愛と感謝、思いやりと健康が一番!
癌、膠原病、慢性疾患、精神疾患、をまったく害のない方法で癒して、人生に夢と希望をもっていただきたい。
看取り方 ~大切な方と別れる時~
大切な方の看取り方

人は誰もがいずれ亡くなってしまうものです。

では、大切な方にその時が来た時、どのように看取れば良いのでしょうか?

最期の瞬間は、病院や施設なでで迎えるケースが多かったのですが、最近では在宅医療の技術が進んでいるため、自宅で迎えるケースも多くなっています。

最後の瞬間をどこで迎えるかはとても重要なことですので、まずはご本人の意見を尊重するようにしましょう。

最期まで自分が慣れ親しんだ自宅で過ごしたいという方や、家族にはあまり迷惑をかけたくないので、病院で過ごすという方もいるでしょう。

ただ、在宅で看取る場合にも、家族だけでは大変ですし、専門知識を持った医療との連携は必ず必要になってきますので、事前に在宅ケアの計画を立てておくようにして下さい。

終末期の接し方

病院や施設、自宅と、どの場所にするにせよ、終末期における高齢者への接し方は大切です。

出来るだけ、ご本人が安心して過ごせるようにしましょう。

終末期を迎える高齢者は身体的にも精神的にもとても弱っているはずです。

なので、出来るだけ声を掛けたり、体を拭いてあげたりして、大切に思っていることを伝えてください。

少しの気遣いだけでも、とても喜んでくれるはずです。

看取る側も死と向き合い、もし自分が同じ立場だったらと考え、高齢者の心残りが無いようにしてあげましょう。

終末期の医療との連携や手続き

高齢者の方が安心して看取られるには、やはり医療との連携をスムーズに行うことが重要です。

終末期には、急な体調の変化などが起こりやすくなります。

そのため、緊急時やいつでも対応してくれる医療機関が必要になります。

高齢者やその家族が信頼出来る医師を事前に探しておきましょう。

そして、亡くなった後にも様々な手続きが必要になります。

例えば、死亡診断書もしくは死体検案書などを発行する場合には、医師や警察に依頼することになります。

そのほかにも葬儀などの準備もあります。

事前にどのように手続きをするかきちんと調べていなければ、手間が必要以上にかかり、あわただしくなってしまいます。

これでは故人との思い出にひたりながら落ち着いてお別れすることが出来なくなってしまいます。

先までしっかりと考えて、心身ともに準備しておくことで、安心して看取ることが出来るのです。





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