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実は石油は無尽蔵にあることがわかっている
実は石油は無尽蔵にあることがわかっている

石油ショックの時(昭和48年 (1973年))、その時、あと30~40年もすれば埋蔵量はなくなる、云われていた。

"石油がなくなる。! いつから云われ続けてきたか。"

"石油は本当に枯渇しているのか?"

なぜ採掘量が増え枯渇予測が伸び続けているのかについて石油メーカの説明。

①衛星や地震探査法などの地層調査技術発展による新油田発見。

②以前は7割しか取れなかったがガス注入法などで摂れる石油の量が増えている。

③消費量が増えれば10年で枯渇してしまう可能性もある。

"石油が生物の堆積物であるというのは本当のことであろうか?"

「無機成因説」という仮説がある。簡単にいうと石油はマントルから染み出してくる、というものである。

つまり、生物起源というのはまったくのうそで、地球に含まれる無尽蔵の炭化水素が石油の起源であるというのだ。

"バクテリアが石油を作っている!?"

マグマが冷えてできた岩盤の裂け目で生物の堆積がありえない超深々度6000mにも油田が発見されていることから、徐々に無機起源説に与する学者が増えている。

"石油は無尽蔵の資源かもしれない"

石油は生き物の死がいではなく無機物(炭素を含む鉱物など)からできたものだとする説です。

コーネル大学天文学部トーマス・ゴールド教授が「地球深層ガス説」を提唱。

①石油は生物の死骸からではなく地球の深部に大量にある“ある物質”が石油に変化して地表近くまで染み出して来ているモノである。

②木星や土星などの大気には大量のメタンが含まれている。

③隕石にも多量の炭化水素が多数含まれている。

④地球の生成時点に地球内部に取り込まれたのではないかと予測。

⑤地熱1100℃〜2400℃、圧力3万気圧〜10万気圧で炭化水素などが変化して作られる。

⑥少なくとも残り500年分はある。

"石油は無限に存在する(ロシアは50年前から知っていた。)"

石油はどこでもあり、いつでも意思と用意さえあれば生産できる。

それは無尽蔵である。

しかし、石油を支配する側がそれを許さない。

それだけだ。

"枯渇したと思われていた原油や天然ガス田の再開発に相次いで成功した"

特に1990年代、ロシアとウクライナは両地域にまたがるドニエプル・ドネッツ油田において驚異的な油田再開発を成し遂げた。

"マントルからは、常時石油が湧出している。"

"-有機起源説では説明不能の深部基盤岩内部油田を相次ぎ発見-"

無機起源説は、もともと地球深部に大量に存在する炭化水素が、地殻の断裂を通じて地表に向けて上昇し、油田を形成したという。

これは19世紀末から存在していた説だが、実際、堆積盆地ではなく、その下にある基盤岩の内部から油田が発見される例が少なからずある。

"石油枯渇説が喧伝される時、何が起こったか。"

誰が利益を得たか。

石油メジャーと原子力マフィア、そして、軍事関連産業だ。

そして、ドル支配が促進された。

"武田邦彦氏が「石油はあと8000年は大丈夫」というその根拠は"

新たに採掘可能な油田が見つかったり、それまで採掘が難しかったものが技術力で採掘可能になったりすると、一挙に「あと○年」が増えるのです。





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