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自殺企図・自殺念慮は向精神薬が人に及ぼす主たる作用の一つです。
(毎日新聞 - 01月08日 02:41)

自殺企図、自殺念慮・・・ 向精神薬を飲んでいる人に生ずる危険な作用です。 

あえて『副作用』とは言いません。

自殺企図・自殺念慮は向精神薬が人に及ぼす主たる作用の一つです。

何故なら薬によってはこれらの作用の発現率が50%を超えるからです。

これは薬がもたらす『主たる作用』です。

(一昨年問題となったタミフルでさえ、(副)作用の発現率は30%台です)

精神科医の治療を始める前は自殺のことなど考えたこともない人々が精神科医の治療開始後、どんどん自殺のことを考えたり、リスカに及ぶ人が非常に多いです。

抗うつ剤をはじめとする向精神薬には「自殺企図」に関する警告や使用上の注意がなされています。

代表的な抗うつ剤の医薬品添付文書を見てみましょう。

「自殺企図」の文字がはっきりと書いてあります。

しかも、副作用の欄にも目を通すと、とんでもない副作用が羅列されていることが分かります。

パキシル
ゾロフト
アンデプレ
イミドール
デプロメール
テトラミド
トレドミン
ルボックス
↑   ↑   ↑

抗うつ剤には「自殺企図」に関する警告や使用上の注意がなされています。

代表的な抗うつ剤の医薬品添付文書を見てみましょう。

「自殺企図」の文字がはっきりと書いてあります。

しかも、副作用の欄にも目を通すと、とんでもない副作用が羅列されていることが分かります。

しかし、精神科医の中には、副作用に関して全く知識がないような人もいます。

医薬品添付文書に記載されている「警告」や「重要な基本的注意」すら知らない輩が多数います。

「知らなかった」と認めた精神科医もいましたが、患者から副作用について鋭く質問されると大抵の精神科医は不機嫌になります。

本当に知らないのか、逆に本当の危険性を知っているからこそ見透かされて腹を立てるのでしょう。

信じ難いのは、患者を全く診ることなく向精神薬を処方している精神科医です。

ひどい場合は、事務員が対応して薬や処方箋を出しています。

これは完全に医師法違反ですが、こんなことをしている精神科医療機関がまだまだ普通に存在します(もしもこのような事例をご存知でしたら、すぐに管轄の保健所に通報して下さい)。

向精神薬を扱うということはそれだけ責任が重く、患者の状態を慎重に観察し、症状等の異常の有無を十分確認する必要がありますが、こういった精神科医は倫理面でも技術面でもさらには法律面でも全て失格です。




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