愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
【みかんの白皮は食べますか?】
【みかんの白皮は食べますか?】

みかんにはビタミンCが豊富な事はご存知だと思いますが 白皮にはビタミンPという成分が含まれています。

このビタミンPはビタミンCのお助け役で壊れやすいビタミンCを安定化させる力があります。

袋の部分に実の50倍、スジの部分に300倍含まれています。
コラーゲンを作るビタミンCの作用をPが助けてくれますので
袋やスジごと食べる事が美容に良い効果が得られるという訳です。

ビタミンPにはもう一つの特徴があり、それは毛細血管の強化です。
毛細血管が減ると細胞に栄養が届きにくくなり、シミやしわが出来やすくなります。
肌老化を防ぐ鍵もビタミンPが握っているという訳です。

病気を治す上でも栄養が身体の隅々まで届く事が必要です。
ですので、美容に良い事は病気を治す上でも必要だと言う事になります。

みかんの黄色い外皮はお風呂に入れる事で塩素から肌を守り、中は皮、スジごと美容に良いわけですから、健康、美容の完全食品ですね。
入れるなら、無農薬のみかんの皮に限りますが・・・





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私たちは細菌、微生物によって健康に生かされてる、ありがとう〜!
細菌の話は本当におもしろいです。

帝王切開で生まれた子どもの免疫システムや腸内細菌が、経腟分娩の子どもと違うのは、やはり産道を通って生まれると、母親の膣内細菌や、糞便中の細菌にさらされるからだということは良く知られています。

その研究の発展の一部です。

キスでの細菌叢の交換については、私も患者さんに時々説明していました。
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女性の細菌が健康と幸せを決める鍵
女性の保持する細菌が私たちの健康と幸福にとって重要!
だから女性に感謝、という面白い話し。

トロントを中心に活躍する微生物学者、JASON TETRO氏の研究結果なのだが…

2012年、人体内には100兆もの細菌microbiomeが存在していると発表され、長年の微生物学研究の中で、とりわけ細菌の健康との関係…

特に、母親や育児に関わった女性のmicrobiomesが、母親の産道から〜キスや触れ合い〜母乳〜など愛情深く育てられるなかで体内に入り、これらの女性由来の微生物が免疫系も含め人間の原初の健康の元になっているということが分かってきた。

育つにつれ、食べ物、環境、出会ったり関わる人達も似た細菌を保持していることが健康にいいと言っている…(自然に引き寄せられるのかもですが?)

パートナーを選ぶプロセスでも、キスで交換する口の微生物が潜在的なパートナーの免疫系を満たしたとき、いい反応が起こるらしい。

自分の保持する細菌や微生物 microbiomesの関係する免疫系が安心出来るかどうかで、相手を見分けていたとは…
実は、細菌たちが私達の人生の大きな決定をしていたのか?面白いな〜!

「あなたの菌が好きなの!」ですね〜

日本で言う“同じ窯の飯”を食べた仲とは…?このことを言い得ているのか?

お母さんが素手で磨いで炊いた、細菌一杯のごはんを、またまたお母さんの素手で漬けて揉み込んだ、細菌一杯のお漬け物と、自家製のこれまた細菌一杯のみそ汁と一緒に食べて、みんな健康で幸せになる!

やはり、小さい頃から充分なスキンシップ、母乳、お母さんの菌の入った手作りのご飯を食べて育つのが大事なのだな〜
だから、川の字で親子が一緒に寝る事も細菌的に大事なんだろうな〜!

私たちは細菌、微生物によって健康に生かされてる、ありがとう〜!





