愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
不定愁訴でお困りの方へ

当院へお見えになる方で、「どこの病院や接骨院などに行っても理解してもらえなかった症状を理解してもらって、原因まで分かって嬉しい!」

ということで、泣いて喜んでいただくこともしばしば。
それくらい各科に分かれた病院では理解して頂けない症状でお困りの方が多いということなのですね。
ホッと安堵して頂くと私も嬉しくなります^ ^

東洋医学の経絡には五臓六腑に対応した12の経絡=気の流れるルートがあり、

どれか一つの経絡が乱れても、その経絡に関連する多くの症状が現れます。

よくあるところでは胆のうの経絡の流れに異常を起こした場合、

耳鳴りや耳の詰まり感、耳の痛み、側頭部痛、めまいやふらつき、みぞおちの閉塞感や逆流性胃炎または食道炎、イライラ、吐き気、顎関節痛、こむら返り、背中の痛み、横隔膜や肋骨に沿った痛み、口腔内の違和感や苦く感じる、上がってくるような詰まってくるような肩こり...

などなどの症状が起こりやすくなります。

全て起こるわけではありませんが、これらのいくつかが重複して出てきます。

例えば耳鳴りとめまいくらいはメニエル症候群かもということでご理解頂けますが、口腔内の違和感や肋骨周辺の痛みが同時に出ても、それは口腔外科、それは整形外科ということで別にされ、それぞれに行かれても何も分からない、それだけならまだしもそれぞれに何かしらの薬を出される...

これでは精神的不安と薬によるダメージで悪化する可能性も高くなります。

胆のうの経絡だけでもこれだけありますから、いくつかの経絡が同時に変調すると更に複雑な症状群が現れます。

病院では各科で原因がわからないと自律神経失調ということで一括りにしてしまいます。

このようなことでお困りの方は是非、安定剤などをお使いになる前に東洋医学を学んでおられる先生に診ていただかれることをお勧めします。






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