愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
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地球はこれ以上、成功者を必要としていない。
地球はこれ以上、成功者を必要としていない。
地球が切に望んでいるのは、
平和を実現する人や、
人を癒やす人、
修復をする人、
物語る人、
そしてすべてのものを愛する人たちだ。

この星は、世界をより住みやすく、人間的な場所にするための難行・闘いに進んで加わろうという倫理的勇気を持った人々を必要としている。




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謙虚の難しさ
謙虚の難しさ

最近、謙虚についてよく思う

謙虚とは簡単そうでかなり難しい

今まで医者や、経営者は態度が横柄で嫌いだと思っていたが

あれには理由があるんだと最近わかるようになってきた

謙虚とはある意味修行みたいなもので、これが私の学びなのかもしれない

今まで欠如していたのが謙虚さでこれを最近になりようやく

謙虚さの大切さ、難しさがわかるようになった

自分が上の立場で上から目線をしてるのは間違いで

恥ずかしいことなんだと思う

日々精進なり






ガンになって、止めたこと、やったこと。
色々と調べていく中で、末期の癌を克服して治った人たちを「生還者」や「サバイバー」と呼ぶことを知りました。サバイバーが何をやって、そして何が最も重要な要因だったかを調べた結果があります。

e-クリニック「がん治療における患者主体の医療とは?」

サバイバーが最も重要な要因だったと考えているのは、
 1.考え方
 2.食事
 3.治療法
 4.家族
 5.情報
 6.友達
 7.努力
 8.運
 9.医者

1位は「考え方」なのだそうです。なんと、「医者」は「運」より下の最下位です。


また、アメリカでも「劇的な寛解」(寛解とは一時的に良くなったり回復した状態)に至った人達を学術的に調査したケリー・ターナー博士も、何が最も重要な要因だったかをまとめ、「劇的な寛解」経験者が共通して行っていた9項目を指摘しています。

がんが自然に治る生き方―余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと
ケリー・ターナー

 ・抜本的に食事を変える
 ・治療法は自分で決める
 ・直感に従う
 ・ハーブとサプリメントの力を借りる
 ・抑圧された感情を解き放つ
 ・より前向きに生きる
 ・周囲の人の支えを受け入れる
 ・自分の魂と深くつながる
 ・「どうしても生きたい理由」を持つ

この本に出会ったのはつい最近のことなのですが、この一年ちょっとの間に実践してきたことは、ほぼこの本で指摘している内容通りでした。
もっと早くこの本に出会っていれば、より自信を持って自分の実践している治療方法を肯定的に捉えることがでいたのではないかと思います。


食べる物は、農薬や化学肥料、防腐剤、化学調味料などの化学物質を極力摂らない事が基本です。また、癌の大好きなエネルギー源である糖質(炭水化物)も止めました。もちろんお菓子やスイーツ、芋類もです。

契約農家の自然農法野菜または有機野菜、同じ水源中で最も標高の高い田んぼで採れた無農薬玄米、オーガニック調味料と、小魚、卵、鶏肉だけの食事にしました。最初の頃は玄米や全粒粉のパンを主食にしていましたが、よくよく考えると、血糖値の急激な上昇はないにしても糖質には変わりないため、最終的には玄米も全粒粉のパンやパスタも止めました。

飲み物は天然のアルカリ性ミネラルウォーターのみにしました。

止めたこと、やったことをまとめてみました。

先ずは、止めたこと
 外食全般
 加工食品(レトルト、冷凍食品)
 コンビニ弁当やサンドイッチ
 スーパーのお惣菜
 お菓子
 白米
 パン
 パスタ
 うどん
 蕎麦
 肉(最初の6ヶ月)
 白糖
 人口塩
 海の塩
 漂白、精製したもの全般

飲み物に関しては、全ての飲み物を止め、アルカリ水(古代水)だけにしました。
 お酒
 ジュース(果汁100%含む)
 スポーツドリンク
 野菜ジュース
 牛乳
 コーヒー、紅茶

激しい運動も止めました。
 ジョギング
 筋トレ

仕事に関しては、なるべくストレスがかからないようにしました。
 残業
 無理な約束
 嫌な人の相手

 