すべては心にもとづき、 心によってつくりだされます。
すべては心にもとづき、
心によってつくりだされます。
ネガティブな人生にならないように
いつも明るい心を持ち
ポジティブで前向きな人生を送りましょう。
釈尊が
「心は、捉え難く、
軽々とざわめき、
欲するままにおもむく。」と
説かれてるように
いつも明るいポジティブな心を
維持するのは大変難しいことです。
そんな時はネガティブな心を
瞑想で調え
ポジティブに変えてください。
.
「ものごとは心にもとづき、
心を主とし、心によってつくり出される。
もしも清らかな心で話したり
行ったりするならば、
福楽はその人につき従う。
影がそのからだから離れないように。」
仏陀の言葉より




正しいことをする
(1)シンプルであること
「もし6歳の子に説明できないのであれば、それは自分でも理解できていないということである。」
(2)創造性
「創造性は伝染する。周囲に移してしまおう。」
(3)挑戦と失敗
「失敗を避けるには、新しいアイデアがあればいい。」
「挑戦をやめるまでは、失敗ではない。」
(4)今を生きる
「私は未来のことは考えない。考えなくても未来はやってくるからね。」
(5)型にはまらない
「これまでの私の発見は、合理的な思考から得られたものではない。」
(6)想像力
「想像とは、研究の最高形態である。」
「想像力は知識よりも重要である。なぜなら想像力には世界を取り巻く力があるが、知識には限界があるからだ。」
(7)不可能に立ち向かう
「バカを試みる者だけが、不可能を可能にできる。」
(8)人を大切にする
「私たちは他人のために存在している。なぜなら、私たちが幸せなのは、周囲の人が笑顔で幸せにいてくれるからである。」
「人生とは、誰か他の人のために生きられない限り、価値のないものとなる。」
(9)共有
「生徒とは、教師が知識を流し込む容器ではなく、火を付けてあげるべき【たいまつ】なのである。」
(10)学びを受け入れる
「学びは経験である。それ以外は情報でしかない。」
(11)正しいことをする
「常に正しいことをしよう。何人かは喜び、何人かは驚くであろう。」




『悔しかったら蝶の集まる花になりなさい』
昔、友人関係で悩んでいた時に

保健の先生に言われた。


「なんでもかんでも

周りのせいにしてるけど


そういうの自分が

引き寄せてるのよ。


うんこにはハエしかたからない。


悔しかったら

蝶の集まる花になりなさい。」


目が覚めた。






心の持ちようで人生は変わり、 心の持ちようで夢は叶うのです。
心の持ちようで人生は変わり、
心の持ちようで夢は叶うのです。
釈尊は、
「ものごとは心にもとづき、
心を主とし、心によってつくり出される。
もしも汚れた心で
話したり行ったりするならば、
苦しみはその人につき従い、
もしも清らかな心で
話したり行ったりするならば、
福楽はその人につき従う。」
と説かれています。
.
すべては心の持ちようで変わるのです。
夢を叶えるためにはどんな障害があっても
不退転の覚悟で目標に立ち向かう十波羅蜜の一つ
決定心(けつじょうしん)アディッターナを持つことです。
.
釈尊は、
「心は、動揺し、ざわめき、
護り難く、制し難い。」とも
説いています。
心を良い状態に管理するのは、
とても難しいものです。
.
心を管理する方法としてとてもよいのが
釈尊入滅後2600年の伝統の瞑想です。
瞑想は心を落ち着かせ
正しい判断ができる智慧を生み決定心を育て
とても良い心の状態を紡ぎます。
さぁ、瞑想を始めましょう。




うつ病と腸内環境の関連性
うつ病と腸内環境の関連性 すごく興味深い

うつ病と腸って、関係あるの?うつ病になるから毎日下痢とかになるんでしょ?と思われた方は多いんじゃないでしょうか?一見関係無さそうな腸と脳の繋がりですが、実はアナタも身近で経験しているはずですよ!こんな経験はありませんか?

受験当日、テスト直前にお腹が痛くなってしまってトイレに駆け込んだ事。毎日快便だったのに、旅行先では何故か便秘になってしまった、など。心配事や環境が変わったストレスなど、実は「腸がココロの状態を如実に表していた」という経験は誰でもお持ちではないでしょうか?

