愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
【いま、必要なこと】
【いま、必要なこと】

10年前。

初めて小学校の参観日に行った時に驚きました。

自分が小学校だった頃との明らかな違いに…

身体をかきながら座っているアトピーの子

だるそうに肘をついてる子

じっと座っていられない子

そんな子供の多さに唖然としました。

何度も教室を出て行こうとする子もいました。

先生も慣れているようで、その子の手を掴みながら黒板に字を書いていました。

そんな状況を普通に見ている親たちにも驚きました。

何にも感じないんだろうか・・・

40代、50代の急死も増えています。

最近まで元気だった人の急死が身の廻りにも多く感じます。

ガンも同じで、親族に一人や二人ではない状況です。

「便利に綺麗に無駄なく安く」を追求しすぎた結果

変えてはいけない物を変えてしまって

その代償が人間に現れている。

そんな気がします。

綺麗で傷もなく、同じ大きさで並ぶ野菜や果物

パックに入って並べられている加工食品

チンするだけで料理が出来ちゃう冷凍食品

お湯をいれたら完了のカップ麺や味噌汁

それらを作る上で必要なものは

大量の農薬や化学肥料

そして、防腐剤、添加物、甘味料

それに飽き足らず遺伝子組み換えて

自然に見えて自然じゃない養殖物

子供の身体はどんどん大きくなります。

その基になるのが食べ物です。

教育ってなんだろうと考えさせられます。

大人たちが子供に教えてあげないといけない事は

幸せに生きる為の術だと思います。

頑張り過ぎて、行き過ぎて、失敗だと気づいたら

その事を伝えて、子供たちと一緒に方向修正がしたいですね。

それが子供たちへの教育であり愛情であり、責任だと思います。






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現状や今のやり方から離れられなくなる。
人は 行き詰まりを感じるほど
悪い結果しか出ていないにも関わらず
現状や今のやり方から離れられなくなる。
    
そんな時は、
気に病むことをやめ、
ヴァイブス(気)を上げたり、
身体の使い方を変えてみる。
   
脳に一番刺激を与えるのは身体で、
身体の使い方を変えると、
感情も変わる。
   
たとえば
朝 寝坊はやめて、
散歩や運動をしたり
       
外食をやめて、
家でごはんつくったり、
   
携帯を見る代わりに、
雑巾がけなどの掃除をしたり
    
簡単なことでもいいので、
いつもと違う身体の使い方をすることで、
   
脳に新鮮な電気信号が伝わり、
感情や体調も変わってきます






【気づいて欲しい存在】
【気づいて欲しい存在】

自然治癒力には様々な働きがあります。

まずは、「恒常性維持機能」
これは身体のバランスを自然に保ちます。
例えば、暑いと汗をかいて体内の熱を逃がそうとします。
また、寒いと震えて身体を温めようとします。

次に、「自己防衛機能」
これは外部からの病原菌やウィルスなどをやっつけます。
異物から身を守る働きをします。

そして、「自己再生機能」
怪我をした部分を再生させます。
傷を修復したり、新しく再生する働きをします。

このような素晴らしい機能が身体には備わっています。

外の環境に合わせて、身体が常に同じ状態を保てるように、自律神経が働きます。

外からの異物侵入を察知し、知らない間にやっつけてくれています。

小さな怪我なら、知らない間に簡単に治しています。

こんなに素晴らしい機能が、意識しなくても勝手に働き続けてくれています。

だから、毎日生きていられるのです。

ずっと、生きている間、ほぼ完ぺきに働き続けてくれているのです。

そんな、自然治癒力に頼ろうとせず、それに勝る薬を探しても、この世には存在しないのです。

病気の人に食事療法を提案すると「食べ物なんかで治るんですか?」と言う方がいます。

そんな存在に気づいてないから、そう思ってしまうのです。

意識しなくても、身体を守り続けてくれている存在に気づき

最大限に自然治癒力を頼ることを考えて欲しいのです。

その為には、よい栄養とよい精神状態が大好きな自然治癒力を喜ばせる事をすればいいんです。

よい栄養とよい精神状態が大好きなのは自分も同じです。

それは

自然治癒力=自分自身

だからなんです。





【カイロプラクティック・整体の現状】

【カイロプラクティック・整体の現状】

施術は関節周りの筋肉靱帯を少し痛いくらいに弛め、痛みを乗り越えた先に本当の改善が見えて来ます。
ここ何十年前からか痛くない施術「リラクセーション施術」が巷に万延し、
改善を希望するお客様が"痛くない施術"で改善できると勘違いされている現状があります。



【本当のプロフェッショナル】

昔は難しいことを簡単にやって見せ、
実際やってみると奥が深い事を教えていたのが "プロフェッショナル" !
現在は簡単な事を難しく理由づけ、うんちくなどを言って、
判らなくするのがプロフェッショナルなのだそうだ、と言うことは、
最近、プロフェッショナルの基準が変わったと言う事なのか?
と言うより、本質が見抜けなくなってしまっているのかもしれない。
技の深みはボディーブローの様に、ジワジワ利いてくるものなのだと思う。




【施術内容について。】

そもそも、施術する時、お客様のご要望「痛くない施術」「癒し」「リラクセーション」に沿って対応していますが、
癒し目的の施術は改善を後回しにして何度も来院して頂く店側にとっては、とてもありがたいお客様になるわけです。

それは本来の目的からはかけ離れていて、いつまでもダラダラ施術することは改善には繋がらず、本末転倒であります。

その場合、お客様のご希望がリラクセーション目的であれば何も問題はないのですが、
生活習慣による慢性の歪み緊張を改善させるためには、硬くなった関節の靭帯、
筋肉を弛緩させ、少し痛くなる程度に施術しなければならない時が多々あります。

強い施術での痛みは身体を緊張させますが、"痛"気持ちいい施術では、
靭帯と筋肉の緊張記憶が解放され、より良い方向への改善が得られます。

リラクセーション目的の施術と、改善目的の施術の違いを、ハッキリと区別するべきだと思います。
お客様はその部分を理解されていないのですから、施術者側がお客様に十分にお知らせする義務があります。



「生体恒常性維持機能」ってご存知ですか?
「免疫力」
「自然治癒力」
「自己修復力」

100人の名医よりも、頼れる健康の源。
何よりも大切なもの。
一度崩れたら、取り戻すのに大変苦労するもの。

健康って、ありがたいですよね!

何事も知らないと不安です!
知っていれば安心。
不安はストレスを呼び病気を招きます。
癌になると丸ごと医者に任せ抗癌剤、放射線、全摘手術で治る神話が崩壊し、
それに変わるものを知らず不安になるのです。
医者に丸投げの安心神話が崩壊し、これからは自分の身体は自分で管理する時代です。
二人に一人が癌になり、三人に一人が死亡の時代。


”今からご一緒に勉強しましょう”

ストレス、薬、化学汚染物質など、ありとあらゆるものに対応できるカラダに
MJC療法「オステオパシー、カイロプラクテッィク、頭蓋仙骨療法、磁気刺激療法、波動療法」
サプリ「酵甦、乳酸菌、枇杷の種、サフラン、タヒボ茶、桑の葉茶」
で健康を蘇らせ、汚染をものともせずに防御出来る身体に変えていきましよう。


【心と身体の関係】

悲しいと涙がでます。
感動すると鳥肌がたちます。
腹がたつと頭と顔が熱くなります。
怒ると怖い顔になります。
心の状態に身体は素直に反応しています。
心の状態を身体が自然に表現しています。
しかし人は、心の状態を隠して、違う表現を身体でしようとします。

例えば、本心を隠す為に怒ってるのに、笑おうとする。
悲しいのに、涙をこらえて、何ともないような顔をする
焦ってるのに、冷静なフリをする

こんな事は大人になれば誰でもあります。
身体にウソをつかせた分、どこかで思いっきり心のままを吐き出せてるうちは、まだバランスはとれます。
しかし、心と違う表現ばかりをし、吐き出す事もせずに、それが慢性化すると、心と身体がバラバラになってしまいます。
そして、本来の自分を見失ってしまいます。

すると、心は満たされず自律神経が乱れます。
身体は無理に違う表現をさせられているので、多大な負担がかかります。

心にとっても、身体にとっても同時に多大な負担になるのです。
これが続くと、当然、心か身体に不調が出ます。
心の不調は身体の不調、身体の不調は心の不調となります。
どちらが先に悲鳴をあげたかの違いだけです。

しかし、身体の不調は身体の病気と捉え、心の不調は心の病気と捉えているのが現代医学です。

感情でカラダは左右され、心が病めばカラダも病む。
身体「脊椎」は自動的に全身のバランスをとり結果個々の症状として病いを現す。
心、身体、脊椎骨格を別々に治療すれば一時的に改善しても完治はしない。


【ストレスと自律神経と病気】

自律神経は、人間の意識なく活動してくれています。
昼間は「交感神経」が働き、活動をサポートします。
夜は「副交感神経」が働き、昼間の疲れを回復させます。
この2つがバランスよく働くことで健康を維持しています。
しかし、継続的なストレスを抱えると、うまく働かなくなります。
そして、身体の不調として、無理をしていることを知らせてくれます。
このサインに気づき、いち早く修正することが重要です。

ストレスを受けると

交感神経優位に傾きはじめる
  ↓
筋肉は緊張して固くなる
  ↓
体液の流れが悪くなる
  ↓
栄養や酸素はいきわたらない
  ↓
老廃物も排出されにくい
  ↓
体の回復がなかなか進まない
  ↓
新陳代謝も進まない
  ↓
疲れがとれない
  ↓
さまざまなな不調を抱える
  ↓
病気につながる

これを緩和させる方法の一つとして

筋肉をほぐす
  ↓
副交感神経に切り替わる
  ↓
身体の循環が良くなる
  ↓
体内の老廃物が排出される
  ↓
栄養や酸素が細胞に届きやすくなる
  ↓
代謝が良くなる
  ↓
身体の回復がすすむ
  ↓
健康につながる




【MJC療法パーフェクト調整の基本概念です】

○身体は「畑」農薬や化学汚染物質まみれの土から採れる作物は有害です。
○体内環境の「畑」が汚染されれば、そこから産まれるものは「病」です。
○病気になったら悪環境の「土」を丸ごと綺麗な土と入れ替える必要あります。

その方法は、

○まず肝機能・腎機能の解毒能力を上げて農薬や化学汚染物質を体外へ排出させます。
○乳酸菌で腸内環境を整え、食物繊維で腸内フローラの増殖を手助けします。
○細胞60兆個の機能代謝を酵素で上げ正常に促します。
○身体に必要なもの、必要でないもの、を運ぶための血流を確保します。
○頭蓋骨・脊椎の歪みを整え関節・筋肉・靭帯の可動域を確保し、リンパ、脳脊髄液の流れを促し身体を柔軟にさせます。



『血液の質と血流量』

「病気が進行してしまう人」は4つの条件を満たしていない人。
「完治に向かう人」「健康になる人」は4つの条件を満たしている人。
と表現することもできます。

2人の違いは、いったい何だと思いますか?

違いは、血液の質と血流量、腸内細菌量、酵素、解毒排毒力。

豊富な血液の循環量と質の良い血液、100兆個の腸内細菌量、酵素、解毒能力があれば病気にならないし、
病気になっても完治に向かうはずです。
この4つが欠けるから病気から回復できないということです。

水質と水量については、川をイメージしてみてください。
一つは、四国の清流、四万十川(しまんとがわ)。
ゆったりとした美しい流れです。
もう一方は都会のドブ川。
どちらが浄化能力が高いか一目でわかりますよね。
※人体の70%は水で、体内は川や海で表現されるほどです。

あなたの体内で起きている異変

あなたの身体で起こっている痛みや難病や癌を
昔、西の彼方で起きた大震災で例えてみましょう。
冬の朝、マグニチュード7規模の大地震が発生。
いきなりの出来事で、人々のライフラインが寸断されました。

地域の人々が求める物を考えると、、、
良質の飲み水や食料を一刻も早く、運び込んであげたいですね。
マクドナ○ドでなく、きちんとした食事がほしいものです。
また、避難用テントや強力なストーブも必要となるでしょう。

これら物資を運ぶトラックが血液中の赤血球にあたります。
トラックが通る道が「血管、細い血管である毛細血管」です。
道がつまってしまえば、復旧するための物資は運び込めません。
道がきちんとしていれば、苦労なしに車で運搬できるのです。
とにかく数百台、数千台、できるだけ多くのトラックが必要です。

(人体では毛細血管が詰まると「栄養」の運搬や老廃物の排出はできません。
血流量が減ると活動が著しく低下します)
緊急事態ですが、トラックの運転手はどこに向かえば効率的に
物資を分配できるか分かっていません。
正確な場所がわからないのです。
被災者たちは「ここだよー」と大声で叫ばなければなりません。
その叫び、サインが、プロスタグランジンという組織ホルモン。
プロスタグランジンが集まるところに、大量のトラックが向かっていくことになります。

ところがプロスタグランジンは、血液を供給してもらうためのサイン
ですから、「ここが不調だよ」ということを示すために、自分の脳に
対しても警報を出す必要があります。
警報音である痛みを出さないと配慮してもらえないからです。
痛みが出ている、ということは・・・
「回復に向かうシステムが順調に働いている」という証拠でもあります。

よって、プロスタグランジンが出て、自然に回復に向かってるのに、、、、
血流は増えつつあるのに、、、、 同時に痛みも出るのです。
少しなら「我慢したほうがいいですよ」といいたいところですが
涙の出る痛みもあるので、簡単に楽にしてあげたいと思います。

経験があると思いますが、痛い時、回復を補助してやると痛みが和らぎますよね。
たとえば温泉やマッサージ、温熱療法。
温泉やマッサージ、温熱療法で楽になる理由は
『血流を増加させたから、痛みが和らいだ』
という素晴らしい経験なんですね。

めちゃくちゃ、単純だけど、、、、
これが医学の最大のポイントなのです。

なぜ痛みが減るのかというと・・・
血流が増加すれば、回復していくため、
プロスタグランジンが出る必要がなくなるから。
プロスタグランジンがひっこめば『痛みは、なくなる』のです。




【薬剤師は薬を飲まない!】

身体に入ってくるもの、薬、食品添加物、保存料、これらは、体温を下げ、
免疫力を低下させ、酵素を減らす原因となっています。

そして肝機能低下、解毒能力低下、身体的環境劣化で病気になるからです。

ストレスを減らし、免疫力、自然治癒力、自己修復能力を上げるためには、
「食事改善、MJC療法、バイオレゾナンス、重要サプリメント」
(酵素、ビワの種の粉、乳酸菌、サフラン、タヒボ茶、桑の葉茶)
で、いい方向にもっていかせます。




