愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
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【祈り、その1】
【祈り、その1】

18歳の青年が悪性の脳腫瘍になりました。

若いだけに進行が早く、西洋医学の最先端の治療を施したものの、全然効果が見られませんでした。

幸いだったのは、青年の父親が高名な医師だったことです。

青年の父親は、従来型の治療に効果ないと見るや、直ちに同僚医師らに参加を呼びかけて、息子のための『ヒーリング集会」を催しました。

この集会には60人の現役医師が参加したそうです。

そして青年の治癒を願って祈りを捧げました。

すると、集会から10日後、青年の脳腫瘍は消えてしまったのです。

その後何度か再発の危機を迎えますが、そのたびに乗り切り、最終的には骨髄移植により、完治することができたといいます。

医師である青年の父親はこの奇跡とも言える出来事についてつぎのような、コメントを残しています。

◎『心や祈りの力がどのように働くか、私たちにはわかりません。でも、だからと言ってそれが働かないわけではないのです。』

読者は、「嘘ではないだろうが自分の身に起こることとは思えな」という感想を抱かれると思います。

でも、医療現場では違っています。

たとえば、外科医は手術前に祈る人が多い。

優秀な外科医ほど「今日の手術がうまくいくように」と祈っているのです。

ただ、医師は自分のそうした行為を表に出しません。

表に出すと「神頼み」をしていると思われかねないからです。

祈りというものが、医療の現場で顧みられなかった時代は、外科医は自分の祈りの行為を秘密にしていました。

最近、祈りが医療にも取り入れられるようになってきたこともあって、そういう秘密主義はだんだんなくなってきました。

ただ、医学教育では依然として、奇跡的治癒は、「無視する」ことに決めています。

すでにアメリカでは、カウンセラーのリードで、行う小規模の『ヒーリング・サークル」が頻繁に催されています。

宗教は問いません。

それぞれが自分の神に語りかけるという自由な形式です。

日本と違うところはこういうサークルへの参加を病院や医師が積極的に勧めているとこです。




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