実際に過敏性大腸症候群を患う人は、うつ病などの精神疾患を伴う事が多いと言われています。

腸は第二の脳:腸はココロを映す鏡

うつ病の原因としてセロトニン不足が挙げられますが、セロトニンが不足すると人はキレやすくなったり、落ち込みやすくなったり、やる気が出なくなったり、ぼーっとしやすくなってしまいます。

人が幸せを感じるのは、脳から分泌されるセロトニンやドーパミンが深く関与しています。セロトニンは歓喜や快楽、ドーパミンはやる気を感じさせる働きがあります。つまり、セロトニンが不足するとうつ病などの精神疾患に陥りやすくなります。

セロトニンは動植物の中に存在する物質ですが、実は脳内に2%、腸内に90%という割合で体内に存在します。この、たった数パーセントのセロトニンが人の精神状態を大きく支配するのですが、腸内環境が正常でないと、このセロトニンが脳まで上手く運搬されず、セロトニン不足になってしまいます。

セロトニンなどを増やす方法を探る研究の中で、腸内細菌の重要性が分かってきました。

スウェーデンのカロリンカ研究所では、腸内細菌を持つマウスと持たないマウスの比較実験が行われました。結果、腸内細菌を持たないマウスは、攻撃的な性格や行動が顕著で、危険を伴う行動が多く確認されました。

腸内細菌が活発である健康な腸は、セロトニンなどの神経伝達物質を生成し脳に送り届けるため、精神状態も良くなりやすいという事が分かります。つまり、精神的な病=精神的な理由で病む、のではなく、腸内環境の悪化が引き金となりうつ病になる事がある、という事が分かっています。

体だけじゃなく、性格にまで腸内フローラの影響が!こちらの記事にも腸内環境と脳の結び付きについて触れていますが、腸と脳の結び付きは様々な研究で明らかになっています。

うつ病などの心の病の人の腸を調べた実験では、一様に腸内環境が悪かったという報告がされています。

ストレスで悪玉菌増加!

様々な研究で、ストレスが腸内環境を悪化させる事が実証されています。

九州大学の研究で、ストレス時に分泌されるカテコラミンという神経伝達物質が大腸菌の増殖を促し、病原性を高める事が分かりました。

また、NASAの研究でも、宇宙飛行士の腸内では悪玉菌バクテロイデス菌が増殖していることが分かりました。これは宇宙空間という極度の不安や緊張を強いられたストレスが原因と考えられています。

他にも、阪神淡路大震災前後での被災者の腸内細菌を比較したデータもあります。これも同様に、被災者の悪玉菌は増加していた事が分かっています。

うつ病患者の腸内では善玉菌が少なく、悪玉菌がはびこっているのだそうです。また、腸内細菌そのものが少ないというデータもあります。

最近は、うつ病に投薬治療など副作用のリスクの伴う治療より、腸内環境を正常化させることこそが精神病治療である、という主張をする医師も増えてきています。精神病の薬には、副作用で自殺したくなる、というものもあります。

うつ病になってしまったら、医師の助言に従って薬を飲む事も必要ですが、腸内環境の正常化は自分でも出来ることで、健康のためにも良い事ですよね。

もし今うつ病に悩んでこのサイトを訪れた方がいたら、全力で菌活をオススメしたいです。
腸内環境が精神に大きく影響する事を知って頂きたいです。

腸脳相関:腸内細菌がココロの平穏を守ってくれる

アナタを守る!
この腸と脳の相関関係を「腸脳相関」と呼びますが、腸は精神的なストレスがかかると著しく機能に影響が出る事が分かっています。腹痛や下痢、便秘などはその代表格で、腸はストレスが溜まると働きが悪くなり、悪玉菌が増え、免疫力が低下するなど、腸内環境が悪化してしまいます。

ストレスが体に悪いのは百も承知!腸内環境が悪化すると肌荒れや様々な病気の引き金になる、など体調面でも大ダメージなので何とか避けたい!でも仕事や人間関係のストレスから全て解放されるなんて、どう努力しても無理ですよね?!