【サプリメントの信頼性について】

サプリメントは検索すると同じ種類のものがネット上にどっさりありますが、
成分の信用できないものが多く、安いものは粗悪品です!
効かないのがこの世界の常識です。

サプリメントは実は乳酸菌が一番必要です。
乳酸菌は乳酸菌でも、実は菌の量と値段を考えると乳酸菌プロテサンSがおすすめ!
乳酸菌、びわの種の粉、酵素、は難病や癌には最低限必要なサプリメントなのです。




【最重要サプリメントの効果!】

○乳酸菌(フェカリス菌)腸内環境を整え、慢性疾患、鬱、肥満、糖尿病、アレルギー等を改善させる力を持っています。

○びわの種の粉 肝機能を上げ解毒能力を上げて精力を上げる。

○森川酵素 60兆個の細胞の活性を高める1万種類の重要なもの。
 消化、吸収、輸送、代謝、排泄、(ヒアルロン酸、コラーゲン、セロトニントランスポーター)。

○サフラン(サフランゴールド) ~血流を良くするサプリ。
・慢性疲労回復
・頭痛、冷え性解消
・生理不順緩和
・更年期障害
・血行改善
・心身不調改善(うつ緩和)
・動脈硬化改善
・高コレストロール緩和
・ドロドロ血液をサラサラに

○タヒボ茶(タヒボの精)~癌のアポトーシスに効くサプリ。南米産樹木タヒボ~

○桑の葉茶 ~糖尿病に効くサプリ。~

※各サプリメントの詳しい動画・参照サイトはホームページ「リンク集」でご覧になれます。
MJCヘルスリカバリーセンター
http://mjc-hrc.com



【お客様から最重要サプリメントについてのご質問】

お世話になります。
土壌を入れ替えるために行なう、乳酸菌・酵素・びわの種。
どのくらいの期間摂取し続ければ入れ替わるものなのでしょうか。

こんばんは。
まず完全に入れ替わる時期を目標にする事より、少しでも効果を感じ始めたら、
そこにホーカスして少しずつでも良い方向へ向かって行く事を実感し
それに感謝しながら継続すると目標は自ずから見えて来ると思います。
身体環境は人それぞれ違い、他人の結果は参考にはなりますが
その期間を決定出来ないのが現状です。
また、MJC療法、サプリメントの効果を信頼する心の持ちようで効果の大小を大きく左右します。
実際の効果とプラシボ効果の相乗効果ですね。
マインドは人まかせで無く"ご自身で力強く病に立ち向かう"ことが最低限必要です。




【頑張るみな様の嬉しいお知らせ(回復例)】

○ 2015/3/24

今年の1月16日に1歳半の娘さんを抱いたお母さんが相談に来られました。
検査数値、脳の病変、脳炎などからミトコンドリア病、リー脳症の疑いが強いとのことです。

話を聞くと、生後6か月で急に便秘になり、全身に発疹が出たそうです。
処方されたステロイドを塗り、2か月後に痙攣を起こし入院。
その際にミトコンドリア病の疑いとの宣告を受けました。

入院中の3週間は、痙攣予防の点滴と検査の度に睡眠導入剤の点滴をしたそうです。
退院後、寝返りをしなくなり、身体を動かすことが減っていきました。
そして、首も座らなくなってしまいました。

病院不審から、整体や小児鍼に通い、私のところに相談に来られました。
相談に来られた時の娘さんは、だらんと抱っこされたままで、目を見ると眼振がありました。
表情も怯えたような感じで、ずっとお母さんの胸元に顔を落としている状態でした。

その後、薬を全て止め、MJC療法、バイオレゾナンス、サプリメント、食事改善を始めることにしました。
すぐに排毒症状は起こり、大量便と尿、よだれ、赤くただれた発疹、目ヤニでした。
最初の排毒中は、身体がダルいのか機嫌が悪い日が多かったのですが、2か月後には眼振がなくなり首も座るようになりました。
そして、少しずつ身体を動かせるようになっています。

相談に来られて2か月経った現在も排毒中ですが、腕をよく動かすようになり、突っ張っていた足も柔らかく膝を曲げるようになっています。
そして、病気以来は、ずっと抱っこをしていないと泣いていたのが、最近ではゴロンとしながら、
目をキョロキョロさせて、手足を動かし、一人で機嫌よく遊んでいるようです。

脳炎の状態がどうなっているかが気になりますが、眼振も治まっているので、このまま様子をみていこうと思います。
2か月前に娘さんの状態を見ているだけに、嬉しい限りです。

○ 2015/2/17

多発性硬化症の19歳(女性)から昨年の2014年3月に相談を受けました。
2013年11月に嘔吐し、12月に眼振と複視、手足がピリピリ痛む症状が出始めたそうです。
その後、2014年3月に入院し多発性硬化症との診断。
入院中に電話で初めて話した時に、意識がかなり薄かったのを覚えています。
声や話し方もろれつが回らず、大丈夫かな・・・と心配しながらの電話でした。
話を聞くと、生まれた頃からアトピーが酷く、16歳でリウマチ、その後シェーグレンの疑い、19歳で多発性硬化症。
電話では「ずっと今まで病気ばかりなんです。なにがなんでも絶対に治りたいんです」
と薄い意識の中で、治りたい気持ちを必死の思いがで伝わってきました。

入院中、神経の炎症を抑えるために、ステロイド治療が行われておりました。
それでも医師からは「眼振は治らないかもしれない、手足も動かなくなるかもしれない」との宣告を受けたそうです。

まず、入院中にできる範囲での食事療法を行い、精神面での支えを行いました。
眼振、手足の症状が治まらない状態で4月に退院し、食事改善、MJC療法、バイオレゾナンス、サプリメントを開始しました。

退院当時はステロイド2.5㎎を服用、様子をみながら医師と相談し、量を減らしていく方向で進めていました。

6月にはステロイド1.25㎎と半減に成功しましたが、眼振は変わらない状態でした。
しかし、身体がだるい、頭痛、熱っぽいなどの好転反応が始まりました。
6月21日にステロイドを止めることにようやく成功。
その後、7月に排毒(ステロイド離脱症状)と思われる、アトピーのような炎症が顔に出始めました。
それに伴い、眼振が少しずつマシになっていきました。
また、体温が35℃から36.8℃に上がり、免疫力に期待しました。この時、排毒のため体重が6㎏減。
8月頃から食欲が出始め、排毒により落ちた体重が少しずつ増えだしました。
しかし、顔の炎症は、ますます酷くなり、顔の半分くらいが赤く、カサブタのようになっている箇所が見られました。
9月頃から顔全面に広がったカサブタが徐々に落ち始め、眼振が徐々に治まり、手足の症状も気にならなくなりました。

4か月後にひかえる成人式までに、綺麗な顔に戻りたいとの願いが叶い、12月には全てのカサブタが剥がれ落ち、綺麗な素肌に戻りました。
そして、病気の症状である眼振、複視、手足の症状も全くなくなり、元気に成人式を迎えることができました。