やった事
 おはらい(1回だけ)
 ヨガ(毎朝)
 体温測定(毎日)
 早寝(22時就寝)
 手足の指もみ(毎日)
 腹巻(就寝時)
 サウナ&岩盤浴(週2回)
 マッサージ(週2回)
 針(週1回)
 水素水
 水素水風呂

高濃度ビタミンC50g点滴(週2回)
オーソモレキュラー(分子整合栄養)療法
 ビタミンA
 ビタミンB
 ビタミンC
 ビタミンD
 ビタミンE
 オメガ3(EPA)
 BCAA
 グルタチオン

その他のサプリ
 ピニトール
 ユーグレナ
 ラブレ菌
 山芋パウダー
 キムチ乳酸菌
 フコイダン

食べた物
 無農薬 or 有機野菜(契約農家直送)
 無農薬玄米(契約農家直送)
 オーガニック卵(生産者から直接購入)
 キノコ(菌床でない)
 発酵食品
 岩塩(人口塩、海の塩は摂らない)
 砂糖(凝固材などおかしな物が入っていないもの)基本的には断糖です。
 小魚(鰹以上大きな魚は食べない)
 グリーンスムージー(ケールベースで小松菜やブロッコリー、リンゴ1/4、キウイ、パイナップル等)
 水(天然アルカリ水)古代水
 アーモンド、クルミ、カシューナッツ






【アトピー、ウツ、リウマチには、エプソムソルト風呂】
【アトピー、ウツ、リウマチには、エプソムソルト風呂】

エプソムソルトは、マグネシウムと硫酸塩の結晶で「硫酸マグネシウム」のことです。

見た目が塩に似ていることから、このように呼ばれていますが、実際には塩分は含まれていません。

これを入れて入浴すると、海水ミネラル6.1%の海水に浸かっているのと同じような状況になるそうです。

アトピー性皮膚炎、リウマチ、精神疾患に対して、マグネシウムはたいへん効果があるとのことです。

これを、150リットルのお風呂に150g(カップ1杯くらい)を入れたお風呂に毎日入ることで、効果が期待できるとされています。
※入浴後はシャワーで洗い流してください。

マグネシウムは人間の体内にある酵素の活動を改善してくれたり、身体を温め基礎代謝を高める効果があることから、ダイエットにも効果的だと言われています。

また、マグネシウムを直接皮膚から吸収することで、筋肉の痛みや凝りにも効果があるとのことで、リウマチを患っている人への治療法としてもよく知られています。

そして、マグネシウム不足は、うつ病を代表とする精神疾患の原因として知られており、脳の精神的な外傷、頭痛、自殺願望、不安感、イライラ感、不眠症、産後うつ、コカイン、アルコール、タバコの依存症、カルシウム過敏症、短期記憶の喪失、IQの低下、偏頭痛、慢性疲労等の症状は治療としてマグネシウムを適量投与する事で劇的に改善する事が分かっています。

