愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
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小さい頃に、オトナに教えこまれた「5つのウソ」
1つ目の嘘:学校で良い成績をとれば、幸せになれる

教師や親、政治家が口を揃えて言うのは「教育の大切さ」だ。

けれど、学校の成績は幸せへの片道チケットとは限らない。

事実、学業では優秀だった人でも、仕事に情熱を抱けないで、くすぶった生活をおくる人が大勢いる。

もちろん専門性を深めることは良い。

勉強、スポーツ、趣味でもなんでも良い。

自分がやりたいと思えることに打ち込むことが、人生に充実感をもたらしてくれる。


2つ目の嘘:「良い仕事」とは、たくさんお金を儲けられる仕事

多くのお金を稼げる仕事が「良い仕事」だろうか?いや違う。

良い仕事と稼げる仕事は別物だ。

もちろん、時にその2つが重なることはある。

もし、仕事を本心で楽しめていないなら、何かを変える必要はある。

「良い仕事」とは、あなたの心をワクワクさせ、充実した気持ちにさせてくれる仕事のことだ。


3つ目の嘘:専門家はなんでも知っている

専門家は、確かに私たちと比べてはるかに多くの知識を持っている。

だが、何もかもを盲信するのは良くない。

彼らも人間。

間違う時もあるし、知らないこともある。

専門家を信頼し、彼らから学ぶことはもちろん大切だが、学んだ知識をあなたにとって最適に利用するためには、まずあなた自身の専門家にならなくてはいけない。


4つ目の嘘:経済的に成功するほど、幸福感が増す

私たちの社会は、物質的な豊かさが幸福の象徴というプロパガンダに支配されていて、より多くの食べ物、衣服、セックス、より充実した経験(Facebook上での充実度アピールが際たる例)を追い求めようとする。

ところが実際は必ずしもそうではない。

あなたの国の富裕なヒトの幸福度は、平均的な幸福度と比べて、3.5%しか高くない。

この幸福に関する事実に気付けば、経済的な成功を追い求めることから、自由になれる。


5つ目の嘘:1人では何も変えられない

私たちは、自分の1票で、何も社会が変わらないと思いがちだ。

自分がどれだけ正直に、正しく、積極的に行動しようとも、それは何千万人中の1人に過ぎないという事実が、私たちに無力感を与え、次第に行動を起こさなくなる。

だが、個人というのは、まぎれも無く、社会を変えることができる「最小単位の力」である。忘れてはいけない。

全ての偉大な発明は、たった1人から生まれたということを。

正義の行動を起こす少数の集団が、非人道的な行いに終止符を打ってきたということを。

自分とその周りの人を変えることが、世界を変える最も近道なのだ。

ここに取り上げたことは、人によっては真実かもしれない。

当たり前かもしれないが、社会にはありとあらゆる矛盾が溢れている。

他人の意見を鵜呑みにせず、常識を疑い、世界に挑戦していこう。





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