愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
立ち止まることは、 悪いことなんかじゃない。
笑えるのは、楽しんでる証拠。
 
怒るのは、真剣だった証拠。
 
喧嘩するのは、一緒だった証拠。
 
つまずくのは、進んでいる証拠。
 
裏切られるのは、信じていた証拠。
 
失恋は愛していた証拠。
 
「疲れた」は、頑張った証拠。
 
「失敗した」は、挑戦した証拠。
 
 
「もう止めようかな」は、
 
まだ希望を捨てずにいた証拠。
 
 
「素直になれない」は、
 
それだけ愛している証拠。
 
 
もう良いは、全然よくない証拠。
 
大丈夫は、全然大丈夫じゃない証拠。
 
 
いつもヘラヘラしてる人は、
 
過去に何かあった人
 
 
よく笑う人は、よく泣いた人
 
よく大丈夫と言う人は、
 
よく無理をする人
 
よく強がる人は、よく我慢する人
 
 
 
幸せな人は、幸せを知っているから
 
優しくなれる。強くなれる。
 
 
努力する人は希望を語り、
 
怠ける人は不満を語る。
 
 
 
泣きたかったら泣けばいい
 
辛かったら頼ればいい
 
我慢できなくなったら我慢しなくていい
 
笑うのが疲れたら無理しなくていい
 
 
 
「明日笑えるかな」って思うより
 
「明日少し笑ってみよう」って
 
 思う方が辛くない。
 
 
 
立ち止まることは、
 
悪いことなんかじゃない。
 
 
 
辛いとき。
 
苦しいとき。
 
少し休憩して
 
またもう一度歩きだせばいい。





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オリジナルな自分軸を育てる
人は、
自分を信じるという強さと自分は間違っているんじゃないかという不安の中で生きる。
  
  
そのハートの揺れの幅が大きければ大きいほどぶれ
ブレながらも
自分のバランスの取れる場所を見つけていく。
  
  
その場所が自分の軸となり
あぁ、そういうことだったのかと自分にとって大切なことを知る。
  
  
そんな発見は、人生が続く限り終わらない。
人生って光探しだね。
  
  
今までわからなくて過ごしてきたことを味わうことで、
不安は不安ではなくなり、
自分の光で輝きながら
これからをもっと生きやすくする。
  
  
それが
オリジナルな自分軸を育てる
ハートスタイリングセッションです。




「がん死亡率」が下がるナッツの健康効果が凄い!

1か月に1~2回ナッツを食べるだけで「がん死亡率」が下がるナッツの健康効果が凄い!

生活習慣病予防、老化予防、ストレス軽減、快眠、便秘にも効く!
 
 
■ ナッツの健康効果が凄すぎる!
 
ナッツは「たんぱく質」や「ビタミン」、「食物繊維」、「ミネラル(カルシウム、リン、鉄、マグネシウム、マンガン、カリウム、銅、亜鉛など)」が豊富に含まれているので、優れた美容と健康効果が期待できます。
 
ナッツには優れた抗酸化作用をもつ栄養素やフィトケミカルが、血中のLDLコレステロールを低下させ、善玉と悪玉のコレステロールのバランスを改善してくれます。
 
また、ナッツは糖質も少ないのでダイエットで小腹が空いたときに食べると健康を害することなくダイエット効果を高めることができます。
 
 
・ ナッツを食べるだけでガンの死亡リスクが低下する!?
 
そんな優れた効能・効果が期待できるナッツですが、月にたった1回ナッツを食べるだけで、がんの死亡率が大幅に低下することが明らかになりました。
 
また、度な量を食べることによって以下のとおり美容と健康にいい効果が期待できます。
 
 
(1)生活習慣病の予防
(2)アンチエイジング
(3)ストレス軽減
(4)快眠効果
(5)便秘解消
(6)美髪
 
 
1か月に1回ナッツを食べるだけ 死亡率、がん死亡率が下がっていた
 
 
■ ナッツを月に1~2回食べるだけ!?
 
イタリア国立神経学研究所の研究者らは、少量のナッツを月に1~2回食べるだけでも全死亡率(あらゆる死因を含めた死亡率)とがん死亡率が低下すると発表した。
 
研究者らはイタリア在住の成人1万9368人を対象に、地中海食と肥満や疾患の関係を調査している「Moli-sani Study」を利用し、4年間にわたってナッツの摂取量とがんや心血管疾患、脳卒中などによる死亡率の関係を分析した。
 
その結果、ナッツをまったく食べない人と、1か月に2回以下は少量でもナッツを食べている人を比較した場合、食べている人は全死亡率が32%低下しており、がん死亡率が36%低下していた。

また、月に8回以上食べている人では全死亡率が47%低下していたという。









10分でわかる、心が軽くなる! 「アドラー心理学」超入門|岸見一郎さんに聞きました

アドラー(1870-1937)は、かつてはフロイトとともに研究していたのですが決別し、独自の「個人心理学」を構築した人物です。

その学説はフロイト理論とは大きく異なり、たとえば苦しみの原因を「トラウマ」に求めません。

いや、アドラーはそもそも原因を求めることすら否定します。

どういうことなのか、これからの説明で理解していただければ、あなたの人間関係も一変することでしょう。

隠された目的と「人生の嘘」

たとえば、「結婚は二人だけの問題じゃない。

両家の両親に祝福されないと」という女性。アドラーはこのような姿勢を否定します。

なぜなら、これは自分の人生の選択を他人のせいにする姿勢だからです。

この女性は、結婚生活が失敗したら親のせいにするでしょう。

つまり、はじめから責任転嫁するつもりなのです。

アドラーはこれを「人生の嘘」と厳しく批判しています。

もしあなたが「人生は複雑で大変だ」と考えているなら、この「人生の嘘」に陥っている可能性があります。

結論から言いましょう。

あなたは自分の人生を、自分の責任だけで選択しなければいけません。

そうすればすべてがシンプルになります。

そうできず人生を複雑にしているのは、ほかならぬあなたなのだ、と認識してください。

そうはいっても、私には過去にこんなトラウマがある。

だからこうするしかないんだ。

そんな反論も聞きます。自分のややこしい選択には原因がある、ということですね。

しかし、アドラーはこうした「原因論」を否定します。

トラウマは嘘なのです。

もちろん、過去の出来事が今の自分に影響していることはあるでしょう。

ですが、何かの行動を過去が決定した、ということは断じてありません。

すべての行動には目的があります。

つまり「目的論」です。

何かの行動に、たとえばトラウマのような原因を求めるという思考は、この目的を隠しているのです。

たとえば、「怒る」という感情は目的があって作り出されたもので、何かの原因によるものではありません。

猛烈に子供を叱っている母親は、その行為で子供を屈服させたいという目的があって怒っているのです。

子供が不始末をしでかしたという原因で怒っているのではありません。

その証拠に、叱っている母親が、担任の先生からの電話を受けた瞬間、急に上機嫌な声で受話器に話しかけた様子を覚えている人も多いでしょう。

つまり、母親は感情に支配されてはいなかったのです。

恥ずかしい話ですが、かつての私自身も、ある職場で、「ここは私がいないと回らないから」という原因を捏造(ねつぞう)し、上司と合わないことがわかっていたのに、3年間も勤めたことがありました。