湯船に浸かり、ゆるやかに皮膚から吸収することで、これら多くの効果が期待できるという訳です。

使っている方のレビューでは

・アトピーの痒みがマシになった

・アトピーの赤みが薄くなった

・肌がツルツルになった

・汗が短時間で出る

・むくみが消えた

などが多いですね。
※アトピーの方でも塩分は含まれていないので、しみる心配はないそうです。

現代人に不足しがちなミネラルのマグネシウムを、エプソムソルトで入浴することで皮膚から吸収することができます。

塩ではないので風呂釜や浴槽を傷めることもありませんよ。

写真の我が家で使っているものは、3Kgで1500円くらいです。
一回あたり、150g入れるので、20回分ですね。

週2回くらいで考えると、3ヶ月くらいはもちますよ。

ネットで検索すると、もっと安いものから、高いものもあります。





力の誦句
力の誦句

  わたしは、力だ。

  力の結晶だ。

  何ものにも打ち克つ力の結晶だ。

  だから何ものにも負けないのだ。

  病にも、運命にも、
  否、あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。

  そうだ! 強い、強い、力の結晶だ。





絶対積極
本当に偉い人物というのは、凡人と違って、人生観が確固不抜である。

肚ができており、いかなるときも泰然自若としている。

世の中のことに対して、まるで無関心のように見える。

これが凡人の目には愚者のようにも、小児のようにも見えるのであろう。

しかし、人生に一大事が起きたとき、凡人は心の平静を失って狼狽してしまうが、こういうできた人物は、平然と対処する。

この境地を絶対積極という。







すべての痛みは、
すべての痛みは、自然な自分に抵抗しながら進んでいるときに出てくるからです。

自分の思い通りに進んでいない時はたいてい反対方向に進み始めています。

自然な部分に沿ってやっている時には、すべてにワクワクして、怖いものは出てきません。

表面では違うように見えていたものがひとつにつながってきます。





「病は氣(心)から」
「病は氣(心)から」

ガンを発症する原因は様々です。

外的な要因では・・
食生活の内容、農薬・食品添加物・化学薬品・その他発ガン食品飲料の過剰摂取、電磁波(調理器・PC・携帯電話・HV車)の影響

問題は目には見えない、自分の内面に起因する原因です。

医師は大雑把に「ストレス」で片付けますが、その内容は多岐に渡り各々臓器とも密接にリンクしております。

例えば、長年「怒り・恨み」の感情(思い)を心に溜めている人は肝臓に、
「不安・恐怖」は腎臓に、「悲しみ・後悔」は大腸に、
「失望・失敗」は胃・膵臓・脾臓・子宮にガンを発症しやすくなります。

食因の部分は、解毒デトックスと食生活の「喰い改め」でガンの要因を排除消滅できますが、心の要因(思凝り)の排除デトックスは、過去の習慣(思考・行動・言葉の癖)の結果ですので、ご本人の気づきと同時に日々の具体的な「癖治し」が必要に成ります。

心の思凝りを融かすには「ホ・オポノポノ」「正心調息法」「プラスイメージ呼吸法」「脳波を下げるアプリ」などがお役に立ちます。





文字の不思議
文字の不思議

竹内文書の原文にしるされた神代文字は四百種類ほどあるらしいが、竹内文書研究家の竹田日恵氏は、現代の世界各国の文字で、漢字とひらがなを除く表音文字のすべてが、この日本の神代文字から派生したものではないかとまでいう。

古代エジプトや、中東ヒッタイトの象形文字、ヘブライ文字からハングル文字、果ては、ABCのアルファベットに至るまで、世界の表音文字のすべての文字の原点が、じつは日本の神代文字にあるという。

たとえばユダヤのヘブライ語と日本語が似ているのは有名な話だが(表参照。君が代のヘブライ語訳も有名である)

ミカド (帝)     - ミガドル (高貴なお方)
ミコト (尊)     - マクト  (王、王国)
ネギ  (神職)    - ナギット (長、司)
ミササギ(陵、墳墓)  - ムトウサガ(死者を閉ざす) 
アスカ (飛鳥)    - ハスカ  (ご住所)
ミソギ (禊ぎ)    - ミソグ  (分別・性別) 
ヌシ  (主)     - ヌシ   (長)
サムライ(サムライ)  - シャムライ(守る者)
ヤリ  (槍)     - ヤリ   (射る)
ホロブ (滅ぶ)    - ホレブ  (滅ぶ) 
イム  (忌む)    - イム   (ひどい)
ダメ  (駄目)    - タメ   (ダメ・汚れている) 
ハズカシメル(辱める) - ハデカシェム(名を踏みにじる)
ニクム (憎む)    - ニクム  (憎む)  
カバウ (庇う)    - カバア  (隠す)
ユルス (許す)    - ユルス  (取らせる)
コマル (困る)    - コマル  (困る)
スム  (住む)    - スム   (住む)
ツモル (積もる)   - ツモル  (積もる)
コオル (凍る)    - コ-ル  (寒さ、冷たさ) 
スワル (座る)    - スワル  (座る)  
アルク (歩く)    - ハラク  (歩く)
ハカル (測る)    - ハカル  (測る)
トル  (取る)    - トル   (取る)
カク  (書く)    - カク   (書く)
ナマル (訛る)    - ナマル  (訛る)
アキナウ(商う)    - アキナフ (買う) 
アリガトウ(有難う)   - アリ・ガド(私にとって幸福です) 
ヤケド (火傷)    - ヤケド  (火傷) 
ニオイ (匂い)    - ニホヒ  (匂い)
カタ  (肩)     - カタフ  (肩)    
ワラベ (子供)    - ワラッベン(子供)
アタリ (辺り)    - アタリ  (辺り)
オワリ (終わり)   - アハリ  (終わり)

