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【お腹にたまるガスのココロ】
【お腹にたまるガスのココロ】

胃腸は、とにかく
「あわただしさに弱い」
ということを知っておきましょう。

「あれもこれもやらなきゃいけない」
などと考えながら、あわただしく食事を
とってしまうと、食べ物といっしょに
空気を飲み込みやすくなり、大腸の中に
空気がたまってガスのもとになります。

また、ガスの発生を防ぐには、
朝起きたときの気分も重要です。

起床するときは、胃や腸も、
潜在意識(眠っている)状態から、
顕在意識(目覚めている)状態に
スイッチが切り替わります。

そのとき、昨日やり残したことに
意識を向ける習慣があると、胃にも

「昨日の食べ残しがあった!すぐ働かなきゃ」

という誤解を与えてしまいます。

すると、実際は胃に食べ物が残って
いないのにもかかわらず、心理的な
作用で胃液が出るようになるのです。

すると、胃の先にある大腸の環境に
影響を与え、ガス発生の温床になります。

  
では、ここで大腸の構造について
知っておきましょう。

大腸は、お腹の右側の下の方から
始まって、上行結腸、横行結腸、
左側を下がって下行結腸、S字結腸、
直腸となります。

右側を上に上がって、左側を下に下がる。

前にいる人から見ると、ちょうど
「時計回り」に便が運ばれていくように
なっているのです。

わたしたちのカラダは、お腹に大きな
時計を抱えているとイメージしてみてくださいね。

大腸の右側にいる便は、まだ粥状です。

そこから運ばれていくうちに水分が
吸収されて徐々に固められ、左側の腸を
下りたときには固形化しています。

つまり、時計回りにめぐって便を
固形化させるのが自然な流れなのです。

  
ガスを発生させる原因のひとつに、
腸内に100兆個も棲むと言われている
腸内細菌によるものがあります。

ビフィズス菌や乳酸菌などは
「善玉菌」と言って、腸内で
有用な働きをしてくれます。

一方、「腐敗菌」には、大腸菌や
ウェルシュ菌などがあり、これらは
腸内で腐敗ガスをつくります。

善玉菌と腐敗菌は、腸内でバランスを
とっていますが、胃液が過剰に
分泌されると、腸内の環境が大きく
変化してしまいます。

すると、バランスが崩れて腸内細菌の
勢力図が変わってくるのです。

その際、腐敗菌が増えると、それだけ
ガスが発生しやすくなってしまいます。

つまり、ガスは結果であって、
原因は1日の始まりである起床時や
食事するときのあわただしさなのです。

これらが、あなたのお腹の時計を
狂わせてしまい、ガスを発生させて
しまうのですね。

朝目覚めたら、起き上がる前に
横になったままぐーっとのびをします。

そして、お腹に手を当てて、
「気持ちを落ち着けて今日1日を過ごします」
と唱えてみましょう。





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