両手でピースをしている笑顔の写真が届き、最初に電話をもらった時とは別人のように思えました。
病気の原因は食事やその他の化学物質だけでなく、小さい頃から思ったことや言いたいことが言えない環境だった為に、
ストレスを非常に溜めこみやすく、身体に大きな負担をかけてきた事が病気の原因だと感じました。

ご本人もその事に気付き、自分の思いを周りに伝えながら、これからの人生は目標を持ち楽しく過ごしたい。
病気ばかりの19年間だったので、食事にも気を付けながら、心が健康である生き方をしていきたいと言っておられます。

治らないと言われ、寝たきりになるかもという不安から、1年足らずで元気に回復し、成人式を迎え
「幸せ過ぎて、気が狂いそうです・・・」とメールをくれたことが、本当に嬉しかったです。

この経験が、彼女にとって大きな自信になってくれることを願います。

○ 2014/12/13

抗SRP抗体陽性筋症の11歳の女の子がいます。
ご両親から相談を受け、昨年お会いしました。

10歳の運動会で異変を感じ検査をしたところ、筋肉細胞が壊れる値のCK値が通常の50倍近くありました。
医師からは、筋生検、ステロイドのお決まりの流れを勧められたのです。
しかしこの病気は、筋肉細胞の炎症がなくステロイドが効きにくいにも関わらず副作用が大きいのです。
その事を伝え、アドバイスさせていただき、ご夫婦で話し合った結果、筋生検、ステロイド治療は行わず、
食事改善、MJC療法、バイオレゾナンス、サプリメントで頑張る事になりました。

検査数値が非常に高かった為、かなり迷ったり、悩まれたりしていましたが、不安な時期を共に乗りきっていこうと連絡を取り合いました。
その当時は、お母さんも精神的にかなりダメージがあったようで、心配するあまり喘息になられたり、不安な声をされていたのを覚えています。
食事改善を行い、MJC療法、バイオレゾナンス、サプリメントを始めて、
3ヶ月後での検査結果はさらに悪化していました(通常の50倍→65倍に)事前に説明をしていなかった私が悪いのですが、
免疫力が上がると抗体の力も増し、一旦は数値が上がることが多いのです。
しかし、その事を知らされていないお母さんは、頑張っているのにも関わらず、悪化していると思い、
ステロイドに心は揺れたようですが、何とか踏ん張り、精神的に一番辛い時期を乗り越えてくれました。

ここを乗り越えたのは、本当によく頑張ったと思います。
娘さんの将来の分かれ道だったと思います。

その後、数値は順調に下がっていき、先日のご報告では、CK値が最高時に9734あったものが、
今月の検査では1179となり、あと一息の所まできています。

今までの検査の経過です。
2013年07月 CK:7176
2013年10月 CK:9734
2013年11月 CK:6839
2013年12月 CK:5514
2014年01月 CK:4855
2014年02月 CK:4154
2014年04月 CK:3319
2014年06月 CK:3266
2014年08月 CK:2205
2014年10月 CK:1662
2014年12月 CK:1179
2015年02月 CK:833
2015年04月 CK:672

食事改善、MJC療法、バイオレゾナンス、サプリメントを始め一旦は上がったものの、
その後は一度も上がることなく順調に下がり、現在672ですので一安心してます。

この様な、難治性の病気でも治す力は自ら持っています。
やはり自然治癒力は最強の薬だということですね。
薬での治療では無いので、良くなり始めると悪化する心配なく見守れます。

○ 2014/8/3

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーの39歳女性から大変嬉しいお知らせをいただきました。

病気の症状は小学6年生頃からで、腕が上がらなくなり、階段の上り下りが困難になり始めたそうです。

以前の食生活は炭水化物が多めで、カップ麺、コーラ、ファーストフードをよく食べていたそうです。

3年ほど前から野菜中心の食生活に変えアーユルヴェーダのハーブなどを取り入れましたが、
最近になって歩行が少し辛くなっているとの事で、今年の3月にご連絡をいただきました。

食事改善、MJC療法、バイオレゾナンス、サプリメントなどの施術、アドバイスをさせていただき、
4月に同じ食事をしているお母さまの血圧が150~120に下がった事がキッカケで、食事の大切さを強く実感されました。

今思うと、この実感は大きかったと思います。

食事改善、MJC療法、バイオレゾナンス、サプリメントを始めて1ヶ月後には、便の量がびっくりする程に増え、
シャンプー時に毛が抜けるほどの排毒が始まりました。

2ヶ月後には、目から涙が出たり、身体が痩せたり、この2ヶ月間で大きな身体の変化がありました。

この大きな変化をご本人は少し心配されていたのですが、励ましながら進めていきました。

その後、便の量も落ち着き、栄養の吸収が高まった為に、おでこ生え際のウブ毛が濃くなりました。

身体の変化が大きかった為、3ヶ月後には、精神的に少し疲れ気味な時期もありましたが、それもよくある症状でうまく乗り越えました。

7月25日に年一回の血液検査を行った結果、CK値は109と正常値(昨年2000程度)となっていたのです。
3年前から始めた野菜中心の生活の下地があった事が、この短期間での回復に繋がったのだと思います。

短期間での大きな変化に、回復の期待はしていましたが、正常値にまで回復していた事には私も驚きました。
クレアチニンは0.24と少し低いですが、CK値が正常値なのでこの状態を継続すれば、筋肉量は自然に増えていくと思います。

次の目標は、思うように歩けるようになる事と、走れるようになる事です。

そして、念願のハイヒールを履いてお出かけする夢を共に叶えたいと思います。

○ 2014/2/11

昨年の7月に相談を受けた女性がいます。

症状は筋肉の痛みと萎縮、関節の痛みと腫れ、手のむくみ、発熱、
発疹など様々な症状から起きる事が出来ずに苦しんでおられました。

検査をしても病名ははっきりしない状況で病院からは薬が出たそうです。
なぜ医者は分からないのに薬が出せるんでしょうね…

症状から私は抗体を作れなかった膠原病だと判断しました。
身体に今までなかった異物(毒)が溜まるとそれを退治(掃除)する為に新たな抗体(免疫細胞)を身体は自ら作ります。
いわば生きる為に自らが作った新兵器が抗体なのです。

敵(毒)の種類によって体内で作る抗体のタイプも変わります。
それが作れなかった又は血液検査で見つけられなかったかどちらかだと思ってました。
医者は意外と見つけられません。
なぜかと言うと思い込みが激しく決めつけるからです。
もう一つは他人事だからでしょう。

だいたいどんな病気でもそうですが、原因は食べ物とストレスです。
その後、食事改善、MJC療法、バイオレゾナンス、サプリメントなどの施術、アドバイスをさせていただき、
薬は飲まず大好きな甘い物もやめて頑張り始めました。

食事改善、MJC療法、バイオレゾナンス、サプリメント後、1ヶ月で身体の力が湧いてきて、
ずっと起きていられる状態になったそうです。
好転反応としては発疹が一旦酷くなり、その後出なくなったそうです。
出ては消えての状態から出す力が増し、皮膚から毒を出し切ったのです。
ただし、出やすい皮膚から出た毒が体内の全てではなく、筋肉や関節に溜まった毒が体内には残っています。

どこに溜まってるか手で触れば分かります。
触ると表面ではなく中が冷たいです。
これらの毒は徐々に体内から排出していきます。

食事改善、MJC療法、バイオレゾナンス、サプリメント開始から半年が経ち先日ご連絡をいただきました。
家事が少し出来きるように、階段もタンタンと登れるようになっていました。

続いていた微熱の症状もなくなり、今はもう大丈夫と言っておられます。
動けなかった期間があった為に筋肉が萎縮し、痩せておられるとの事ですが、
動けるようななれば内蔵の働きも活発化し、血流も良くなり、栄養が行き渡り始めます。
それに伴い筋力も体力も回復していくでしょう。

この方は悪化の流れから改善の流れに方向は変わってます。
後は時間をかけて元に戻ればおしまいです。




【難病、重い精神症状の施術で思うこと】

ガン、難病、先天的障害、重度の精神症状...

この二十数年間の施術で、治って頂きたくて必死になって自分の身体も顧みず、施術時間や施術費の区切りさえ忘れて施術に没頭して、
それでも施術の力が及ばないこと多々ありました。
途中、スピリチュアル系の書籍や生命に関する哲学書や倫理に関する書籍、前世療法や過去世についての書籍なども読み漁りました。
その中で得た私なりの答え、それは、

◯大きな病気には必ず課題やテーマがあること

◯これらはこの世界に生まれてくるときに、なりたい自分になるためや魂を成長させるために必要な課題を自分で設定してくる!ということ

◯これらは自身で気付くべきもので、気付きがないといくら外部からの手助けがあっても課題やテーマがクリアできないこと

◯病気でいえば、いくら優秀な治療を受けても、気付きがなければ完治しない、あるいは別の病が現れる<ということ。

そして多くの施術を通して気付かれるべき大きなテーマの一つが、「唯物論からの脱却」であるということ。
最近は西洋医学だけが医療だと考えることから脱却しようという風潮が高まっています。
自然療法への関心が高まっていることもその要因ですが、
より大きな要因は「多くの方が唯物論からの脱却」というテーマに気付きだした、ということだと思います。

西洋医学が唯物的科学思想を背景に構築されている医学ですので、それを冷静に見られる方が増えてきているのだと思います。
呼吸法や瞑想はクスリにも匹敵する、いえ、それ以上の医療です!また身体だけでなく精神や脳にも多大なる効果があります。
ですが、唯物的常識に縛られているとこれらがガンや難病の治療になるとお伝えしても共感して頂けません。
そこで私は以下のような順序でお伝えするようにしています。

A.身体は働きと物質という二つの側面から成り立っているということ
B.物質は素粒子→原子→分子→細胞という小さな物質の寄せ集めであること
C.寄せ集まるためには寄せ集まるように働いている力が存在するはずであること。

例えば人が地球に立っているのは重力という力が働いているから。
当たり前過ぎると力と働きのことを忘れてしまいます。

D.ということはこの力と働きがなければ粒子の集合は離散してしまうため物質的身体は崩壊すること。

E.全ての病気の根底にはこの力と働きの異常があることに気付くこと。

これ即ち唯物論からの脱却!

F.整理すると、三次元世界での物質の有り様は働きによって形が決定していること。
つまり「働きが先、形は後!」ということが三次元世界の真理である!と

G.Fに従って考えると病気は物理的異常よりも、それを起こしている働きの異常を見つけてそれを治すことが先決であり、形の異常は働きが正常化してからその働きによって修正される!

ということに気付くこと!

H.この人体においてこの働きを大きく担っているのは脳と自律神経であること。

I.脳の状態を整えるのは感謝の心やポジティブシンキング、落ち着いた思考であり、自律神経の働きを顕在意識で整えるのは呼吸法しかないということ。

J、呼吸法、心を穏やかにする瞑想や禅、ヨーガなどが病気を治すために最重要である「働き!」を整えることにほかならない!

k、すべての記憶(環境、人の思い、体調)は生命の根源である"水"がメモリーしていること。

という内容でお伝えするようにしています。

これらを全てを集約し網羅するココロの在り方として「調和」「愛」「感謝」「穏やか」「思いやり」「いたわり」という表現が適していると考えられますし、
これをさらに総合して考えると、「和の心」ということになるのではないでしょうかと考えています。




【病気にならないための心のあり方】

健康なときに健康の有り難みを意識することは皆さんなれていません。
健康をもっと積極的に貪欲に求めていいと思います。
病気になってから健康の有り難みに気づくよりも、
健康時に健康を維持することのほうが断然リーズナブルで身体に優しく簡単です。

わたしは病気の原因を主に三つだと思っている。
どれも共通項があり繋がってはいるが、どの言葉がピンとくるかは人それぞれだろう。
わたしはすべてに置いてバランス(調和)が大切であると唱えていて、これさえしていれば健康になれるといった類いのものは存在しないと言っている。

最終的には生き方や心のあり方、更には自然と調和できるかが健康でいるための鍵になるのだが、これを理解している人は思いの外少ない。
すべての病気は自らが引き寄せたものであり、治すのも自分自身でしか出来ない。
これが事実であり、病気とは生き方を改めなさいというメッセージなのです。

だけど、ここを理解せずに他力本願で医者を頼り、洗脳された現代医学と世界により、病気が治らずに亡くなっていく人々が多い。
『すべてにおいて原因と結果が存在し、自らの生き方が病気を生んでいるのに他力本願で治すという思考そのものに問題がある。』

確かにどうしても苦しくて辛い場合、医者や薬に頼る場合も仕方ないとは思う。
でも、あくまでも一時的な処置としてであり、絶対に慢性的に薬を飲むことや継続的に病院に通うことは間違えです。
第一、名ばかりの検査で原因はわからない、だから薬を処方します、ということばかり医者はしているが、原因が分からないなら存在する意味はない。

医者の役目とは、病気の原因を突き止め、人が本来持つ自然治癒力を発揮させるためのサポートとして存在するべきである。
しかし、これを邪魔しているのは他ならぬ大衆である。
何かあれば医者、薬に頼るという思考が裏の支配権力による医学の支配と既得権益という構図に繋がっているなら、一番悪いのは医者でもなんでもなく、一般大衆が一番悪い。

生き方や習慣や考え方の何処かに病気の原因は必ず隠されています。
その原因を探り、そこを自らの手で改善することでしか眞の意味での健康は手に入らない。
一時的に症状を緩和したり薬にすることが出来る人など沢山いるが、それで生き方を改めなければ病気の再発は目に見えている。
だからこそ、三つの論で原因を考える必要がある。

①周波数の歪み
これは波動測定(原因分析)でチェックすることも可能、すべては周波数の歪み、正常との不一致により症状が表れるという考え方です。
対策としては、バイオレゾナンスセララピー、気功器、バイオチューナー、サウンドヒーリングなどが効果的です。

②血液の汚れと循環不良
血液が汚れる原因は心(氣)の乱れや汚れが40%、食事や水が30%、體(骨、筋肉)の歪みが30%であるとされる。

③靈、精神、肉體の不調和
スピリット(前世、憑依、カルマ)、マインド(心のブロック、思考パターン)、ボディ(食事、水、空気)などの回路の何処かに歪み、淀みがある場合です。

この中では3番が一番重要な要素である。
何故ならカルマが原因の病気だけは、どう足掻いても生き方を善行にしていくしか改善方法がないからです。
周波数の歪みや血液の汚れや循環不良だけなら、他人の力を借りて改善することが可能ではあるが、カルマが原因の場合だけは、自分自身で治すしか方法がないのです。
そして、この考えこそがすべてに共通して必要な考え方になるのです。

そして、最終的には病気に対して感謝という心のあり方に到達することが理想になります。
例えばガン腫は全身の血液の汚れや詰まりをろ過して綺麗にしようとしてくれている浄血・延命装置です。
ガン腫がなければ敗血症(アシドーシス)で即死するのを防いでくれる、感謝するべき身体の一部なのです。
それを敵と見なして攻撃すれば、それは必ず自分自身にダメージを受けるだけです。

こうした全体像を理解し、病気にならない生き方を目指すことが人類には必要です。
また、方法論に終始して心を疎かにするのも問題であり、一番大切なのは何事も楽しむという心のあり方なのです。
それを踏まえて様々なことをバランスよく自然に戻していき、調和が保たれた時こそが病気がなくなる時になります。
心身ともに健やかに生きることを目指しましょう。




【鬱のカウンセリング】

鬱の原因は、
脳内ホルモンの減少と一般的には言われていますが、
それは結果としての現象です。

起因となった本当の原因があります。

血流、ストレス、トラウマ、人格、性格、知識、体験、老化現象、ホルモンの衰退、生活習慣、環境、水
など色々あいまって複雑におきています。

血流やホルモンを促すことで改善する欝はわりと簡単ですが、
カウンセリングで一番攻略に難儀するのが、
患者の心、人格、性格が
患者自身をがんじがらめに制約、拘束、条件付けしている場合です。

患者自身はそのことに気づけないでもがき苦しみます。
水に溺れている状態です。

誰かが助けようと手をさしのべても
それを見えなくしているのが
鬱の症状を生み出している患者の心本体です。

その患者の心は沢山の糸が複雑に絡み合っています。

その糸の一本一本を解し納得させていく作業が
カウンセリングなのです。

欝は、心の傷ですが、心のわだかまりでもあります。
そのわだかまりを握り締めたままでいるから、
心はいつまでも変われません。

さっと捨ててしまえばいいのですが、
それが出来ないのが欝です。

まず、自分の心が自分の心を傷つけてる、制約している
ことを、発見してもらう、気づいてもらう
それが「その糸の一本一本を解し納得させていく作業」なのです。

その本体に挑む前に、
「血流を促す、ストレスに強い心を養う、自信をつける、生活習慣を変える、ホルモンの出を促す、」等
MJC療法を総動員して贅肉(色々な問題)をそぎ落としておかなければなりません。

私の施術とカウンセリングで鬱本体に挑みます。





最重要三大サプリメント

①腸内フローラを強化するプロテサンS(フェカリス菌)
②解毒を司る肝機能を上げる枇杷の種の粉(びわまる)
③60兆個の細胞を活性化させる100種類の酵甦(森川酵甦、ライプ)

④全身の血流を強力に促す(サフランゴールド)
⑤ガンをアポトーシスさせる(タヒボ茶)
⑦糖尿病、痩身(桑の葉茶)
⑧温灸器(ユーフォリア)

最重要三大サプリメント
末期癌、難病、アトピー、精神疾患、糖尿、肥満でお悩みの芸能人、お医者様、大企業の役員の方達がこぞってお飲みになっています。

二人に一人が癌になり、三人に一人が癌で亡くなっている時代です。
癌になると1日の医療費30万円~100万円の世界です。
体力が落ちたら、最先端高度医療でも助かる可能性はとてもむづかしいのが現状です。

MJC療法バイオレゾナンスとユーフォリア、最重要サプリメントで体力を落とさず健康の方向に持って行ける道が開けます。

健康な人が健康を維持する為には、

①プレーンヨーグルト(砂糖無し)
②各種種の粉(枇杷の種、杏子の種、桃の種)
③発酵食品(納豆、本味噌、本醤油、発酵キムチ、チーズ、)
④玉ねぎ、青魚、ナッ類、食物繊維

で良いのですが、
既に末期ガンや難病、アトピー、糖尿病の重症の方達はこの程度の力では全く無力です。

苦しまず、身体を傷めず、生活のレベルを下げずに仕事が出来る、
それが求められているのではないでしょうか?

病はカラダ全体の総合環境が良好であれば起きません。

血流
リンパ液の流れ
神経の流れ
ホルモン分泌
脳脊髄液の循環
体内磁力線
精神的ストレスによる身体の緊張
解毒作用
吸収能力
免疫力
修復能力
自然治癒力

MJC療法と最重要サプリメントでこれらを正常へ導き改善し、
明るい希望の健康な毎日を過ごそうではありませんか?






【子供のIQも性格も食べ物で決まる?!親の責任は重大!】
子供が成長段階で、学び、考え、判断、想像、喜怒哀楽を感じ人間関係を築くなど全ての行動は脳の働きによるものですよね。

人間の体の60兆(現在は100兆)の細胞は、食べたもので出来ている!これは誰もが知っている事実ですね。

だから当然、脳も食べたもので出来ているということです。

言い換えれば、子供たちの行動は食べたものに左右されるということです。

何を子供に食べさせるかということが、学びや思考、性格を司っているということになります!

子供の成長段階で、何を食べさせるのかは、親の影響によることがほとんどでしょう。

当然、親の責任ということになるのではないでしょうか!

要するに、子供の人生を決める最大の要因は食べ物であると言っても過言ではないでしょう。

~最近の脳科学~ 脳の性能は脳内の神経細胞と、そのつながりであるシナプスで決まる。

人の記憶 思考力 感情判断力は シナプスに在る。

神経細胞の総数は1000億個、シナプスの総数は3000兆個!

人の遺伝子の総数は2万個! ということは・・・、

仮に人の持つすべての遺伝子が、脳の発生と成長に関わるとしても、遺伝子がシナプスのつながり具合まで指定するには遺伝子の数が桁違いに不足していると言えるということですよね。

赤ちゃんは未完成な脳で生まれ、その後の成長のプロセスで栄養 や環境、学習などからの影響を受けて脳が完成していくということです。 要するに子供の脳を育てる最大の要因は食べものなのです!

スウォンジー大学のデイビット・ベントン教授のグループは、 ビタミンとミネラルを与えることにより 子供のIQが10ポイント上昇したことを報告しています。

また、ジャンクフードが子どもの脳に悪影響をおよぼすこと、そして、現代の子供がジャンクフード漬けになっていることもわかっています。

この状況に危機感をいだいたサンフランシスコのアプトス中学校は、校内からジャンクフードの自販機を撤去し、カフェテリアのメニューを、脳の健康に良いものに置き換えたところ、子どもの行動や学業成績が向上し全米の注目をあびています!

このように脳は食べ物に影響されていることが証明されています!

子供に何を食べさせるか?で、その子供の一生が変わるというのにもかかわらず、子供に何を食べさせたら良いのかを知らない人が多すぎます!

現代栄養学という、名前だけの古い栄養学を鵜呑みにして、頭に良さそうな栄養素があるからと与えてても、現代のように子供の犯罪や引きこもりなどが増えるばかりです。

食を学ぶことで、1人の人間の一生を左右する事が出来ます!





最近流行りの糖質制限については多くの意見があるようです!
最近流行りの糖質制限については多くの意見があるようです!