そこで、みんなの菌活的には乳酸菌を推したいわけですよ!

上述の通り、食べ物や生活習慣に関わらずとも、腸内環境には精神状態が影響してくるのですが、逆説的に言うと、腸内環境から精神面に働きかけることも出来るのです!ストレスを受けまくっても、乳酸菌を摂取して腸内環境を良好に保つことで、精神的なダメージから腸=体全体を守ってあげられる!というワケですね!

ストレスに対抗するには乳酸菌!

乳酸菌を摂取する事でストレスを改善出来るのか、実際に行われた実験があります。

ある医学部生に、最もストレスが溜まると言われている解剖実習期間中、乳酸菌発酵乳を4週間に渡って摂取して貰ったところ、解剖実習生が例年悩まされる不安や不眠スコアが大幅に改善出来たそうです。
また、乳酸菌発酵乳を摂取する事で、唾液中コルチゾールというストレスホルモンが抑制される事も確認できたそうです。

腸の働きをサポートする事で、精神的にキツイ解剖実験を、例年よりも学生さんが苦しまずに乗り越えられた、という素敵な実験結果なのですね!

あ、厳密に言うと、解剖が精神的にキツイ事は変わらなくても、精神的なダメージから来る肉体への影響を、乳酸菌を摂取して腸内環境を正常化する事で抑えることが出来た、という事ですね!

いずれにせよ、目からウロコ的な乳酸菌の使い方ですね!






川島なお美さんが

川島なお美さんが、54歳の若さでお亡くなりになったことはとても残念なことでした。

マスコミや世間は適当なストーリーを造って抗がん剤を素直にやらなかったから早死にしたなどという医者の権威に合わせるような、もっともらしい解釈をしがちですが、だいたい実際の事実には反しているものです。

川島なお美さんに関しての真実は、文藝春秋の最新号11月号に、セカンドオピニオンとして相談を受けたことがあるという近藤誠先生が、かなり明確に分析しています。

川島さんは、非常に冷静で、マスコミがいう、医師の指示通り抗がん剤治療をしなかったから、死期を早めたというのはまったくのウソで、近藤先生は、抗がん剤治療をやっていたら、もっと早くに亡くなっていただろう、と指摘し、川島さんの冷静な判断をほめているくらいです。

無責任なマスコミと医者の言うことほど当てにならないものはありません。

もう手術をすべき段階ではないのに、手術は受けないつもりであった川島さんを、

▼医者の専門性と権威で、強烈な圧力をかけて説得して手術をすすめ、それを断行した医師に、彼女が早死にした原因と重い責任があるということです。

不安や恐怖をかかえている患者が、専門知識を楯にした専門医の言葉の圧力に従わず、あえて、違う道を選択することは、ほとんど不可能に近いことです。

それくらい、ぎりぎりのところに追い込まれている患者が、つい医者にすがって、奇跡を求めてしまうことは無理からぬことです。

でも、その医師の指示に従ったからこそ、もっと延命できるものを短くしてしまった責任をその医師はどう考えているのでしょうか。

がんが広がってしまい、しかたがなかった、という、いかにももっともらしい言い訳で納得していいのでしょうか?

もう無理な手術をするべき段階ではなかったのに、あえて手術を行なった外科医は、ブタ箱にぶちこむべきくらいの罪人だと私は思っています。

西洋医学の父、古代ギリシャの医聖ヒポクラテスは、医の大原則として、「まず、患者を害するな。」と喝破していますが、技術を過信した強引な手術をやりたがる大病院の外科医たちは、やらなくてもいい、もはや手術をする段階でなく、おだやかに対処しなければならないときにも、あえて強引に手術をやりたがる傾向があるように思います。

