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食品添加物
食品添加物

昔から使われていますので、出来るだけ避けたいけれど、ある程度は仕方ないかなと思っている人も多いことでしょう。

実際、今の世の中では避けきることなどできませんね。

さらに、添加物に近く問題なのが「タンパク質加水化合物」であると、「食品の裏側」の著者、阿部司氏も仰っています。

「タンパク質加水化合物」を作る際に塩酸を使うので発がん性のある塩素化合物ができる恐れがあり、安全性には疑問が有ると指摘されているのです。

私たちは1日当たり、9,315.8㎎(約10g)もの食品添加物をとっています。

1日10gは年間にすると一人当たり3,650g(約4㎏)もの食品添加物の摂取量ということです。

例えば、グルタミン酸ナトリウム(MSG、味の素)は、 大量に摂取すると身体に異変が起こり、顔がしびれたりひどいときは呼吸困難になることがあったようです。

また、東南アジアでは野犬狩りに使われたりします。肉に大量のMSGを振りかけておき、野犬がその肉を食ってフラッとなった処を捕獲するのです。

それでは食品添加物がなぜ危険なのかを見ていきましょう。

1. 化学調味料は神経の働きにブレーキをかけ直観力を鈍らせる

化学調味料を非常に警戒しなければならない。

化学の味で味覚神経を鈍らせ麻痺させるばかりではなく、 脳神経も麻痺させてしまいます。

2. タール系色素は化学構造上、すべて発ガン性や催奇性の疑いがあります。

発ガン性などの理由で使用禁止になったものは、赤色4号、赤色5号、黄色1号、緑色4号など全部で17品目にも上ります。
赤色2号は、アメリカでの動物実験で発ガン性の疑いが持たれ、米国では使用が禁止された危険な着色料です。

3. 輸入果実にTBZ(チアベンダゾール)やOPP 発ガン性の不安

TBZ(チアベンダゾール)は、海外から輸入されるグレープフルーツ、レモン、オレンジ、バナナなどの輸入柑橘類に含まれ、遺伝子損傷性、変異原性、染色体異常、発ガン性などの不安があります。

4. アレルギーを誘発する食品添加物 黄色4号、安息香酸、カゼインなど

カゼインは牛乳由来のタンパク質で、牛乳のタンパク質の80%を占めていますが、人間の母乳のタンパク質であるアルブミンと違って、非常に粗く、かつ粘り気が有り腸から吸収されにくい性質をもっています。

そのため腐敗や異常吸収を起こしやすく、アレルギー反応を引き起こし、大腸ガン、喘息、白血病などの発症も懸念されています。

5. 亜硝酸ナトリウム 発がん物質ニトロソアミンを作り、急性毒性は青酸カリ並みです。

肉製品や魚卵などが黒ずむのを防ぎ、ピンクの状態に保ちます。

食品添加物の中では、急性毒性が非常に強く、魚肉・魚卵・食肉などに含まれるアミンと胃の中で結合して、発がん性物質のニトロソアミンに変化します。





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