アメリカンインディアンやブラジルの先住民のツピーインディアンの数多くの言葉が日本語と意味まで共通している事実はあまり知られていない。

たとえば、「あっち」「こっち」「ナンジ(汝)」「ワラジ(草鞋)」「カキ(柿)」「イビツ(歪)」「イシベイ(石塀)」「あな(穴)」「じょこう(徐行)」・・・これはほんの一例にしかすぎない。

一つだけ確実なことは、私たちは本当の教育など微塵も受けていないということである。





骨粗しょう症の薬は無意味?骨が腐る危険?「寝たきりになる骨折」はこう防げ!
骨粗しょう症の薬は無意味?骨が腐る危険?「寝たきりになる骨折」はこう防げ!

薬剤師の視点から、要らない薬をひとつだけ挙げるようにいわれれば、骨粗しょう症の薬と答えます。
その理由は2つあります。

ひとつは、あまり効果がないのに強い副作用があるからです。
骨粗しょう症は、いわば骨の生活習慣病で骨密度が低下して骨折が起きやすくなった状態を「病気」と定義づけたものです。

この病気の第一選択薬になっているのは「ボナロン」「フォサマック」「ベネット」「アクトネル」などのBP製剤(ビスホスホネート/破骨細胞の活動を阻害し、骨の吸収を防ぐ医薬品)と呼ばれる種類の薬です。
これらは処方箋でよく出される薬ですが、服用して骨密度が上がったという例をあまり知りません。
半年間も服用して検査をした結果、骨密度がほとんど上がっていないことが多いのです。

しかも、飲み始めると胃の不調に悩まされるケースが多く、それが嫌で途中で飲む間隔を空けてしまったり、飲むのをやめて捨ててしまう方もいらっしゃいます。

BP製剤は口腔や食道に潰瘍、壊死ができやすいので、朝起きてすぐ180cc以上の水で服用したあと30分間は水以外の飲食禁止、しかもその間ずっと横にならずに身体を起こしていなくてはならないなど、服用する際に注意が必要です。

それでいて薬が効いていないケースが多いのですから、半年たって効果がなければやめたくなるのも仕方ありません。
それでも患者は医師から、「まだ半年ですから効果が出にくいです。
長い目で見て続けていきましょう」「飲んでいるから、この程度で済んでいるのです。
飲まなかったらもっと骨がスカスカになっていますよ」などといった決まり文句を言われると、すっかり納得してしまうのです。

骨粗しょう症の薬の長期服用で顎の骨が腐る?

BP製剤の副作用で特に怖いのが、顎の骨が腐る副作用(骨顎壊死)です。
皮膚などと同様に骨にも新陳代謝があって、骨を作る細胞と骨を壊す細胞があり、新しい骨に生まれ変わるまでにだいたい90~120日かかります。
BP製剤は、この骨を壊す細胞の働きを弱めることで骨密度を上げる仕組みになっています。

しかし、骨を壊す細胞の働きを弱めると新陳代謝の速度が遅くなり骨が老化します。
特に骨の新陳代謝が活発な顎の骨の歯を支える部分(歯槽突起部)は、骨を壊す働きが弱くなると老化が顕著になります。

そのため抜歯したあと、患部の修復ができず口腔に露出した状態になります。
そうなると口の中にいるさまざまな「ばい菌」が、骨を腐らせてしまうのです。

新陳代謝が悪くなれば、ほかの骨も修復がはかどらなくなりますから、BP製剤の長期服用者は骨折した場合、骨がつきにくくなるというデメリットもあります。

また、大腿骨転子下骨折も起こしやすくなるのです。
米国ではこれが大きな問題になり、BP製剤を長期間使用するメリットとデメリットを比較する大規模な調査がいくつか行われ、メリットに大きな疑問符が付く結果になりました。

