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癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
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【 幸せに生きるために、捨てるべき「8つの習慣」】
【 幸せに生きるために、捨てるべき「8つの習慣」】

自分を滅ぼしかねない、性格って?

私たちは、みな異なった性格の持ち主だ。

同じ性格の人なんて、存在しない。

それでも、この世界には「自分自身を陥れてしまう性格」というものがあるのかもしれない。

1980年以降に生まれた「ジェネレーションY世代」に向け発信されている米メディア「Elite Daily」で、ライフスタイルを中心にライティングを手がける、「Dan Scotti」氏。

彼が投稿した、「自分をダメにしてしまう性格」についての記事を、TABI LABO視点でご紹介しよう。

自分を振り返りながら、読んでみてはどうだろう?

  1.欲望

物事に貪欲で、野望を持つことは、素晴らしいこと。

だが、野望と欲望は別物だ。

欲望は、何かに対する果てしない貪欲な気持ちで、終わりのないものだ。

満たされることがなく、何かに盲目的になることは、自らを陥れることもある。

 2.無関心

無関心と熱心は真逆であり、もっともキケンな性格の1つだ。無関心な人は夢を抱くことが少ない。

そして、人生に対する動機に欠いている人たちかもしれない。

素晴らしいものがたくさんあるこの世界で、自分から無関心でいることを選ぶなんで、あまりにもったいない。

 3.優柔不断

人生の些細なことにまでくよくよしていては、もっと大きな人生の目的が見えてこない。

もちろんそういう人は、単にものの見方が少し狭まっているだけ。

広い視野で物事を見るようにすれば、くよくよしなくなるはず。

大切なのは、心配すべきコトと気をつけるベきコト、それらとただ流してしまえば大丈夫なコトを、区別することだ。

 4.嫉妬深さ

嫉妬心は、はっきり言って魅力的だとは言えない。

ただ、嫉妬心は、それが感心や称賛の気持ちから来ているということは知っておいてもいいかもしれない。

嫉妬心が問題になるのは、多くの場合、頑張って憧れに近づこうとする原動力になるよりも、誰かを嫌悪する気持ちに変わってしまうことにある。

 5.傲慢さ

自分にこれが与えられて当たり前だ、と思っている人は、与えられている物に対して熱心になることはないだろう。

それでいて自分は賢いとおもっているから、尚更残念かもしれない。

人生で最も感動する経験は、一生懸命に頑張ったことが報われた時なのに。

 6.差別

人種差別。性差別。

階級差別。

年齢差別。

ありとあらゆる差別は、無知から来るものかもしれない。

大きくなって初めて実際にブロッコリーを食べてみるまで、ずっと野菜が大っ嫌いだと思っている小さい子のようだ。

何かを実際に知る前に、それを差別してしまう人がいるのは、残念だ。

 7.固定観念

固定観念というのは本人の可能性に限りをつけるもの。

そういう人は知らないうちに自分の選択肢や経験できたかもしれない素晴らしい出会いや得ることができたかもしれない知識を、自分で減らしてしまっている。

固定観念は、新しいことへの臆病になる気持ちや、傲慢な思い上がりからくるのだ。

でも、安心して欲しい。

ちょっとなにか新しいことを試してみるだけで、これらはどちらも克服することができる。

 8.悲観

なんでも最初から失敗すると思っていては、リスクを背負い、自分らしく振る舞いながら、夢を追いかけることなんて不可能だ。

失敗はいつか必ずやって来る。

なのに悲観的な感情は、マイナスのエネルギーを自分で作り出して、積極的に失敗を引き寄せる。

いかがだっただろう?もし、自分に当てはまっていなくても、親しい友人と重なる部分があれば、そっと教えてあげるといいかもしれない。

性格は変えられる。それはきっと、気持ち次第なはず。




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