愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
高齢者ほど増える便秘には要注意。健康寿命の鍵を握る「腸」は大丈夫?
アメリカの神経生理学者であるマイケル・D・ガーション博士が2000年に出版した著書『セカンドブレイン 腸にも脳がある!』で大きな話題を呼んだように、人間の身体の中にある腸に関しては、健康寿命の面からも国内外で注目が集まっているといわれています。

腸を中心とした消化管は多くの免疫細胞や善玉菌が生息する人体最大の免疫器官。腸を綺麗に保つことは、免疫力の向上につながり、さまざまな病気の予防になるのだそう。

年齢を重ねていくと、どうしても食事の量が減ってしまい、腸の働きが低下することから便を押し出す力が弱くなり、便秘になる方が多いといわれています。

こうした「機能性便秘」のほか、腸内で炎症を起こしたり、ポリープなどの病気による「器質性便秘」などにも注意が必要です。

森永乳業株式会社が全国47都道府県の11656名を対象に行った実態調査によれば、腸内の劣化がもっとも進んでいるのは山形県、逆にもっとも健康なのは長寿県として知られる長野県でした。

また、毎日理想的な排便でスッキリしているのは神奈川県、毎日不調なのは富山県とのこと。

健康な腸をつくるには適度な運動、食物繊維の豊富な食材や発酵食品の摂取、そして、ストレスを減らすといった行動がポイントになってきます。

あなたの腸は大丈夫ですか?





スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://rasta92.blog.fc2.com/tb.php/2722-fa4c2e0f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック