愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お塩について
お塩について

現代人が不足しがちなミネラルに、マグネシウムがあります。

マグネシウムといえば、にがりを思い浮かべる人が多いでしょう。

にがりとは、海水から塩を作るときに出る液体で、塩化マグネシウムや塩化カルシウムからなるものです。

昔はこのにがりを使って豆腐を作っていました。

多くの人は精製塩を使っていることでしょう。

精製塩はほぼ純粋な塩化ナトリウムです。

マグネシウムやカルシウム、ヨウ素などのミネラルは取り除かれてしまっています。

外食で味付けに使われている塩は、ほぼこれだと思っていて良いでしょう。

最近では自然塩の良さに気付く人が増え、海水から作った海塩や、陸地で採れる岩塩を使っている人がいるようです。

自然塩なら何でも良いと思ったら、それは大きな間違いです。

岩塩は産地によっても異なりますが、ほぼ完全な塩化ナトリウムの結晶であり、組成的には精製塩に近いものです。

マグネシウムやカルシウム、ヨウ素などはほとんど含みません。

岩塩に赤っぽい色がついているものは、ヨウ素を添加して色を付けています。

岩塩は日本では採れず、海外からの輸入品です。

海に囲まれた日本においては、元々岩塩をわざわざ外国から輸入するという文化はありませんでした。

岩塩よりも海塩の方がはるかに体に良いものであるのに、なぜわざわざ外国から輸入しなければならないのでしょう。

海塩であっても製法によって成分が変わってきます。

最も良いのは天日海塩です。

天日海塩を普段から使っていれば、マグネシウム不足をことさら気にすることはありません。

身土不二とはマクロビオティックで使われる言葉で、住んでいる場所の近くで採れる食材を食べることが健康の秘訣であるというものです。

それに先住民社会には輸入食品なんてありません。

ですから日ごろ使う調味料もまた、こだわって選んでいただきたいと思います。





スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://rasta92.blog.fc2.com/tb.php/2641-db60dba3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。