愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
「日本語は 主語(I)がないから守護(愛)がある」
ある時
「日本語は 主語(I)がないから守護(愛)がある」
    
という言葉が 頭に投影されてきた。
  
最初は意味不明だったが、
調べるうちにいろいろとわかってきた。
  
元来 「私(主語)」の概念や認識のなかった日本語に、どうして「私は、私が」といった主語の考え方が強くなってきたかというと、明治以後の「西洋から学ぶ」という考え方の名残りと言ってもいいようだ。
  
狩猟民族の欧米から入ってきた文化の中には
良いものもたくさんあるが、
「私(エゴ)」を肥え 太らせるものがたくさんある。
   
それゆえ
   
物や商品は増えると共に 
幸せは減ってきているし
   
専門家が増えると共に
問題は増え、
  
便利で自由になったと共に 
心は不自由になり、
  
楽になればなるほど 
楽しみは少なくなった。   
    
「日本人は自己主張できない」
と よく言われるが
   
個(自我)の強さで勝負しても
欧米にはかなわないし
   
「私」の周辺に
自我のアクセサリーを集め
「私」を高めようとする代わりに
「地球」を傷つけるやり方は
    
本来 農耕民族の日本人には合わないし
これからの時代には もう合わないのだと思う。
      
「空を見上げるとシリウスが浮かんでいた。
 その光に心が洗われた。」
    
という時「空を見上げた」のは誰だろうか
または「心が洗われた」のは誰なのだろう。
    
我々は 物事を逆さまに認識しているとしたら?
  
昔 愛という言語がなかった頃の日本が
一番 愛があったのだとしたら…?
    
最も大きく見えていた宇宙が 実は
最も小さいもので
  
最も小さく見えていたあなたの内面が
最も大きなものだとしたら?         
    
もし そうならば
あなたのこころが揺れると
大地がゆれ、
あなたのこころが幸せになると
世界も幸せに包まれる。
        
主語(私)のない
「大和(日本)の言葉に隠された精神が
 世界を変えていく」ということ。
    
政治や政治家が変えるのではなく
日本人一人一人の目覚めが
周りを変えていくのだと思います





スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://rasta92.blog.fc2.com/tb.php/2810-b08a7d8c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック