べ過ぎないように気を付けたり、
反省して、節制に努めたりできます。

ところが、
「どうして、こんな人を好きになったのだろう」
「どうして、自分だけ人と違った受け止め方をしてしまうんだろう」
「どうして、あの人とあうとイライラしてしまうんだろう」という内面のことは、
眼には見えないものなので、なかなかわかりません。

だけど、同じものや同じ人を見ても、人によって受け止め方や感じ方が違うのにも必ず、
原因があります。それは一人一人のこれまでの行いや経験(業)が違うから、
それぞれの見え方、感じ方に違いが出てくるのだとお釈迦様は、教えられています。

どうして、私だけと思ったときでも、その答えは私の中にあるのです。

うれしかったこと、さびしかったこと、たのしかったこと、つらかったこと、
してほしかったこと、してあげたかったこと、忘れてしまった過去の体験が、
今のあなたの考え方や感じ方に影響を与えているはずです。

こころを落ち着けて静かにこれまでの自分を振り返ってき観ましょう。

きっと「これまでの私」が「今のあなた」に忘れてしまった大切なこと
を教えてくれるはずです。





言霊の力を侮ってはいけません。
言霊の力を侮ってはいけません。

「不安」「恐怖」「怒り」「悲しみ」を感じる情報は、扁桃体を刺激してストレス反応を引き起こします。

ですから、意識してネガティブな情報に近づかないようにしましょう。

ポジティブになれとはいいません。

ただ、ネガティブな情報から距離を置いたり、接する時間を少なくしたりするのです。

それだけでもかなりストレス反応が軽減されるはずです。

慢性の痛みやうつ病に苦しんでいる方にとってはきわめて重要なことです。





【添加物がどんなに恐ろしいか知りましょう!】
【癌の原因】

●放射線 ●ウィルス ●化学物質
(添加物、残留農薬、合成洗剤、抗菌剤、殺虫剤、香料、トリハロメタン、排気ガス、ダイオキシン・・・。)

添加物には、石油製品などから化学合成された食品添加物「合成添加物」と、
自然界の植物や海藻、細菌、鉱物、昆虫などから特定の成分を抽出して作られた天然添加物。

もちろん危険性が高いのは合成添加物です!

添加物のリスクは癌だけではありません。
肝臓や腎臓などの臓器にダメージを与えたり、
免疫やホルモンの異常、
細胞の遺伝子の突然変異など

自然界にないこれらの合成添加物は私達の体で消化分解することが出来ません!
これらを消化分解する酵素はないからです!

そして、これらを私たちの体から排泄することもなかなかできず、太ったり、肌荒れ、
そして恐ろしい病気をひき起こしてしまうのです!!

毎日、なにげなく食べているもの!
それらが本当に怖い食べ物だという事を勉強してください!

ある意味、現在の日本はサバイバルです!

自分や家族の命を守るのは、自分しかいないんです!

もう誰も守ってくれない・・・それどころか、病気になり苦しむようにしむけているのではと思うほど、

営利目的のために(利便性などを求めすぎたために!)恐ろしい食品がはびこっていることに気付きましょう




【糖鎖栄養素の画期的働き「幹細胞を作り出す」】
【糖鎖栄養素の画期的働き「幹細胞を作り出す」】

画期的な出来事!糖質栄養素(不可欠な8つの糖質をバランスよく摂食)は幹細胞の生成を促す!

もしもあなた自身の体が全ての再生の可能性を持った幹細胞をほんのわずかのコストで作リ出すことができたとしたら…

米国マクダニエル博士と彼の研究チームはこれまでに20年間にわたって研究を続けて来ましたが、十分な糖鎖栄養素を摂ることによって自分自身の幹細胞の生成が可能であることを発表しました。