自然の理に逆らった強引なやりかたは、まず、失敗します。

手術は成功した、だが、まことに残念なことに患者さんは亡くなった、というような事例を数多く生んでいます。

医者の技術過信は、私には、傲慢な驕りとしか思えません。私は、ただ空想で評論しているわけではありません。

そういう現実に直面し、医者が余計なことをやってくれたおかげで、かえって患者の命を縮め、何度も歯軋りしてきたくやしい思い出がいくつもあるからです。

近藤先生が考えられる可能性について冷静に分析しています。

一番心が迷い、弱っているときに、手術をすれば、よくなるように思わせ、強引にするべきでない手術を行い、結局は、彼女の願いを裏切って早死にさせた外科医の罪はかなり重いです。

弱っているときに、体力を失うメスを入れれば、がんがいっきょに増えて広がってしまう可能性がかなり高いことを臨床医として、その医師が知らなかったとは言わせません。

知らなかったと言い張るなら、やぶです。

一流私立大学の病院であろうがなかろうが、その医師は、やぶです。

いや、大ウソツキの詐欺師であり、犯罪者です。

病院名と担当医の名前を公表して、本来、責任を追及すべきことではないかと私は思っています。

医者の権威による圧力で患者を期待させておきながら、あっさり殺しているようなもので、こういうおろかな外科医は、医師免許を剥奪し、永久に追放するべきではないか、と私は思いますね。

人の命がかかっているのですから、別に言いすぎだとは思いません。

▼助けられる確信がないなら、体力を落とし、寿命を縮める手術はするべきではありません。

こういう現実をしっかり直視せず、感情的な文学のようなストーリーの世界での話にしてしまうのがマスコミや無知な世間であり、それゆえ、同じような悲劇が、医者の言葉を過信する人たちによって、何度も繰り返されてしまうのです。

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私の高齢の母が倒れ、何度かもうだめかと思えるほどあぶないときがありました。

ある市立病院の循環器専門医の指示通りに1年過ごしてきたら、どんどん悪化して、家で寝たきりに近い状態になってしまいました。

薬に弱い母が病院に入院して、あたりまえのように薬漬けの毎日になれば、まず母は殺されてしまうことを、私はかなり正確に予測しておりますので、自宅で看護しております。

病気そのものの知識にはくわしい専門医の意見を尊重し、その指示通りに従えば少しは良くなるのかと期待しましたが、まったく改善されず、どんどん悪くなっていく一方でした。

それでも、ただ様子を見ましょう、というだけで、つらい症状と不安を抱えたまま、無駄な時間がただただ経過していくばかり。

まったく良くなりませんでした。

そこで、とうとうその主治医に見切りをつけ、現代医学での検査は行なっても、その薬物中心で管理するだけで、治すどころか、全然改善もできない対症療法の治療に愛想をつかしました。

ただ、その医師は、問題はありましたが、高齢だから、強い薬はかえって負担がかかり、良くないということで、極力弱めの薬で血圧のコントロールだけにとどめ、病気の診断や経過については、何人もの予約患者が待っていて時間がない中、かなり詳しく説明してくれたことは評価しています。

現代医学の医師としては、かなりましな医師であったと思います。

私も専門家としての判断と知識は素直に敬意を持って聞いておりました。

ですから、言い争いもしておりません。

こういうましな専門医でも、なかなか病状を特定できず、かつ、まったく改善すらできなかったのです。

これが現実です。

ましてや、臓器バラバラ医学の専門医ですから、心臓のことには、さすが専門医なのでくわしかったですが、脳神経との絡み、さらに自律神経がらみの判断となると、わたしは専門ではないからと、逃げるばかり。

私が新しいシステム医学として注目していた中医学による体系での漢方処方を心身両面から考えて、母の病状にピッタリ合いそうなものを探し出し、慎重に試してみたら、まったく改善しなかった病状がたった3日の服用であきらかな改善が見られました。