「頑張っている自分を認めてほしい」という隠された目的を持っていたのです。

その欺瞞(ぎまん)は、私が体を壊して辞めるという結末を呼び込んでしまいました。

あのころ、私はガマンしていたのかもしれません。

ですが、私の例でわかるとおり、ガマンする必要はありません。

なぜなら、あなたのガマンは相手に伝わらないからです。

勝手なもので、ガマンしている人に限って、やがて「こんなにガマンしてるのに、わかってもらえない」と不満に思うのです。

これは不健康ですよね。

だから、ガマンするぐらいだったら、思いをきちんと言ったほうがいいです。

怖い上司にひどいことを言われた。

でも言い返せない。

ガマンしよう。

しかしながら、そのガマンは上司に伝わりません。

上司は相変わらずひどいことを言うでしょう。

あなたはそのような事態を好んで作り出しているのです。

イヤな上司への対処法

アドラーの考えかたでは、「怖い上司」はあなたが作り出している、ということになります。

あなたとの関係でだけ、そのおじさんは「怖い上司」になることを余儀なくされているのです。

だからあなたがすべきことは、自分の対応のしかたに改善の余地がないか考えることです。

仮に昨日、上司にひどいことを言われたとします。

だけどそれは昨日の、終わった話です。

これからもずっとそう言われるわけではありません。

相手がどうであれ、こっちが深刻になってはいけないのです。

次に上司の前に立ったら、「よし、今日はそう来るか」とか、楽しんでやるぐらいの気持ちでいいと思いますよ。

あなたが普通に上司に接すれば、やがては上司も「この人間に対しては、ほかの人に対してするように、特別な自分を見せなくてもいい」と気づくようになります。

そもそも偉そうにする上司は、劣等感がすごく強い人なのです。

だから、「部下に普通に接したら、馬鹿にされてしまう」と考えてしまうのです。

こうした人は、部下の側が普通に接すれば変わるかもしれません。

アドラーは、すべての人間関係はヨコの関係である、と考えます。

逆に、無能な上司やその上司を怖がる人は、タテの人間関係を自明のものだと思っているのですね。

それを崩すのが怖いのです。

だけどタテの関係を崩して、普通のヨコの関係を築くことは可能なのです。

そのために必要なのは、勇気だけです。

自分の上司は話も通じない理不尽きわまる人間だ、という人もいるでしょう。

アドラーはそんな人のために、「課題の分離」という重要な考えかたを用意しています。

私たちは、何かを選択するとき、常に「これは誰の課題なのか?」という視点から、自分の課題と他人の課題を分離しなければなりません。

その方法はシンプルです。

「その選択の結果、責任を最終的に引き受けるのは誰か?」を考えるのです。

そして他人の課題には介入せず、自分の課題には介入させない。

そうすれば、対人関係にかかわる問題は一気に解決します。

たとえば、何をしようが怒鳴るだけの上司がいるとします。

ですが彼の理不尽な感情は、あなたの課題ではありません。

上司が自分で処理すべき課題です。

あなたがすべきことは、自分ができる仕事をきっちりこなすことのはずです。

上司の感情に対応することは、あなたの仕事ではありませんよね。

自分でできることとできないことを見極める。

アドラーはこのことを「肯定的なあきらめ」と表現しています。

逆に、上司の理不尽な命令のままに働いて、結果として大トラブルが起こったら、あなたはその責任を引き受けるのですか。

きっと上司のせいだ、と思うことでしょう。

そんなあなたは、原因論に縛られ、仕事に失敗する口実として、上司の存在を用意しているのです。

これを目的論に即して考えれば、あなたは「真っ当な仕事ができない自分を認めたくないから、理不尽な上司を作り出している」ということになるのです。

そのとき、あなたは上司という言い訳を用意して責任転嫁をする、「人生の嘘」に陥ってしまっているのです。

あなたには過去も未来もない。

「今、ここ」を生きよう!

あなたの人生に対して、他人に責任を負わせてはいけません。

同様に、過去の自分も他人です。

「あのとき決めたから」というのも、過去の自分に責任を負わせて逃げる、「人生の嘘」です。

過去は現在を縛るものではないのです。

同様に、未来で現在を縛るのもいけません。

「いつか本気を出す」と、決断を先のばしにする人がいます。

この人は「決断したくない」という目的を隠しているのです。

決断したくないのなら、誰かが指示してくれるのを待つしかありません。

だけど、人に決められた人生を送って、何が面白いのでしょうか。

もし選択を迫られたら、より後悔しそうな選択肢を選んだほうがいい。

だって、どっちにしたって後悔するに決まっているんですから。

でも、何もしないで後悔するのは「人生の嘘」に陥ることです。

そうではなく、後悔するような選択肢を、自分で引き受ける覚悟を持つのです。

後になって間違いに気づいたら、進路変更すればいいだけの話です。

大事なのは、責任転嫁しないということです。

つまり、あなたも私も「今、ここ」を真剣に、全力で生きるべきなのです。

過去に何があっても、「今、ここ」には関係ありません。

未来に上司が怒るかもしれないなんてことも、「今、ここ」で考えるべき課題ではありません。

隠された目的を直視して、「人生の嘘」を振り払い、勇気を持って責任を引き受け、ヨコの人間関係において周囲に働きかける。

そうすれば、あなたも世界も、すべてがシンプルになる。

アドラーは私たちにそう教えているのです。






真実を語る勇気
真実を隠す努力より
真実を語る勇気

避ける努力より
ぶつかる勇気

強き者に好かれる努力より
弱き者に手を差し伸べる勇気

言い訳を探す努力より
素直に謝る勇気

耐える努力より
吐き出す勇気





ゆっくり行こうよ 焦らず自分らしくね
辛くても乗り越えなきゃいけない
時もあって

泣きたくても泣けない
時もあって

一人じゃどうしようもなく辛い
時もあって

高い壁が乗り越えられない
時もあって

なにもかも投げ出したくなる
時もあるけど

それでもいいよね
マイペース

ゆっくり行こうよ
焦らず自分らしくね





精神的に健康になる方法

精神的に健康になる方法

あなたの情緒的健康は、肉体の健康と同じくらい重要です。

思い出してみてください、心の状態が崩れたとき、体もまた不調になるでしょう。

偏頭痛、背中の痛み、不眠症、胃の問題は、何かがここで間違っているという兆候である傾向があります。

精神状態が良くないということを認めるのに恐れることはありません。

精神面での不健康は特別おかしなことではなく、一般にこれまで多くの人が思っているよりははるかに広範に起きることです。

あまりのストレスを感じて集中力や睡眠に問題が出る場合は、この記事を参考にしてみてください。

ストレスによる問題を解消し、自分自身をより良くするためのヒントを見つけることができるでしょう。


1.脂肪を減らす

体脂肪が多すぎると、肥満などの外見の問題とは別に、違った意味で脳に影響を与えます。

あなたの認知発達と感情やアイデアをコントロールする能力が失われるのです。

そういった点で、痩せて体重を減らそうというのではなく、脂肪を取り除くということが必要となります。

そのためには、運動と一緒にバランスのとれた食事が必要です。


2.読書する

読書は、あなたの精神的な健康を守り改善するための良いツールです。

抽象的なアイデアを具体的な事実と結びつける、記憶するなど、脳がとてもよく働きます。

さらに、自分自身が経験したことない状況を追体験できるので、実際に物事が起こったときの助けになります。

例えばシュルレアリズムの文章を読む場合、脳が常軌を逸した関連づけを必要とします。

従ってこういった難解な文章を読むことは、新しい脳パターン作成を促すため、精神的健康を改善するのに役立ちます。


3.マルチタスクをしてみる

一度に複数のことを行うことは、あなたの脳を働かせるいい練習になります。

その治療上の効果は、脳が情報を処理する訓練することにあります。

速くすればするほど良いです。

それはまた、あなたの集中の質を向上させます。

異なることをしながらもそれぞれのことに集中している状態は、集中力の向上につながるのです。

ただ、近年流行っているマインドフルネスのように、マルチタスクはあまりよくなく、一度にひとつのことをやるべきだという考え方もあるので、是非そちらも試してみてください。


