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【ヒアルロン酸が補給されにくい体質】
【ヒアルロン酸が補給されにくい体質】

多くの女性を悩ませるお肌の乾燥は、「ヒアルロン酸」が不足して起こると言われます。

ヒアルロン酸は水分をたっぷり含んでいて、保水力の要となる成分です。

皆さんも化粧品のCMなどで耳にしたことがあるのではないでしょうか?

冬場は空気が乾燥します。

空気が乾燥するということは、空気中の水分が少なくなっているということです。

寒い戸外で、あたたかいお茶やコーヒーを入れると、湯気が立ちのぼっていきますよね。

これは大きな温度差が生じると、その分水分が蒸発してしまうということなのですが、同じように寒い冬は、お肌から冷たい空気の方へと熱が移動しようとします。

その際、いっしょに水分も奪ってしまうので、乾燥肌になってしまうのです。

でも、お肌に保湿成分であるヒアルロン酸が豊富にあれば、冷たい空気とカラダの内側からの熱との間に入って、お肌表面で温度調節をしてくれます。

ですから、ヒアルロン酸が豊富にあるお肌は、乾燥に強いのです。

  
実は、ヒアルロン酸の多くは、関節の内面を覆っている「滑膜」というところにある細胞がつくっています。

骨同士をつなぐところにあって、関節をなめらかに動くようにしたり、クッション材となって骨同士の衝撃を和らげたりしてくれているのです。

関節をよく動かすと、ヒアルロン酸が必要になります。

すると、カラダはヒアルロン酸をつくり出し、補給するのです。

つまり、ヒアルロン酸を補給するためには、「よく動く」ことがポイントになります。

ということは、お肌にヒアルロン酸が不足してしまうのは、「よく動いていないから」と考えることができます。

もちろん顔にも関節はたくさんあります。

その関節を動かすのに1番効果的なのは笑うことです。

笑うと多くの表情筋を使い、顔の筋肉もよく動くので、ヒアルロン酸もどんどん補給されるようになるのです。

かたい表情でいると、ヒアルロン酸が少なくなり、乾燥肌が進んでしまうということを知っておきましょう。

ふだんから感情表現を豊かに、顔やカラダをよく動かし、ヒアルロン酸が補給されやすい体質をつくりましょう。





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