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【人間関係の「思い込みフィルター」】
【人間関係の「思い込みフィルター」】

人間関係のストレスさえなければ、
病気はかなり減るんじゃないかと
私は思っています。

行き違い、思い違い、価値観の相違、
人間関係におけるコミュニケーション
というのは本当にむずかしいもの・・・。

家庭では夫、子ども、舅、姑・・・、
職場では上司、同僚、部下、取引先・・・、

これらの人間関係さえ良好なら、
人は元気で幸せにいられるはずです。

ところが、胸をはって良好な人間関係に
包まれていると言える人は、どれくらい
いるのでしょう。
何がこれほど複雑にストレスフルな
ものにしているのでしょうか?

私のところにご夫婦で訪ねて
いらっしゃったクライアントさんの
場合も、奥さんとのカウンセリングを
始めると、

「うちの主人は何もしない、いつも
 自分だけが正しいと主張している・・・」
等々、ご主人についてのお話(愚痴)が
ひとしきり続きます。

ご主人の番になると、
「うちの家内は視野がせまい、
 なんでも深く考えずに行動する」
などといった応酬が始まります。

それぞれ相手のイメージが固定化し、
固定化されるがゆえに、お互いが自分を
わかってくれない、というストレスに
つながるわけです。

これは、職場でもよくあることで、
「あの人はすぐ怒る」
「あの人は陰口を言う」
「あの人は内気であまり自己表現をしない」
「あいつは仕事が遅い」・・・
などなど、無意識のうちに固定化した
イメージでその人と接しています。

それが前提で接していますので、
その人に会うだけでカラダのほうでは
もうすでに「ストレスを受ける」
準備態勢に入っているというわけです。

つまり、人間関係ストレスとは結局、
自分の“思い込みイメージ”をどう
変化させるかにかかっているのです。

それが証拠に、ストレスが解消される
きっかけは、そのストレスを受けると
感じている相手の意外な言葉であったり
その人の意外な側面を発見したときで
あったりしますよね。

東洋医学に、女性は7年周期、
男性は8年周期でカラダの諸機能が
ステップアップしていく
という考え方がありますが、

7〜8歳までに私たちが経験した
もろもろの人間関係が、大人になって
からの「思い込みフィルター」の原型と
なっているケースが多いのです。

人間関係ストレスとは、その人から
一方的に受けるものではなく、多くは
自分自身のその人への思い込みイメージ
のほうが強く作用するわけです。

ですから人間関係ストレスを良好に
変えていくためには、「原型」からくる
人間関係パターンをどう乗り越えて
いくかがポイントになります。





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