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ゼロ・ポイント・フィールド「宇宙のあらゆる存在を結びつける媒介」
物理学の大前提となるニュートンやアインシュタインの偉大な公式、および「質量」という基本概念さえ、その解釈を変えるほどの威力を、「ゼロ・ポイント・フィールド」は有している。


これらを解明するのに中心的な役割りを果たしてきたハル・パソフという人は、この本の至るところに顔を出し、基礎科学の分野だけでなく、応用技術や超能力の研究まで、幅広く活躍しています。

今はまだほとんど名前さえ知られていませんが、今後百年・2百年の後に、ニュートンやアインシュタインに準ずるクラスの偉人・天才と評価されても良い人物ではないか、と思います。


その他の登場人物たちにしても、全員ノーベル賞以上に値する業績だと思いますが、残念ながら、現時点では本当に評価されていません。

むしろそれゆえ、魂にとっては偉大な奉仕ともいえますが、もう大半は初老を超えている彼らの存命中に、正当に評価される時期が訪れて欲しいものです。



さて、そのパソフ、「ゼロ・ポイント・フィールド」に関して、次の2つの面で驚異的な可能性をもっていると考えていました。


1. 空間から無尽蔵にエネルギーを得られる可能性

2. 宇宙のあらゆる存在を結びつける媒介



1.に関しては、「ゼロ・ポイント・フィールド」の総エネルギーは、通常の科学で対象とされてきた物質内のエネルギー総量の、何と10の40乗倍も存在するとされており、有名なノーベル賞物理学者のリチャード・ファインマンは、以前、「一立方メートルの空間に含まれるエネルギーが、世界のすべての海の水を沸騰させるに足ること」と試算しています。


このエネルギーを活用できれば、地球上のエネルギー問題はすべて解決され、エネルギー問題が解決されれば、経済問題もすべて解決され、それによって、戦争はなくなり、平和が訪れるわけです。

しかし、このような技術は何度も実現化されたという噂を耳にするのですが、いつの間にか消え去っています。


ある情報によれば、人類の意識が向上し、自分たちの力で平和が獲得できた後にはじめて与えられる、とも言われています。

すべての理論や技術は、人類が発見したように思えても、人類の準備ができたときに上から使用許可がおり、それを啓示として人類代表の誰かが受け取るわけです。


人類自身の力で意識を向上させない限り、過剰な甘やかしになり、学びがないため、後々の成長に悪い影響を与えてしまうからでしょう。

ここでもやはり、「スピの王道」を歩む人が増えることが望まれるわけです。


ちょっと話が横道に逸れてしまいましたが、でも、このエネルギー問題、NASAとかが高額の研究費を投入し、真剣に取り組んでいる理由の一つは、遠距離の宇宙旅行を可能にするためなのです。

もしそのための燃料を地球から運んでいくとなると、ロケットの重量が重くなり、実現不可能だからです。

最先端は、本当にかなり怪しいと思われるところまで、進んでいます。



さて、「ゼロ・ポイント・フィールド」に期待される2番目の「宇宙のあらゆる存在を結びつける媒介」という役割、エネルギー医学にとっては、こちらの方がはるかに多くの重要な問題を含んでいます。



細胞間のコミュニケーションや、水による情報記憶、ホメオパシーの原理、脳による知覚や情報記憶は皆、この「ゼロ・ポイント・フィールド」が介在して可能になる、という説明がなされています。


「生き物の仕組みは一種の量子プロセスだった。

 細胞間コミュニケーションなど、体内のあらゆるプロセスは、量子の変動によって引き金を引かれる。


 高次の脳機能や意識といったものも、量子レベルの機能のように思われた。

 量子記憶に関するウォルター・シェンプの過激な発見は、とりわけ常識外れの考えを導き出した。

 短期記憶や長期記憶がそもそも私たちの脳内にはまったく存在しておらず、ゼロ・ポイント・フィールドに保存されている、というものだ。


 プリブラムの発見以降、システム理論学者アーヴィン・ラズローなど数多くの科学者たちが、脳とは究極の保存媒体であるゼロ・ポイント・フィールドに対するたんなる検索、読み出し機構にすぎないとまで議論するようになっている。」


この文章だけだと、かなり理解が難しいと思いますが、説明もまた大変なので、とりあえず、大体の雰囲気をつかんでおいてください。


「ゼロ・ポイント・フィールド」、さらには、夢や前世の記憶、このブログで直観~啓示として扱ってきた天才のひらめきの説明にも使われています。


「私たちが『天才』と呼ぶものは、たんに、このゼロ・ポイント・フィールドへのアクセス能力の優秀さを意味しているのかもしれない。

 その意味では、私たちの知性、創造性、想像力といったものは、脳の中に閉じ込められたものではなく、このフィールドとの相互作用のなかに存在しているのだ。」


そして最後に、ヒーリングに関して、ここまでかと思うほど科学的厳密な実験を行ってその効果を示したエリザベス・ターグの話題に関連して、次のようなことが書かれています。


「エリザベスのヒーラーたちが成果を収めた方法から示唆されたのは、癒しのスピリットの集合的記憶が存在していて、それを集めて医療効果のある力にできるのではないか、ということだった。

 このモデルによれば、病気は一種の集合記憶によって癒すことができる。

 ゼロ・ポイント・フィールドにある情報が、生き物を健康に保つのに役立つのである。

 ・・・

 あるいはまた、病気とは分離――ゼロ・ポイント・フィールドの集合的健康とコミュニティとの結合が欠けている状態――なのかもしれない。」








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