マヌエルジェア・ゴンザレス博士総合病院メキシコのフリゴレット博士らが、2011年に報告した『糖質制限は愛するのか?

憎むのか?』という レビュー では、「糖質制限 今や一般の人々にとても人気がある。 ダイエットはもちろん 糖尿病 非アルコール性脂肪性肝炎、多嚢胞性卵巣症候群、ナルコレプシー、てんかん の治療にも用いられるようになった。 また 糖質制限を行うとダイエットや血糖コントロールに有効という文献も出ている。 しかし これらが示す糖質制限の利点は「短期的なものに限られ」 実際のところ長期的に糖質制限をこころみた場合の安全性や有効性については十分に検討されてないのが実情である!

それより提唱されている糖質制限のメリットとは逆に、糖質制限をすると容態が改善するのではなく、むしろ「悪化することもある」糖質制限の概念を定義し、栄養学医学の専門家の意見の概説として、長期と短期の臨床的な効果についての説明と代謝におよぼす影響について解説をこころみ、最終的には 糖質制限の研究上で認められる差異をあきらかにすることで、その実際上の運用のコンセンサスを得たい。」と結んでいます。(Ann Nutr Metab 2011:58:320334)

また5年後には死亡率が上昇したり、心臓疾患が極端に増えるなどという問題点も取り上げられています!

これらの問題点は極端すぎるという事!

糖質制限で一切の炭水化物をやめたり、良く知らずに果物の摂取をやめてしまったり、また、動物性タンパク質の摂りすぎによる問題点です!

食は、食べる物も非常に大切ですが、食スタイルの方がもっと重要なのです。

なぜなら、太る、痩せる、アンチエイジングも健康も、すべては体内のホルモンが関係しているからです!

ホルモンの分泌が乱れるようになった原因は環境が大きく関わっています。

夜遅い生活!

携帯電話などによる影響!

他にも食べる物!

添加物だらけの食品。

いえ、今の現代人が食べているものは食べ物ではなく、ほとんど化学物質を調合して作られたものだということに気づいてください!

若い方にこそ食についてしっかり学んでほしい!

都合の悪いことをいわない現代栄養学だけをうのみにしてはいけません!

元気な赤ちゃんを産んで幸せな生活を築くためには、なにより食が大切なのです!

まずは、今日食べる物には何が入っているのか?

ちゃんと何が入っていると記載してあるのか?をチェックしてみて下さい!





葉ではなく根を見る
葉ではなく根を見る

木の枝にぶら下がっている
葉を眺めてみましょう。
それぞれに大きさも異なり
よく見ると、色も少し違います。

人もまた
木の葉と同じように千差万別です。
見た目も年齢も異なり
考え方も好みも違います。

では、少し視野を広げてみましょう。
木の葉からもう少し視野を広げると
葉っぱのついている枝が見え
その中心に幹も見えます。
そして、下のほうに視線を移すと
見えない土の中の根で「一つ」につながります。

木がそうであるように、私たちも
地球という大きな根から生まれ
天という大きなひとつ屋根の下で生きていきます。

木の葉のように
それぞれに個性は異なっても
「一つ」に根ざした存在であると分かるとき
私たちは互いをありのままに受け入れることができます。





【病気と場所の関係】
【病気と場所の関係】

例えば、乳ガンが左にあるとします。

砂糖ものなど甘いものをたくさん食べていました、牛乳も飲んでいました、食事もコンビニの添加物の弁当をよく食べていましたとなれば、いつガンになってもおかしくありません。

45歳で乳ガンが見つかってしまいました、となるかもしれません。

そういう人を実際にいっぱい知っています。

しかも、乳ガンはすぐにリンパ節に転移しやすく進行も早いといわれます。

その後、抗がん剤やホルモン剤を投与してドツボにはまっていくのです。

それで悩んでいる人はたくさんいます。

そういうときに、対症療法を行なうのが悪いのですが、とりあえずここでは、その話は置いておきます。

量子医学は、なぜ乳ガンだけできるのかということを考えるのです。

牛乳も飲んで、砂糖ものや添加物も山ほど摂取していたら、胃ガンになってもおかしくありません。

子宮ガンになっても、大腸ガンになってもおかしくないと思いませんか。

しかし、そのガンにはなっていません。乳ガンにだけなっているのです。

科学的に未解明な部分がありますが、量子医学や波動医学、周波数医学では、それに対して因果関係を見出そうとするのです。

例えば、乳ガンができるということは女性の否定と考えます。

女性でいたくないという深層心理があるから、乳ガンができると考えます。

また自分に関係ある女性の影響をそのまま受けたと考えることもできます。

そして左に乳ガンができると仮定したときに、左側を否定したいのです。

簡単に言うと、左側の乳房をなくしたい、子宮ガンであれば子宮をなくしたいというものが心の奥底にあると考えるのです。

もし左側に乳ガンができたとしましょう。

脳はクロスしますので、左側に乳ガンができると右側の脳の影響を受けているのではないかと考えます。

右脳は、本能的なことや直観的なことや女性的なことや一体感を考える働きをします。

そして左の脳は、理論的なことや男性的なこと、科学的なことなどを考えます。

つまり、右は女性脳ですから、自分で女性性を否定しているときは、左側の乳ガンが一番できやすいという結論になります。

それでは、右側に乳ガンができたときはどうでしょう。

右側の乳ガンも同じように、女性を否定したいという願望があります。

そのときに左側の脳の影響を受けていることになります。

ですから、いつも科学的なことを考えていて、なおかつ女性的な自分を否定しているということが考えられます。

さらに言えば、男問題があって、いつも男性に依存しまくっているとか、父親にセクハラされたなど、そのような問題で女性を否定したいというときには、右側に乳ガンが現れると考えます。

これはオカルトのように聞こえるかもしれませんが、観察してみると非常にこの傾向が観察できます。

じつはこれは東洋医学やアユールヴェーダなどの考え方にも通じるのですが、それらの古典医学は膨大な統計学でもあり、このような傾向を考慮してきたというふうにもとらえられるのです。

他にもオカルトのように思えますがいろんな考え方が成立します。

たとえば・・・

あなたが肝臓癌になったのは怒ってばかりいるからです。

もしくは肝臓に負担をかけるような食べ方や毒ばかり摂り込んでいるから、怒ってばかりになったのです。

あなたが胃癌になったのは何かを消化できていないからです。

消化は単に栄養だけではなく意味や関係や人間性や家族関係の消化も意味します。

消化できず甘いものを求めその場の満足だけを求める人が多いです。

あなたが大腸癌になったのは排泄ができていないからです。

この場合もいろんな意味で吐き出すことができていません。

罪悪感や悲しみをため込んでいるのもしばしばです。

あなたが乳癌になったのは自分の女性を否定したいからです。

ほかに前立腺がんや精巣がんは男性の否定かもしれません。

子宮癌や卵巣癌も女性の否定に関係します。

あなたが肺癌になるのは呼吸がうまくできないからです。

それは腹式呼吸的な意味でもあり、社会で息を潜めているという意味でもあります。

息をしないほど早く人が死ぬことはなく、生きたくないという願望を深層心理でもっているときもあります。

あなたが心臓病にかかるのは悦楽ばかり求めるからです。

心臓にはあまり癌はなく心臓病は確かに生活習慣病の集大成です。

心臓は恋愛や緊張の体現でもあり、嫉妬ばかりしたり性的なことばかり考えている人も病気になりやすいです。

あなたが腎臓癌や腎不全になるのはやはり排泄ができないからです。

ただ便の排泄と水の排泄は意味が違います。

血の流れも悪くなりますが、小さいことに苦悩して恐怖しているからかもしれません。

あなたがアレルギーになるのは化学物質を恐れているからです。

その化学物質は確かに恐ろしいですが避けきることはできません。

またアトピーなどは自分への罪悪感と排泄の弱さが生み出します。

喘息とアトピーは肺と大腸であり経絡は同じです。

あなたが関節病になるのは動きたくないからです。

それは体を動かしたいのではなく心を動かしたくないからです。

足の関節病になるのは歩みたくないからであり、手の関節病になるのは持ちたくないからであり、腰の関節病になるのは真の意味で立ちたくないからです。

あなたが鼻炎になるのも吸いたくないからです。

外からの物質を出したいからでもありますが、中にあるものを出したいのです。

鼻は肺につながり肺は金属を意味し身を守ります。

体裁や常識に縛られていると鼻炎が出やすくなるかもしれません。

あなたが突発性難聴になるのもまた聞きたくないからです。

現代ではウイルス疾患などといわれていますがそうではなく、元がストレス理論だったのにも意味はあります。

不安により暗く黒くなり目ではなく耳をふさぐのです。

その他いろいろなことに応用できますがよく当たります。

そして当たると改善率が非常に高くなります。





免疫力の低下も…?子どもにとって「清潔すぎる環境」がよくない理由とは?
●清潔すぎる環境は、子どもにとってNG?

ウイルス等に対する抵抗力を弱めることも?

"小さなお子さんが、外のベンチやテーブルを触ったり、ちょっと転んだだけで、神経質なまでにウェットティッシュを使って、その子の手を拭いている親御さんをよく見かけます。"

"さらには、公園の砂場で水遊びをしようとしている子どもに「汚いからやめなさい」といって制止す場面も。"

"現在の生活環境は一昔前から比べれば、格段に衛生的になったと思います。"

"人間の身体は清潔すぎる環境に身を置き続けると、ウイルス等に対する抵抗力を弱めるという話があります。"

●人間と免疫の関係とは?

・免疫には「自然免疫系」と「獲得免疫系」の二重に構成されている

"免疫とは「自己(味方)と非自己(外敵)を見分けて非自己を排除する機能」です。"

"人間の免疫は、多くの生物が持っている先天性の「自然免疫系」と、高等動物にしか備わっていない後天性の「獲得免疫系」の二重機構によって構成されています。"

"人間に本来備わった病原体と闘う自己防御機能のことを指し、生まれながら人間に備わっている感染に対する初期の防御「自然免疫」"

"後から効果的に働く防御を「後天性免疫」と呼びます。"

・「自然免疫」の働き

"病原体をやっつける方法として、まず食べるという殺し方があります。自然免疫の主な仕事はこれです。"

"食細胞はそういう病原体に共通した情報を認識できる分子を細胞表面に出して、標的を見定めているのです。ひとつの分子で沢山の種類の細菌を見ることができます。"

・「獲得免疫」の働き

"獲得免疫では抗原に対する抗体が作成され、その情報が記憶されます。"

"したがって、2度目以降はその記憶をもとに、同じ異物が体内に侵入したとき抗体や様々な免疫担当細胞が連携を取り即座に排除することが可能になります。"

"つまり、出合う抗原が多ければ多いほど獲得免疫のレパートリーが拡がり、能力はパワーアップしていくわけです。"

●菌は、すべてが悪いものとは限らない?

人体にすみつく細菌は1000兆個にもなる

"菌は悪いものと考えがちですが、全てがそうだとは限りません。"

清潔好きの人は「菌=悪いもの」と考えがちです

"私たちの体は細菌にまみれている。人体にすみつく細菌は1000兆個にもなるといい、60兆個といわれる人間の体細胞の数をはるかに超える。"

"善玉菌など人の体になければいけない菌もあります。人の体には常在菌と呼ばれる微生物がたくさんすみついています。"

・米の医学誌や研究などでも、細菌は必ずしも有害なものとは限らないとしている

Amazon Natures Medicine: Learn How To Use Herbal Remedies and Natural Cures To Heal All Your Common Ailments Today (English Edition)

"米生物医学誌「ネーチャー・メディシン(Nature Medicine)」の記事では、皮膚に付着している細菌は必ずしも有害なものとは限らず、逆に人体細胞の修復に役に立つと発表している。"

"一方、シカゴ大学での研究も、抗菌用石けんの使い過ぎは人間の免疫システムのバランスを崩し、過剰な炎症反応を引き起こして、高血圧、心臓病及び脳卒中発生のリスクが高まると示した。"

●健康な子どもは、「清潔すぎる環境」ではむしろ害となることがある?

アレルギーを起こしやすくなることも

"健康なお子さんの場合は、あまりにも清潔すぎる環境はむしろ害となることがあります。"

"清潔すぎる環境で育った子どもは、風邪をひきやすく、アレルギーを起こしやすい大人になる可能性があります。

"アレルギーの原因は人の身体の免疫力が低下してしまうことが原因の一つです。"

・最近では、公園の砂場で遊ぶ子どもも減少している

"砂場にも大腸菌がいるということも分かり、砂場で遊ぶ子供が減りました。最近では外で遊ぶ子供の姿もあまり見かけません。"

"子どもの遊べる場所が減ったというのもありますが、それを望まない親がいるのも事実です。"

"子供の時代こそ様々な細菌に触れ、免疫力が養われなければならない時期と言えます。"

"むしろ、過度に清潔にして育った子どもほど、大人になると不健康になるのです。"

●子どもの「免疫力」を高めるポイントとは・

・神経質になりすぎず、手洗いなどは、ほどほどにする

"例えば手洗いは流水で10秒程もすれば十分汚れは落ちますし、お風呂も1日1回通常通り入れば問題はありません。"

"『薬用石鹸』などは、思っている以上に殺菌力が強いのです"

"皮膚についたバイ菌を殺菌してくれるのと同時に、皮膚を守ってくれる「皮膚常在菌」という細菌まで殺してしまうのです。"

"手の洗いすぎ、除菌スプレーの使いすぎは人間のヒフを守るために本来体に備わっているバリア機能を壊してしまい、かえって菌が繁殖しやすくなることもあるのです。"

・子どもの頃から、免疫力を高めておく

"免疫力を高めるためには食事が大切。"

"エネルギー源となる炭水化物のほか、肉や魚、大豆製品などのタンパク質、野菜や果物などのビタミン類などを摂ること。"

"睡眠中に、新しい粘膜や細胞は生まれます。また、子どもにとって大切な成長ホルモンも睡眠時に分泌されます。"

・あえて「砂場」や「動物」とふれ合い、必要な免疫を獲得する

"子どものうちに、ある程度広範囲な菌やウイルスに触れ、必要な免疫を獲得すること"

"子供たちは砂場やドブに入って泥だらけになったり、犬や猫などの動物とじゃれたりして遊ぶことが重要です。"

"子どものうちに適度に菌と接触できる環境にあれば、私たちの身体は鍛えられ、自然と抵抗力が身につきます。"

"自然に親しみ、笑って、楽しく運動しましょう。"