現在も継続しておりますが、完全に治らないまでも、1日に何回も意識を失って倒れていたものが、月に数回倒れるだけに改善されてきております。

一時は、えらく落胆し絶望していた母も、そのおかげで、気持ちも安定してきて、回復へのたしかな希望を持てるようになり、明るくなりました。

こういう体験から、つくづく医者は病気そのものの知識にはくわしいが、患者が回復できるよう導くことがまったくできない人種なのだな、ということを痛感しました。

ただ、薬で症状をかろうじて管理しようとしているだけなのです。

治しているわけではありません。とくに循環器はそうですね。

その医者は、漢方なんかでは絶対無理だ、もう高齢であちこち体が故障しているので、良くならないし、しかたがないと、あきらめるしかない、と断言していました。

医師の指示通りにやれば、少しはよくなるかと信じていた母はその言葉に、相当傷つき、ショックを受け、ひどく落胆しておりました。

病気の見たては悪くないですが、改善せずに困り果てている老人に、平然と、もう無理だからあきらめろ、と言い放つ医者に、私は、「このやろう!今に見ていろよ!おまえのいうことを、ひっくりかえしてやるから!」と逆に心に闘志を燃やし、私は、ひどく倒れたときに後頭部をすごい音を立てて直撃したときなどは、もうだめかもしれない、と絶望しかかりながらも、決してあきらめませんでした。

かえって、母の発症してから2年間の病状の変化を徹底的に観察・分析し、論理的に仮説を立て、まず、この症状を変えることができれば、それが連鎖して、不整脈や脳虚血発作のつながりにも当然好影響を与えるはずだ、と徹底的に論理的に考え、機能医学としての中医学的な視座で、漢方処方をしぼりこんでいきました。

こういう考えで、それなりに知識はあった私が、中医学の体系での視座を新たに学び、理解してくると、いままでは浅くしか漢方を理解していないことを痛切に感じました。

中医学の考え方を必死に学びなおし、専門家の意見も聞きました。調べ抜いて、必死に考え抜いて、おそらく母の場合はこれだろう、とひらめきとともに思いついた処方がありました。

友人の中医学漢方の専門医と議論をして、その処方をまず試してみることにしたのです。

こちらも、死にものぐるい。

必死です。

ある程度、医学の知識にくわしい私でも、病院や医師との関係や、もっともふさわしい回復への道を見出すのに、これだけ苦労するのですから、素人の一般の方が、がんについてご自身で判断していくのは、どれだけたいへんか、と思います。

そうしたら、優秀な循環器の専門医が1年間、あれこれ様子を見ても全然良くならず、かえって悪化する一方だった母の症状が、慎重に1日1服するだけで、3日で症状ががらりと大きく改善されだしたのです!

ぴたっとツボにはまったときは、これほど即効性が中医学漢方にあるとは思いませんでした!

これは、必死に考え抜いてきた私と、いつまた倒れるかわからないという恐怖と不安に毎日のように味わっていた母にとっては、まさに暗闇にさしてきたひとすじのたしかな光でした。

私は、思わず、「ざまあみろ!」と叫びたくなりました。

その医師は漢方など役に立たないと断言したのですから、本当に、ざまあみろ、くそくらえ!でした。

私は、自分が治せないくせに、西洋医学を優位に見て、いつも漢方を見下すような言動をするアンフェアーな医者がかなり多く、そのことが好きになれません。

本当につまらない幼稚なプライドにしがみついている医者は多いですね。

それでいて、自分でお手上げになると、専門ではないが漢方でもやってみましょうと、漢方に自分たちの尻拭いをやらせようとする。

そして、かんばしくないとなると、漢方はやはり効かないと決めつける。

なんとごうまんで、おろかなメンタリティでしょうか!