4.テレビの電源を切る

多くの人々は寝る前にテレビの前で少なくとも1時間以上過ごします。

しかし、これは “睡眠の借金”と呼ばれる現象を引き起こす。

つまり、質のいい睡眠が得られないことによる過度の疲労を引き起こします。

テレビを見ることで、精神的興奮がおさまらず、いざ寝る時になっても精神的には休まらないという状態が起きるのです。

寝る前にはテレビの電源を切って読書をしたり、リラックスできることをしてみてください。

これはテレビだけではなく、スマートフォンにも同様のことが言えます。


5.瞑想する

瞑想は、あなたを悩ますすべてのことから心をクリアな状態にするのに役立ちます。

ストレスとネガティブな感情は、クリアな考えをすることを妨げ、心理的ブロックを引き起こすことさえあります。

これが長期間にわたって起きると、脳は萎縮し始め、あなたの健康は崩れます。

このネガティブな感情を解放するために瞑想をしてみてください。


6.グループ活動をする

あなたが一人の時間を楽しむ人でも、私たちは人間は社会的な動物だということを忘れないでください。

経験や目標を他の人と共有したり他人と関わることは人間に必要なものです。

そうすることで、あなたの自尊心が保たれ、自分のアイデンティティが構築されます。

アイデンティティの問題はあなたの自我だけではありません。

あなたが誰であり、何を望んでいるのかを意識することは、目標を設定すること、また世界であなたの場所を見つけることにも良いことです。

したがって、社会活動が必要なのです。


7.絵を描く

絵を描く方法がわからないのでアートとなると諦めてしまう人が多いでしょう。

しかし、アートの恩恵を受けるためには、なにもピカソなどのような才能が必要なわけではありません。

ノートを手に取って落書きすることは、リラックスして集中力を刺激し、記憶を改善してくれます。

最近では、大人用の塗り絵がとても流行しています。

ご覧のように、精神的健康を改善する方法はあなたの手の届く身近なところにあります。

唯一必要なのは、そのために時間を確保することだけです。

是非試してみてください。






将来何が起こるか心配して、いつもビクビクして生きていますか?

恐れのない人生を生きるため思いきって飛び出そう

過去の辛いできごとを今でも引きずっていませんか? 

将来何が起こるか心配して、いつもビクビクして生きていますか? 


もしあなたが恐れのない人生を生きたいと願うなら、人生では何ごとも起こり得るということを受け入れ、よきにつけ悪しきにつけ、すべてのことから学ぼうと決心しなければなりません。

過去に支配され続けるか、未来に向かってはばたくか、それを決めるのはあなた自身なのです。

もしあなたが過去に負わされた傷をすべて忘れて自由に生きることを夢みているのなら、今こそもう一度やり直し、リスクを負い、自分の中にある恐れと戦い、過ちから学ぶとき。

恐れのない人生を生きるため、一歩踏み出すときです。

非常にたくさんの人たちが、やってみたいと夢みていることを実行に移すことを恐れて生きています。

その結果、不安とフラストレーションとが溜まっていくばかり。

まるで巨大な岩を両肩に背負っているため、一歩も前に進めないような状態です。


過去のネガティブな体験を乗り越える

忘れてしまいたい思い出を持たない人がどこにいるでしょう? 

悲しいことに、中には私たちの心にあまりに大きな傷を残したため、どうしても忘れることができない体験があります。

それは私たちが引きずって生きていかねばならない重荷となります。

これは起こったことを私たちが乗り越えられないときに起こります。

過去にしばりつけられてしまうのです。

この辛い体験を思い出させる状況に出会うたび、逃避反応が起こります。

そんな過去からどうやったら自由になれるのでしょう? 

現在を過去に影響されることなく前に進んでいくには、いったいどうしたらよいのでしょうか。

起こったことを受け入れる。
おそらく他の多くの人たちが同じことを体験し、それを乗り越えていったはず。
状況がどんなに深刻であろうと変わりはありません。
それがあなたにも起こったと認めるなら、あなたはすでに大きな1歩を踏み出したことになります。

あなたを傷つけたことから学ぶ。
どんなネガティブな状況にも、何かポジティブなものが見つかります。
そこから前に進み始めましょう。

ものごとはいつも同じ結果となるとはかぎらないことを覚えておく。
たとえばパートナーに浮気されたため、同じことが起こるのではないかという恐れから新しい関係を築けないとします。
そんな恐れに邪魔されてはなりません。
ものごとはいつも同じ結果をもたらすとはかぎらないのです。

前を見る。
過去は過去に置き去りにしましょう。
もし過去が頭をもたげようとしても、無視することです。
あなたは過去を受け入れ、そこから学び、進んで新しい体験を生きようとしているのですから。


これからの人生にはたくさんのポジティブな体験とともに、ネガティブな体験もあることでしょう。

そのどちらもが、あなたを強い人間と変えていくのです。


恐れることなく未知の世界と向き合う

私たちの中の最大の恐れのいくつかは、過去からではなく、予測のできない未来からやってきます。

もしこう言ったら、もしこうしたら、もしこんな決心をしたら、何が起こるだろう……と、先のことを考えることをやめられない人たちがいます。

こういった疑問すべてがあなたを閉じ込め、望んでいるものを手にいれるために必要なリスクを冒すのを阻止しようとします。

たとえばあなたが自分のビジネスを始めたいと願っているとします。

すべては順調のように思えます。

あなたはただ最初の1歩を踏み出すだけでよいのです。

あなたは何を待っているのでしょうか?

もしうまくいかなかったら? 

自分にはこの仕事をやり遂げるだけの力があるんだろうか? 

もし会社をつぶしてしまったら? 

「もし〜だとしたら」という不安が湧いてくれば、すべては瓦解してしまうでしょう。

このすべてがあなたの夢の実現を妨げています。

ものごとはうまくいくかもしれないし、いかないかもしれません。

でも、ただそこにたたずんでいるだけなら、何が起こるかあなたが知ることはないでしょう。


自分自身を信じる

私たちの恐れのほとんどは、自尊心が欠けていることから生じます。

自尊心が低いほど、恐れが強くなります。

だからこそ、自分自身を信頼することが非常に大切なのです。

すべてがうまくいくわけではありませんが、大切なことは思いきってやってみることです。

疑いやネガティブな考えは、私たちが自分自身を試す手段にすぎません。

新しいことを始める前に恐れを感じるのは当然のことです。

また、以前体験したことを恐れることもよくあります。

でも、私たちは転んでは起き上がり、つまずいても歩きつづけることを忘れてはなりません。

もしだれかを愛しているならば、過去に傷ついて人を信じることをやめてしまったからというだけで、幸せになるチャンスを逃してはなりません。

新しいプロジェクトを始めてみませんか? 

過去に大失敗したからといって、もう1度トライできないわけではありません。

もしかしたら今回はすべてうまくいくかもしれません。

もしうまくいかなければ、またトライすればいいのです。

恐れは自然な感情です。

ですから、もし何かをしようと思い、それについて恐れを感じているなら、とにかくやってみることです。

苦悩と恐れに人生を邪魔されてはなりません。

過去はすべて過去に置き去りにし、恐れることなく生き始めるかどうかは、あなた次第です。






『自分の欠点なら修正できる』
『自分の欠点なら修正できる』

* * * * * * * * * *

他人の何千もの欠点に
目をつけるより、
自分の唯一の欠点に
気付くほうが
よほど役に立ちます。

自分の欠点なら、
わたしたちは自信をもって
修正できる立場にあるからです。



* * * * * * * * * *

他人を変えることは
難しいですが
自分を変えることなら
より簡単にできますね。



いつも後回しにて、 いつも忘れがちなこと。
努力と健康と

感謝無くして

成功と幸せ無し

誰でも知ってる自然なこと。

そして、

いつも後回しにて、

いつも忘れがちなこと。