愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
人間のもっとも大切な天分です。
人は誰もが完全でないために

過ちを犯し易いのです。

人を許すためには、自分の不完全を認め、

相手の不完全を認め、

相手の心をわかろうとする

余裕と思いやりが必要です。

わたしたち人間には、

愛や思いやりを称えられる能力があります。

このささやかな能力こそ、

人間のもっとも大切な天分です。

人の落ち度をいつまでも

怒ったり憎しんだり悔やんでいても、

自分の傷が深まるばかりです。

サラッと心を切り替えて

いつまでも引きずらず、

明日のために今を切に生きましょう。




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人生は出会いです。
人生は出会いです。

それによって人生は決まります。

誰と巡り会うか、そして共振共鳴するのかは人生を左右します。
 
 
わたしも出会いにより、先人たちの想いを繼承したからこそ、いまのような活動を地道にしています。 
 
 
運命とは“命を運ぶ”と書きます。

運ぶ先は自分で決められますので變えられます。

“人生は繼承である”とネイティブの教えにあります。
 
 
その通りだなと感じます。

その繼承を、本当に古代から大切にしてきた叡智を、いま絶やしてはならないと思い、それを少しでも傳えるべく記事配信をしています。
 
 
そして、良い影響を与えることに命を使う意味、要するに使命に通ずる道があります。

だから、人は相互に影響を与えあい、貢献していかなければなりません。
 
 
 
『心に響き、相手の人生觀に影響を与える』


 
これが記事を配信する際の心構えであり、そのために情報だけに終始したメルマガではなく、氣づきを与えられるような内容を目指しています。
 
 
わたしは20代前半からそうした活動を地道にブログでしていました。

ずっと繼續してきたからこそ、言えることもあります。
 
 
それは、綺麗事だろうが神意(あい)を大きくしていくこと、与えること、施すこと、それを自分がされた分だけ世の中にしていく循環の先に、平和があるのだという確信です。
 
 
 
『神意(あい)を大きくする、共感を拡大し、人間という枠から生命の枠へ、地球への枠へ、そして宇宙という広大なるものへ拡大していくことに人生の意義がある』
 
 
 
『神意(あい)とは共感力の拡大である。自分だけという視点、家族だけという視点、國だけという視点、人類という視点、生命すべての視点、地球というすべての視点、宇宙という神の領域の視点……。何処に視点を合わせるか、共感を高められるかが靈性の成長の段階になる。それは各々の靈性のステージを表すものでもあり、結局は神意(あい)というシンプルなものを大きくするだけである』
 
 
 
わたしは自分の活動を当たり前のことをしているだけだと思っています。


尊いとか、偉大とか、ないです。

だって、人に与えること、施すことは宇宙の法則なのですから。

それに従っているだけです。
 
 
みなさん、何処に共感するのかは人それぞれであり、良いも惡いもありません。

それが靈性のステージということであり、學びの段階の位置ということなのです。
   
 
ですが、少しでも自分より大きなものに共振共鳴することにより、視えるものが變わり、人生が良い方向になります。


その共振共鳴できる心を磨く、わたしの記事配信の目的はそのためなのです。




【真の幸せとは】
真の幸せとはどの様なことだろうか?

お金持ちの家庭に生まれ、なに不住なく育ち、良い兄弟にも恵まれていたのに、両親がなくなると相続で兄弟が揉め、ドロドロに…

商売で成功し、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しているのに、自分だけが頑張ってると部下に当たり散らかす。

なぜ、彼らは幸せではないのか?

この事が孔子が説いた儒教の大学の中に示されている。

その大学の中にある八条目。

「 格物・致知・誠意・正心・修身・斉家・治国・平天下 」

これは、君子の生き方である。

人は君主にはなれないが君主の様な生き方は出来る。

それを君子と言った。

八条目を分かりやすく言うと、人はまず感謝する事が大切である。

次に夢や目標、志を持つこと。

すると心は正しくなる正心。

心が正しくなると身が修まる。

身が修まれば、自ずと自分の身から離れ、他人のことを考えられる様になる。

自分の身を離れてはじめて周りのことを社会のこと、国家のことを考えられる様になる。

つまり、感謝だけでは発展しない。

感謝だけでは自分も含めて、社会は豊かにならない。

だから、夢や目標、志が必要である。

しかし、夢や目標、志があっても感謝がなければ上記の様に人はもがき苦しむ。

いくら結果を出し、優秀でも感謝がなければ、幸せにはなれないのである。

しかし、これを理解するのは難しい。

なぜなら、頭を使って商売を上手くやっている人は、1+1=2にならなければ、理解できない。

ましてや神社に参拝し、手を合わせる事が何のためになるのか理解できない。

しかし、その様な人でも部下からは感謝されたいものである。

しかし、感謝とは教えるものではない。

『あなたは私に感謝しなさい』

感謝とはその人が感謝している姿を見て、身につけるものである。

人は言葉を聞いていない。

その人の姿を見ている。

『そういうあなただって私達に感謝してないじゃない‼︎』

その為には考える力だけではなく、感じる力が必要なのである。

運がある人とはその感じる力が大きい人のことを言う。

だから、松下幸之助も家康も秀吉も信長も式年遷宮に多額の支援を行ったのだ。

考える力だけでは幸せにはなれない。

感じる力だけでも幸せにはなれない。

夢や目標、志に感謝の心が備わってこそ、人は幸せになれるのである。





なぜ、人はうつ病になるのか

なぜ、人はうつ病になるのか

「ストレス社会」とも言われる現代において、「うつ病」という言葉の認知度は一昔前に比べると上がってきていると言える。

ただ、うつ病の症状や原因などをしっかり理解できている人は多くないだろう。

今回はうつ病を発症する仕組みについて桐和会グループの精神科医・波多野良二先生に伺ってみた。


脳内の神経伝達物質の減少がうつ病の原因

誰でも、大なり小なり、ストレスを抱えて生きているものである。

仕事での厳しいノルマに悩んだり、結婚相手にいらだちを覚えたり、親からの「勉強しろ」という言葉にうんざりしたり……ストレスの原因は人によってさまざまだ。

そのストレスが、自分の許容範囲(ストレス耐性)を大きく超えている状態が続くと、それがうつ状態に陥る引きがねになる。

そして、それがあまりに長期間続くようだとうつ病が疑われる。

では、精神科で「うつ病」と診断された場合、それは脳科学の見地からすると、どのような状態を表すのだろうか。

「一言でいえば、うつ病は、脳内の神経伝達物質が減少することによって生じる『脳の病気』です。生活習慣や思考を変えたり、必要であれば薬の力を借りて、少なくなってしまった神経伝達物質を増やしたりすることで症状が改善されます」。

うつ状態は誰でもなる可能性がある

神経伝達物質の具体例を挙げると、「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」などが該当すると波多野先生は話す。

「セロトニンは減少すると不安感が増大します。光によって増えるので、日中は積極的に外に出て、日光を浴びましょう。夜になると、セロトニンはメラトニンという物質に変化して眠くなるので、不眠症にも効果がありますね」。

起床時にカーテンを開け、太陽の光を浴びることによって目をしっかりと覚ます人も多いだろうが、実はこの行為もセロトニンを増やす上で効果的なのだ。

「ノルアドレナリンは学習能力や遂行能力などに関わり、これが減少することで仕事でミスが増えたり、家事を最後まで実行できなくなったりします。また、身体の不調を感じ痛みに敏感になることもあります。ドーパミンは分泌されると幸福を感じます。減少すると、それまで楽しんでいた趣味やスポーツへの興味が無くなるなど、喜びを感じにくくなります」。

波多野先生は、うつ状態に陥る可能性についても言及してくれた。

「うつ病は誰もがなるとまでは言えませんが、うつ状態は誰でもなる可能性があります。現在主流の抗うつ剤は、脳内の神経伝達物質の減少を防ぐことで改善を図っています。うつ病以外のうつ状態では、一般的に抗うつ剤は効果が期待できません。正しい知識が普及することで、うつに対する周囲の理解やケアも進んでいくといいですね」。