ばかやろう、おまえがちゃんと勉強していないだけだ。つまりおまえの頭が悪いだけだ!と言いたくなります。

その医師は、不整脈を専門とする循環器内科医として、心臓の知識にはたけていたのでしょう。

でも、すべてを心身相乗、つながりと連鎖のなかで考えていくことがまったくできておらず、この病状は、自律神経が絡んでいるので、心臓そのものの故障ではない、と断言しました。

あげくのはてに、自分は循環器で心臓が専門だから、自律神経からくるものはわからないし、治せない。

他の科でも無理だろう、と言ってきました。

まあ、正直に本音を言ってくださったことは感謝ですが。

私は素直に聞いておりましたが、その専門医は病気の知識は豊富だが、根本的な基本を忘れている「おバカ」だなと見抜いていました。

なぜなら、心臓は交感神経と副交感神経で調整されているわけで、ということは心臓の働きそのものが自律神経であるという大前提を忘れているのか、完全に無視しているのです。

中学の理科の教科書にも書いてあることです。まさに専門バカの盲点としか思えませんでした。

私は、心身相乗的に考えても、まず、自律神経の根本をうまく調整できれば、当然、それは心臓のはたらきの調整にもつながり、そのことにより、脳の虚血発作も起こりにくくなるであろうという、物事をつながりの連鎖の中で、論理的に仮説を立て、もっとも論理的にスジが通り、自然の理にかなっているので、まずは自律神経を調整することは現代医学では無理なので、ますそのことを中心にシステム医学としての中医学漢方での全体調整を行ったわけです。

あとは連鎖の法則による自己回復力にゆだねました。

このように病気の知識ばかりに偏り、どんどん問題を複雑化:深刻化させてしまう現代医学の専門医は、自分のいたらなさや盲点を、患者の高齢のせいにして、年で故障だらけなんだから、もうあきらめろ、ひどくなったら重症になったら入院すればよい、というだけでした。

この優秀な心臓の専門医、すなわち循環器内科の医者が1年かけても、病状の特定もなかなかできず、診断確定も定まらないまま、様子を見るだけで悪化する一方だったものを、循環器の専門医でもない私が、病院に入ったら、こんなやりかたで薬漬けにされれば、薬に弱い高齢の母は殺されてしまうと、絶対あきらめないで、医者の判断まかせにしなかったのがよかったのだと思います。

やはりサバイバルするためには、サバイバルするために必死に勉強しなくてはなりません。

私が徹底的に観察したうえで、論理的に考え抜いたやり方が、専門医をこけにしてあざ笑うかのように、たった3日で症状を大きく改善してしまった事実には自分でも本当に驚くとともに、何よりも、母が明るく希望を取り戻すことができたことが何よりもうれしかったものです。

こういう実体験もあり、いざというときに、強引に入院させ、病院の管理下に置いて薬漬けにされ、弱っているときに緊急に手術などすれば、まずまちがいなく、命を縮めるか、病院に殺されることを、かなり肌で実感として感じております。

高度な医療技術を誇る割には、このようになさけないほど全然治せないのが、現代医療の現実です。

▼ましてや、病気を攻撃し、叩く、という、ものの見方が根本から間違っているので、もともとが全身の免疫病であるがんなど、例外はあるにせよ、せまい視野での思い込みしかない医者が助けられるわけがないといっても過言ではないと思います。

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▼「医者を選ぶのも、寿命のうち。」ということわざもあります。別に医者はあなたの命が失われても、責任はとってはくれません。

医者や病院の言うことを鵜呑みにせず、くれぐれも用心され、決して油断されないことです。

ちょうど「相手はえらいおサムライさんだから、おれたち百姓じゃ無理だから、あとはおかませするしかねえ」というメンタリティと同じで、自分たちは素人だから、不満はあっても、あとは専門の病院にかませるしかない、と気持ちの上で、ギブ・アップしてしまい、

とくに、がんの場合、そういう小市民的な弱気のメンタリティに陥って、がん患者を病院におかませするしかないと思い込むと、

まず、間違いなく延命できず、寿命を縮めます。このことで、何人もの方が、早く命を落としています。

なぜなら、自然の理にかなっていないからです。

▼たとえ、がんがあっても、毎日が元気で長生きできれば、それでいいはずなのに、がんを強引に叩き、排除しきろうとあせれば、必ず、逆に、延命より、命を縮めますので、どうぞ、このことは、くれぐれも心得ておいてほしいと思います。