幹細胞は骨髄で作られ体内に送られ損傷を受けた細胞を修復します。

フィズシャーインスティチュートの医師たちは世界中から多数寄せられるアルツハイマーやパーキンソン、脳梗塞の患者たちが顕著な回復を示す事例に当惑させられていました。

糖尿病の患者たちではインシュリンの生成が始まり移植した患者の場合は、移植に対応する薬を必要としな< なったのです。

血液中の幹細胞の数を測定したところ糖鎖栄養素を摂る前はほとんど変化が有りませんでした。

糖鎖栄養素を摂り始めて1週間以内に1兆個以上の幹細胞が発見されたのです。

このことが時としてダウン症等の人たちに劇的な変化 が起こる理由なのです、幹細胞とは、体内であらゆる組胞の再生をする能カを待った細胞です。

幹細胞は神経細胞や肝臓細胞、脳細胞、指のつめ細胞、などになることが出来るのです。

2003年2月19日、アメリカ医師会(JAMA)の雑誌に注目に値する記事が掲載されました。

ジョンズ・ホプキンス大学医学部では、初めて、ドナー幹細胞が血液脳関門を通って移植者の神経細砲になったことを報告したのです。

このことは神経細胞が人体の中でもっとも高度に発達した細胞であることからとても重要な報告でした。

そして神経細胞は体内の全ての脳や筋肉の機能をコントロールしているのです。

この事実は人間の脳を修復して再生したリする可能性に関する革命的な発見なのです。

糖鎖栄養素に関する初期の研究によると食事に糖鎖栄養索を加えることによって骨髄での幹細胞の生成を増加させることが出来るのです。

JAMAの記事が掲載されるまでは、マクダニエル博士の研究チームは成人のアルツハイマーやパーキンソン、ハンチントン舞踏病や子供の脳性〈小児〉麻痺、大脳白質萎縮症、ダウン症、自閉症、胎児期アルコール症侯群などが糖鎖栄養素やそのほかの微量栄養素を与えることによって脳の機能の回復することがあることに関して、説明をすることが出来ませんでした。

また、脳梗塞や外傷性障害や神経変性障害の人たちが医師や科学者の判断では回復不能と言われていたにもかかわらず失われた中枢神経系の機能は、回復したり取リ戻したリすることに関する理解できる科学的な説明が出来ませんでした。

糖鎖栄養素が人間の骨髄幹細胞の生成を促すということを理解することによって、なぜこのような前代未聞の脳機能の回復が起きるのかを科学的に理解することが出来るのです。

幹細胞は人間の体が必要とする細胞に進化する能カを持っているのです。

重要な科学的な幹細胞から生成された脳の神経細胞は正しく機能するだろうか?

まだまだ不確実な段階とはいえ、昏睡状態から目覚めた事例は報告されています。

脳波検査の結果も糖鎖栄養素をとり始めて、脳のいろいろな不分で顕著な活動の増大が認められています。

体内における幹細胞の生成が促進されるという発見は糖鎖栄養素を摂リ始めて1週間以内に始まります。

このことがこれらすべての医学的な説明できなかった変化を説明できるのかもしれません。

微量栄養秦の健康回復に役立つ可能性については想像の域を超えています。






【だから天然多種ビタミン・ミネラル・微量栄養素(200種以上)】
【だから天然多種ビタミン・ミネラル・微量栄養素(200種以上)】

『解毒と抗酸化の主役「グルタチオン」』

グルタチオンは解毒と坑酸化の主役!と言って良いほど重要な役割を担っています。

グルタチオンは、グルタミン酸、システイン、グリシンの3アミノ酸から出来ています。

糖質栄養素はグルタチオン濃度を20%上昇させ、50%減少抑制する事が証明されています。
(グルタチオンはストレスにより量が激減してしまう)

ここで重要な事は肝臓で生成されたグルタチオンのみが有効であるという事。

野菜、果物、新鮮な食肉を充分摂って、肝臓で生成したものだけが有効であって、サプリメントでのグルタチオン単体摂取は意味がないと言えます。
(消化過程で分解されてしまう)

◎解毒と言えば「肝臓」

私達は毎日食品添加物、公害、タバコ、薬品、環境ホルモン等、毒素を体内吸収して生きています。

現在、20万以上の人工化合物が存在するのです。

もし肝臓の解毒能力が落ちたり、解毒作用を助ける栄養素が足りなくなると中間代謝物が肝臓に溜まり、免疫が弱り、色々な細菌に感染する事もあります。

細胞の老化、がんを防ぐ細胞の老化や、がん化をひきおこすと考えられている過酸化脂質の生成を抑えるだけでなく、グルタチオンはすでに生成された過酸化脂質に対しても防御するはたらきをもっていることが特徴です。