そのため医薬品に対する許認可権を持つ米国食品医薬品局(FDA)は、全米の医療専門職に対して次のように勧告しています。

(1)BP製剤使用中の患者に、大腿骨転子下骨折や大腿骨骨幹部骨折のリスクがあることを知らせる
(2)BP製剤を使用するメリットとリスクについて患者と話し合う
(3)5年以上BP製剤を使用している患者については、必要なのかどうか定期的に再検討する

またBP製剤のラベルにある警告文にも、大腿骨転子下骨折や大腿骨骨幹部骨折のリスクがあることを知らせる一文が追記されました。

米国ではBP製剤を長期服用する骨粗しょう症の患者に不整脈が頻発する心房細動が多発することも問題になっていて、1996~2013年にかけて行われたプラセボ群(偽薬を飲ませたグループ)との比較試験では、BP製剤服用者のほうがプラセボ群より心房細動が起きるリスクが40%も高くなるという結果が出ています。

「骨密度の減少=寝たきりになる骨折」ではない

米国の調査では大腿骨転子下骨折、大腿骨骨幹部骨折をはじめとする重大な骨折が、BP製剤の長期服用によって起きるケースは1%未満だそうです。
この数字を見ると、多くの人は「デメリットもあるが、やはりメリットのほうがずっと大きい」と考えるかもしれません。

股関節骨折などで寝たきりになる高齢者の急増は、解決すべき大きな社会的テーマです。
その部分については私もまったく同感ですが、BP製剤によって解決できると考えることはできないのではないでしょうか。

一般的に、「骨密度を上げる薬を飲むこと=寝たきりになる骨折をなくすこと」と考えている人が多いでしょう。
骨が極端にスカスカになった怖い写真を見せられれば、骨密度を上げることが何よりも大事という発想になるのはやむを得ないことかもしれません。

しかし「寝たきりになる骨折」が起きる原因は骨密度の低下だけではありません。
骨折という結果は、転ぶという原因があって起こるものです。
骨密度が高くても、階段に手すりがない家や床に段差がある家、タイルが滑る風呂、といった転びやすい環境にいれば、骨折のリスクは高くなります。

「リスクが50%減る」という話のとらえ方

「BP製剤を服用した患者は、服用しなかった場合よりも股関節骨折のリスクが50%減る」という結果が出た比較試験があったのは事実です。

骨粗しょう症という病気は、90年代に骨密度計の普及と共にメジャーになった病気です。
その当初は「BP製剤を大量に売らんがために、自然現象を病気にでっち上げようとしている」という非難にさらされました。
それを封じるため製薬会社は資金を出してBP製剤の効果を測る比較試験を行ったのです。

その結果、BP製剤を使用しなかった群では股関節骨折の発生が100人に2人だったのに対し、使用した群は100人に1人だったのです。読者の皆さんは、この結果を見て、「どんぐりの背比べ」と思われるのではないでしょうか。

しかし、統計分析のマジックを使えば「リスクが50%も減少」ということになり、それがメディアを通じて拡散していったのです。
こうした子供だましのようなトリックに騙されてはいけません。
率よりも“実数”を確認してみるべきです。
骨折のリスクを減らすためにするべきこと

骨粗しょう症の患者には、骨密度が低いから骨折のリスクが高まるということばかり頭にあって、軽い運動すらしなくなっている人が多いのも現実です。

骨密度を上げるには、骨に刺激を与えると効果的であることは確認済みです。
BP製剤自体も、実は骨に微弱な振動を与えれば与えるほど、吸着が良くなります。
歩くことは骨に振動を与えることができます。
体にも負担のかからない有酸素運動で、転ばないための筋力をつけることもできます。運動はしたくないという人も多いかと思いますが、歩くことで骨を強くしましょう。

寝たきりの原因になる骨折は、骨密度が低いからなるのではなく筋肉量が低下して転びやすくなるからです。

「歩く=折れる」ではなく、「歩く=折れない」という基本的な考え方に、薬に安易に頼るのではなく筋力を高め、転ばない・骨折しない体づくりをしていきましょう。





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