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副鼻腔炎、蓄膿について
副鼻腔炎、蓄膿について

一般的に使う、鼻の状態、副鼻腔炎、粘膜炎症、膿瘍、アレルギー、免疫などなど...の周波数以外で東洋医学的に。

まずは場を考察。

直接的に鼻に関連する経絡は、肺経、大腸経、胃経です。

そして顔の中央に位置することから、土=消化器系の状態を伺うところでもあります。

鼻が大きな方は、胃も大きく大食漢の方が多いという傾向があります。

症状を考察すると、

蓄膿の膿ですが、これは痰と考えられます。

副鼻腔炎の炎の文字、痰の文字に共通するのは、火が二つもあるということ!

また痰の濃い黄色も熱を表します!

つまり、副鼻腔炎、蓄膿、言い方はどちらでもいいのですが、とにかく熱量が多いということ。

余分な熱は余分なエネルギー源摂取から引き起こされます。

さらに膿、痰はネバネバですね。
体液の中に物質=土が多いから粘る。この物質とはエネルギー源となる栄養素です。

この含有成分の多い粘った体液=痰は「泥水」とイメージすると分かり易いかもしれませんね。

含有成分、特に糖分が多いと熱量も多くなり、粘りも強くなります。

全てを総合的に考えると...

胃や大腸の余分な熱が強く(暴飲暴食や甘いものの過剰摂取、むたはドリンク剤やサプリ、アルコールなどにより燃えすぎる)、

これが経絡を通じて上にあがり(熱は上にいこうとする)、

鼻喉の粘膜組織が熱で腫れ、粘膜保護の為の体液が粘り邪毒=痰となり、

胃や大腸の経絡が通っている副鼻腔に溜まるということです。

このパターンの場合は舌を診ると、舌そのものは赤が強く、舌苔はベッタリ厚みのある黄色が表れます。

養生は、

先ずは食をなるべく控えて頂くこと。

糖分を控えること。

便秘があればその解消を心掛けることが大切。(大腸に邪毒や熱が溜まるので。)





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