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【下腹がぽっこりするワケ】
【下腹がぽっこりするワケ】

便秘がちだったり、食べすぎたりすると
お腹の下の方にぽっこり現れる脂肪。
この「下腹ぽっこり」にもココロの
作用というのはあるのでしょうか?

脂肪というのは、実は熱の放出を
防いだり、組織が傷つかないよう
カラダを「守る」ために働いてくれているのです。

下腹には、大腸や膀胱のほか、
子宮や卵巣といったとても大切な器官が
ありますから、それらを守ろうとして、
その周囲に脂肪がつくのです。

特に冷えがあると、カラダは熱を
逃がさないように、いわば
「脂肪による毛布」をつくり出します。

むやみに脂肪がつくわけではないのです。

下腹にある脂肪も「毛布か〜」と思えば
憎らしさも少し和らぐかもしれませんね。

  

それだけではなく、「下腹ぽっこり」
には、もうひとつ大きな原因があります。

それは、呼吸の仕方です。

少し解説していきましょう。

食べ物が胃腸に入ってきたとき、
その重みで胃や腸は下がります。
その重みによって下腹がぽっこりと
押し出されてしまうわけですね。

でも、いくら重くなるからと言っても、
腸がだら〜んと下がってしまうことはありません。

それは腸をはじめ、腹部全体を
「腹膜」という膜が支えてくれているからです。

つまり、この腹膜の力が強ければ、
「下腹ぽっこり」を食い止めることができるのです。

皆さんは、「腹式呼吸」をご存じでしょうか?

腹膜の力をつけるには、この腹式呼吸に
よる深〜い呼吸が1番効果的です。

ふだんわたしたちは、お腹の力を
あまり使わず、主に肺と胸郭だけを
使って呼吸をしています。

また、日頃から時間に余裕がなく、
焦ってばかりいると、ストレスで
どんどん呼吸が浅くなり、腹膜の力が
落ちてしまいます。

つまり、「早くしないと!」という
焦りのココロが、「下腹ぽっこり」を
助長してしまうのです。

深い呼吸をすると、焦ったココロも
だんだん落ち着いてきますよ。

  
焦ったときや、急がないといけない
ようなときこそ、目をつぶって大きく
息を吐き出してみてください。

そのときにお腹がへこんでいくのを意識します。

すべて吐き出したら、今度は息を
吸いながらお腹がふくらむのを意識します。

お腹の力を使って深い呼吸をするのが
「腹式呼吸」です。

ふだんから意識的に腹式呼吸を
取り入れていると、やがて腹膜の力が
つき、「下腹ぽっこり」を防ぐことが
できるようになります。










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