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ストレスと鬱は少女を早熟にさせる
アメリカの研究により、ストレスを強く受けたり、鬱に陥ったりする少女が、他の女児に比べ、早く年をとっていくことが、医学的に証明されました。

研究者たちは、コルチゾールが、脳を含む免疫系や臓器にダメージを与えていると述べています。

コルチゾールとは、副腎皮質(副腎は哺乳類などに存在する器官で腎臓の隣にある多種のホルモンを分泌する内分泌器のひとつ)から分泌されるホルモンで、ストレスに敏感に反応して分泌量が増えるものです。

鬱病の家系の女の子は、高いレベルのホルモンコルチゾールを放出することによって、ストレスの多い状況に反応することが分かりました。

また、鬱病家系の女の子は、他の成人と比べ、6年分短いテロメアを持っていることが判明したのです。

テロメアとは、染色体の両端に見られる一定の塩基配列の反復構造のことです。

人間の寿命を決定づけるもので、テロメアの短縮による細胞の老化が、人間(哺乳類)の老化の原因となると言われています。

10~14才の少女たちを集め、鬱病家系の子とそうでない子との比較研究が行われました。

100~7までを逆に数えさせてから、いくつかの質問をするというものでしたが、その実験の前後に、少女たちのコルチゾールレベルとテロメアの長さの測定のためのDNAサンプルを分析しました。

その結果、鬱病家系の少女たちに、早期老化の兆候である、テロメアの短縮を明らかに確認することができたといいます。





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