愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
人生。
行き詰まっている時は

何かを捨てる時期かもしれない

調子が悪い時は、

必要な充電期間かもしれない

離れてしまった心を埋めるのは、

言葉より 行動かもしれない

苦しいときは、新しい何かが

生まれる準備期間かもしれない

ネガティブな時期は

根がアクティブな時期かもしれない
               
子供の頃 一人で探検ごっこをして

山奥で道に迷ってしまったことがあります。
      
あてもなくさまよった後 日が暮れ

恐怖と無力感でいっぱいいっぱいになり

心がどんどん追いつめられました。
         
そのとき 内側から  
      
「あの道をまっすぐ行きなさい」と
   
声ではない声が聴こえてきて

それに従って 必死に歩きました
       
しばらくして 遠くに灯り(目標)が見えてきたとき、

内側から生きようとする力が

わいてくるのがわかりました。
        
人生も同様で、

あてもなく彷徨うのではなく、
     
ゴールを決め、そこに向かって

まっすぐ進んだほうが
    
苦しい時も

乗り越えようとする力が沸いてくるし、

素晴らしいものと出会える

可能性が 高くなるのかもしれませ

     (しみずたいき さん)より



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【食品添加物と腸内環境】
【食品添加物と腸内環境】

江戸時代までの食品は自然素材を活かし

手間を惜しまない日本特有の食文化でした。

その頃から天然由来の添加物は使われており

それは保存目的であったり栄養価、旨みなどが重点に使われていました。

豆腐なら海水由来のにがり、こんにゃくに石灰、着色にくちなしやベニバナなどです。

明治に入り工業化が進み、食品も工業生産化されるようになっていきました。

昭和30年から高度成長期に入り、40年以降には市場が大きく拡大化され

食品は、利益、効率化が最優先される時代に入りました。

その影響から安全面は二の次になっていったのです。

本来、栄養価や旨みを出すために、手間を惜しまず使われていた天然由来の添加物は

このような流れの中で化学的に作られた添加物が使われるようになったのです。

手間や費用をかけずに、安く提供することが目的へと変わっていったのです。

それにより、食事内容も和食からファストフードやパン、パスタなどが増えていきました。

では、これらの食生活の変化がどのように身体に影響を与えるのか?

繊維質のものが極端に減り便秘の人が増え始めました。

そして、化学的な添加物で腸内菌がダメージを受け

腸内環境が悪化していったのです。

腸といえば、自律神経を司っています。

その自律神経のバランスが崩れると免疫力が下がり

血流や代謝も悪くなってしまいます。

これらが原因となり、癌患者、アトピー、難病、低体温が増えていると思われます。

手軽で便利、そして安いは、良いことばかりではないのです。

その影響が腸内環境の悪化、そして不調や病気に繋がっていると思います。

身体に入る化学物質は添加物だけではありませんが

食事は日々、口から入れる物ですから意識して腸内環境を整えたいですね。





オキシトシン
オキシトシンは心身両面に良い影響をもたらすので、基本的には分泌量が多ければ多いほどいいといえます。

人と人が信頼関係を築いていく過程でオキシトシンが作用している可能性が高いといわれており、家族や友人とより良い関係を築いていくにはオキシトシンが不可欠だといえます。

最近の研究では、対人関係の苦手な自閉症の人は、オキシトシンの分泌量がわずかに少ないという報告もあります