飲酒や社会的ストレスにも有効で、アルコール性脂肪肝を予防します。
 
また坑酸化としては、ビタミンCを還元します。坑酸化は複数の坑酸化物質がお互いに助け合いながら行われています。

例えばビタミンE、ビタミンC、コエンザイムQ10、グルタチオン、α-リポ酸、はお互いに弱ってきたものを還元しあっているのです。

よって、坑酸化を高めるには最低でも3種を体に摂り入れる環境を維持する事が必要です。 
 
糖質栄養素の重要性はグルタチオンの体内合成が出来るという事です。

体は恒常性というシステムを持っており、これにより各栄養素の相乗効果により免疫を作り出しています。

逆に言えばグルタチオンひとつをとってどうのこうのと言う事は、不完全でもあります。

サプリメント摂取での糖質栄養素は、糖鎖の原料は勿論、総合ビタミンミネラルetc、ホルモンバランス(植物ステロール、ある種の山芋など)坑酸化物質(ビタミンE,C)が中心となります。

もしグルタチオンが不充分だったら?生体異物(毒)が中間代謝物質とDNA,RNA,タンパク質などと結合し細胞損傷、突然変異ガンという危険も起こりうるのです。





【アトピー性皮膚炎にステロイド剤を使ってはいけない理由】
【アトピー性皮膚炎にステロイド剤を使ってはいけない理由】

ステロイド剤はその劇的な抗炎症作用から、奇跡の薬ともてはやされた時代があります。

重いやけどでもう命も危ないというケースでステロイド剤を使えば一瞬で危機を脱することができるからです。

炎症では活性酸素が暴れ回り、細胞を酸化破壊します。

ステロイドには活性酸素を無毒化し、ありとあらゆる細胞の酸化反応を一瞬のうちに食い止めます。

救危機的状況では、確かに有効な薬です。

それは、血液の流れを止めて(すなわち冷却するので)、細胞の反応を止めるからです。                         
 
しかし、慢性の疾患では事情が違います。

ステロイド剤は使い始めは、組織の炎症を取る善玉ですが、ある時期から組織を破壊する悪玉に変わっていくからです。

ステロイド剤の組成は、私たちの体の中にあるコレステロールと同じものです。

コレステロールは動脈硬化の元凶として忌み嫌われています。

それというのも、体内で増えすぎたコレステロールが血管の内側にへばり着き、たまっていくうちに酸化コレステロールに変化し、血管をボロボロに壊してしまうからです。

ただし、酸化する前のフレッシュなコレステロールは、動脈硬化の原因にはなりません。

正常なコレステロールは、ホルモンや細胞の膜を作る材料として、生体に欠かせない物質です。
 
ステロイドもコレステロールと同じしくみで悪玉に変わっていきます。

ステロイドは使い始めたばかりのころ、まだ体外に排泄されている時期では、患者さんは一様に、「アトピーがウソのようにきれいになった」と感じます。

ところが、「皮膚の調子がいいから」といってステロイドを使い続けると徐々に体に蓄積され、やがて酸化コレステロールに変化して周辺の組織を酸化し、破壊するのです。

酸化したステロイドは交感神経を刺激し、血流障害、顆粒球の増加を引き起こします。

大量の活性酸素が組織を破壊し、患者さんの体は冷え、炎症が悪化します。

ステロイド剤を使い続けた人の皮膚は、日焼けしたような茶褐色に変色し、無数のシワができます。

十代の若者でも老人の皮膚のように見えます。

これは、酸化コレステロールのしわざです。

「副交感神経の排泄反射」

アトピー性皮膚炎を例にとって説明しましょう。

自律神経免疫療法を行うと副交感神経の排泄反射が促され、患者さんの皮膚から、ステロイド剤によって冷却されて体内にためられていた酸化コレステロールがたくさん流れ出してきます。

これは腐ったにおいのする黄色い液体です。

腐敗臭の元は顆粒球の死骸に変性したコレステロールが混じっているからです。

たいへん苦しい時期があり、入院加療が必要な場合もあります。

ステロイドをいきなり抜くと、組織の酸化が急激に進むので、予期せぬ症状が出ることもあります。

ステロイドを切る際は、必ず医師の管理下で行わなくてはなりません。

体から酸化コレステロールが排泄される時期は、本当につらいのですが、それを過ぎ回復期に入ると、入院患者同士で冗談を言い合う余裕も生まれてきます。

その他の病気の場合も、痛み、熱、発赤などが出る場合もあります。

これらの状態は、薬を使っていた期間が長く量が多いほどひどくなります。

自己免疫疾患は現代病といわれるほど多く、その病気からの脱出に多くの時間と費用を投じています。

糖鎖栄養素を活用し、糖鎖正常化、自己免疫のバランスを正常化は健康を回復します。
(参考文献 日本自律神経免疫治療研究会より)