専門知識がなくても、論理的に考えてスジが通らないで、自然の理にかなっていない強引なやり方であったら、まず、やめておいたほうがいいでしょう。

たとえ、体内にがんがあっても、あと20年くらい元気でいれれば、それでいいじゃないですか。

くれぐれも権威主義をかざす医者には注意しましょう。

まことしやかなもっともらしいウソをつく医者はかなり多いですから、決して油断しないようにいたしましょう。

サバイバルするためには、確固たる決意と知恵が必要です。

あなた自身の命とご家族の命をしっかり、かつ、したたかに守るためにも、そのことを決して忘れないでください。







過去を追うな。
過去を追うな。
過去はすでに捨てられた。

未来を願うな。
未来はまだやって来ない。

だから現在のことがらを、
現在においてよく観察し、
揺らぐことなく動ずることなく、
よく見きわめて実践すべし。

ただ今日なすべきことを熱心になせ。

誰か明日の死のあることを知らん。




即身成仏とは?
即身成仏とは?

即身成仏とは、ミイラになることではありません。
肉体を持ったまま、生命の自覚を持つことをいうのです。
その人は、肉体を持ちながら生命なのです。
地にいながら天にもいるのです。
すなわち成仏しているのです。

"死んだらみな仏になるのですよ!、"というお坊さんがおりますが、
『人間(=宇宙服)』だと思って死んだ人が、どうして『人間(=生命:いのち)』だと思えるようになるでしょうか?。

『人間(=宇宙服)』だと思っている人は、死んでも『人間(=宇宙服)』だと思っていますので、成仏することはできないのです。

彼らは『人間(=宇宙服)意識』を持ったまま幽界に留まっています。
ですから幽界は、迷った人で一杯なのです。

『人間=生命:いのち』だと思っている人は、肉体(=宇宙服)を脱いだら直接霊界(生命の世界)へ還りますので、もう肉体を持って生まれることはありません。

しかし肉体(=宇宙服)を自分だと思っている人は、肉体(=宇宙服)に執着していますので、再び肉体(=宇宙服)を持って生まれてくるのです。

すなわち、輪廻転生するのです。

良く滝行や、断食修行や、山野を駆け巡るなどの荒業をして悟ろうとする人がおりますが、肉体(=宇宙服)をいじめて悟った人など、未だかって一人もいないのです。
肉体(=宇宙服)をいじめて悟れるなら、スポーツ選手はみな悟っていなくてはなりません。

悟りはあくまでも意識状態です。
だから肉体修行はしないことです。

仏典に書かれていることも、聖典に書かれていることも、鵜呑みしてはなりません。
なぜなら、時の権力者によって書き替えられている部分が多いからです。
確実なのは、自分の心に問うことです。
現象に囚われている限り、真実を掴むことはできない。

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よく霊が見えるとか、声なき声が聴こえるとか、不思議なことができるなど、現象に囚われている人がおりますが、
真理を追究する者にとって、これほど障害になることはありません。
なぜなら、真実から目が逸らされてしまうからです。

不思議なことができるから、何かが見えるから、聴こえるから、意識が高いのではありません。

そういう人は幽界の低い階層に結びついていますので、返って意識の低い人なのです。

私達が求めるべきものは真実です。
本当の自分です。
それは、何かが見えたり、聴こえたりするところには無いのです。

真実は無形無双の世界、光一元の世界にあるのですから、決して現象の世界(闇の世界)に興味を抱いてはなりません。

真の求道者は、真実のみを追い求めます。
謙虚です。
素直です。
向上心が旺盛です。
忍耐強いです。
諦めません。
自尊心で真実を閉ざす愚かなことはしません。
特別なことのできる人は自尊心が強くなるため、人のいうことに耳を貸さなくなります。
ですから彼らは、今生真実を掴むことは絶対ないのです。
さあ、真実のみを追い求めましょう。
そこには何の奇跡も、何の現象も必要ないのですから・・・。