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内部被曝に効く発酵食品
内部被曝に効く発酵食品

 原発事故で、大量の放射性物質がばらまかれた。

気をつけても、知らず知らずのうちに体内に取り込んでしまう。

そんな“1億総被曝時代”を生きるには、どんな食生活を送ればよいのだろうか?

◆自然栽培の先駆者が語る伝統食・発酵食のススメ

河名秀郎氏
 人間は一日に農薬や添加物などの数百種の化学物質を口から摂り入れているといわれる。

この化学物質漬けの食生活に新たに放射性物質が加わり、体を痛めつけて細胞をがん化するリスクはさらに増えた。

「内部被曝時代を生き抜くポイントは、体の修復能力(免疫力)と排出能力(浄化力)を本来持っているレベルに戻すことにつきる」と語るのは、無農薬・無肥料で作物を育てる「自然栽培」の先駆者・河名秀郎氏。

「生命力の強い、自ら発酵能力を持った食材をいかに食べられるかがカギとなります。

おなかの中で腸内細菌の働きを活発にして整腸作用を高める役割を果たすからです。

人間の腸内には500種類以上100兆個を超える菌類が棲息しています。

善玉菌が優性であれば免疫力が向上するんです。

日本人が食べて来た和食が、世界的にも体に良い食事として注目されています。

発酵食品は、その和食の中心になっています。」

 とはいえ「発酵食品のすべてが体にいいというわけではない。

素材の質が重要」と言う。

河名氏は2つの瓶を取り出した。

自然栽培のキュウリ(左の瓶)は、腐敗した一般栽培のキュウリ(右の瓶)と違い、発酵してピクルスになっていた

「これは自然栽培のキュウリなんです。

このように瓶に入れて3年たちましたが、腐らずにピクルスになりました。

一方、肥料・農薬を使用した一般のキュウリ。

こちらは腐ってものすごい悪臭がします。

同じように、炊いたご飯を瓶に入れて放置しておくと、ほかのお米は腐ってしまうのに、自然栽培のお米は甘酒になるんです。

この違いは、肥料を使っているかいないか。

それが品質に大きく影響するようです。

この違いは、自然に沿っているか、反しているかということではないかと思っています。

自らの力で発酵する性質を持った食材を摂取できるかどうかがポイントなんです。

生命力が弱く腐敗しやすい食材を一生懸命口にしても、腸内細菌はうまく働かないでしょう。

 腐敗しやすい薬漬けの作物は、農薬や肥料に依存しないと生きていけない生命体とも言えます。

このような食材を摂り続けた私たちの体が弱くなってもおかしくない。

発酵食品といっても、どんな食材をもとにしているかも重要です」





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