多くの体の病気に適薬があるのと同様、脳の病気にも適薬がある。

うつかもしれないと自覚したり、あるいは周囲が心配して通院を促されることがあれば、自己判断せずきちんと精神科を受診するようにしよう。







『アウトプット能力が欠けている』
世の中の個人的な問題を聞く際に、よく相手に傳わらないという声を聞きます。

傳える人が、きちんとした理解がないと逆に間違って傳わるということがあります。


傳えたいことが傳わらないと嘆く人は、『アウトプット能力が欠けている』のです。


だから“實踐”で理解度を深めた上でアウトプットするという行爲のプロセスが必要になります。


傳えたいことが傳わらない理由は様々ですが、傳わらない最大の原因は『自分自身』にあります。

自分自身が深く理解していない事柄を受け賣りだけで話す人が多くいます。


それを『腑に落としてない』というのです。

腑に落とすには、實踐という行動學以外では、師と決めた、メンターと決めた相手に聞き倒す勢いで『質問しまくる』ことです。


その繰り返しが物事の理解度を深め、人生の視野を広め、アウトプット能力を磨きます。

自分の人間力を磨きたいなら、そうしたことを頭で考えるのではなく、とにかく實踐あるのみです。


この中で一番必要な要素は『質問しまくる』という要素であり、質問できない人間は成長が遅いか成長できません。

これは事實として存在します。



『質問しない=關心力がない』



關心力、行動力を一致させ、生命力を養うという三位一體が人の才能を最大限に引き出します。

その中でも“關心力”がすべての鍵になります。



『關心力の高さが知識の數になり、行動力の高さが生きる力である生命力を高め、やがて知識は叡智に至る』



いま降ってきた言葉ですが、様々なことに關心を持つことは必要な要素です。

神意(あい)の反対が無關心なら、無關心が悲劇を生んでいるからです。

その力を高める道を選んでみませんか?







『目標の實現』
わたしは夢というより『目標の實現』をするためには『どういうプロセスを踏んでいくのか』が重要だと考えています。


すべてには法則があります。

實現するには實現するための正しい努力、プロセスがあります。


『間違った努力、プロセスをしても結果は出ない』


『正しい努力、プロセスを踏めば必ず結果が出る』


これが宇宙の法則であり、そのためには具體的にどうしたらいいか?

と傳える役割がヒーラーやセラピスト、カウンセラー、治療家、コンサルタントと呼ばれる人種になります。


正しい努力やプロセスは必ず結果が出ます。

間違った努力やプロセスは結果が出ません。

そこを知ることが目標を實現させるための鍵になります。






私達の体や顔は、全て、心と連結しています。
私達の体や顔は、全て、心と連結しています。

もちろん、人生も、そうです。

聞いたことはありませんか?

想ったことが全て現実化している、と。

え?

でも、私、こんな不幸せや、嫌なことが起きたらいい、なんて、願ってないのに、なぜ、こうなの?

と思われる方がいらっしゃると思います。

しかし、

色んな現象がある、と言うことは、やはり、どこかで想っているからですね。

また、それが無意識だと、やっかい!です。

毎日、頭をよぎる、その想い、の、ご主人になり、コントロール出来たらいいですね!



不満が多い人ほど体へ悪影響
不満が多い人ほど体へ悪影響

マイナス思考は繰り返し脳に現れ、最後には習慣化する

イライラしている時、友達に愚痴をこぼしてストレスを発散させるのは人の常だが、不満を言った瞬間、本人も聞いている側も不愉快な気分になっているのではないだろうか。

実際、これは表面的な感覚だけでなく、脳の神経細胞でも微妙な変化が起き、これ以降マイナス思考を容易に形成することになる。

アメリカの生活術専門ブログ(Lifehacker)で、マイナス思考は繰り返し脳に現れ、最後には習慣化してしまう現象を科学的根拠に基づいて表している。

このような悪循環から抜け出さなければ、うつ病や様々な慢性疾患にかかる可能性があると指摘されている。

脳が思考するとき、その情報は神経細胞のシナプス(synapse・神経細胞の情報源であるつなぎ目部分)から、もう片方の神経細胞のシナプスへ化学物質を送り、二つのシナプス間には思考情報の橋がかかる。

毎回、思考に関連する情報に電気信号が送信される度に、相関的にシナプスはより密接になり、信号が伝達される経路もさらに縮まり短くなる。

シナプスは情報を速く伝達し、同じ思考が現れやすくするために、脳の神経細胞の通信網は調整されていく。

マイナス思考は心身にどのような影響を及ぼすのか?

以上のメカニズムから、気分が落ち込んだり消極的または否定的な考えで物事を見ていれば、徐々に脳でマイナス思考が形成され、人の性格までも変えてしまう。

またコルチゾール(ストレスホルモン)が過度に分泌されることによって、うつ病、内分泌疾患、免疫機能の低下、糖尿病、高血圧、さらにはガンなどの病気を引き起こしてしまうこともある。

マイナス思考は回避すべき!

科学が示したように、一つの思考が脳に現れ、有益だと判断すると次の思考形成の型を作ってしまう。

マイナス思考だと悪性循環になり、プラス思考だと良性循環になる。

私たちが常にプラス思考をキープしていれば、心身共に健康になりポジティブで楽観的な性格になるのだ。

プラス思考になるためには、モチベーションを高める文章や本を読んだり、専門家の講演を聞くなどが役に立つという。

また生活面でも自分にストレスを与えすぎず、気楽にすべきだ。

もう一つ、友達は慎重に選んだほうがいい。

もし消極的で悲観的な人と一緒にいると、あなたもすぐそのような人間になってしまう。

プラス思考でポジティブな人と一緒にいれば、あなたはますます健康になり楽しい毎日を過ごせるようになると指摘されている。





『受信できる器(自分自身)を大きくしておく』
世の中には色々な情報がある中で、眞に大切な情報はどのくらいあるのでしょうか?


わたしは知識は必要ある部分と必要ない部分があると思っていますが、いまの日本では情報過多になりすぎて、本当に大切な情報が手に入らないと感じます。


人間は100の情報が流れてきても、キャッチできる情報は3~10が關の山であり、すべての情報をキャッチすることは不可能です。
 

その中で、繰り返し繰り返しで情報をキャッチする姿勢で3~10の情報を10~30に理解度を上げていくことも必要ではあるかもしれません。


ですが、それ以上に大切なことは、『受信できる器(自分自身)を大きくしておく』ことです。

それは人間性であったり、許容できる幅だったりします。


そうしたものを広げておくと自然に情報をキャッチできるようになり、10~30の情報を一氣に拾えるようになります。


これは一見難しいことでもあるかもしれませんが、ここのポイントは『固定概念に縛られない』ことです。

自分の作った枠組みを外すだけでいいのです。


人には無限の可能性があります。

それを閉じ込めるのは、誰でもない自分自身です。

その枠組みを外し、幅を増やせば世界觀が變わり、人生を自由に選択できるようになります。












食を変えて人生を変えよう。
食事が變われば、血液が變わる。

血液が変われば、心が變わる。

心が變われば、態度が變わる。

態度が變われば、行動が變わる。

行動が變われば、習慣が變わる。

習慣が變われば、人格が變わる。

人格が變われば、運命が變わる。

運命が變われば、人生が變わる。


これは食の格言です。自己啓發メソッドでは意識や思考を變えることを教えます。

しかし、食を變えようとは教えてくれません。

しかし、あなたの肉體を構築しているものの大半は食事からであり、食事を疎かにして意識や思考は變わりません。


いただきますとは、「いのちをいただきます」の意味があります。

我々の生命は大地と、母なる地球と繋がっています。


なので、本当の生命とは「地球の生命」のことであり、植物や穀物のことを指します。


それを踏まえて、どうぶつの生命は地球の生命ではありますが、殺生の概念があり、正しいとは言えません。


これを直訳すると、「死骸をいただきます」であり、あまりよろしくはありませんし、肉を食べると憎らしくなり、負の思考や感情になりやすくなります。


だから、本当の食とは「大地の産物を自然に近いまま、いただくこと」であり、加工したものほどエネルギーは下がるということを覺えておく必要があります。